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2023年03月16日 イイね!

第87回 関西舞子サンデー (2023年3月)

第87回 関西舞子サンデー (2023年3月)ぜんぶ杉のせいだ。
どこぞの某JR東日本の”JR SKISKIキャンペーン”のキャッチコピーみたいですが、そう言いたいっすよ。だってこの時期は毎年仕事も上手く行かず、そもそもスギ花粉のせいで花粉症気味で困っているミノスケです、こんばんは。世間ではようやくマスク着用義務がなくなってきていますが、花粉症重篤患者の私にはまだまだ縁のなさそうな話です()

そんな中、先週末は3/11のエンジョイ痛車フェスティバル(痛フェス鈴鹿)、そして昨2022年10月の第72回以来となる5ヶ月ぶりに関西舞子サンデー参加を果たしてきました。本来なら順番的に痛フェス鈴鹿のほうを先にブログ化するべきなんでしょうけれど、写真の撮影枚数が天と地の差なのと、毎月開催されているイベントは早く後悔したほうが良いだろうという判断のため関西舞子サンデーのレポート公開を優先させる流れとなりました。というか、痛フェス鈴鹿だけで1300枚以上も撮影したのを400枚まで絞り込んだのに対し、関西舞子は200枚から100枚に画像を厳選して加工するのが早く済んだ、という事情もありますが(;・∀・)

というわけで今回の関西舞子サンデーは本来なら午前中のうちに会場入り出来ているのはいつもの流れですが、前日が痛フェス鈴鹿ということで鈴鹿まで遠征して夜遅くに帰宅したということもあって、普段以上にのんびり寝て過ごし、のんびりとマイペースに一人で正午過ぎに会場入りするという珍しい形態で会場入りしました。大抵はスカイライン仲間と同時に会場入りですからねぇ^^;
おかげで会場内は既にほぼ満車、止めるスペースを見つけるのも一苦労。そして受付時にいただける参加証もラミネートされていないのを頂きました。私が到着される前に会場入りされていて先に帰られていたあやとこうじきみまろさんから「だいぶ混んでますよー」との一報を頂いていたので覚悟していましたが、ここまでとは思いませんでした(;・∀・)暖かくなってきたから出てくる人も増えてきたってことなんでしょうねぇ。私もその一人ですがw
それでも当日になってからのみんカラ&Twitterでの告知にも関わらず私に会いに来てくださった友人知人フォロワーの皆様に感謝ですm(_ _)m

写真は既にフォトアルバムに上げてあるので、その中から独断と偏見と私情とブログ書く気力に沿って、気になった参加車を紹介していきます!

参加車、と言いつつも真っ先に自分の愛車を掲載する腐れ外道な所業www
(この記事を書いている時点でまだ記事化できていないですが)前日の痛フェス鈴鹿に続き、ナンバー隠し&赤灯を装備していつもの仕様で展示。何度も何度も参加しているうちに「そろそろ定着して飽きられ(た上で呆れられ)ているんだろうなー」と思っているのですが、それでも注目を浴び、「こういった仕様、初めて見た!」等と声を掛けてもらえるのはありがたい限りです。

怪しくて追い越しを躊躇われるような後ろ姿の2台が並ぶ一幕もありました(意味深)
なお、愛車でありつつも登場するのはこれで最後となります。そして画像縮小ソフトの設定ミスで著作権対策の文字入れも入ります←




会場に入って受付すぐ目の前に大きな存在感の観光バス!!
実際に観光バスとして使われていた先代ふそうエアロクイーン2(スーパーハイデッカー??)と、忠実に再現されたタクシー仕様のクラセダの姿が!
…昨年FSWにて開催された自美研ミーティングを彷彿とさせます。というか、自家用バスとタクシーレプリカも参加するミーティングが他に自然発生するとは予想すらできませんでしたよwww








