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2012年05月01日 イイね!

浅間台フリー:GW走り込み第2弾、誰かがクルマを揺すってる?!

浅間台フリー:GW走り込み第2弾、誰かがクルマを揺すってる?!GWテスト&お古第2弾として、
浅間台フリーへ!

前日の南千葉から下道で
のんびりと成田へ。
会場へ着くと…、
あらあら、パドックにはびっしりクルマが!
AMは40台で4トライ、PMも30台超で5トライとなった。

この日のテスト目的は、

「フロントのショックアブソーバーへ導入したKSVの効果確認」
  - サスの前後バランスを確認。
  - く走らせるためのドライビングポイントのチェック

これらについて、いつものCコースで確認する。

さて、大きな気づきは2つあった。

--- 無意識の悪い癖 ---------
1stトライ、1コーナーのアプローチでステアリングを切ると素直にクルマが反応する。
どこそこのコーナー、全てでステアに対する挙動リニア
そして、フロントの限界がったように思う、アンダーが出ないのだ。
かといってリアがハッピーになる感じもない。
一方で感じる
2コーナーへ進入しつつフルブレーキングすると、左右にクルマがられるように感じた。
まるで、誰かがクルマをすっているような…、はたまた地震?!
その後のコーナーも何かがある。
パドックで足回りをチェックし、ホイールをチェックしたが、問題なし。
何が原因かわからないまま、2ndトライへ。
またもれる、ブレーキング時に車両挙動が不安定なのだ、なんだこりゃ!?
ひょっとして…」と、オンボードカメラを見てはっきりした。
私は高速からのブレーキング時にステアリングを意識ソーイング※1するらしいのだ!
今まではソーイングしてもクルマは動かなかったのだが、
KSVを導入したことで、クルマのレスポンスが上がり、操作が素直に挙動になる。
その結果、この意識のが車両挙動として現れたのだ。
※1:ソーイング=ステアリングを左右に細かく振る動作



--- ショック減衰力セッティングのおいしいところ -------
基本セッティングは、Fr:4/Rr:4からスタート。
うーん、今一つピーキーさを感じずにはいられないセッティングだ。
そこで、AZUR星人さんへ電話相談!
5/55/65/7とセットを変えてテスト。
以前のサスに比べると、減衰力セッティングでかなり特性が変わることがわかった。
AZUR星人さんのブログにもすでに上がっていたが、
さあ、「違いのわかる人」はいらっしゃいますか?

Fr:4/Rr:4
Fr:5/Rr:5
Fr:5/Rr:6
Fr:5/Rr:7
Posted at 2012/05/11 21:34:14 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2012年04月30日 イイね!

ふく走:GW走り込み第1弾、南千葉って狭っ!

ふく走:GW走り込み第1弾、南千葉って狭っ!GWスト&お古第1弾。
南千葉サーキットで開催された
「ふくに参加。

ドリフト半分、ジムカーナ半分で
総勢26台と一緒に、
一日しく走り回った。


初めて南千葉を走ったが、まあ、いのさ!
今回ジムカーナレイアウトを4パターンほど考えさせてもらったのだが、
実際にパイロンを並べてみると、75%縮尺版
一番厳しいレイアウトは、かなりサディスティックなコースになってしまった。
ロードスターならちょうどいいかもしれないが。


っということで、↓のパターン2がいいかもしれない。


PM最後のセットはパレットAとBをつないだレイアウトに。
上のパターン2を拡張して、急遽パターン2.5を作成。
このコース、路面アンジュレーションが厳しいので、
Bから戻ってくるところでクルマがくのだ、Z34の1.5トンが。


ゴールの停止区間が少ないのはちょっとないな、レイアウトは要検討。
でも、ターンの練習にはちょうどいい大きさかもしれない。
Posted at 2012/05/03 08:30:10 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2012年04月28日 イイね!

全日本ジムカーナ第2戦 番外編:負けに向かう1分半のプロセス

全日本ジムカーナ第2戦 番外編:負けに向かう1分半のプロセスJGC@タカタの敗北から1週間。

いろいろとり返ってみた。

次の名阪ラウンドに、
とっとと気持ちをさなきゃならないのに、
まだ吹っ切れていない

っということで、
第2ヒートのけに向かう1分半のプロセスを、
しみじみと内省するために、
走行ビデオとオンボードビデオ、そこにつぶやきを入れて、
こんなの↓をつくってみた。


一部デフォルメされた部分もございますが、
味のほど。
Posted at 2012/04/28 16:23:07 | トラックバック(0) | 日記
2012年04月22日 イイね!

