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峠×シビックのブログ一覧

2026年04月11日 イイね!

オオルリの初撮りに大苦戦した話🐦

オオルリの初撮りに大苦戦した話🐦


どうも、峠×シビックです


今日は午前中子どもを見て午後に時間をもらいましたので、オオルリの初撮りを狙いにいきました😊


あまり時間がないので県外は無理


どこに行こうかなと考えて、わたしの中でオオルリといえばココのO渓谷に行くことにしました


事前情報も特にないので来てなかったらドボンです😅




13:30現着


最大で2時間半の探鳥です


駐車場から渓谷沿いを歩いていくと3人ほどのバーダーさんが上を見上げています


辺りに響き渡るオオルリのさえずり😍


来てますね~オオルリ💕


このさえずり大好きです


バーダーさんに混ざって探しますが、オオルリらしくかなり高い木の上にいるようで目視できません


これだときっと降りてこないと踏んで、ひとりその場を去りさらに上流へ


昨年営巣したであろう辺りに着きましたが、さすがにまだ居りません😅


さらに上流に向かうとオオルリのさえずりが聞こえます😳


声を頼りに探すとかなり上の方ですが声の主を発見




このコは忙しなく枝から枝に移動を繰り返していて、一度いい所に留まったんですがすぐに動いて捉えられず😓


やがてさえずりも止んでしまいました


しばらくその辺りを探してみましたが声も聞こえないので諦めてさらに上流へ


ここでもオオルリの声(どんだけおるんや笑)


ここは自分の位置が高木の一番上より上なので、見つけられればいい写真になる


オオルリ撮りて~😡とかなり目を血走らせて探していると、めっちゃ近くてさえずりが!


いた!


その場所が気に入ったみたいで落ち着いてさえずってる


だがしかしどんなアングルにしても立ち位置を移動しても、絶妙に枝葉が被りどうしようもない!



枝全部無くなれ!😩とか脳内で叫ぶも視界はクリアにならず


オオルリは飛び去っていきましたとさトホホ


この場所は結構明るくてここで撮れればかなりいい写真になるので、しばらくその個体を追ってみることにして粘りましたが、結局捉えることはできず😓


今日は「じゃない日」か~




リミットも近づいてきたのでルートを戻りながら探鳥します


それにしても他の鳥一切見ないな😅



抜き足差し足歩いていくと、びっくりするほど近くでさえずりが😳


緊張が走る!


どこだどこだ


結局、飛び去った気配もわからずさえずりも止む😓



さらに下るとまた別個体のさえずり(ほんと何羽いんの?)


ここは渓谷に覆い被さる枝葉が陰になり、かなり暗いロケーション


さえずり無しでは見つけられない・・・ってあれ?


あの黒いの鳥じゃない?😳





オオルリでした


暗過ぎて解像しそうもないけどひとまず連射!




・・・つーかこのコ微動だにしないんだけど何で?


オオルリっぽくない姿勢だからちょっとポーズ変えてほしいと思って待ってたんだけど、結局飛び去るまでこのポーズ


なんだったんだ



いや~、暗いけど一応ピントが合った写真は撮れたので初撮りは成功😄


やれやれな気持ちで車に向かいます


最初にバーダーさんが集まってたポイントに差し掛かったけどみんな帰って誰もおらず

みんな撮れたんかなぁ



すると、そこへオオルリのさえずり


・・・だけどちょっと違う?


なんか語尾にアレンジが入ってる


目線の先に複数の黒い鳥影


どうも、オオルリ2羽で追いかけっこしてる様子


ケンカの時は警戒心が下がるのでチャンス!


捉えた!




う~ん、ちょっと解像せず😓


と思ったら追いかけっこしながらわたしの真横をスイング😳


ツバメくらい近く飛んだ(笑)


そしてわたしの目の前の枝に片方が着陸!


キターーーーーーーッ!!!













はい、ということで、なんでいつもこうなんだろうと思いますが、本日も最後の最後にチャンスが舞い降りて、なんとかオオルリ初撮りをGETしました😄


いや、撮れたんだからいいんだけど


なんかこんなチャンスがもっと早くある日もあっていいでしょうに😅



さてオオルリを早々に押さえました♪


次はキビタキ撮りたいな~


まだまだ楽しみは尽きませんね😊



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Posted at 2026/04/11 23:15:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月09日 イイね!

オオルリ探しにいったらコマドリに会った🐦

オオルリ探しにいったらコマドリに会った🐦


どうも、峠×シビックです



先週久々の探鳥に行ってきました♪


なんか今年夏鳥の飛来が早い感じでちょっと焦っております


もう来んの?みたいな😅



有名観測地、大阪城公園でも目撃情報がすでに上がっていますし、中部地方でもちらほら



ということでまずはオオルリを求めて岐阜の探鳥地へ向かいます





ここは昨年もオオルリを初確認したポイントなので期待して来てみましたが、う〜ん鳴き声聞こえないぞ🤔



この場所は駐車場からスポットまでかなり歩くのですでに疲れが(笑)


あと川沿いだからか案外寒い💦


登ってくるまでは汗かいてましたが一転肌寒くなるという。。




一時間ほど歩いてみましたが姿もさえずりもなし


いや〜、ここまで結構時間とお金掛けてきてるからなんとか撮りたいぞ




おっと、鳥影発見😳




シメですね


まだ渡り前、この時期は冬鳥と夏鳥混合ですね😄





それにしてもどうしよう、全然いない😅


鳥は結構いるんだけど本命押さえるまでは他にリソースは割けないっす



そんなこんなで川の方に戻っていくと何やらバーダーだかりが


後ろから見ていたらどうもコマドリが出てるらしい😳


実はここ、昨年コマドリ求めて2回来てるんですがとうとう見れず仕舞いだった場所なんです


これはいいところに遭遇したぞ


ここは上から流れる水路の左右が草むらで、そこからたまに水路にコマドリが顔を出すのを待つスタイル


ほどなくしてコマドリ顔を出す💕




でもこの水路の上に草枝が覆い被さっててピントが持ってかれる(汗)


結果、ピンボケ。。


それから約1時間くらいコマドリの出待ち


この間、2度顔を出してくれましたが、1回目は盛大に枝被りして解像せず😓





朝から来てたバーダーさんはこの辺りで満足する絵が撮れたみたいで大半離脱


撮れなかった居残り組にわたしも参加😅


そして2度目!