赤灯載せるのは私の専売特許……なわけがありません←
私が到着するのとほぼ同時に三木警察署の三木1・三木2(GRS210クラウン)、三木203(GRS202クラウン)、そして小型警ら車(E11後期ノート)の4台の本物のパトカーが…!ここでこういう遭遇ができるとは思いませんでした()
詳しい事情は分かりませんが、入場時にスタッフさんに「パトカー来てますけど何かありましたのん??」と聞いてみると「巡回ですー(;・∀・)」との事だったので、そういう事なのでしょう。主催のotakuppoi親分と和やか(?)そうにPMと談笑されていたので、何かしら変な車両が参加しないか見守っていたのでしょう。そうでしょうきっと。無料車検?何のことでしょう??まぁ、マナーの良い参加者ばかりの関西舞子なので、引っかかるクルマは皆無ですし、臨場されたPMの方にも伝わったかと思います。
パトカーはパトカーで注目を浴びて親子連れも車好きも皆楽しそうに記念撮影していたり車内をじっくり観察していたりと、大人気のようでした。もういっそのこと、治安維持に目を光らせつつも客寄せパンダとしての役割も果たせそうですし、是非とも毎回参加してほしいものです。色もパンダみたいな白黒ですし(笑)
ついでに地元の防犯パトロール隊とかとも手を組んでみるのも面白いかもしれません。


意外と知られていないであろう、MR2のエンブレムに描かれたフェニックスマークを大きくかたどったAW11 MR2。ポンティアック・ファイヤーバードを彷彿とさせるデザインと配色、なかなか印象深かかったです。


一見普通の純正フルエアロを身にまとった黒いR34セダン…かと思えばよく見たらミッドナイトパープル?!
かつて北陸スカイラインフェスティバルでもホイールまで含めて完全に吊るしの外装なのに、よく見たら車体色がミッドナイトパープルというER34GT-tクーペを見かけたこともありましたが、ノーマル然とした外装のスカイライン基準車ほど凝った外装だったりすることもあるのが通らしくて好みです。「羊の皮をかぶった狼」の血統とも言えますね!


サイドのデカールやルーバーで気付いたのですが、もしかしてコチラのBNR32も昨年の北陸スカイラインフェスティバルでお見かけした個体のような…?せっかくのサイドのRXロゴ入りストライプが日光で見えなくなってしまったのが悔やまれます(´Д⊂グスン


520のダットラ…?だとしたら少なく見積もっても半世紀前のクルマ。
車体も純正のような落ち着いた色合いながら、ホワイトレタータイヤとセンターキャップを履かせるだけでも一気に印象が引き締まって見えますね( ´∀`)bグッ!


C230後期ローレル。後期故に角目4灯で厳つい印象ですが、排気量でもサイズでも5ナンバー枠に収まるという事実に喫驚。それだけローレルの高級そうなイメージと角目4灯の押し出しの強さのイメージの強さでしょうか。
…直接この230ローレルには関係ないのですが、東方で角目4灯車の合同誌というニッチな合同誌が出された話を思い出しました。東方には全く疎い私ですが、すごく濃い本だというのは察したので気になる所存←


Y30前期グロリアHTの5枠車(V20ターボ車)
昔は後期3枠の厳つくて綺羅びやかな個体がバブルな感じで( ・∀・)イイ!!…と思っていましたが、私が幼い頃は年式と価格帯故に幼い頃でもよく見かけていた刷り込みによるものだと最近気づきまして。それはそれで大好きなのですが、登場時のプレーンでシンプルな本来の姿とも言えるY30前期5枠の方が魅力的に感じてきています。


まちなかでもここまでキレイな状態の初代セルシオも見かけなくなってきました。私と同じ年に世に放たれた一台とも思えないほどキレイな車体と状態の良さに感動させられました。


ホイールは変わっていても、2桁ナンバーと色あせていない車体が印象的なFC後期。
他にも黒い車体の個体もいましたが、どちらもオーナーの愛情を感じさせられる一台でした。



P10プリメーラのSR20搭載車(2.0Tmに純正スポイラー?)とSR18搭載車(1.8Ci?)の並び!これは滅多に拝めるものではありません。
前者はOZのホイールを前輪飲みながら履かせてあるというチョイスにも思わずニヤリ…w


キレイでノーマルに近い上物のR34セダンを見ると購入したい欲が抑えきれなくなります…!あああでも貯金が…年収がぁぁぁ()



