
というわけで、テレ東の懐メロ番組が大好きな私であります。
定期的に放映される、東京12チャンネル時代からの局に保存されている昔の映像を流してスタジオゲストがわちゃわちゃする、っていう例のあれですね。
昨晩も「3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100」なる番組をやっていましたが、楽しかったなあ、もちろんテレビと一緒に熱唱して。
我々ベストテン世代、トップテン世代は例え演歌であってもある程度歌えたりしますからね。
いやー、あと10年後、20年後のこういう番組も楽しみだな。
私は40代半ばくらいまではAKB系もある程度はメンバーも曲も知っていましたから、そういうのも今からめっちゃワクワクしています。
もちろんモー娘も。
私が高校時代に夢中になっていたおニャン子クラブは、もうこういう番組の対象になってきている部分もありますけどね。
いずれにしても、10年後、20年後のリタイアライフにおいても、こたつに入ってお茶でも飲みながら嫁さんと一緒にこういう番組を見るのが楽しみであります。
なのですが、こういう話を嫁さんにしても「将来一緒にやっていける自信がない」とか言いやがるわけですよ(汗)
嫁さんはこの手の番組が嫌いで、でもあなただって昭和50年生まれの50歳なんだからドンピシャじゃないですか。
私とは8歳違いですが、昭和生まれの8歳差なんて誤差の範囲じゃんか。
まあ、嫁さんは昔からクルマの中でも往年のアイドルソングを私が流そうものなら、あからさまに不機嫌になっていましたけど。
ということで、老後の悲劇を回避するためには私も少し気を付けないといけないようです。
もっとも、嫁さんのマインドも数年先には変わっている可能性もありますけどね。
嫁さんが昭和時代の曲をあまり好きではないのは歌手の見た目であったり、歌詞の内容がいかにも直接的で不適切だと(笑)
確かに殿さまキングスの「なみだの操」なんて、今だったら時代錯誤も甚だしい感じだもんなぁ、私はテレビと一緒に感情込めて歌っちゃいましたけど(爆)
でもそれは仕方のないことであります。
ムード歌謡はこれはこれで日本伝統の様式美、形式美とも言えるわけで、もはや文化ですからね。
純烈の人気を見てもわかる通り、日本人にはDNAレベルでそれを礼賛出来る気質が備わっているわけですよ、って一体何のこっちゃ、というお話ですが。
ま、とにかく私はこれからも昭和、平成の名曲を車内でもガンガンにかけていく所存です。
そうするとやっぱりクルマはオープンだなぁ。
永遠の憧れの世界観である「ふたりの夏物語」を車外に響かせながらオープンドライブしたい私であります。(大真面目に)
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Posted at
2026/01/13 07:45:28