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やーまちゃんのブログ一覧

2024年07月21日 イイね!

灼熱の富士スピードウェイ、Jujuを撃ち抜いて来ました!

灼熱の富士スピードウェイ、Jujuを撃ち抜いて来ました!今日は富士スピードウェイで写真活動して来ましたw
スーパーフォーミュラはヤバいぐらい客が来ない・・・
そんな悩みも過去のものになったんだと実感しました!!!
賛否両論ありますが、マッチが頑張ってるなって思いますw

という事で、今回の撮影テーマはJujuと三宅です!
三宅もSGTでは23号車に昇格したので頑張って欲しい。
という事で、その辺を中心に写真を載せていきます♪

分かってはいましたが、とにかく暑かったw
準備不足で、この時期の野外活動はヤバい活動になるので、準備万端で行きましょう!

今回は写真のクオリティ重視で行きますw
まずはグリッドに着いてマシンから降りたJujuです。
スポンサー問題に悩むTGMですが、Jujuのマシンは、これでもかとスポンサーのロゴが。
Jujuのスーパーフォーミュラ参戦には賛否がありますが、このスポンサーの多さが答えなんです。
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お次はSGTで日産のエース、23号車に昇格を果たした三宅です!
スーパーフォーミュラにエンジンを供給しない日産の姿勢により、日産ドライバーだと、
スーパーフォーミュラに参戦できないという皺寄せが生じているわけです。
でも、トヨタホンダ選手権では無く、全日本選手権で有り、メーカーの縛りは如何なモノか?
そんな声も聞こえて来ていた中での、三宅の23号車への昇格とスーパーフォーミュラの参戦。
この辺も、マッチの尽力という事なんでしょうかね?w
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そんなスーパーフォーミュラの集客力について、この写真を見れば一目瞭然です!
昨年は一昨年に対して1.5倍の入場者数、そして今年も昨年比で1.5倍だったらしいです!
という事は、2年前からすると2倍以上の集客力というわけで、立派だと思います!
それでも、まだSGTの半分ですが、人が多いなぁ!って実感しましたw
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レーススタートでタイトル「混乱」そんな感じでしょうかw
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それでは、1つ、ドライバーのフィジカルを写真で見比べてみます。
まずは、コカコーラの進入での三宅のヘルメットの向きに注目して見て欲しいです。
左コーナーで、首はコーナのイン側に倒れています。
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対して、Jujuの首はと言うと、やっぱりまだ横Gに耐えられず、ヘッドレストの外側に預けてる。
1コーナーから下り坂を下って来てのコカコーラは高速コーナーですけど・・・
まあ、来年は鍛えてヘッドレストからヘルメットを離し、コーナーのクリッピングを睨みたい所。
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茂る夏の雑草に囲まれた、トラブルによって留め置かれたマシンのもの悲しさ、阪口晴南のマシン。


同じような写真になってしまうので悩ましいですが、今日イチバンの写真は、のじのじですw
三宅やJujuじゃないのかよって声も聞こえて来そうですがw
まだ写真はたくさんあるので、何かしらのネタに使うかもですけどねーw
最近、こんなバリピンの写真が増えて来て、カメラを買い替えてもバリピンが増えない!
カメラが壊れてるのでは!?なんて疑ってたのが恥ずかしいw
結局は使いこなせなければ、高いカメラを買ったからとすぐに良い写真が撮れるわけじゃない。
カメラという趣味も意外と体育会系で、シャッター押して練習あるのみなんですねw
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夏の夕暮れ、良い景色です!w
あんなにも、たくさんのテントが張ってあったのに、皆さん撤収が素早いですねw
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最後に、いま見終えたF1ですw
ハンガリーグランプリ、RedBullドライバー、ものすごいプレッシャーの中で戦ってますねw
追われる側も追う側も、今回は決めきれず・・・という感じでしょうか!
ただ、その狙うべき家が白アリ被害で、ちょっと大変な事になってるのが心配w
Posted at 2024/07/21 23:56:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | SGT&FN | 日記
2024年07月07日 イイね!

希少なスカイラインNISMOが3台も集合したらしいw

希少なスカイラインNISMOが3台も集合したらしいw今日のブログはGTRでドライブです♪

V36スカイライン友の会「HRS」から続く、
初夏恒例のビーナスラインまでドライブしてきました!

