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たとものブログ一覧

2025年12月30日 イイね!

2025年の年末ブログ。

2025年の年末ブログ。2025年の年末ブログです。今年も大小さまざまな理由(事情、事象)で、車イジリした年でした。

BNR32で作業した主なものを順にあげてみると、

◆2025.2月
・ダッシュボード交換


・リアシート下の遮音材修理と追加


◆2025.3月
・サテライトスイッチLED化


・クラッチペダルのブッシュ等交換


◆2025.4月
・純正ブローオフバルブ交換


・テールランプLED化


◆2025.5月
・ドライブシャフトブーツ交換(右前)]


・クランクオイルシール交換ほか


◆2025.8月
・WGNC34燃料タンクへ交換


◆2025.11月
・NISMO 40th シートカバー装着


◆2025.12月
・HIDバルブ交換


これら作業の中で、今年一番印象的だったことは、やっぱり燃料タンク交換ですかね。このクルマ購入以来、ずーっと燃料周りの各ホース類、部品類の劣化は気になってましたし、これまで経験したことのない、初めての作業だった、ということも大きな要因です。このクルマは製造後30年以上経過してますから、燃料周りを一旦リフレッシュできたことは(一部中古品を使ってはいますが)、やはり安心感につながりました。

もうこのクルマを所有して13年くらい経ちますが、でも未だに飽きませんね。まぁよく楽しませてくれます。ドライビングプレジャーにしても、修理、維持メンテにしても。

でも2018年あたりからだったか、徐々に補修パーツが値上がりしてきて、特に近年の値上げは信じられないものも出てきてます。この傾向は今後も続くんだろうとある程度覚悟はしてますが、乗り方だったり、修理方法だったり、保管方法だったり、できる範囲で自分なりに工夫して、できるだけ故障しづらい状況、環境を作り上げることも大事なのかな、と感じてます。

ここ最近、マイナートラブルが立て続けに起こって、ワクワク半分、ガックリ半分、さっそく修理して再び快調を取り戻したところでしたが、なんとまたトラブルが。



左リアタイヤ付近が何の液体で濡れてるようです。調べてみると、透明でヌルヌルしてて、何かのオイルっぽい感触…。でその上を見上げてみると、



案の定、リアショックアブソーバーからのオイル漏れでした。しかも駄々洩れ。実は出先の路上で、この付近に数的雫が垂れてたのに気づいてて、近々調べないといけないかなぁ、と思っていた矢先でした。

こんなこともあろうかと、同じショックアブソーバーの代替品を仕入れておきました!(←ウソです、実は同型のアルミシェルケース版の車高調に交換後、ほどなくオイル漏れに遭遇した、という顛末でした)

【組み換え前】


【組み換え後】


ということで、そそくさと元の(オイル漏れの無い)ショックアブソーバーに交換し、トラブル解消です!来年はこのオイル漏れしたアルミシェルケースをOHに出して、また取り付けたいと思います。

ちなみに、アルミとスチールのシェルケースで重量がかなり違いました…が、体感できるかというと、おそらくわからないでしょう、私には。でもいいんです、これこそが、趣味っていうものですから。

とりとめのない年末ブログになってしまいましたが、ここらで締めますね( ´∀` )

直接お会いした方、オンラインでやり取りさせていただいた方、今年も大変お世話になりました。来年も皆様にとっていい年になりますように。いいお年をお迎えください!ありがとうございました。
Posted at 2025/12/30 16:20:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2025年09月27日 イイね!

