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kitamitiのブログ一覧

2026年07月11日 イイね!

紋別からニセコまで移動の一日 2026.05.04

紋別からニセコまで移動の一日 2026.05.04真狩神社の桜並木、すぐ目の前にあるはずの羊蹄山の姿はまったく見えない。



北海道滞在6日目、紋別セントラルホテルを朝4時に出発。
外気温計は5℃の表示、予報通り雨で寒い。



5時前、道の駅 香りの里・たきのうえ。



早朝の時間帯に芝ざくら滝上公園はどこまで行けるのだろうと寄ってみた。



下の入口にゲートがあって、ここまで。



滝上神社へ。



芝ざくら滝上公園が見渡せるということで来てみた。



きっとこのあたりからのことを言っているのだろうなと思った。
もっと良く見渡せる場所があるのかもしれないが、雨も降っていたのでここまで。



芝ざくら滝上公園は2年前の2024年に来ていて、すごく印象が良かった。



リバティー橋も懐かしい。



国道273号を進んで上川町に入ると道路脇に設置された気温は1℃の表示。
午後から冷え込むので明日の朝、こういった山間部の道は凍結しそう。



今夜は道東や道北で雪の予報。
昨年4月末のような大雪ほどではなさそうという感じだが、雪に関しては注意する必要がある。
非常用として簡易のタイヤチェーンとスノーソックスは積んでいるものの、
朝起きて路面に雪が積もっていたら、基本的に動けないと思っている。



6時45分、比布大雪PA 。



動物よけのトビラを開けて比布大雪展望広場へ。



ここは大雪山系と十勝岳連峰が見られるが、こんな天気だとその姿は分からない。
前回訪れた時は残雪の山の素晴らしさに、こんな場所があったのかと思った。



そしてスイセンが見られる場所でもあり、晴れていれば本当に良いところ。



10時半、道の駅望羊中山へ。
途中の小金湯さくらの森では桜が咲いている様子も見えたが、本降りの雨だったので通過した。



これまで毎年のように羊蹄山周辺に来ているが、この道の駅は初めて。
今日も単純に紋別からニセコへ行くなら小樽から道の駅あかいがわを通る国道393号か、
あるいは余市から国道5号があるので、これまで定山渓を通ってここへ来たことが無かった。



今日は雨で北海道の雄大な景色を楽しむことができないので、
それならばと、行ったことが無かった道の駅望羊中山であげいもを食べようと考えた。



階段まで続いてる列に並んで券売機で購入したチケットを渡す。
周囲はたくさんの人で埋め尽くされていたので、雰囲気を撮った写真はカット。



2階であべいもをいただく。



晴れていれば羊蹄山が見えるのだろう。



初めて道の駅望羊中山へ来て思ったのが、札幌からここまで国道230号の交通量が多く、
そして雨で10時半という時間帯で、駐車場は満車ではないものの満車に近い状態で、
天気が良い時だったらもっと混むのだろう。



喜茂別側から来ると右折で入ることになるため、見ていると時折右折レーンで車が連なっていた。
今回はあげいもを食べるために少し遠回りしてこの道の駅に立ち寄ったが、
これだけ混むのなら、基本的にこの道の駅望羊中山は通らないようにしようと思った。



11時半、道の駅名水の郷きょうごく。
雨が降っていたので奥まで進まなかったが、桜が満開だった。



11時45分、今日一番の楽しみにしていた倶知安町の「利尻らーめん味楽」に到着。
11時オープンなのでもう混んでいるかなと思ったら、なんと臨時休業だった。



エスコンラーメン出店と書かれていて、このあと夕方のニュースでその出店の様子をみた。
今日は紋別からニセコまで移動の一日となるため、何か楽しみを見つけようと考え、
道の駅望洋中山で「あげいも」を食べる、そしてここで「焼き醤油らーめん」を食べることだった。
2023年に利尻島に滞在した時は「利尻らーめん味楽」の存在を知らず勿体ないことをしただけに、
今日こそあのラーメンを食べることができると思っていただけに残念だった。