今回の目玉は何と言ってもスカイラインNISMOです!
1000台限定ですが、なんと3台も集合するという!!!
そんな事ってある!?って驚きましたねーw

午前中は天気良かったのですが、午後からは曇り、そして豪雨&霧という残念な天気で、
写真も少なめですが、まずは参加した皆さんの全体像から!
こちらサイドはスカイラインから他車に乗り換えたゾーンですが・・・
それでも走りのDNAに吸い寄せられた買い替えなのが非常に色濃く出ていますw


そして、やっぱりスカイラインです!
HRSと言えば、この1台!!!たかまる号、健在です!!!
乗り換えておいて何ですが、いま見てもV36って、やっぱり良いよなーって思うんですよねーw


では、V37です!スカイラインNISMOが3台、400Rが2台という濃さw


八ヶ岳を眺めながら蕎麦を食べ、ソフトにジェラートも3回食べましたw


最後に、着地スタイルのR35 GTRです!惚れるw
ブログアップ後、ざわみーさんに撮影してもらった写真に差し替えました!

Posted at 2024/07/07 11:32:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | GTR | 日記
2024年06月23日 イイね!

GTWCアジアで写真活動に勤しんできました。

GTWCアジアで写真活動に勤しんできました。先のブログに続いての走るレーシングカーです。

以前もブログに書いてますが、私のカメラはSONYです。
α6600に望遠レンズはE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSです。
望遠は350mmですがAPS-Cなので換算500mmになります。

サーキットで撮影を楽しむのはフルサイズで500mmと、
調べると出てきますが、その通りだと実感しますね。

では、まず走行写真と言いつつ、先のブログに載せたかったのに忘れた1枚ですw
ピットウォークが終了して、決勝に向けて動き出した雰囲気が伝わってくる写真ですね!
サーキットの雰囲気が分かる1枚ですw


では、コースに場所を移して走行中のマシンを撮ります!!!
DAISHINの81号車です。今回はJAPAN CUPに参戦で大八木親子でのドライブです!


お次はGTWCアジアにフル参戦している、5ZIGENです。
MY18のEVOなのに、ヘッドライトがイナズマじゃない謎モデルですね。


お次はDステーションの新型ヴァンテージのEVOです。だいぶ印象が変わりました。


そして、この2台の追走です♪


お次はGTO Racingの992のGT3Rです。


こちらのチームも日本拠点のチームという事で、ピットウォークでマネージャーのお姉さまが、
「1人10秒だよ~」って言いながら、コクピットの御開帳サービスしてました!w


こんなショットも、GTWCアジアじゃなければ、ここまで近寄れませんね!


ステアリングのアップでw
10秒以上撮影しちゃってたと思いますが・・・ありがとうございます!!!


マシンの走行写真と言いつつ脱線したw

ここからは密度感ある写真をピックアップします!
Dステのヴァンテージを追う、ClimaxRacingのAMG GT3です。
このAMG GTのドライバーはジャンマークグーノンというF1ドライバーが居たのですが、
その息子さんという事で2世ドライバーみたいです。


お次は、フェラーリ296を囲む混戦です!
この296は昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースを制覇したわけですが、
今年は台数が激増です、儲かっちゃって笑いが止まらない状態なんじゃないでしょうかねーw
カウルを外した状態を見ても、これはプロトタイプだっけ?という感じですしねw
オレカとの共同開発という事ですし、ポテンシャルが高いんでしょうねー。
とは言え、BoPがあるわけで、いつでも勝てるかと言えば、そうならないのがGT3ですけどねw


そして、タイトル「サイドバイサイド」そんな1枚ですw


お次はVSR、ヴィンセント・ソスピリ・レーシングのウラカンEVOです。
こちらもオーナーのソスピリもレーシングドライバーで、井上高千穂との関係が深いですねw


お次は、CRAFT bambooのAMG GT3です。
こちらのチームはデニムのEVISUがスポンサーになる事もあり、EVISUでチームTシャツを
マカオGPのタイミングなんかで販売する事が有るので、要チェックですねw


では、今日の走行写真の最後を飾る1枚はコレ!やっぱり、GTRですねー!