BNR32燃料タンクからステージア燃料タンクに交換して気づいたこと

BNR32燃料タンクからステージア燃料タンクに交換して気づいたことこの夏、BNR32燃料タンクに亀裂が出来ていることに気付き、速やかに互換性のあるステージア燃料タンクに交換しました。タンク交換から2ヶ月くらい経ちましたので、気になったことをいくつか紹介しようと思います。



まずは燃料計の動き方について。特にここで取り上げたいのは、満タン給油後のメーターの下がり方についてです。

タンク交換後のメーター針の動きですが、満タン給油しても交換前の高さまで若干届きません。数リットル少ない感じ。



おそらくこの差が、それぞれのタンク容量公称値であるBNR32:72Lと、ステージア:68Lの4Lの差になってる気がします。そう考えると、いろいろと辻褄があいます。



なので、満タン給油後に走り出すと、そこからメーター針はすぐ下がり始める感じ。満タン時の示針はメモリ最大値にちょうどかかるくらいで、タンク交換前のように針1本分、最大メモリを若干を飛び越えるようなことはないです。交換前なら、満タン後数十キロくらいは針は反応せず、しばらく走ってから動き始め、メーター半分で250kmくらい走ってたのが、交換後だと満タン給油後、走り出すとすぐに針は反応し、メーター半分で200kmしか走らない感じ。その代わり、メーター半分くらいからめっちゃ粘る感じがします。個人的には、満タン時の針がしばらく反応しないプレミアム領域な感じがあった、BNR32タンクの時の方が良かったかな。まぁ、タンクに亀裂がなく安心して運転できる方がずっと大切なので、背に腹は変えられないけど。

この針の反応の違いの要因について、両タンクをならべて比較しても、総容量に4Lも差がありそうには見えませんが、ステージアの方は給油口のところに樹脂製の簡易弁があるなど、BNR32ほどガソリンが一気に入らない(入りすぎない)作りになってるようです。タンク内に流体抑止のための仕切板もついてるし。実際、BNR32のようにダラダラとギリギリ給油は出来なくなりました。⇐良くない給油の仕方ですが、時折試験的に実施してました。



これは裏を返せば、数リットル分だけステージアの方がエバポレーションのための空間が残りやすいため、キャニスターへガソリンが流入しづらい作りになっているのかもしれません。ただこれは私の想像で根拠は無いので悪しからず。やっぱりタンクの物理容量は、BNR32もステージアも一緒としか思えない。タンクバンドも何もかも共通で使えるし。

エバポレーション制御に関しては、ステージアの場合、タンク~ロールオーバーバルブ間に1.5wayのような逆止弁があって、BNR32と違いがあるので、タンク内圧調整についてはどちらの制御が理想的なのか、私にはわかりませんでした。ステージアの方が後設計だと思うので、何らか改善されてることを願いたい。

でもまぁタンク亀裂の主要因は、間違いなく樹脂の経年劣化が一番大きいと思いますので、先の仮説については気休め程度に、そうだといいなぁ、と思っておきます。

それとEクラスの方は、エンジンチェックランプの件も解決し、ATF、エアコンガス、スーパーLLCはしっかりリフレッシュされて返ってきてて、定常運行に戻ってます。



ATFのメルセデス認証に関連し、オイルに関するいろいろな話も聞けて興味深かったです。トータル費用の方は、まぁ、しっかり掛かってしまいましたが、まぁ、これは仕方ないかな。



我が家のファミリーカーとして向こう10年、10万km走りきるには必要なコストと考え、今後に期待します。
Posted at 2025/09/27 15:32:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月22日 イイね!

E350 BlueTEC、NOxセンサー故障・・・なのか?

E350 BlueTEC、NOxセンサー故障・・・なのか?BNR32の燃料タンク亀裂問題は、WGNC34ステージアの燃料タンク流用でひとまず決着させることができました。

ですが安堵したのもつかの間、次いで?我が家のファミリーカーであるE350に新たな試練が。この盆に家族で帰省中のことですが、エンジンチェックランプが点灯してしまいました!