あぁぁ…カーマインレッドのRV37スカイライン400R…!これはこれで欲しくなる一台です。最後になるかもしれない純内燃機関でセダンな速いスカイライン…末永く純内燃機関でスカイラインを楽しむなら無理してでも新車で買っておいたほうが良いのかもしれないと思わされる一台。
親もHV37最終モデルのタイプSPを買ってしまった以上、私の愛車候補としてはタイプSPというグレード被りを回避して400Rしか無いということに…?!
…え?兵庫の視閲式で見かけたRV37のボトムグレードを買って機捜車両にするという手があるって??アンプブラケットをどうするかが問題ですねぇ()


パソコンに取り込んだあとになって気付いたのですが、オールドミニに黄色ナンバーって…まさか660ccの軽自動車用エンジンに換装?!
他にも会場内にはホンダのVTECなB16?あたりに載せ替えたエリーゼやら2JZに換装したR34クーペが居たようですが、それらの存在に気付いたのは帰宅してからでした(涙)


ストーリアX4?!しかも競技ベースに改造されていないストリートユースな上物…??
実は前日の痛フェス鈴鹿の一般ギャラリーでも同じような方向性に仕上げられた別個体を目撃したばかりなので、思わず興奮してしまいました。だってノーマルっぽくて酷使されていない競技用車両って何か萌えませんか?!(;゚∀゚)=3ハァハァ(オチツケw)



ダイハツつながりで初代ミラ!ターボとウォークスルーバンが並ぶなんて町中ではめったに見られない光景です!
ウォークスルーバンの方は大まかな形状が最近まで受け継がれていたからなのか見慣れた感じがかなり強いように感じていましたが、こうしてベース車と並ぶと改めて希少な存在の年式になってきたなと感じます。ACクレージュのホイールを履いた個体は間違いなく舞子サンデーで何度も見てきたので、感覚が麻痺してきたのかも…?(;・∀・)


この頃の年式のミニキャブトラックなんて滅多に見かけなくなりましたねぇ…この年代で残っている軽トラってポーターキャブが圧倒的に多いイメージなのは何故なのでしょう()


FK2以降の歴代シビックタイプRがズラリ。FK8は限定でないからかよく見かけますが、FK2も台数限定故になかなか珍しい一台。そして今、それ以上に珍しいのが…



このご時世故にまだまだ台数がそこまで出回っていないであろう、最新のFL5の姿が!しかも白と赤が二台並んでるというおめでたい光景!!←
明らかに一般ユーザーの手に渡っている個体を目撃するのは始めて。梅田の中心でメーカーかディーラーが所有しているであろう個体を遠目に見たのと、堺市内の店舗に展示されているのを見かけただけなので、少々感動しながら眺めていました。派手すぎず地味すぎず、ベースグレードの面影を先代以上に色濃く残しているのにアグレッシブな印象なのは何故なのか…などといろいろと考えてしまう程、魅力的な一台…いや、2台です。


AZ-1が横一列に並んでドアを開けてガルウィングのトンネルを作る光景も見られましたが、この日見かけたのは1台だけ。しかもスズキ側にOEMされたキャラだという、すごく情報量が濃い情報…!


そして今回の関西舞子d絵最も驚かされたのがこちら。友人たちと談笑している間も青くて大きい車体が受付の方に見えているなと言う程度の認識で視界に入り続けていたにも関わらず、「今回は凄いですよねぇ。まさか自家用バスが来ているなんて………あれ??」という感じで、いつの間にかデコトラ(というよりも仕事車?)のプロフィアに入れ替わっていたというすり替えマジック(違
なにげにキャブの車体色が同じ青系統という偶然の一致点故に、改めて意識するまで気付けませんでした(;・∀・)
緑ナンバー故に本当の仕事車両。荷をおろした帰りの寄り道?それとも荷積み前の待機ついでの参加??今更ながら改めて深く気になってきましたw
本物のパトカーも来るし、緑ナンバー付き仕事車の大型トラックまで来るという時点では、昨年の自美研ミーティングを超えてしまったのかもしれません…?!