まだホテルのチェックインまでだいぶ時間があるので真狩神社の様子を見ることにした。



天気が悪いと目の前にあるはずの羊蹄山も全く見えない。



5月4日でこれだけ桜が咲いているというのは、桜の開花状況が例年よりだいぶ早いことが分かる。



12時半、有島記念公園。



ここもけっこう桜が咲いている。



昨年だったかな、この水面に羊蹄山を映して写真を撮った。



昨年と違うのは「NISEKO」の文字が設置されていた。
晴れていればちょうど後方に羊蹄山を見える。



じゅんた035さんのブログで無料ゾーンに鉄道資料の展示があるのを見ていた。
有島記念館内のブックカフェが3月末で閉店となり、4月からは料金体系も変更となる案内があって、
今思えば無料ゾーンは継続してあったと思うが、ぜんぜん人がいないような状況で、
この時はあの建物の中へ入っていく勇気がなかった。


羊蹄山を見るスポットとして有島記念公園は最高峰に位置すると以前書いたことがある。
なにより、この場所の雰囲気が良い。



左に桜と赤い屋根の家、青空をバックに残雪の羊蹄山を見ることができれば素晴らしい風景となる。
明日は晴れるが、その明日はもうここへ来ることは無いだろう。
この場所は午前ではなく午後に来ないとキレイな羊蹄山を見ることはできない。
その明日の午後は帰りのフェリー乗船のため、苫小牧西港へ向かわなければいけない。



エゾヤマザクラもこうして花びらが下に落ちていれば、満開から散り始めに移ったと分かる。



こんな天気で羊蹄山の姿が見られなくても桜が咲く有島記念公園は好きだ。



セイコーマートニセコひらふ店。



倶知安で焼き醤油らーめんを食べるつもりだったので、さすがにお腹が空いた。
今回の渡道でホットシェフのカツ丼は食べたものの、豚丼はまだだった。



見た目はそんなに美味しそうに見えないかもしれないが、これがメチャクチャ美味い。
1分とは言わないが、2分くらいであっという間に完食してしまうような美味さだ。



時間調整も兼ねてひらふ第一駐車場へ。



ここも晴れていれば羊蹄山を見渡せるスポットの一つ。



14時半、前日夜に予約したミッドタウンニセコに到着。



その西隣り。



ここにも大きなホテルがオープンするんだ。



15時のチェックインまでもう少し時間があったが、中に入ると普通にチェックイン業務が行われていた。



前日夜にここを予約した時、倶知安駅前の2つのホテルも空室があって、
価格はスリーエム>ミッドタウンニセコ>スマートホテルとなっていたが、
昨年も泊ったこのホテルが気に入ったのでこちらに泊まることにした。



羊蹄山が見える部屋で、裾野部分が確認できる。
ホテルの公式サイトから予約したが、羊蹄山ビューかどうかの選択肢はない。



昨年同様にベッドが2つある部屋だったが、部屋の構造が少し違った。



冷蔵庫が大きな2ドアタイプなのには驚いた。



エアコンは冷房専用で、GW時期は冬季期間のため使用不可でその表示もある。
昨年はそれに気づかず、冷房が使えないとフロントに問い合わせてしまった。



この時間帯のニセコの気温は11~12℃で日差しも無いので外にいると肌寒いくらいだが、
外から室内に入ってくると暑く感じるので、最初はしばらく窓を開けて冷気を中に入れる。



暖房装置はこちらのパネルヒーター。



今は停止状態で、このダイヤルを回して室温を調整する。



バス・トイレは別のタイプ。



昨年泊った時も書いたと思うが、ニセコのホテルの中でここだけ安いので何かあるのかと思った。
実際に泊まると至って普通のホテルで、場合によっては部屋から羊蹄山を望める。



夕方のニュースで、お昼ごろ稚内駅のところで雪が降っている映像が映し出された。
旭川でも今夜は雪マークとなっているのがGWの北海道の恐ろしいところ。
明日のニセコの最低気温は2℃、ちょっと微妙だが、たぶんここは雪にはならないだろう。



今日は全道的に天気が悪かったため、明日の備えて紋別からニセコへの移動の一日となった。
その明日はいよいよ北海道滞在最終日。
この最後の宿泊となる夜は、あ~もう終わりか~、というなんとも言えない感情になる。
北海道滞在中はどんどん時間が過ぎて、振り返るとあっという間に終わってしまう。
本日の走行距離は418km。
Posted at 2026/07/11 21:40:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年07月05日 イイね!

