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代打オレのブログ一覧

2023年01月22日 イイね!

両極端な2台に触れる

お世話になっているディーラーさんに、新しい展示車が加わったと聞き、行ってみました。



ケータハム170Sです。
軽自動車規格のモデルで、レーシーなRに対してSはストリート仕様ってとこでしょうね。
この水色はオプションカラーにもない特別色みたいで、LCIから貸与されたものらしいので、同じクルマを見たことのある方もいらっしゃると思います。



カジュアルにも見える色ですが、レトロなレーシングカーにも見える素敵な色ですね。
白いゼッケンサークルとか似合いそうです。
エンジンカウルは無塗装が人気の日本ですが、それって日本くらいらしいですね。



リアには後付けな感じのハイマウント・ストップランプ。



ハイマウントってほど、高い位置じゃないけど。
この、取って付けた感がなかなか(^_^;)



黒いU字の固定パーツで、塗装面に傷はつかないのかな。
むき出しのサスペンションアームは萌えポイントですね。



フロントタイヤ部分の写真ですが、サイクルフェンダーにウインカーのランプが固定されています。



フロントのヘッドライト下にウインカーみたいなのがありますが、こちらはデイタイム・ライトってやつみたい。



以前はこのデイタイム・ライトがウインカーだったみたいなので、意匠を変えたってことみたいですね。
ヘッドライトはレトロな造形なのに、デイタイム・ライトはいかにもなLED(蜂の巣状に小さなLEDが並ぶ)で、何となくチグハグな印象かも。

タイヤはエイボン社製。



155/65R14という、ふんわりサイズです。



アルミホイールはスポークの太い剛力感のあるデザインですが、車重が異様に軽いから、もっと華奢なスポークのデザインでも似合いそうです。

リアのタイヤ周り。



ワイドなフェンダーですが、上のグレードよりも張り出しは控え目。
なんと、リアもフロントと同サイズのタイヤでした。



ま、どうせ、交換するんでしょ?
ワイドなホイールとタイヤに、って事なのかも。

内装はタンカラーの革張り。



車体の水色と相まって、おしゃれなカフェのようです。
センタートンネルのシフトレバーはオーソドックスなパターンの5速。



シフトストロークはとても短く、ローバーエンジンのエリーゼS2に比べて、異様なほどカチカチしてます。
遊びがほぼ無く、ショートストローク過ぎて、慣れが必要かも。

ロールバーは革で包まれていました。



展示車は謎のオプション?も搭載されているみたいで、このロールバーの革カバーも、オプションリストの中から見つけられませんでした。
運転席はとにかくタイト。



モモのステアリングはかなり小さいです。
インパネには必要最小限のスイッチ類が並び、スイッチの近くに、何のスイッチなのかを示すテプラ?で作った印がはりつけてあるハンドメイド感(笑)



フロントウインドウは直立に近い角度ですが、閉塞感はまあまああります。



僕の体格のせいかもしれませんが、無理なく収まるには、身長170センチがマックスかもですね。
エンジンフードを開けていただきました。
隙間の余裕のあるエンジンルーム。



エンジンはスズキ製660cc。



ややおしゃれなカバーが設置されています。
80馬力くらい出てるみたいです。
一等地にはバッテリーが奉ってありましたが、電装パーツはほぼ無いんだから、もっと軽い、コンパクトなバッテリーでも良さそうですね。



担当したメカニックさんの名前のプレート。



こういう演出は、ちょっと男の子心をくすぐります。
エンジンルームに素性を示すプレートが打ちつけてありましたが、これって車重??



500kgは下回っているでしょうけど…。
体重100kgくらいの二人が乗り込んだ場合の車重なのかな…??

さて、ケータハムを拝見したのが昨日。
今日はトヨタのディーラーさんへ用事があってお邪魔しました。
すると…



新型プリウスだ!
実物は初めて見ましたが、カッコいいと思います。
ワンモーションなフォルムに、低めに構えた全高。



リアのライトの両サイドが垂れているのが、シャープさをスポイルしている気がしなくもないですが、多少のクセはつけないと、没個性になりますしね。
なお、ホイールサイズは19インチ!
デカいホイールは見栄えは良いけど、タイヤのランニングコストを考えちゃいますね。
エコ・ファーストの存在という宿命から自由になり、デザインコンシャスに割り切ったのが、今回のプリウスのように見えます。

ステアリングのゴチャゴチャ感はケータハムの対局。



ステアリングに限らず、シンプルの局地のケータハム、ハイテク満載のプリウス、という両極端な両者です。
スピードメーターとかはステアリングの奥。



ヘッドアップ・ディスプレイ風のレイアウトです。
大きめの液晶ディスプレイを鎮座させるのは、もはや定番ですね。



あんまり良く見なかったけど、空調とかのセッティングは、シャープなデザインの見返りで分かりにくいようにも。
ステアリング右にもボタン色々。



なぜトヨタのディーラーさんを訪ねたのか、と言うとオーダーしていた新型シエンタの件です。
ベージュの車体色でオーダーしていたのですが、ウチの人が実際の色の新型シエンタを街で見かけ「ラクダのももひきみたい」と敬遠したので、色を変更してもらうためでした。
僕はベージュはカフェっぽいカジュアルな感じで、悪くないと思っていたのですけどね。
変更した色はこの青系↓