ニスモのカスタマーレーシングのトランポも来てサポートがあるようですし・・・


今となっては世界の場で戦う、唯一と言っても良いR35になっています。
昨シーズンも確か1勝しましたし、今年も1勝してますので、まだまだ戦えるところを観たいです!


という事で、2000枚の写真からピックアアップした写真たちです!
きっと、もっとじっくり整理すると、コレという写真が出て来そうですが、それは機会があればw

GTWCアジア以外にもブログを書きたいネタがあり、駆け足で終わります!
今回のブログの最後の写真は、やっぱり新型ヴァンテージEVOの、この1枚になりました!
最近のGT3は、このフロントタイヤの後ろがキモになってる気がします・・・

マシンもカッコ良いですが、レギュレータをアクセントにした写真もカッコイイな、自画自賛ですw
Posted at 2024/06/23 18:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 海外レース | 日記
2024年06月23日 イイね!

今年もGTワールドチャレンジ・アジアでレーシングを体感してきた。

今年もGTワールドチャレンジ・アジアでレーシングを体感してきた。今日のブログは富士で開催中のGTWCアジアです!

昨年は入場料1200円のみで入場できる、実質タダな
イベントでしたが、今年は入場料が2400円と2倍に!
でも、いいんです。実質1200円ですから爆安ですw

今回も、相当な枚数写真活動して来ましたけど、
今日は『働く人』をテーマにブログを書きます!

というわけで、つかみの1枚ですw
レースクイーンのお姉さんもサーキットで働くメンバーですね!
最近はポリコレやルッキズムの流れで、変にお仕事奪われてますが負けないで欲しいですね!


お次は、GT3界の大ボス、ステファン・ラテルです!
この方のサジ加減ひとつで・・・これ以上は言うまいw
正直、この方の活躍無しで、いまのGTレーシングの盛り上がりは無かったですね!


お次は、被り物でポーズをキメてるVSRの根本選手を撮ってるかと思いきや・・・
その3人のドライバーを撮ってる、フォトグラファーのKakoさんを撮りましたw


お次は、ピットウォークが終わってマシンを押し戻すメカニック!
R35GTRの説明で、水野さんがクラッチを切ってる自動車を押してみるとハブなどの
駆動系の軽さが体感できるって話が有名ですが、そんなのを思い出しますね。


お次は車検に向かうDAISHIN 81号車を押すメカニック!
モータースポーツというとドライバーやマシンが注目されて、表舞台には出ないメカニックですが、
こうやってチームで一丸になって支えてる感じがして好きなショットです。


昨日のレース運行順にスーパーカートがあったので、こちら。
富士スピードウェイのオフィシャルも、レースの現場で働くメンバーですね。


こんなお仕事もあるわけです。
このコントロールラインにあるポストはレース進行に重要な情報が掲示されるので、
サーキットを走る方は絶対に走行中もチェックは怠れませんね。


お次はパドックもフリーな出血大サービスのレースなんです!
SGTでも4万円ぐらいしてしまうので、F1なんかの世界選手権だと・・・
ドライバーも歩いてますし、レースクイーンも歩いていて、コアなファンには払う価値のある金額w
そして、サーキットに集うファンも、働くとは違うけどレースに必要な『人』ですね。


私は、こんな写真を撮るのが目的なんですけどw


お次はグリッドウォークです!
これもGTワールドチャレンジ・アジアは、1200円で入れます!!!これも超破格!!!
そして、富士で開催された富士24時間耐久レースの半券が有れば無料です。
これに参加できるだけで、GTワールドチャレンジ・アジアに行く価値がありますw
ちなみに、これもサーキットで働く人が写ってますが・・・分かりますか?w


お次は、グリッドに着いたマシンのエアチェックを行うエンジニアです。
この新型ヴァンテージ、EVOモデルですが、市販車に合わせて上位モデルとデザイン統一され、
高級感がアップしましたね。GT3レーシングカーの販売も順調なようです。
ちなみに、今回の撮影した写真の中で、イチバンのお気に入りがこれです!


お次は、相方の股間をまさぐるレーシングドライバーですw
6点シートベルトなので、スムーズな着脱は難しいですよね。でも無くては成らない手順です。


お次は・・・ここまでの総まとめみたいな1枚ですw
マシン、エンジニア、メカニック、プレス、ファン、ステファン・ラテル、そしてエイミーですw
よくもまあ、これだけ詰め込んだ1枚が撮れたなって思いますw


そして、いよいよレースがスタートです!
グリッドウォークが終了して、グリッドに残るのは関係者のみ、レース直前、緊張感も高まります!


