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堅雪かんこのブログ一覧

2007年11月30日 イイね!

燃費 10.3km/L

燃費 10.3km/L  スタッドレスに替え、仙台から帰る時は「タイヤ減り」が頭にあったので制限速度+αで高速道路をゆっくり流して走ってきた。
 高速道路に乗る前に、燃費計をリセットしておいたのだが、高速道路を走行中、表示を切り替えてみたら9.8km/Lと出た。信じ難い、今までの最高値である。このままどこまで伸びるか、様子を見ていたら盛岡に着くころには10.3km/Lまで伸びた。
 普段、燃費計の数値は6.5km/Lあたりを表示しており、高速道路でももうちょっと上の速度域で走っているからせいぜい8.5km/lぐらいだった。

 この10km/Lの燃費のまま満タンで給油すると、“航続距離”が640kmと表示される。ところが市内に入り、交差点で停止していると、燃費の数値もどんどん下がっていき、それに伴いこの“航続距離”は走っていないのにみるみる減っていく。燃費に基づいて走行距離を計算するので当たり前と言えばそうだが、これは発見だった。(X5にも同様のものがついていたがあまり気にしなかった)
 アイドリング・ストップという言葉はよく聞くが、なるほど停車時にこそ燃費が悪化するのだ。
 ブガッティ・ヴェイロンは時速400km/hで走ると100Lの燃料タンクが12分で空になり、その時の燃費は0.8km/Lだという。

 ガソリン価格が高騰している折、カレラ4もおすましして走ればけっこう走れるということだ。ただし高速道路上でだが。


 (写真は、筑波1000の前に佇むカレラ4。子どもがFJ1600に乗るため送迎で来た時のもの)
Posted at 2007/11/30 16:13:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2007年11月29日 イイね!

ええ~!?もうないの??

ええ~!?もうないの?? そういうわけで昨日、無事スタッドレスに換装した。実はこの時、担当者から別な重要事項を告知された。
 「志保様の夏タイヤでございますが、大部減っておられます。このままだと後4000kmで交換となります。御覧になられますか?」
 ええ!?この間「新車」で買ったばかしだぞう、もう夏タイヤがおしまいだって?
そう思いながら作業中のカレラ4の傍らに置かれたタイヤを見た。デカイ!今まで尻の下に隠れてよく見えなかったが、こんな太いタイヤだったのだとあらためて驚いた。カレラ4は実はオプションで、リアにターボやGT3系と同じサイズの305/30ZR19を履いている。銘柄はPIRELLI P ZERO ROSSOだ。シリーズ中、一番馬力が少ないくせに立派なタイヤをつけているものだから、安定度は抜群、尻も振らないわけだ。
 そのタイヤの中央部の細かい溝が確かに消えかかっている。太い縦線の4本ある大きな溝はまだ大丈夫だが、5分山だと言われた。4駆ではあるが、フロントは減りが遅く次回交換はリアだけでよいという。
 納車二ヶ月で8000km走るとこういうことになる。タイヤを減らしながらグリップを保つので1万キロそこらで交換するという噂は本当だった。ちなみにリアタイヤ2本の値段はディーラーで約16諭吉。GT-Rよりは安いが、今までのX5は3万キロで交換し、タイヤ代もそんなにしなかった。

 昔、飲み屋の若い子に、リアタイヤ2本分と同額のバッグをねだられた。ただではやらんと策略を練ったら、それがバレて逃げられた。
 カレラ4は逃げないから、オジサンは気前よく買ってあげようと思う。ヨシヨシ。


 (写真は、ディーラーの裏にあったGT3RS。初めて実物を拝んだ)

 
Posted at 2007/11/29 15:41:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2007年11月28日 イイね!

志保ちゃんにサンタが♪

志保ちゃんにサンタが♪  今日、デイーラーに行ってスタッドレスタイヤに交換してきた。銘柄を聞いたらノキアンというタイヤメーカーのものだった。ノキアン?初めて聞く名前だ。ノキアなら携帯にあるがと思ったらやはりフィンランドの会社だった。担当者の話では、ポルシェのテストで一発で合格したのがこのメーカーのものだという。
 このノキアンのスタッドレスはなんと北欧三国で70%のシェアがあり、タイヤ生産では80年以上の歴史がある。携帯のノキアのグループ企業でもあるそうだ。
 サイズはカレラ4の標準夏タイヤ18インチと同じでフロントが235/40R18 、 リアが295/35R18。私の場合は夏タイヤに19インチを履いていたのでインチダウンになる。速度記号がびっくりのV、つまり240km/h! 一方ブリザックはロープロファイルでもすべてQ、つまり160km/hである。
 そのためか、ふにゃふにゃな感じはあまりなく、しっかり腰がある乗り心地、操舵感が残っていた。
 カレラ4にメイド・イン・フィンランドのタイヤは悪くない。同じ北欧出身のサンタから早めのクリスマスプレゼントを与えれらたようなものだ。

 盛岡の冬にフィンランド産は通用するのか?ちょっと楽しみだ。


 追伸  ポルシェ・ジャパン 10周年記念モデルが997 カレラをベースに近々出るとの事。このプレゼントは誰の手に?
Posted at 2007/11/28 19:48:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2007年11月26日 イイね!

