
皆さん、こんばんは。
昨日の○武バスの仕打ちに憤慨して、今日は自転車で最寄り駅まで出陣したところ、帰り道の寒さに凍えそうになってしまい心底後悔したnonchan1967、43歳です。
くそー、なんか悔しいなぁ。
まあ、こんな自己満足レベルにさえ満たない行為のおかげで、治りかけた体調をまた崩してしまったとしたら、それはあまりにもおバカさんというか、なんというか。
でも、それはそれで愛嬌があっていいじゃーん、とも思ってみますが、まず43歳のオッサンという時点でダメですな。
ええ、それくらいの自覚というか自己認識というか、ちょっとは冷静な気持ちは持っていますよ、さすがに(汗)
さあ、もう今日はすんなり本題に入りたいと思います。
ドイツ車乗りの皆さんなら、絶対に知っているであろう雑誌「GERMAN CARS」!
もちろんずっと新車オンリーだぜー、という方にはあまり縁のない雑誌かもしれませんが、私のような中古ドイツ車好きにとってはなかなか興味深い内容が多かったりします。
もっとも、ここ数ヶ月は「んー、立ち読みでいいかな? あとはブックオフで105円だったら買おうかな?」的な感じにも思っていたのですが・・・
でも今月号の特集は魅力的ですね。そうか、今日発売日でしたね。
第二特集になるのかな、W124がかなり大きく取り上げられているみたいです。
残念ながら、夜遅くまで開いている最寄り駅の本屋さんでは取扱いがないみたいでゲットできなかったんですけどね、うーむ、これは買っておくべきかな。
いや、私、未だかつてW124を所有したことはないんですけどね、実は。
ただ、もう20年以上前になりますけど、家のクルマがW201だったんですよ。
素の190E、サッコプレートもエアバッグもない初期型の左ハンドル。
もちろん親のクルマだったわけですが、当然私も多少は運転したことがあるわけで。
その当時は、小ベンツとも呼ばれていた190Eに多少肩身の狭い気持ちもあったのか、W124のEクラスには出来のいい兄貴に憧れるような感情を抱いていたかも・・・なんて思い出しまして。
なんにしてもメルセデスのW124って、ブルートレインにおける20系、あるいは新幹線における0系、そんなイメージを持ってしまうんですよね。
つまり未来永劫、変わることなく評価される名車、ってことかな。
そんなに異論も出ないと思うんですよね、W124が名車ってことに関しては。
今から所有したいか?って言われちゃうと、いろいろ考えてしまうのも事実ですけど、とりあえずこの雑誌は明日買っちゃおー、なんて思っております!
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Posted at
2011/02/08 22:38:58