オホーツク流氷館と能取岬を望む道 2026.05.03

オホーツク流氷館と能取岬を望む道 2026.05.03オホーツク海と能取岬を望む道。



天に続く道のつづき、以久科原生花園に立ち寄ったのは正午ごろ。



以久科原生花園は来たことがなかったので寄ってみた。



まずは海の方へ。


目の前はオホーツク海。



そして知床半島。
本州から北海道を訪れると、オホーツク海もそうだが知床半島も特別なものを感じる。



原生花園も行ってみる。



残雪の海別岳が見える。



もう少し進めば海別岳がもっと見えるのではと思って撮った写真。
ちょうど写真に写っていたが、この2~3秒後に前方に横たわる黒いヘビに気付いて引き返した。
あとちょっとでヘビを踏むところだった。



斜里町民公園。



北海道はホントにSLが展示されている場所が多い。
知らずに訪れると、ここにもSLが置かれているのかと思うことがある。



ゆめホール知床という斜里町の公共施設。



斜里町民公園は桜が咲く場所ということで来てみた。



ちょっとだけ歩いて野球場の方へ。



外野スタンドに沿って桜が植えられているというのも面白い。
そして残雪の海別岳がキレイだ。



こちらは博物館。



博物館の中には入らず、周囲を見てみる。



復元跡が崩れている、冬の厳しい気候を物語っているかのよう。



博物館周辺はそれほど桜は無いことが分かった。



水車があるので近づいてみる。



ソバかなと思ったらでんぷんということだった。



その脇にはまだ雪が残っていて、晴れて日差しはあるものの空気は冷たい。



斜里町民公園の桜はたくさんというよりポツポツとある感じ。
知床半島に近いこの場所で桜が見られるというだけでも感慨深いものがある。



13時15分、オホーツク流氷館へ。
上の駐車場も空いていたが、初めて下の広い駐車場へ停めた。



すぐ目に入ったのがここ、何の施設ができるんだ?



下の駐車場に停めたのは、すぐ近くに桜が咲いている場所があるから。



見頃まではもう数日といったところかな。



階段を上がって天都山の山頂。



残念ながら斜里岳はかすかに見える程度。



条件が良ければ残雪の斜里岳に知床半島、そして桜となかなかの絶景が期待できる。



オホーツク流氷館の展望テラスへ。



網走に来た時はほぼ毎回のようにこの場所へ来ていると思う。
最初のころはオホーツク流氷館に入ること自体が有料だと思って、
下の天都山の山頂のところしか行かなかったのがもったいなかった。



斜里町民公園からこのオホーツク流氷館まで1時間ほど、どこへも立ち寄らずここまで来た。
それは海沿いへ出た小清水町の道の駅辺りから霧が発生して視界が悪くなったから。



今日はもうこれで終わりかなと思ったら、ここまで来ると霧のエリアから抜けた。



なかなかキレイに見ることができない斜里岳。
今回は天に続く道の展望台のところで残雪の海別岳の風景が良かったことが収穫。



しかしここは何ができるんだ、視界に入るだけに気になる。



反対側は網走湖、そして奥に能取湖がギリギリ見える。



能取湖畔を通りながら能取岬を見渡せるこちらへ。



昨年秋の渡道では能取岬で日の出を見た。



オホーツク海はいいね。



こんな素敵な空間を独り占めできるのが北海道。



15時、道の駅サロマ湖。



道の駅の建物前からだとサロマ湖は全く見えないが、この少し高い場所に来るとちょっとだけ見える。



青いイスとサロマ湖。



道の駅サロマ湖は桜が見られるスポットでもある。



国道沿いの桜並木。



山の上に見えるサロマ湖展望台、北海道屈指の絶景スポットと言っても良い。
昨年秋はあの展望台から日の出を見ようと考えたが、熊の心配があったので行かなかった。



サロマ湖展望台は一方通行になってから行っていないので、久しぶりに行ってみようかと思ったが、
晴れているようで時々日差しが無くなったり、せっかく行くなら好条件の時に行きたいので今日はパス。