幸い、ランプは点灯しているものの、普段通り動くし、それ以外の警告メッセージも無かったので、そのまま盆は(ドキドキ、モヤモヤしながら)やり過ごし、自宅に帰着後にCarScannerでエラーコードを診断してみました。

■使ったAndroidアプリ「CarScanner」


するとエラーコードは
P229F:Nitorogen oxides(NOx)sensor 2, bank1 - circuit range/Perfomance
2番目のNOxセンサー出力値が正常範囲にいない、そんな感じのようです。



メルセデス・ベンツのP229Fエラーコードの一般的な解説はこんな感じのようです。※リンク先は英語(UK)です

NOxセンサー故障…。ついに来てしまいました…。

巷では、メルセデス・ベンツのNOxセンサー故障がかなり頻発しているようで、このセンサーは純正品だと1個10万くらいする上に、E350には2つ備わってて、純正部品の入手性が低下しているらしい…。更には新品に交換しても、結構な頻度で故障再発するらしく、更にの更には、アドブルーポンプやら、ユニットやら、SCR関連パーツは軒並み高額で、次々エラーが出てくるという…。もはや地獄絵図です…。

こういったネガな面があるので、メーカー保証の切れた輸入車が、なかなか市場に受け入れられない理由だったりするんですよね。メーカー保証があるうちは当然価格が高いですし…。

これまで、近くのスーパーに買い物に行ったり、子供の塾の送迎をしたり、旅行に行ったり。早いものでかれこれ7年くらい我が家のファミリーカーの座を守ってきてくれてたのですが、もはやこれまでか…。
※気持ちの上ではホントこんな感じです…が、でも普通に走ることはできます。

うだうだ言っても始まらないので、とりあえずNOxセンサー関係が今どうなっているのか、自分で見れる範囲は簡単にチェックしてみることに。久しぶりのEクラスのジャッキアップ、やっぱり相当重量級です、ご安全に^^;



まずはアンダーカバー取り外し。このカバーがあるおかげで、下廻りは相当綺麗、錆一つありません!こういうところは本当にいい車です。



sensor 1, bank1




sensor 2, bank1




排気管からのセンサー取り外しはかなり大変だと思うので一旦見送り、簡単にできるカプラ抜き刺し、コンタクトスプレー塗布といったライトな作業だけやってはみたものの、エラーは解消せず。

このエラーコードをネットで調べてると、どうやらアドブルーインジェクターの詰まりから発症してるケースもあるようで、こちらも調べてみることに。



するとどうでしょう、多少なりともアドブルーが結晶化してました。
※正常な範囲なのかもしれません








とりあえず、いくつか道具を使って結晶化したアドブルーを除去し、元に戻しました。
これでエラーが消せたかというと、コード消去しても次のエンジンスタートですぐに再発。というか、そもそもこのアプリできちんとエラー消去できてないのかもしれないです。

一応、自分で簡単に見れるところ、やれることはやった(もう観念した)ので、もうここから先はプロの力を借りたいと思います。幸い、隣県にとても心強いショップがあることを見つけていて、もし何かあればここに相談したいと思ってました。

それにたとえ何も無くても、今10年10万キロを超えたあたりにいるので、
・エンジン冷却水(スーパーLLC)交換
・ATF交換
・エアコンガス補充
辺りはこれまで本当にノーメンテで来てます。できればまだこの先も末永く頑張ってもらいたいので、いい機会だと思って株式会社フリークさんに助けを求めることにしました。

伺えば、
・コンピューター
 ⇒ECUプログラムツール”FLEX”
・ATF交換
 ⇒ATF圧送交換(トルコン太郎)
・エアコンガス補充
 ⇒PS1000DUO
といった最新ツールを完備されてるだけでなく、なによりやりとりさせていただいたスタッフの方や、自ら車両引き取りに出向いていただいた代表の人柄からも、もうここしかない、と決断した次第です。

E350はしばらく手元を離れますが、しっかり整備されて戻ってくることを楽しみに待ちたいと思います。
Posted at 2025/08/22 19:16:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | E350 | クルマ
2025年07月27日 イイね!

