
「イベント:第6回 日常に潜む不人気車種特集」についての記事
※この記事は
第6回 日常に潜む不人気車種特集 について書いています。
…というわけで大変遅くなりました(汗)
先月29日に見ての通り様主催による「第6回 日常に潜む不人気車種特集」が嵐山高雄パークウェイの高雄駐車場にて開催されました。
「不人気車種」と銘打っているものの、マイナーな車種でもそうでない車種でも参加・ギャラリー可能という懐の深いイベントでもあります
これまでも毎度おなじみのドリフト界のモナリザさんも岡山で開催された前回にも参加されており、今回も他の方と一緒に参加されるとのことでしたので、私も初めて参加してまいりました。
そこで悩んだのが「私の車でも参加要因を満たしているのだろうか…?」という点です。割とV36は売れた方の車種…というかスカイライン自体がメジャー中のメジャーな日本車の代名詞ではないのか、と思ってしまいます(;・∀・)

そこで考えてみました。特に指定はないので不人気車でなくても問題ないのですが、私のほうがスッキリしません←
というわけで考えてみました。
・8年間にわたるV36のモデルライフ中、たった1年ちょい(2008年10月~2010年1月)しか生産されていない中期型セダン
・中期・後期型を通しても生産台数が少ないであろうVQ37VHR搭載の370GT
・直6搭載のR型世代、そしてそのスカイラインらしさが復活したとかで話題のRV37型に挟まれた、人気車種の中でも比較的不遇で地味な世代
・何よりもそのR34型で前回モナリザ氏が参加していたという実績!←
というわけで理由を列挙して自己暗示を掛けたような状態で自身を納得させて参加した次第であります。尤も、そんな理由付けならV35型の方がもっと今回のイベント的には人気出そうですし、V36型の中にも55thLimited(セダンで555台、クーペで55台!)という更なる強者もいるわけですが。
あー、そんなことならV35乗りのgiyoubuさんもお誘いすればよかったかも(後悔)
さて、そんな感じでモナリザさん達とみな揃って会場入りする予定でしたが、当日は休養で朝イチから会場入りできず!赤電話氏をはじめ他の方たちも参加できなくなった方多数…というかモナリザ氏と私しか参加できないという結果に()
知り合いが他にいない私、人見知りを発動しながらも恐る恐る会場に向かい、モナリザ氏の会場入りまでひとりさみしく過ごすことに…(;・∀・)
まぁ、結果的には様々な参加車をじっくりと見学することも出来ました^^;
というわけで当日の模様を紹介していきたいところですが、フォトアルバムに載せきれなかった並び画像やスナップショットを保存しているフォト蔵が本日急にアクセス不能に(汗)
いや、いつもの話なんですがね。というか後から新たに作られたSNS型のphotozouも何だかんだで機能不全が多くて先日サービス中止しちゃいましたし←
というわけで、今回はひとまず簡易版として一旦ここで筆を止めて【仮公開】としておき、後日改めて気になった参加車両とともに紹介しようかと検討中です(汗)
なので当日の模様は
コチラからお楽しみいただければと思いますm(_ _)m
お待たせしました、フォト蔵の復旧と私の時間が確保できましたので、当日の模様を振り返っていきます!(`・ω・´)シャキーン
(2026年4月25日追記開始)

上記の通り、ドリフト界のモナリザさんが休養で朝から来れなくなったとのことで一人で緊張しながら会場に到着すると、会場の道路側に面したところにはFD2シビックタイプRと色違いの2台のFL5シビックタイプR、そしてVAB前期WRX STIと割と身近な車種だったのでちょっと一安心。少し敷居が低く感じられたのですε-(´∀`*)ホッ

それでも奥側や横手を確認すると一気に見かける機会が少ない車たちが多くなり、そういうミーティングに来れたものだと実感できました。
見ての通り様だと思しきスタッフさんが来られたので、見学ではなく参加のつもりできた旨と、恐らく同行者(モナリザ氏)が恐らく前回と同様にER34スカイラインで来られるはずだと伝えると、その分のスペースを確保できるように表向きの道路に面したところに止めるように案内してくれました。ここまでしてくださる懐の深いイベントだと感動し、緊張も和らいできました。
するとその時…!

まさかの4t積載車で一気に三台も詰んで参加された方が…?!
モナリザ氏の参加された際のお話や、それを聞いて少し調べてみた過去の記録でもここまでの大掛かりな参加の仕方をされた方は見かけた記憶がないので、度肝を抜かれました(;・∀・)

眼の前で2段積みの積載車の二台がどのように動き、どのようにして下ろしていくかを見るのも初めてのこと。これはこれでめったに見られない光景なので、じっくりと観察&撮影していました(笑)
それにしても積まれている車が全て濃い…というわけで、この三台を皮切りに、気になった参加車両を紹介!