16時20分、今日の朝、出発前に予約しておいた紋別セントラルホテルに到着。



部屋からは昨年秋の礼文島に渡った後に泊ったオホーツクパレス紋別が写真左に、
その右は2日前に訪れたばかりの紋別公園と流氷展望台が見える。



そしてオホーツク海が見えるというのが遠い所へ来ているという感じがする。



この温調器は久しぶりに見た。
到着時はちょうど良い室温だったが、夜中に目が覚めた時少し寒くて、
下のダイヤルを回して22℃から23℃にするとカチッと音がして暖かい風が出てきた。



北海道滞在はあと2日だが、明日は全道的に天気が悪く、
このオホーツク海沿いは明日の午後から気温が下がって降雪の可能性がある。
明日は晴れそうなところがないのであきらめて移動日として、宿泊はニセコのホテルを予約した。
最終日は羊蹄山と洞爺湖を巡って苫小牧西港へ行ってフェリーに乗船することになる。
もうこれで北海道滞在の終わりというか、ゴールへの道筋が見えてしまったことが寂しい。



今日は帯広を出発して天に続く道のスタート地点で折り返して紋別で終わるルートとなった。
鹿追町の桜並木から始まり、旧道の駅足寄湖ではまさかここがという感じの桜並木を発見して、
津別21世紀の森の桜と芝桜、斜里町の旧朱円小学校ではたくさんの桜に出会うことができ、
さらに天に続く道の展望台では思いもしなかった桜と残雪の海別岳に感動と、内容の濃い一日となった。
本日の走行距離は460km。
Posted at 2026/07/05 20:42:42 | コメント(7) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域
2026年07月01日 イイね!

天に続く道の展望台が素晴らしかった 2026.05.03

天に続く道の展望台が素晴らしかった 2026.05.03オホーツク海を望むこの開放感が素晴らしい、天に続く道の展望台近くにて。



津別21世紀の森で桜と芝桜を見たつづき、美幌みどりの村に立ち寄ったのは9時15分。



しかし、2026年いっぱいまで工事中で入れなかった。



初めて来た場所で桜がたくさん咲いていただけに残念だったが、またいつか来よう。



9時40分、道の駅ノンキーランドひがしもこと。



ここはちょっとした思い出の場所で2018年夏に渡道した時、2階のホテルに宿泊している。
道の駅の1階にレストランがあって、その上がホテルというなかなか便利で印象も良かった。
部屋数が少ないせいか、前日や当日に検索すると空室があった記憶がなく、泊ったのは1回だけ。



レストランは11時から、これを見て向かいのセイコーマートに向かう人が複数いたように思えた。



この道の駅手前で右折してく車があったが、ちょうど今日が「ひがしもこと芝桜まつり」の開幕日。
今日の段階で芝桜は半分程度咲いていそうな感じだったが、以前も行ったことがあるので今回はパス。



到着時は半分くらい駐車場に空きがあった、どんどん車が入ってきて、もうすぐ満車になりそう。
今日は混むぞ!



