
ということで、一泊二日のスノーボード旅行から戻ってまいりました。
超久々の東北道方面、塩原近くのエーデルワイスとハンターマウンテンで滑ってきたのですが、今年は結構降雪もあったためなかなかのコンディションで快適に滑ることが出来ました。
本当は上越方面が好きな我が家ですが、超格安なホテルを見つけちゃったものですからね、これは利用しない手はないでしょう(笑)
タイトル画像は領収書のスキャンなのですが、ご覧の通り家族四人でトータル23,400円ですからね。
次男がまだ小学生なので一名分だけ少々お安くなっていますが、4人全員大人だとしても300円くらいアップするだけであります。
つまり、一泊二食、しかも夕食時には飲み放題、温泉ももちろん入り放題で大人一人6,000円でお釣りがくるというお話であります。
いやー、お値段を考えたら、多少のことには目をつぶるというか、不平不満を言ってはバチがあたっちゃうよなぁ。
さて、そんな格安ホテル、実際どの程度のものなのよ、というところを画像とともにお見せしましょう。
あのですね、本当に個人的にはもうこれでいいじゃん、くらいに思ってしまいましたよ。
要するに昭和の温泉旅館を施設はそのまま、運営はローコストで、というところだと思いますが、最近増えてますよね、こういうところ。
では、まずは外観から。
ええ、老朽化している雰囲気はありますけど、全然問題ないレベルにしっかりしていますよ。
エントランスだって堂々としたものです。
車寄せだってしっかりと広いですし、おそらく昭和の時代はちゃんと従業員さんが出迎えとかお見送りをしていたのでしょう。
中に入ってもロビーも広かったですし。
団体さんが来ても大丈夫な広さがありますね。
実際、地方の商工会だとか町内会だとかのおじさま、おばさま方が多数いらっしゃっていましたし。
そうそう、ロビーの一角にはこんなものも。
おお、こんなところにエアホッケーが。
ちなみに奥にはマンガコーナーがありますが、全巻揃っていないというか、途中で抜けている巻が多いのはご愛敬、といったところでありますね。
ロビーから外を見ると、意外とちゃんとした庭というか、往時を偲ばせる雰囲気もありました。
敷地も狭くないですし、一泊二日5,000円台の宿泊施設には見えんばい。
ちなみにお部屋はこんな感じ。
和室10畳になぜかベットが2台、お布団は夕食の間にホテルの方が敷きにくるシステムです。
テレビがちょっと小さい(19インチ?)のですが、ま、必要にして充分といったところでしょう。
さあ、それではバイキングで食べ飲み放題の夕食だ !
ええ、これなら満足ですよ。
おススメめの山ぶどうサワー、美味しかったです!
その他夕食の詳細は一昨日のブログにて、そして夕食後はレトロなゲーセンと卓球で。
こういうところに来ないとやりませんからね、家族で卓球なんて。
そして、私が心魅かれたけど結局行かなかった催しがこれ。
こういうのも、こういう場所で聴くと結構オツなものなのでしょう。
おじさま、おばさま方はみんな見に行っていたみたいです。
あとは、ダンスホールが大盛況だったみたいです、生バンドが入って。
見には行きませんでしたけどね。
そうそう、温泉は画像はありませんが、普通に良かったです。
え、それだけ ?
(温泉は函南の親の家のお風呂のほうがいいな)
はい、いきなり翌日の朝食バイキングであります。
これが私がご飯5杯食べてしまったというやつ(汗)
いや、漬物とか佃煮とか、あとは納豆さえあれば美味しくいただけるんですよね、私。
存分に堪能いたしました !
タイトルの件ですけどね、私以外の家族は本音をいえばもうちょっと良いところに泊まりたいらしいです(爆)
12月に泊まった草津の四季倶楽部は、あそこも6,000円程度で一泊二食付きでしたけど、勤務先の提携施設だから補助がありましたからね。
やはり今回のように、しつこいようですが一泊二食飲み放題で5,000円台というところは大変貴重であります。
ま、でも来月はリクエストにお応えして、八ヶ岳の四季倶楽部でも予約しましょうかね。
富士見パノラマで滑って、帰りは八ヶ岳のアウトレットでも寄って帰りましょう。
滑りに行くと、リフト券や息子たちのボードレンタルとか、ゲレンデでの食事とか、結構バカにならない金額がかかりますから、メリハリをつけて節約出来るところは節約しないとね。
だけど長男がしみじみ言った、もう少しご飯が美味しいところに泊まりたいなぁ・・・というのは、ある意味心の叫びなのかしら。
おかしいなぁ、パパは美味しくいただいたんだけどなぁ。