そんな感じで16時の閉場まで駄弁り続けていましたが、帰りは阪神高速神戸線が普段以上の渋滞…。そして中国道が中国池田~吹田間がリフレッシュ工事で通行止めで、唯一の迂回路となる新名神も大規模な多重玉突き事故で流れが止まる大惨事に(汗)
しかもことの重大さに気付いたのは山陽道に入ってからだったので、情報収集のために急遽寄った淡河PAで改めて知りました(汗)
仕方ないので同じ方面で帰る友人と共にそれぞれの自宅までGoogle Mapで検索して渋滞を回避したルートで各々帰ることになりました(;・∀・)
で、私は淡河PAを出てすぐの神戸北JCTから六甲北有料道路で神戸市街へ抜けてそこから下道で帰るルートに。帰りは散々でしたが、それを差し引いても非常に楽しくて充実した一日でした。また来月も舞子サンデーに参加しなくてはなりませんね!
会場でお愛した皆様、ありがとうございました。そして運営された主催の皆様、次回以降もまたよろしくお願いします!そして会場まで臨場されて閉場までいらっしゃった三木警察署のPMの皆様、もし次回以降会場で一緒になりましたら私のニセモノをPCの横に並べさせてください(笑)

今思えば、玉津インター方面へ下っていって、途中で西神ニュータウン方向へ抜けて山麓バイパスから三宮方面へ抜けるのが一番早かったような気もしてきた…次回以降混雑していたときはそれも念頭に置いておかなくては^^;
そして、それよりも先に痛フェス鈴鹿のレポート記事を書かなくては…いや、その前に400枚の画像編集も行わなくては…あぁぁorz
Posted at 2023/03/16 22:57:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会・イベント | クルマ
2023年03月04日 イイね!

当ブログで何台目のHV37になるのでしょうか…

当ブログで何台目のHV37になるのでしょうか…


先日のブログでも取り上げたハイストーリーのHV37ですが…
最終的に4台にまで増えましたw
というか、うち2台が全く同じ仕様のディープオーシャンブルーのGTタイプSPという重複した仕様()
いやー、先日のブログに登場した白いタイプSPを落札した後、同じ出品者がディープオーシャンブルーを出品されたので、新品で購入した極上品も既に持っているのに入札してしまいましたよ…
その後に同じ出品者がさらにディープオーシャンブルーのHV37をもう一台出品されていたけど、流石に買いませんでした()

で、何故わざわざ既に持っているものと同じものを買ったのかといいますと、身近なところに同色の実車が訪れることになりまして、ミニカーでも増車したい欲を抑えることが出来なくなりましてね…
というか、父親の新しい愛車なんですけどね←


2020年式ハイブリッドGT TypeSP
ボディカラー:ディープオーシャンブルー(P)(#RCJ・スクラッチシールド)
内装色:ブラック
メーカーオプション:BOSE Performance Seriesサウンドシステム + アンビエントライトシステム
車歴:法人ワンオーナー(地元ディーラーでの試乗車。ハイブリッド廃止による放出…?)
納車時走行距離:3,000km!!

14万キロ超えたYV37の後継として、最初は正当な後継グレードであるRV37のGTタイプPで検討していましたが、色々考えているうちにランニングコスト低減を第一にハイブリッドに注目し、父親がまちなかで偶然見かけた青いHV37(オーロラフレアブルーだったのかもしれませんが)のV37に惚れ込んでいたこと、そしてお世話になっているディーラーにて何台か中古車として放出されるタイミングが重なったこと、更に1台だけ希望にあうディープオーシャンブルーの個体も含まれていたことで購入することに至りました!そして本日納車されたという次第でございます。
よくよく考えたら、私自身も同色同グレードの日産限定トミカも所有したり、同色のハイストーリー製モデルカーを購入していたりするなど、知らず知らずのうちに惚れていたようですね。そして可能であれば欲しかったBOSEオーディオ付きの超上物の個体を迎え入れれることになったのは運命なのかもしれません…!

私自身はまだ助手席での横乗りしかしていませんが、既にその魅力に酔いしれています。19インチホイールとSP SPORTS MAXXによる適度にダンピングの効いた乗り心地、そしてエンジン停止時に聞こえる微かなモーター音、そしてBOSEオーディオの心地よく広がる低音域の響き…これは最高としか言いようがありません( ̄ー ̄)ニヤリ
長く乗り続けるために手を加える箇所は最低限に留めておく予定ですが、ルームランプやナンバー灯のLED化、ディスプレイ保護フィルムの施工程度に留めておく予定です。というか、プロパイロット2.0搭載によって何から何までシステム化されていそうなハイテク機器の塊なので、手を加える余地もありません()
…レーザー探知機くらい搭載しておきたいのですが、設置箇所などに制約も出てきそうなので慎重に検討したいところです(;・∀・)
中期型までのタイプSP(特にガソリンターボ車)までと違って曙製ブレーキキャリパーや本アルミ内装パネルの非採用など腑に落ちない部分もありますが、それらも踏まえて総合的に満足できる車なのか等を、親と共に長く付き合いながら見極めていきたいと思います。