下段に積まれていて最初に降りてきたのは、マツダ最後のタクシー専用車・カスタムキャブSG-S!89年にFFへと変わったカペラに代わるタクシー専用車として、当時既に型落ちとなっていたHBルーチェの車体を再利用・前後方向に切り詰めて小型サイズに合わせて登場させた変わり種。少なくとも大阪では余り見かける機会が少なかった(というか本当にいたの?と思うレベル)ので、個人的には最も興奮した一台。見た目の印象でもっと古い昭和末期の車かと思ったら、私と同じく平成になってから登場した車だったのですね…ベース車が80年代なのでそう思っても仕方ないところですが(;・∀・)
ちなみに当車は希望ナンバーの数字から察するに最終の1995年式のようです。車内は懐かしいタクシーの雰囲気と香りがしてきた気がしました。

次に降りてきたのは初代ウイングロードことY10型。うーん、Y11ですらまともに見かけることもなくなった一台なのでかなり珍しい…え?これ違う??OEMされたがミリアワゴンですって?!しかも4WD…これは生き残っているのが奇跡なレベル…!あまりに驚きすぎて社名デカールやエンブレムなどを撮りそこねてしまう程の衝撃を受けました(;・∀・)

そしてスズキ・エリオ…というだけでも珍しいのにセダン!ハッチバックがどちらかと言うとスポーティな印象であったのに対し、こちらのセダンは流麗さやエレガントさが強くてキャラが大きく買えられていましたね。側面にまで回り込むほど大きくくっきりとしたテールランプ、好みです!後継のSX-4がアウトドアでアクティブさを押し出したデザインになり、セダンだと流麗さよりも背高な印象になってしまったのは残念ですね…(と、私がSX-4セダンに触れておかないと残念がる層が
一定数ごく少数いてるので触れておきました←)
ちなみにこの三台、出展と同時に書いて募集中とのことでヤフオクにも出品されていたようです…!改めて今確認しようと思ったのですが、今では出品されていないようなので買い手が全て付いたのでしょうか…?

他の参加車でもマツダ車は結構多く、中には関西舞子サンデーなどのほかイベントでお見かけする事があるおクルマも。

その中でもスタッフ一同のチョイスで紹介されたのが、こちらの6代目BF型ファミリア1.5XG。オーナー様が免許を取得されて家族初めての車となり、ずっと乗り続けておられる模様(日数が経ってしまったため、間違いが生じておりましたら申し訳ありませんm(_ _)m)
完全にノーマルなようでさり気なくスーパーR.A.P.がはかされているところなど、さりげないモディファイがされつつも新車のごとく大事にされているのが伝わってくる一台でした。

そして当日最も遠方から来られた参加者として、宮城県からお越しのW202型CクラスC240。やはりベンツはこれくらいの角ばっている年式でないとしっくり来ません。記念品として西日本向けのカップ麺が贈られていましたw

そしてもう一台のスタッフ選出参加車両は、こちらのZRT261プレミオ後期。
え、珍しい2.0L車?しかも走行距離7,000km台で最近ご購入??それに他にも所有車両複数台?!車歴も…うん??なんだか情報量が多くて私の脳のキャパが超えてしまっていますぞ…??
しかもイベント終了後にオーナーさんとX(旧Twitter)で繋がることが出来て、ますます混乱してしまいます、嬉しさも込みでw

初代10プリウスも少なくなってきていますが、それぞれ別々の遠方から2台もご参加!

うち一台(上記画像で前方を走っている方)は専用リアスポ&足回りのスポーティグレード、ユーロパッケージ仕様!最近の(というよりも2代目の20系以降)のツーリングパッケージと違ってかなり希少だったと高速有鉛デラックスで読んで知っていました。なのでもしかして…と思ったら、その”もしかして”でした…!これはトップクラスに貴重な一台!

なかなか旧車イベントでもオールジャンルミーティングでも見かけない、A10系バイオレット。そういう車に出会えるのもこのイベントの魅力です…!