ベージュがラクダのももひき色なら、こっちはポリバケツ色だと思うのですが。
まあ、これはこれで良い色と思います。
よし。
納車されたら「ポリバケツ号」と呼ぼう(心の中で)。
なお、予約修正ではなく、予約取り消し+別の予約になったので、6月納車予定が、9月納車に伸びました。
オマケに「多分、更に伸びると思っていて」と言われたので、納車は来年になるかもねー(^_^;)
ま、良いんですけどね~
Posted at 2023/01/22 22:42:34 | コメント(6) | トラックバック(0)
2023年01月04日 イイね!

今年もよろしくお願いします(^_^)

去年の末は広島らしからぬ大雪でした。
僕んちなんですが…




広島市内の団地ですが、瞬間的に20cmくらいは積もったのではなかろうかと思います。
団地ではジープ・ラングラーがリアを滑らせて坂を登れず状態になっていました。
まぁ、あれは車に問題があるのではなく、乗ってる人に問題がありそうです。
多分、燃費重視のリア駆動モードになっていたのでしょう。
車好きなら駆動モード変更なんてギミックは大好物でしょうけど、おばさまや若い人、特に車に興味のない人は、そんなの知らんでしょうから。

さて、年が明けて2023年。
こんなのに乗せてもらいました。




扱いは軽自動車らしいですが、3輪の乗り物。
インパネはこんな感じで、↙のとこにギアが表示されました。



カブみたいなロータリーギアで、4速。
クラッチなしの前後シーケンシャル方式でした。

 

上の写真の→のレバーはリバースギア。
スピードはハッキリと遅いです。
なので、公道を走るのは慣れが要りそうでした。

さて、エリーゼの「エリザベス」よりよく乗っている気がするロードバイクの「めり~さん」ですが、去年の総走行距離は2280キロでした。



目標は2500キロだったので、目標未達でした…。
年初から駆けるぞ~



チャリで帰省でした。
元旦は軽く山へ。



地元のお城です。



昔の人は正装で山城のここへと登ったのかな。
普段は、お殿様もこのお城に常駐してはいなかったのかもしれんですけどね。

両親と息子とで、ここへ行ってみましたよ。




ちなみにガードレールが黄色なのは、山口県の県道の証拠です。
近づくとこんな感じ。



この橋を見に来たのですが、向かいの近代的な建物なんだか分かりませんよね。



ヒント1。
この川の水の綺麗さ。



ヒント2。
お米を磨くよ。



磨いて磨いて、1/3しか残らないよ(^_^)

という事でこれ。




獺祭(だっさい)の旭酒造さんです。

さて、エリーゼに乗らないとボディが錆びるぜ…
という事で、今日、久しぶりに乗りました。
手土産もって、ディーラーさんへ。



自分のエリザベスを撮ってなかったけど、ほらいるでしょ↓



ディーラーさんは、売り物がなくて困っていらっしゃいます。



早よ来いエミーラ、でしょうかね。
その前にケータハムの170かな。

というわけで、今年もよろしくお願いします!
(そろそろ年初挨拶したかどうか分からなくなる時期ですね笑)
Posted at 2023/01/04 20:18:39 | コメント(8) | トラックバック(0)
2022年12月12日 イイね!

Less is more!

Less is more!山道とか、そこら辺を軽快に駆けるには最高です。ボディはFRPなので壊すと高くつくよ!
Posted at 2022/12/12 21:52:33 | コメント(1) | クルマレビュー
2022年12月10日 イイね!

F様訪問

アストンマーティン広島さんでヴァルハラを拝見し、お腹いっぱいになった僕ら3名です。



ダメ元で、「フェラーリのお店にお邪魔できませんか?」と聞いてみたら、「いいですよ」の返答♪
てくてくと徒歩すぐのフェラーリ店へお邪魔しました。

SF90かな?



ウルトラマンぽいです!



さっき見たヴァルハラと同じミドエンジンのPHEVですが、ヴァルハラが異様だった分、こちらは乗用車ぽくも見えます。
しかし、それは気のせい。
比較対象のヴァルハラがイッちゃってるクルマなので、こちらも相当なイキっぷりです。
エンジンカバーはスリットの入ったガラスですが、特殊な軽量ガラスだとか。



ガラスから覗いてみると、ここを視覚透過させたかった意図がわかります。
ほぼ地面に落ちているような位置に存在感を主張する赤いカバーのエンジン。



搭載位置の低さはゾッとするくらいです。
高いところから俯瞰。



やはり普通のクルマではありません。
ちなみにお値段は7000万!

