
というわけで、明日は特別スペシャルデー、って特別とスペシャル被ってるやんかー、というのも、きっと私のブログでは10回くらいはネタにしている気がするな。
しかも、明日じゃなくて今日ですし。
まあ、高校時代におニャン子に夢中になっていた私にとって、この曲はいつまでも青春の思い出ですな。
もっとも、私は会員番号8番、国生さゆりじゃなくて会員番号17番、サーキットの狼ミュージアムのある茨城県神栖市出身の城之内早苗推しだったんですけどね。
あの絶妙な野暮ったさがたまらなかったんだよなぁ、あ、もちろん誉め言葉でありますけど。
今でも意外にメジャーな現役の演歌歌手ですし、芸能人として息が長いですよね。
で、バレンタイン、私は百貨店出身と言うこともあり52歳までは必ず毎年複数個のチョコを貰っていたとですよ。
売場ではなくて後方部門のスタッフ職なので、販売員さんたちから大量に貰うような環境にはありませんでしたが、会社としてバレンタインの文化はそれこそ60年以上前からあったんじゃないかしら。
自分たちでイベントやったりしているわけですからね、まあ、自爆営業的な部分もあったかもしれませんし。
私も息子たちが小さい時は貰ってきたチョコをあげたりして、父親としての威厳が保たれていたりしたのですが(爆)
それが転職した外資(本社はオーストリア)ではそもそものバレンタインの文化がなく、その後の無職ニート期間中は当然貰えるわけもなく、そして今の旧公務員組織でも全く何もないようで。
あくまでも義理チョコ文化の話ですから、プライベートのやり取りは普通にあるんでしょうけど、でもそんなのは58歳のオッサンには無関係なことでありますし。
とはいえ、やっぱホワイトデー用のお返しを大量に購入して、お店の人に一目置かれたいぜ、みたいな(笑)
あー、あとは昔は帰りの電車の中で、いかにもチョコいっぱい貰ったんだぜ的な雰囲気を醸し出していたなぁ、バレンタインデー当日は。
わざと大きめの自店の紙袋、ジャンボと呼んでいましたが、それに入れて。
入口からちょっとチョコがはみ出るくらいの感じに入れて、私もどんだけ見栄っ張りやねん、という感じでしたな(汗)
ま、そういうのもこの年齢になってくると懐かしく思うものであります。
まさに、あんな時代もあーったねと、きーっと笑ーって話ーせるわ、という感じ?
ということで、今年は嫁さんにすら貰えるかわからない私であります。
ところで今日から長男はヨーロッパへの卒業旅行へ出発です。
早めに行って羽田に新しく出来たセンチュリオンラウンジを堪能してくれば?と伝えておりますが、とにかく安全にある意味臆病に旅行を楽しんできてもらいたいものであります。
でもあいつ、昨晩終電で苗場から帰ってきたばかりなのに、さすが若いと体力もあるんだな。
羨ましいですな22歳、やっぱ若さって尊いですよね。
Posted at 2026/02/14 07:55:33 | |
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