その前に、元々プロパイロット2.0を選ぶ予定はなかったので、親子共々知識が追いついておりませぬ。特にこういう複雑な機会との相性が悪い機械音痴な父親は特に(;・∀・)
かく言う私も電子サイドブレーキには代車のE13オーラニスモで最後まで慣れなかったので、乗るのが不安だったりします(;・∀・)

ともかく、一度はYV37の頃と同じように一度は何らかのスカイラインイベントに私の運転で乗り付けてみたいものですね。その際もお手柔らかによろしくお願い致しますm(_ _)m


先代のYV37は納車されて間もない頃からドアパンチで凹まされたり何度も追突されたりする等で受難が多かった一台なので、今度はそうならないように納車されたその足で神社で交通安全のご祈祷を受けに行ってきました。何かと過走行で幸薄かった先代YV37の分まで頑張ってもらえるようお願いしてきました。志半ばで我が家から去ったYV37の分まで活躍できますように…!


因みにその先代のYV37ですが、下ろしたての冬タイヤとホイールを損傷した以外はほぼ無傷だったため、中古車オークションに放出されることになるかと思われます。せめて国外には流出してほしくないなぁ…(´・ω・`)
Posted at 2023/03/04 21:11:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | HV37@親車 | クルマ
2023年02月26日 イイね!

暇つぶしがてら、レジン製ミニカーの簡単な補修

暇つぶしがてら、レジン製ミニカーの簡単な補修寒い冬も終りを迎え、暖かい春が近付きつつあります…が、季節の変わり目なのか体調を崩し、最近の休日は寝込んで過ごしてばかりです(ノxx)ノ
そんな中でもお金も体力も使わずにできることはないか、ということでレジン製ミニカーの簡単な補修に手を付け始めています。折に触れて何度か触れていますが、不器用でDIYに最も向いていない人種であろうことは私自身でも自覚しています。それでもスルーして放置することなんて出来ないし、かと言って修理の外注に出すことになると相応の金が消えていくことも間違いありません() ならば簡単にできそうな範囲内でやってみようではありませんか!…ということで暇なときに何度か挑戦してみました。
タイトル画像は約2年前に新品で購入したハイストーリーのRV37スカイライン400Rですが、前後のウィンドウ上端の中央部から盛り上がってきて車体からの浮き上がりが目立ち始めてきていました(というか、改めて購入時のブログを見直すとすでに浮き上がり始める兆候みたいなものが…汗)
最初はDIYで治すと失敗するだろうな、という気持ちのほうが強かったので作業中の記録は撮っていなかったのですが、意外と前後ウィンドウ程度なら問題なく補修できることに気付いてしまったのです(;・∀・)


そんな中、新品当時に購入をスルーしていたら品薄になって価値も上がってきているハイストーリーのHV37スカイラインハイブリッドGTタイプSPのパールホワイトをヤフオクにて格安で購入できました!


安いのには理由があるのだろうと思っていましたが、案の定これも400Rと同じように前後ウィンドウが浮き上がり始めていました…まぁ、今Amazonだとまともな値段の販売は皆無(4万円だとか7万円台だとか11万円だとか、本気で売る気があるとは思えないほどのボッタk…ゴホン、的はずれなほど上乗せしすぎたプレミア価格)ですし、ヤフオクでも定価の2倍程度の価格になっていることを考えると、窓が浮いた以外は新品同様の上物が新品価格の6~7割で買えるのならお安いものです( ̄ー ̄)ニヤリ
さて、私の修復方法としては下記の通り。
1.ウィンドウの浮き上がった部分の隙間に爪楊枝を差し込み、そこから固定を慎重に剥がしていく
2.浮いている辺の全体と、そこに対して垂直に接している辺の接着を完全に剥がす
3.ウィンドウが変質して伸び切ったことが原因と思われるので、左右の辺を1ミリ単位で切り詰めて元のサイズに近づけていく。
4.ウィンドウを適切なサイズにまで戻せたと感じたら、固定し直す。先程の爪楊枝の先端にボンドGクリヤーを付け、固定を剥がした箇所に塗り伸ばしていく。
5.接着剤を伸ばしたら乾かぬうちにウィンドウを押し付けて固定する。
6.はみ出た部分は別の新しい爪楊枝で丁寧に擦り落とす。