朝のお散歩

朝のお散歩 朝の出勤時、普通に走ると15分で着いてしまう。今の時期は朝は冷え切っているので油温がなかなか上がらない。それでわざと遠回りすることにしている。と言ってもいつもより10分早く家を出るだけなのだが、おかげで新しい道を見つけた。国道ははずして、農道を回る。少し速度をあげれるような空いている道が何本かあることがわかった。エンジンは毎日温めて回してあげないとと思い、油温が90℃くらいになってからちょっと回してみる。
 毎朝、このエンジンの音を聴くのは気持ちがいい。でも5000~6000回転で回したときの速度は並でないので、ここがちょっと問題でもある。
 あさっていよいよスタッドレスに交換するから、しばらくはそういった走りはできない。エンジンがなまらなければいいなと少し心配だ。
Posted at 2007/11/27 00:20:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2007年11月23日 イイね!

セレブ気分のティプトロ911のダサ坊

セレブ気分のティプトロ911のダサ坊 今日は定期購読しているAUTOCAR JAPAN の1月号が届いた。記事の中で沢村慎太郎の「慎ちゃんのクルマ寄席」は毎回読者の質問に対して彼が意見をはっきり述べるので特に面白い。
 その中で、中古で買うとしたらポルシェ968CSとアルファGTとベンツC200ではどれがよいのかという質問があった。彼の答えはポルシェ968CSだったが、こう結んだ。「968CS買って走り込んで、セレブ気分のティプトロ911のダサ坊を蹴散らす。いやもう楽しそうな図式だと思いますけど、いかがでしょう」
 私はセレブではないけど“ティプトロ911のダサ坊”だから、そういう時は潔く蹴散らされましょう。w

 ところでセレブという言葉はここ数年日本でも使われている。本来はcelebrity(名士、名声)からきているが、日本では金持ち層みたいなニュアンスがある。911を新車で買うには確かに資金力がいる。実は3年前にある雑誌に書いた911に関してのエッセイで、はっきりと「欲しいが経済力の問題で未だ買えないでいる」と自分が言っている。
 だから、今現在傍らにある実物の911を見て、よく買えたなと不思議に思う自分もいる。じゃあ、どうやって買ったのかというと実は宝くじが当たって・・・というわけもなく好機が到来したのである。ついでに言っておくが「宝くじが当たったら・・」なんて言っている人はいつまで待っても911は買えない。

 その好機とは、私の業界でも人手不足は深刻で親戚筋から応援を依頼された。そのため休日を利用して出稼ぎをしていたのである。しかし金に困っていたわけでもないのに休みをつぶしてまで働きたくはなかった。そこで911を買うという目標を設定した。
 あとは、実際その計画がうまくいくかどうかの吟味に入る。出費もできるだけ削った。ディーラーにも行って、感じのいい担当者だったため、ゴーサインの気持ちが高まり予約金を入れた。それからは長い納車期間の間にしっかりと頭金を貯めた。

 このみんカラ等を通じて911のオーナーの実像がうっすらと見えてくるが、当然のことながらお金がある人はあるし、それは自分と比較してもしょうがないことだ。肝心なのはそのクルマに対する思い入れ。これが幸せ感につながる。

 一方、セレブみたいな人がある程度いないとクルマ文化は育たない。ヨーロッパのクルマ文化の創成期を支えたのは王侯貴族ではなかったか。ポルシェが貧苦にあえぎながら356を作ったとき、それを買ってくれたのはクルマ好きの資産家連中だった。このように熱心なサポーターがいてこそ、優れたクルマが世に生きながらえることができる。

 ご指摘のとおり“ティプトロ911のダサ坊”だが、やはりそう言われても911に乗るということは自分自身への誇りであることは揺るがない。なぜなら911そのものが、前にも書いたようにたとえ甘さで包んであったとしても、その方向性は一貫してピュアなドライビングプレジャーにあるからだ。そこに気づけばもう911と自分の関係性しか浮き出てこない。周囲の目なんかどうでもよくなる。

  ただ警察車両だけには目を配ってね。
Posted at 2007/11/23 23:56:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@terry997 人のクルマにのせられる時それを少し意識します。自分の運転の時はしないけど。(^_^;)」
何シテル?   05/02 14:49
  2007年型カレラ4に乗っています。オールシーズン、日常の足として使用し、すでに10万キロを越えました。  カレラ4の乗り味は、ゆっくり走ればメルセデス、...
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2014年7月27日に退役しました。盛岡の冬もなんなく走り、非常に頼もしい家族車でした。
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