全日本ジムカーナ第2戦@タカタ:全日本の真の恐ろしさと奥深さを知る

全日本ジムカーナ第2戦@タカタ:全日本の真の恐ろしさと奥深さを知る全日本ジムカーナ選手権第3戦が、
広島はTSタカタサーキットにて開催された。
前日までの天気予報は横殴りの土砂降り。
しかし、実際には1日中降ったり止んだりの
不安定コンディションとの闘いに、
134名の選手がんだ。

PN2クラスは9台がエントリー。
全てシングルエントリーだから、第1戦と台数は変わらない。
なんといっても話題は、スバルBRZとトヨタ86が合計3台エントリー。
当然、注目は、GTドライバーでもあり、ジムカーナ界のスーパースター、也選手!
BRZを駆って、PN2クラスへ本格参戦開始である。
そんな最新鋭車両を、フェアレディZシビックType-Rが迎え撃つ。


結果から言おう、
「山野BRZ、デビューウィン!」だ。
その阻止を誓った、千葉シビックが2位、そしてcha-riのZ34が3位。
2012シーズン、三つ巴烈な戦いを予感させるスタートとなった。

私にとっては、精神的に完敗を喫したレースとなった。

:- :- :- :- :- :- :- :- :- :-
朝からはポツポツと舞い降りてくる。
路面を見ながらセッティングをむ選手たちがパドックをうろついている状況。
前半はハイスピード、中間ポイントにサイドターンが1箇所、
そして、最後のテクニカルセクションに、180°ターンと360°ターンが待ち受ける。

1stヒート。
雨が一旦止んで、れて黒い路面をPN1クラスが走り出す。
所々ライン上の路面はき始め、ハーフウェットのセッティングに急遽切り替えた。
ダンパーの減衰力を上げ、タイヤの空気圧を落とし…、慌しくクルマに乗り込む。

タカタを走るのはこれが3本目
前日のドライ路面の公式練習とは違い、る箇所とそうでない箇所に翻弄される。
ショートカットは路面はグリップがいい、
そこに設置された前述のターンセクションを3箇所ともミス
それでもなんとか3番手タイムでゴールした。
山野選手がトップ、0.08秒の2番手千葉選手、私はトップから遅れること約1秒。


ここから、いろいろなことをえた。
好転する読みはある、でも、それを確実にするためのが必要だ。
いくら考えても、天候だけはどうにもならない、
私にできることは、てるてる坊主をつくることくらい。


2ndヒート。
2台前を走る山野選手のゴールタイムが聞こえた、いや、聞いてしまった
1'21秒×××! なんとここでトップタイム更新して突き放しにかかる!
後々考えれば、この時点で私の負けは決まっていたも同然だった。
AZUR星人さん曰く、
山野君のタイムを聞いて、全身の細胞がレッドゾーンに突入した」ような走りだったそうな。
もがいてみた、しかしながらそれはロスを生むだけのもがきでしかなかったようだ。
1stヒートで失敗した中間のサイドターンへオーバースピード気味に進入し、
旋回半径が小さくなり、リアタイヤでパイロンの耳をんでしまった。

こうして私のJGC第2戦は3位でを閉じた。


:- :- :- :- :- :- :- :- :- :-
山野選手の闘えることは、私にとってとても幸運としか思えない、そう実感した。
様々な条件を整えたとしても、最後はドライバーの精神力なのだと教えてもらった。
全日本でうことろしさ
これはただ全日本をでは味わえない奥深さだ。


これからも、山野選手、他のPN2ドライバーに相手にしてもらえるよう、
さらに精進しないといけない。
まだまだだな、だからこそ、もっとうまく走れる余地があるんだ!
そう自分を奮い立たせて、第3戦名阪ラウンドへ挑もう。
Posted at 2012/04/27 22:29:36 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記
2012年04月15日 イイね!

メンテナンス:タカタへ向けて

メンテナンス:タカタへ向けてJGCラウンド2@タカタを1週間後に控えたこの日、
壊れていたサイドブレーキの修理
やっと部品がそろって、
やっと時間が取れた。

昨年末に続き、この半年で2回目
作業も慣れたもの。
チャッチャカとバックプレートからごっそりと交換。
川市チーフと、
サイドシューを広げるレバーあたりの機構をにらみつつ、
できるだけシューがいらん方向へ動かないようにプチ対策を。

ついでに、
亀裂が入っていたリアのブレーキダストブーツを、左右とも交換。
これにてリアは、リフレッシュした。


本番までり1週間。
ディスクも交換したが、
ブレーキパッドのアタリは出るだろうか。
広島までの道中、ブレーキをみの旅になりそうだ。

さて、いつもは本番用リアタイヤを2本積んでいく。
1本はラゲッジ、もう1本は助手席をして。
しかし今回は、アジュールサービスカーのキャラバンんでもらうことに。
小さなスリックタイヤに埋もれながら、極太19インチが積み込まれた。


さあ、これで片道1000km遠征の準備は完了!
Posted at 2012/04/20 07:39:12 | トラックバック(0) | Z34 de ジムカーナ | 日記

プロフィール

「書き溜めて、まとめて更新中。」
何シテル?   09/29 00:20
Z34でジムカーナなんてバカげてる?! いえいえ、そーでもいないんですよ。(^.^) 全日本ジムカーナ選手権PN2クラスに参戦中。 ブログは勝手気まま...
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