そんな方法で施工しましたが…よく考えたら今度も作業中の写真は撮っておらず、作業前後の比較用画像しか撮っていませんでした(汗)


そんなわけで施工完了後の画像がこちら。フロントウィンドウはだいぶ平坦に戻せたのが分かるかと思います。実物をもっと低い視線で見ればもっとわかりやすいのですが、あいにく記録しそこねていました(そういうパターンばかりですな←)
因みにリアウィンドウですが、この視線だとわずかに良くなった程度にしか見えませんが、それとは別に右端を切り詰めすぎたので1ミリほどの隙間が生じてしまいました()
そこで先日のゲインコーププロダクツ製1/64GRX133マークXの警視庁交通覆面化の時と同様、ゴリラのカーロケ化の際に買ったつや消し黒カッティングシートで隙間を埋めて隠すことに…というか、なんやかんやで結構役に立っていますね。A4シート5枚セットのうちの1枚の半分も使い切れていないのですが(ぉ

写真で見ているだけだと成功したのか失敗したのか分からないミニカー補修ですが、実物はフロントウィンドウの浮き上がりをだいぶ改善できているので一先ずは安心しています。が、これは比較的な簡単に修理できる前後のウィンドウだから出来たようなものなので、側面のウィンドウの修理となると形状やピラーの処理なども絡むので私の手に負えそうにありませぬ(汗)でも、そのあたりで発症しているミニカーも結構出てきているのでなんとか対処しなくてはならないのもまた事実です(-_-;)

それとは別に、今回の犠牲 モルモット 被験者となったパールホワイト以外にも、またしてもハイストーリーのV337が入庫してくるのを待っている状態です(白目)
これに関してはまた後日、その理由がわかってくるかもしれません…??
Posted at 2023/02/26 21:04:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 趣味
2023年02月16日 イイね!

代車:FE13ノートオーラNISMO

代車:FE13ノートオーラNISMO父親のYV37ですが、ちょっとした損傷を負うアクシデントで入庫してしまいました…。損傷も最低限で相手も怪我人も居ないのが不幸中の幸いです。だとしても、なんやかんやで貰い事故を中心にダメージを負ったり不調になったりで、ディーラーに入庫してばっかりで幸薄い個体のように見えてきてしまいます…(;´Д`)
それはそうと、代車も手配してもらったのですが流石に前回前々回のようにV37なんてことはなく、流石に他の車になりました。今回はノートくらいかな…と我が家の誰もが思っていましたが、まさかのノートオーラNISMO…ゑ?そんなの貸してくれる所があるの??と思えば前回の白いHV37のときと同じくビジレンさんから借りたレンタカーだそうで。まぁ、あそこなら商用車から高級車まで何でも取り揃えているので逆に納得しましたw
というわけで、平日の夕方に親から強奪して(笑)少し試乗してきましたw


うーん、本当に”わ”ナンバーが浮いているようにしか見えません…それくらいスポーティなデザインと色使いで存在感が強いです(;・∀・)
それにしても車体が綺麗だと思えば、まだ3千キロ台の新車だそうで()
時間的に暗くなり始める前に慌てて撮った数枚くらいしか無いのが残念ですが、非常に格好良く美しい個体でした。このまま我が家に迎え入れたいくらいです(って、白HV37借りたときにも言っていたな←)


内装もこれまたスポーティさを全面に押し出したニスモらしい内装。流石にシートはメーカーオプションのレカロではありませんでしたが、それでも十分すぎるほどのホールド性。そしてシートベルトも赤い()
コンフォート志向の父親は普通のオーラのほうが良かったみたいですが、この辺は年齢や個人個人の志向によるもの所ですかね。