国道334号を知床半島方面へ進んで、斜里岳が見られる場所へ行こうと途中で脇道へ。



その斜里岳は雲が多い。



清里町のシーニックデッキ、前方に見える山は斜里岳ではなく海別岳。



シーニックデッキは斜里岳がキレイに見えるスポット。



この時間帯は逆光になるが、こんな感じで晴れていても雲がかかることが多い。



これまで気にしていなかった海別岳の方が比較的キレイに見えたので満足。



11時前、斜里町農業資料等収蔵施設に立ち寄る。



この道路は知床半島方面や、真っ直ぐ行くと天に続く道のスタート地点へと続くので交通量は多い。



ここは朱円小学校があった場所。



2016年3月31日閉校。



旧朱円小学校に来たのは桜が目的。



桜の向こうには残雪の山が見える。



朱円校の桜園、中身の文章は読みにくくなっている。



桜園というだけあって、正門と校舎の間は桜でいっぱい。



知床半島の付け根に位置するような場所で桜を見ることができたのは感激。



かつての校舎が斜里町の博物館のような施設となっている。
左の時計は現在時刻を示していない。



少しだけ中を覗いたが、入ってすぐにパソコンが並んでいたり展示の範囲は多岐にわたり、
また点数も多くて、博物館が好きな人は気に入る施設だと思う。



11時過ぎ、天に続く道の展望台。



到着して驚いたのがこの桜。



ここ、桜が咲く場所だったのかと。



桜の向こうに見えるのはオホーツク海。



前回この場所に来たのは2018年8月なので久しぶり。



前回の写真を探して2018年8月12日の朝5時過ぎ、この時に東藻琴の道の駅に宿泊していた。
階段入口の両側に木彫りの柱があるが、一つ前の現在を見ると左側が普通の角材に変わっている。



私有の展望台の注意書きが追加されていた。
駐車場の下にお店があるが、駐車場も含めてここは私有地なんだなと。



私有の展望台ということは老朽化して立入禁止となった場合、そのままとなってしまうかもしれない。
階段のようで階段ではなく少し登りにくいが、8年前の写真と比べるとこの部分は同じだった。



展望台からの眺め。



オホーツク海が見渡せる風景というのは本州から訪れた人にとってはそれだけで絶景。



展望台からは斜めに天に続く道が見えるが、遠くまで真っ直ぐな道がつながっていることが分かる。



そしてさらに驚いたのがこちら、桜の向こうには残雪の海別岳。



4月下旬から5月上旬に北海道へ行くと、桜と残雪の山々の風景が素晴らしいが、
まさかその風景がこの天に続く道の展望台で見られるとは思いもしなかった。
これだから春の北海道は良いんだよなと思う。
夏に来てもこの場所のこの方向の景色に感動することはない。



この展望台にやって来た人はまずこちらのオホーツク海の景色を撮って、
そして次に桜と残雪の海別岳をバックに写真を撮って帰っていく感じだった。
瞬間的に10人くらい集まる時もあれば、写真のように誰もいなくなる時もある。
他の人の聞こえてくる話し声から、ここからの景色に感動していたのは間違いない。



予想もしていなかった展望台からの絶景で満足してしまったが、今日ここへ来たのは目的があった。



前回2018年の時はとにかくスタート地点へ行こうと展望台周辺はほとんど気にもしなかったが、
その後、このオホーツク海へ突き進む道が素晴らしいのではと再訪できるのを楽しみにしていた。



ということで車を持ってくる。
休業中と書かれているが、展望台や駐車場を含めて下のお店の私有地なのだろう。



オホーツク海と桜、思っていた通り素晴らしい道。



坂道を下ると未舗装路になるので写真を撮ったらすぐに引き返す。
このまま進むと車が砂まみれになる。



写真を切り取ると、知床半島へ向かう国道334号を走っている車が確認できるが、
未舗装路と国道が直接つながってはいないものの、まるで一本の道のように見える。



展望台の所があまりに素晴らしかったので、スタート地点はパスしようかと思ったが、
久しぶりだしこんなに近くに来ているのだからと寄ってみることにした。
駐車場は満車だったが2~3分待って空いたところに入れた。



列には並ばず、ここから写真を撮って終わり。



スタート地点からの天に続く道より、こっちの海へ向かう道の方が良いんだよなと思う。



今回は展望台のところのオホーツク海へ向かう道が想像通り良かったことと、
なにより、展望台から桜と残雪の山が見られることが分かったのが収穫だった。
Posted at 2026/07/01 20:44:36 | コメント(6) | トラックバック(0) | 北海道2026 | 旅行/地域

プロフィール

「紋別からニセコまで移動の一日 2026.05.04 http://cvw.jp/b/2825379/49163311/
何シテル?   07/11 21:40
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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