グリーンシグナルでレーススタート!1コーナーに飛び込むマシンたち!
GT3が、これだけの台数、この密度で走るのは、SGTより迫力がありますね!


明らかに昨年よりも観客が増えた感じがします!
とは言え、まだまだ広いサーキット全体では観客も非常に少ないために、サーキット内の移動は
徒歩では無く、車で駐車場を転々と移動が可能という夢のようなレースですw
人気のレースに行くと、遠い駐車場に車を停めて、徒歩もしくはバスで移動なので、
どうしても、移動しながら撮影が難しいですが、それがGT3が走ってるのに実現しちゃいますw
ということで、GTWCアジア、また来年逢いましょう!!!


せっかくなので、走行してるマシンの写真で、もう1つブログを書く予定ですw
Posted at 2024/06/23 11:55:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外レース | 日記
2024年06月16日 イイね!

京商ミニッツレーサー、ラジコンとは言えレーシングの片鱗を味わう

京商ミニッツレーサー、ラジコンとは言えレーシングの片鱗を味わう今日のブログは京商のミニッツレーサーです。

この週末はLeMans24が開催中ですね!
今シーズンはWECシリーズを追えてないのですが、
トヨタがいじめられて戦闘力を奪われていた認識です。
ですが、雨絡みのレースで気が付けばトップ争い!
ワークスが消えて盛り下がった数年を支えて、
100周年に浮かれて再参入したワークスとの絡みで
スピード奪われても、強さをモノにした感じですかね。

ただ残念なのは雨で、私の好きな夜明けの風景を楽しむような中継映像にならなかった事ですw
というわけで、残り4時間のキャデラックとフェラーリ、トヨタの優勝争いを楽しみましょう!

ここから、今日のブログです!
最近は再開したラジコンに、どっぷり浸かってます・・・という事で今回の内容ですw
走らせているマシンは京商のミニッツレーサーです。以前のブログにも書きました。
京商ミニッツレーサーが凄い!

前回も書いた通りで、手のひらに収まるミニカーサイズですが、物凄く走ります!
リアサスはTバーのリジットサス、フロントサスはダブルウィッシュボーンという構成です。


ラジコンと言ってもレーシングの世界に魅せられている私なので、走らせてるのはサーキットです。
広めなサーキットなので、これでも左半分しか映ってない。同じ面積が右側にもある感じ。


万引き防止なんかにも使われているICタグでタイム計測も出来ます。
このタイム測定できるから、ラジコンでもレーシングな世界を満喫できるわけですw
これは、私は昨日、227ラップしてベストは17.4秒という事ですね。
レーシングなのでベストラップを狙うのですが、1周だけ飛び抜けたタイムというのは、
安定した走りが出来てないことの証明なので、表示される上位3周のタイムが近い方が良い。
10年ぶりに再開してのリハビリ中なので、タイムも安定性も、まだまだですw


良く走るようになった京商のMR03ですが、それでも箱から出しての評価は40点ぐらいです。
その状態から100点を目指していくステップを今日は書いておこうと思います!
こんな所に書いても、何の役にも立たないと思いますけどw

箱から出して最初はマシンを触らず、コースをトレースできるまで走ります。
ある程度安定してラップ出来るようになったら、マシンでは無くプロポ側の設定を触ります。
まず、壁に当たるのはアウト側が多いか、イン側が多いか、これで舵角を調整します。
イン側に当たるなら舵角を減らす、アウト側なら舵角は増やせなければ、舵のスピードを
速い側へと調整します。
上手い人はセット付属プロポでも速いですが、凡人は道具で調整ですw
このプロポで4万円ぐらいしてしまうのですが、アンダーステア、オーバーステアの特性を、
プロポ側の設定だけで如何様にも変更できるわけで、魔法のアイテムですw