WGNC34の燃料タンクをBNR32に流用する準備

WGNC34の燃料タンクをBNR32に流用する準備BNR32の燃料タンクに亀裂ができてしまった以上、なるべく早く修理したいところです。ただ幸いにも、今のところ燃料が漏れだすところまではいってないのが不幸中の幸いです。

修理方法は先のブログに書いた通り、WGNC34ステージア用の中古燃料タンクを流用し、交換する予定です。

タンクの上にある、各種ベンチレーションホースやクランプは当然劣化していたので、できれば交換しておきたいですね。幸いにも、すべて新品で部品をそろえることができました。

図の赤丸部分を今回新品交換します。


17335-0V000 ブレザーホース
01558-00401 クランプ


B2320-AU370 ホース ブレザー/エバポレーション/汎用5m


17342-79900 Oリング フューエルゲージ


17335-0V000 ブレザーホースは、2本注文して、うち1本をカットして残りのホースとして使おうか、と思っておりましたが、購入できたのは在庫のあった1本だけでした。もう製廃かもしれないとか💦なので残りのホースはB2320-AU370をカットして使うことに。ずいぶん余りますが、今後の整備用にしようと思います。

その他のホース類については、実は今のBNR32燃料タンクの全ホース類を近々全交換するつもりだったので、BNR32用のフューエルホース、ブレザーホース、フューエルキャップなどは、すでに確保済みでした。



タンク自体は中古品になりますが、タンク内を徹底的に洗浄し、ホース類はすべて新品に交換して、燃料タンク周りをリフレッシュしようと思います。

それと、注文していたNISMOブランド40周年記念パーツが届いた、との知らせを受け、あわせて受け取ってきました。

フロアマット


シートカバー


NISMO 40thパーツは、燃料タンクの問題が解決し、涼しい季節になってから装着したいと思います( ´∀` )
Posted at 2025/07/27 09:03:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月21日 イイね!

BNR32の燃料タンクに亀裂発見

BNR32の燃料タンクに亀裂発見平成5年式、走行約20万キロのBNR32。

もう充分に過走行車ですが、幸いにもコンディションよく走ってくれています。まぁ直近ではドラシャブーツが裂けて交換するなどのメンテはありましたが、コレは一般的な消耗品を交換するだけですし、部品代も特別高騰してるわけでもないので、こんなことは大した問題ではないです。

ですが今回、かなりインパクトのある問題が発生してしまいました。

なんと、燃料タンクに亀裂ができてました><。


亀裂の長さは約3cm、深さは1mmくらいな感じです。


タンク両バンドのボルトのところに、ワッシャー(内径10mm、外径22mm)を各4枚追加し、5mm程度バンドテンションを緩めてはみたものの、本格対処を考えないといけなくなりました。

BNR32の燃料タンクが裂ける事象は、近年増加傾向のようで、ネット上でいくつか対処策を見つけることができました。主なところとしては、

①現物修理(10~20万円くらい?)
②BNR32用タンクの中古良品に交換(15~30万円くらい?)
③WGC34/WGNC34ステージア用タンクの中古良品に交換(~6万円くらい?)

あたりのようで、私としては費用的に③一択な感じです。
調べてみると、タンク容量が減るものの(72L⇒68L)、WGNC34ステージアの燃料タンクはBNR32と互換性があるようです。

■BNR32用燃料タンクの部品番号
17202-05U01⇒17202-0V025(後継互換品)


■WGNC34用燃料タンクの部品番号
17202-0V000⇒17202-0V025(後継互換品)


BNR32の後継互換品として設定されているということは、センダーユニットやポンプ、タンクバンドその他一式をそのまま、WGNC34タンクに替えても取り付けられるので、本当によかったです。ただ残念ながらWGNC34ステージアの燃料タンクも新品は製造廃止のようなので、中古品を探すことになります。

だからBNR32で燃料タンクを検索すると、WGNC34ステージアの中古燃料タンクも一緒に出てくるわけですね。WGNC34ステージアは、1996~2001年製造なので、私のBNR32(1993年製)より少しだけ新しいですが、タンクは特に対策されているわけでもないと思うので、タンク交換後もバンドテンションを下げて取り付けるようにしたいと思います。
Posted at 2025/07/21 01:13:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ

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「2025年の年末ブログ。 http://cvw.jp/b/1374039/48845577/
何シテル?   12/30 16:20
【所有車歴】 S13→HCR32→S15→JZS171→BMW F10→ 走りのBNR32、上質さとゆとりを愉しむW212、更なる非日常を求めたCBR600...
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