なにげに初体験の、グラスコックピット…というかディスプレイですね。最初は違和感があって戸惑いましたが、慣れると見やすくて良いものですね。それでも盤面は従来のように正面から見た表示のほうが見やすくて良いですね。メーターも全体的に赤基調でニスモらしさとスポーティさが前面に押し出されています。
ナビもメーター側と一体感あるようなものが埋め込まれていますが、使い勝手的には…これは後ほど述べていきましょう。

面食らったのはこの電制式シフトノブ。DやRに入れる際には側面のボタンを押しながら引いたり押したり……??終始混乱しっぱなしでした^^;
その反面、電子サイドブレーキは慣れると便利でした。坂道や信号待ちでも楽です…が、乗ってすぐにサイドブレーキを探そうと左足で何もない足元を探ってしまいますw
この電制シフトノブの副産物と言えるのが、その下の空間を生かした収納スペースと、シフトレバー周りが左足を凭れさせるのに丁度よい形状をしていることでしょうかw

シフトノブやディスプレイ以上に面食らったのは、新車装着時のタイヤがミシュランのパイロットスポーツ4…!さすがニスモ、ノートクラスでも妥協することなく良いものが用意されている!(゚A゚;)ゴクリ
足回りはスポーティな走りにも耐えれそうながらも、街乗り程度では不快感を感じさせません。PS4との組み合わせによる絶妙な乗り味といったところでしょうか。KV36のタイヤ履き替えの際にPS4を検討したくなってきました…!

走行モードは3つとも試してきましたが、長時間の運転はできなかったので少しずつの体感でしたが簡単にまとめてみました。
ECO:かなり大人しく、日常の足にはこれでも十分なくらい。でもアクセルオフ時のワンペダル操作は日常的に乗り続けていないと慣れないだろうなぁ…と言うか父親も慣れていなさそう()
NORMAL:なんだか結構速い。間違いなく以前乗ったHE12よりも速い!まぁ、ニスモなのでこれくらい普通なのでしょうか。
NISMO:スポーツモード相当。結構踏むと速い!モーターによるリニア感を全面に感じさせるくらい滑らかかつ速い!(語彙力) 気づけばバッテリー消耗も早い気が←


文句がないように思われますが、ナビやステアリングスイッチ周りの操作性がちょっと難ありかな?と感じました。
ステアリングスイッチでラジオの選局はできるものの、AMやFM、交通情報の切り替えはナビの方で操作しないといけないという痒いところに手が届かないようなもどかしさ。ナビ横のAVボタンを押し、画面上でソースを選択しないといけないのがまどろっこしい…V36やV37のステアリングスイッチでもソース切り替えはできたというのに(-_-;)

さて、少し乗ってニスモの魅力を垣間見る事ができて満足していますが、本質に迫れたかというとまだまだ入り口に足を突っ込みかけた程度としか言えません。いつまで代車として乗れるのかもわかりませんが、少なくとも次の週末は別の用事が入っているため乗ることができません…願わくば高速や山道など、もっと色んなところで長時間乗り回してみたいものですが(;´Д`)


それでもE13全体に更に興味を持てたのも確かですね。今日の仕事帰り、大きな書店に寄ってモーターファン別冊ニューモデル速報のE13特集のを探して買ってしまうほどに…www
Posted at 2023/02/16 22:14:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2023年02月13日 イイね!

ゲインコーププロダクツの130中期マークXを警視庁交通取締り覆面に仕立て上げてみた

ゲインコーププロダクツの130中期マークXを警視庁交通取締り覆面に仕立て上げてみた「私が洗車したから雨が降る」というわけではなく、実際は「翌日に雨が降るのを察知すると車の汚れに敏感になって本能的に洗車したくなってくる」というのが真相なのじゃなイカ?と思い始めたミノスケです。
まぁ、いずれにしても雨男(アメフラシ)であることに変わりないのですがねwww

さて、昨日通販で購入したミニカーが届きました。今回も発売されるのを首を長くして待っていた一台です。それは何かというと…

中国のゲインコーププロダクツ社の130系中期マークXです!
ゲインコーププロダクツというと、先日もJZS155クラウンセダンを購入しましたが、こうしてまた私の好みをピンポイントで突いてくる程に魅力的な商品を出してくるとは思いませんでしたw