マシン側で最初に触る部分はリアタイヤのグリップを決める、Tバーを選びます。
カーボン、FRP、板厚違いの幅違いで9種類以上、京商から発売されています。
下の写真だとカーボンの板が見えると思いますが、この板の捻じれでリアサスのロール剛性が
決まるので、リアサスがグリップしないで、スピンしてしまう状態は硬すぎです。
なので、カーボンで硬すぎなら、FRPのt 0.6で幅違い、改善しなければt 0.5を試す感じ。
柔らかくすればグリップは増しますが、今度はロールの戻りが悪く舵残りが出るように。
なので、グリップするけど舵の戻りが良いTバーを探す感じです。


あと、微調整でフリクションプレートがあります。ここは、粘性グリスで調整がセオリーですが、
再現性が難しいのでテフロンシートを貼って、なるべく抵抗無く、センター保持程度に留めてます。
フリクションプレートはモーターの上側にある黒い円盤状の部品で、モーターマウント側にある
ポストを通り2枚あって上下からスプリングの圧が掛かってる。
その圧は、メインシャシー側から延びて来るカーボンのプレートを挟み込んでいます。
その挟み込みの強さでメインシャシーに対してモーターマウントの中立をサポートします。
そして、グリーンのスプリングが見えるリアのダンパーです。
これは、ピッチング方向の硬さの調整ですが、コースのギャップ次第ですね。
ピッチングで縮んだ後に、元に戻る程度にしとけば、明らかにリアが跳ねるとかなければOK。


プロポ、リアサスとセッティングが決まれば、70点ぐらいになってます。
ここからはフロントサスの調整ですが、フロントサスは凝ったダブルウィッシュボーンが、
しっかりと、スルスルと抵抗なくストロークできるかどうか。この組み直しで10点アップします。
リーマーでボールのソケット側を掘る、もしくはキングピン上下反転挿しが効きますw
これの説明は省略しますが、ダブルウィッシュボーンになった事で、トー&キャンバーにみならず
キャスターも変更できるようになったので、味付けの幅が広がりました。
左はトーを変更するタイロッド、中央がキャスターを変更するアッパーアーム、
右はキャンバーを変更するナックルです。この辺も、タイヤの削れ状況を見ながら調整ですね。


そんな感じで、セッティングに必要な部品は、こんな感じです。
右上に見えるのはフロントサスのスプリングで、硬くすれば舵の応答性が上がります。
その分、面圧アップでグリップが上がり過ぎてオーバーステアやインリフトを引き起こすので、
ある程度の初期応答で留めておく、それぐらいの硬さにしておく感じです。


そして、10年ぶりにラジコンを再開して、時代の進化を感じたのがジャイロの搭載です!
この小さいマシンが、矢のような直進安定性を見せるわけですが、ジャイロの効果なんです。
いまどきドローンなんかもあって、姿勢安定性に欠かせないアイテムですね。
今回、再開時に、ラジコン仲間にジャイロも買わなきゃだめだよって言われて、何も考えずに
ジャイロ付きで走らせていたので効果も感じず、最近のラジコンは良く走ると思っていたのですが、
ある時に、急に直進安定性が悪化して、コーナーも不安定になり、どうした!?って
マシンを回収すると、ジャイロのケーブルが断線してジャイロ機能が失われていて。
それで、ジャイロの効果ってこんなに凄かったのかって体感しましたw
ジャイロは、赤矢印の白い基盤で、小指の爪程度の大きさの部品なんですが・・・


ジャイロ機能がONの状態でマシンを持って、振るとステアリングが直進を維持しようと、
プロポを操作していなくても、ウニウニとタイヤが動くので気持ち悪いですw
そのジャイロの効かせ方も、ステアリング特性が全く変わるので、タイムが頭打ちになったら、
ジャイロの効きを調整して、また1からセッティングを見直すのも、また楽しいですw

というわけで、こんな感じで、いにしえのN1耐久レースのマシンカラーに塗って走らせる、
そんな楽しみもあるわけです。
メカニックであり、エンジニアでありドライバー。そしてチームオーナでスポンサーも兼ねてるw
そんなレーシングが小さくコンパクトに凝縮した世界がラジコンの世界です!
Posted at 2024/06/16 19:26:53 | コメント(5) | トラックバック(0) | ラジコン | 日記

プロフィール

「23号車が久々の優勝で、久々に最後まで中継を見たよ!レースの展開もニスモらしくて、久々に楽しいSGTだったねw」
何シテル?   08/25 21:47
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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