遅れて到着されたモナリザ氏と共に興味深く観察させていただいたのが、トッポBJワイド。ワゴンRをベースに普通車登録にしたことに続いた後追いの一台、ほぼベース車そのままなデザインのソリオに対抗するかのごとく大きく顔立ちを変えたと思われる丸目の顔、可愛くてなかなか癖になります。
なかなかスポーティなデザインとなったブリスターフェンダーで拡幅されたデザインに粋なチョイスでツラを出した足回りのモディファイがキマっております!どうせなら新車発売時にこれにもターボ搭載のスポーツグレードでも出していたら売れていたんじゃないかな、と思ってしまいます。このブリスターフェンダーのサイドウィンカーの避け方がまさしくそのような仕様に見えて魅力的だとオーナーさんに話したら、魅力を理解してくれていると喜んでもらえました!
なかなか同型車乗りが居なくて淋しいようで、私も関西舞子サンデーなどでも見かけた記憶がない一台です…ですがミニカなども多数参加していますし、ぜひともトッポBJワイドを中心とした三菱車の和も増やしてあげたい所存です(´・ω・`)
というわけで、
トッポBJワイドをワイドを始めとした三菱の小型車乗りの皆様、ぜひとも関西舞子関係のイベントや日常に溶け込む不人気車種特集にぜひともお集まりください!!

お、いすゞロデオ!最初はてっきり嵐山高雄パークウェイの作業用車可と思いましたがキレイすぎる…?あぁ、やっぱり参加者でしたか。そしてサイドドアのデカールを見ると、ロデオではなくファスター…?ロデオ以上に聞き慣れない故に不勉強者也に調べてみましたが、ロデオが4WDなのに対してこちらは2WDなようで(寧ろ系譜的にはファスターのほうが先に出た車種で、この代になって4WDモデルがロデオという派生車種として独立した形)。なるほど、勉強になりましたφ(..)メモメモ

おおっ、レオーネも来ましたか。レオーネのエステートバンでしたっけ…いや、まさかとは思いますが……

あぁっ、やっぱり!w
案の定、いすゞにOEM供給されたジェミネットⅡでした!当車はレアそうなFF車のようですが、そもそもこの時代の商用車が残っているだけで駆動方式関係なくレア物!
あのOptionのマニアックスカーズの取材車両ですら4WDだったことを考えるとやっぱりレアなのでしょう…!

ファスターにジェミネットⅡ、そして関西舞子や堺浜などでよくお見かけする自社生産最後のジェミニHB(輸出仕様?の角目4灯)と並んで濃いいすゞ車並び…!

会場の駐車場に隣接したレストハウスの建物が昭和で止まったままなので、ジェミネットⅡを横からしゃがんだ姿勢で撮ると…実に当時らしい景色に!
ちなみにこちら、営業していないのに先代コースター…ではなくリエッセⅡの最終型が止まっているので何でかな?と思ったら、この建物の脇の階段を降りた先の国道沿いに、本家となる高級旅館として営業中でした。
それはそうと今気づきましたが、何気に名前に「Ⅱ」が付くOEMの商用車同士がコラボした写真になりましたねw

参加者がぶら下げる名札の名前を見て声をかけてくださった御方が現れたのでどなたかとお聞きしてみると、よく関西舞子サンデーに参加しておられるカムリグラシアワゴンにお乗りのかずさん!昨年の自美研ミーティングに参加する際の遠征に関する情報交換でXのDMでやり取りしたことはありましたが、お互いに車を知っていても顔を知っていなかったので、漸く一致させることが出来た次第です。お声がけありがとうございましたm(_ _)m
お互いの界隈のことや車事情など、色々とお話させていただきました。というか私のほうが話してばかりになってしまっって本当にごめんなさいm(_ _)m
また関西舞子サンデーでお会いした際、またお声がけくださいm(_ _)m
後は会場の中の様子の画像でも何枚か…

単独で撮影した参加者画像は
コチラから
モナリザ氏やかずさんとも別れた後は名残り惜しかったですが、その後の予定もあったので泣く泣く離脱…するつもりでしたが

年に何度来れるかわからない嵐山高雄パークウェイなので、せっかくなので嵐山側まで行って往復してきましたw

その後高雄側ゲートから出たら、まさか冒頭の積載車に追いつき、しばし京都の市街地中央までランデブー走行w
見ての通り様はじめ、運営スタッフの皆様および参加された皆様、当日はありがとうございました
私みたいなそこそこレアそうな車がギャラリー車並に霞んでしまうほど、伺っていた話以上に濃くて楽しい時間でした…!
そしてブログ公開まで時間がかかってしまい、ブログを楽しみにされていた皆様にも申し訳ないです(汗) フォト蔵のトラブルも影響していますが、それ以上に私の怠惰&疲労が過失割合大きいです←
また次回もぜひともお邪魔させてください…!
さて、今度は今月のCarmeetPhoenixと堺浜ゆるグダオフ会の記事を書かねば…前者は規模的にも書くのが大変だな、これは(白目)