812GTSも俯瞰。



実は知り合いにバッタリ出会いましたが、それはまだ内緒の話かな。

2階フロアにワインレッドのローマ。



ワインレッドと言っても、黒に近いフルボディなワインレッドでした。
エロい色です。
内装もオトナな感じ。



キャッチフレーズは「甘い生活」でしたっけ?
わかる気もします。



リアのスタイリングは、アストンマーティンやジャガーぽいかも。
こっちのポルトフィーノもレーシーでかっこよかったです。



内装も、これこれ!って感じ。



ここは僕が8年前にエリーゼを買った地でもあります。
ロータスのディーラーは降りられましたが、元担当メカニックのO野さんにもご挨拶できたし、良い日でした。
エムオートさん、ありがとう!
ご一緒した辛うどんさんもありがとう♪
Posted at 2022/12/10 10:18:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2022年12月10日 イイね!

ヴァルハラ

ある日、アストンマーティン広島さんからメールが届きました。
ヴァルハラ来るけど、見にくる?
という内容(あ、実際はビジネスライクなご案内ですよ)。
ヴァルハラって、ヴァルキリーの廉価版かなぁ?なーんて思ってググったら、何じゃコリャア!!
ヴァルキリーの弟分なのは正しそうですが、それでもドキツい系のハイパーカー。
見たい。
しかし、これは、真に受けていいのか?

独りで行くのは心細いので、ロータス駄目人間の皆に声をかけたら、辛うどんさんともうお一人がヒット!
心強い!

…という訳で、平日にお休みをとって行ってみました。
なお、完全予約制でしたよ!

お店に到着すると、隠されている!



中にジェームス・ボンドが潜んでいそうです。



こういう光と影の演出は男の子心をくすぐります。



定刻になり、お姉さんが司会をされてセレモニースタート!
まずはプロモーションビデオを拝見。



英語だったのでほとんど耳に入りませんでしたが、モータースポーツが起点というモデルなのは伝わってきました。

アンヴェール!



こういうスペシャルな演出は、良い意味で心がザワザワします!



おお…、凄い色だ!
というのが第一印象でした。
玉虫色のカラーです。
ドアはエンツォ・フェラーリ系ですね。



ヘッドライトはヤケにつり目にしがちな最近の実用車より、ずっと穏やかな表情。
グリルもアストンマーティンの文脈に沿ったものでクリーンなマスクです。
ぱっと見のイカツさで言えばアル○ァードの1/3くらいですが、それはぱっと見の話で、マジマジと見ると、ヤバさがにじみ出てきます。
ディフューザーなんて、ベンチュリ・トンネルの後端とでも言うべき造形です。



ブレーキは当然のようにカーボン。
しかし、凄い色だな。



ウチのエリーゼをこの色にフルラッピングしたい、かも(^_^)



黒い部分はほぼカーボンです。
フロントフェンダーの造形も複雑ですが、美しい。
現代アートのオブジェとして通用しそうな不思議な有機感。



この車体はほぼモックアップで、エンジンなどは未搭載。
給油口はありませんでしたが、リアフェンダー付近の両サイドに設けられるだろう、とのこと。



こう見えてエンジン+電気のハイブリッドです。
EV走行可能で、外部からの給電も得られるPHEV。
だから給油口と電源ソケットが設けられる予定なんですって。
ザガートのスペシャルモデルを思わせるトゲトゲのブレーキランプユニットは独特の雰囲気。




ヴァルハラと書かれた部分がナンバープレートが装着されるエリアでしょう。
そう、これは公道走行可能なモデルになるそうです。
公道を走っていると異様でしょうね。
グロスブラックのボディカラーなら、ほとんどバットマンカーです。

フロントキャリパーはメタリックな緑色。
エコなモデルであることを強調…ではないですよね(^_^;)



フロントのタイヤサイズは295/30 ZR 20。
フロントのサイズですよ、お兄さん!



リアは325/30 ZR 21。
30センチの物差しを越える横幅。



座らせてもらいました。



エリーゼの100倍乗り込みやすいです。
特に幌をセットしたエリーゼへの乗り込みは、ドライバーの利便性をほぼ考慮してないので、比較対象にするのが間違いですが(笑)

スイッチいっぱいではなく、シンプルなステアリングは好印象です。



8割くらいの完成度の内装とか。



包まれ感はあんまりなくて、快適な広い空間でした。
とてもワイドなボディだから、2シーターの車内は広いです。



流石に完成版では、スイッチ類はもうちょっとゴチャゴチャしちゃいそうですね。
ペダル類はシュッとしています。



シート固定で、ペダルが前後しそうです。
ドライバービューはこんな感じ。



天地は薄いですが、フェンダーが目印になって車幅感覚はつかめそう。
ただ、車幅感覚をつかんだところで、絶対的に幅広なクルマなので、細い路地に迷い込んではならない気がします。
ま、1億円という話なので、細い路地には別のクルマでね(^_^;)



「乗ってく?」と、本人は言ってるつもりです。
ええもん見せてもらいました。
アストンマーティン広島さん、ありがとう。
このヴァルハラさんの次の行き先は神戸だそうですよ~
Posted at 2022/12/10 09:59:42 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「@ひでエリ さん 思い出すだけでOKです(笑)」
何シテル?   01/08 23:30
ロータス エリーゼ スダンダード2005年式を相棒に、久しぶりの、愛車と暮らす生活を過ごしています。 エリーゼを知ったのは10年以上前。 クルマ雑誌の誌...
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