モデルとなったのはGRX133の中期型で、グレードは350S。トランクリッドには(フォントは違いますが)グレードエンブレムもきちんと印刷されています。
流石にサイズが1/64だと前後ライトの尖った部分も丸っぽくなってしまっていますが、流石にこればかりは仕方ないですね…それでも値段のことを考えるとなかなか良くできているのではないでしょうか。車内を覗くとインパネのマルチ画面上には起動中と思しきトヨタCIマークらしきものも印刷されているという細かさ。そして前輪のステア機能が備わるのは15クラウンと同じです。
それはそうと…このミニカーは珍しくTRDのフロントスポイラーとサイドスカートが装着されています。何故かリアスポとリアバンパー&ハイレスポンスマフラーは装備されておらず、純正のまま。
あれー?この外装ってなにか見覚えあるなぁー??(棒読み)


…あっ、そうか!警視庁名物の+M スーパーチャージャーの交通覆面じゃないですか!
というかパッケージの側面イラストにも屋根上に回転灯が載っかっている時点でゲインコーププロダクツ側も明らかに意識してますよねぇ?www
車体色が白(実車のようなパールホワイトではなくソリッドな白なのが惜しいところですが)だし、これはやるしかないでしょう…(゚A゚;)ゴクリ




届いたその日のうちに何度か手直しを経て完成させましたw
・回転灯とユーロアンテナはRAI'Sの警察車両カスタムキットの物を使用
・反転灯の開口部の穴はつや消し黒のカッティングシートから切り出して貼って再現
・反転灯の蓋は百均で購入したホビー用プラ板から切り出した物を貼り付けて再現
・前面警光灯はメッシュ内のポラーグ製なんてものを1/64で再現できるはずもないので、ラベルシールから適当なサイズに切り出して赤マジックで塗りつぶした物を使用
尚、カッティングシートもプラ板もラベルシールも、ゴリラのカーロケナビ化の際のあまりだったりします。「DIYでやれば材料費もかからずコスパの良い趣味になりますよ~」と唆されて(笑)始めた計画でしたが、まさかこういう関係ない所にまで役立つとは思いませんでしたw RAI'Sのパーツキットも同じく以前使用するために買ったときのあまりパーツですし…あ、当時3袋買ったうちの1袋は未だに未開封のままだったりします()


警視庁の交通取締り車両の二大巨頭、Z34後期フェアレディZ NISMOパトカー(トミカ)と。性能面でも高性能さでも脅威と言える2台ですね(;・∀・)



前輪ステア機能もついていると、このような違反処理シーンの再現も楽しくなります…というか私のようなV36が捕まっていますが、私は絶対に捕まりたくありませんwww
そのうちもっと本格的なジオラマを作るかもしれません…!?

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
ブログ執筆中、なぜか純正ホイールが車体同色の白というのが気になったのでシルバーで塗装してみました。後から追加で画像をアップロードするのも面倒だっったので、昨日の記事に引き続いて私のツイートから引用ということで←

…うん、やっぱりいつかは本格的なジオラマを作ってそこで再公開したいものですね(;・∀・)
Posted at 2023/02/13 23:42:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミニカーコレクション | 趣味

プロフィール

「5月はイベントが多い上に私自身の不調が相まって、ブログの更新が追いつきませんでした(;・∀・) 取り急ぎ、フォトアルバムのみ全て公開しました…!ブログの方は後日改めて…(汗)」
何シテル?   06/01 00:04
ER34GT-XターボからKV36 370GTタイプSと、2台のスカイラインを乗り継いでいるミノスケと申します。ER34から降りましたが、いつかはまたER34に...

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8月ゆるグダオフ参加車 その3 
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2024/09/09 18:00:15
102回目は雨の関西舞子サンデー 
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2024/06/09 23:10:22
今年もスカイラインをただ並べる会に行ってきました(⁠^⁠^⁠) 
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2023/12/12 08:12:52

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
2009年式370GTタイプS(7M-ATx車) 初年度登録:2009年5月 カラー:ブ ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
父親の元愛車。家族で出かける際は私もよく運転していました。 2015年式YV37スカイラ ...
日産 ステージア 日産 ステージア
父親の元愛車。2005年12月式PNM35 350RX FOUR 日産ディーラー系中古 ...
日産 ステージア 日産 ステージア
父親の前愛車。'02年式M35ステージア250RX。'05年12月にワンオーナー、36, ...
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