こっちもな~、やっぱりすっきりしたアングルにならず💧


まあ時刻も時刻なのでこれで帰ることに



帰り道、他のバーダーさんと一緒になり、朝別の場所でコマドリ撮ってきたとおっしゃるので場所を聞いてみました


するとそこは昨年わたしがコマドリを初めて撮影した所だったんですが、すぐに餌付けとわかってガッカリした場所だったんですよね😅


ですがそこでクロツグミも撮ったというので居ても立ってもいられなくなり、スポット移動(笑)


着いてすぐクロツグミを発見したんですがうっかり一歩踏み出してしまいファーラウェイ😭



悔しかったのでコマドリの所にも行って少し近くで観察しました☺








昨年撮ったコマドリはメスのみだったんですが、今回は2羽ともオスみたいでオス初撮り✨

嬉しいです😊





はい、ということでオオルリ撮りに行ったらオオルリには会えず、代わりにコマドリに遭遇した、という夏鳥初探鳥でございました


いや~、タイミング的にラッキーだった~🍀


さあ、続々来る夏鳥軍団を迎え撃つぞ💪


ではでは~



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Posted at 2026/04/10 16:29:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月07日 イイね!

200-600mm以外のSONYのレンズを売却しました📸

200-600mm以外のSONYのレンズを売却しました📸


どうも、峠×シビックです



え~とタイトルの通り、SONYのレンズ資産をほぼ売却しました


かなりの金額になったので新しくNikonのレンズを・・・と違った違った、ひとまず初期導入したボディ+レンズ代に充てたいと思います😅



さてSONYのレンズを売却したということは野鳥撮影以外はすべてNikonに移行するということですね


先週末、子どもと桜、ネモフィラを撮りにいって、あまりの描写に感動してしまいまして(笑)


メイン機は完全にNikonでいくことにしました




今回はその決め手になった描写のことを中心にSONYとNikonの比較をブログにしたいと思います


ちなみにNikonにマウント替えを決めた直後ですから、Nikon贔屓のインプレになることをご理解ください


また所詮カメラ歴3年程度でSONYしか使ったことがないわたしですので、大変狭い視野での2メーカー比較になります





まずは先日撮った子どもとネモフィラの写真をご覧ください


肌の色味もすごくいいのでほんとはそこも見てもらいたいんですが、顔出しNGなので全体の絵を見ていただきたいと思います






この描写、ヤバくないですか?


メイン被写体である子どもの解像感と背景ボケのなめらかさが両立して、子どもの存在が浮き上がって見えます


現像したこの写真を見てマウント移行しよ、と思いました😊



このブログでも何度か書いていますが、写真を撮るうちに「最高の画質」ってどんな感じなんだろうと思うようになりました


もちろん、画質や描写については好みもありますし、その出し方も写真テクニックからライティング、レタッチなどいろんな方向性があります


なので素人のわたしがそれをシンプルに体験できる方法として、単純に良いと言われる機材を試してみることにしました


まずはGMレンズという高級ラインの超明るい単焦点レンズを使ってみたり、カメラボディを高画素モデルにしてみたり


でも撮れた写真を見て単純にすげえ、と思えるようなものは結局出てきませんでした


今回Nikonで撮った絵はわたしが思っていた好きな描写、すごい画質ってこういうの、という写真そのものでした


個人の好みももちろんあるんですが、描写の凄みに関してはやはりNikonに一日の長があるな、と感じざるを得ません




次に色味です


これは単純にわたしの好みの色がNikonだったということですが、非常に自然で雑味のない色が出ます


SONYを3年使ってきて、特に自然光が得られない場面でマゼンタ被りが顕著に出るな、と感じてきました


この赤紫の色味がどうしても写真のベースから消せないので、フィルムライクな仕上げには向いているんですが、わたしは子どもが被写体なので自然な雰囲気の写真にしたい


今回Z5Ⅱで室内でも撮ってみましたが、暗いなりに自然な発色が確認できてそこそこいい写真になりました😊


カラーサイエンスについてはわたしが出したい色味に近いのはNikonだったということですね





さて問題はこの描写力は機材のデカ重とトレードオフ、という所です


ちなみに上の写真はカメラボディ700g+レンズ1100g、計1800gの重量級システムで撮ったもので、見た目もかなりゴツいです


その姿を見てなんかに似てるな、と思ったんですが、漫画のジョジョを知ってる方はキラークイーンのシアーハートアタックをイメージしていただくと近いと思います(笑)

ずっしり重い小型の戦車みたいな感じです😅


SONYの機材で一番重かったタムロンの70-180のレンズ+α7R5でも総重量は1500gだったので、Nikonの機材がいかに重いかがわかります


で、これ不思議な話ですが使ってる時はそんなに違和感ないんですよね


おそらく、カメラのグリップがNikonの方が圧倒的に握りやすいことと、レンズの重心が根元寄りに設計されてて重量バランスが良いからだと思います


これまでカタログ数値のみで判断して重い機材は敬遠してきましたが、実際使ってみるとカタログに現れない要素でデメリットを相殺してるな、とわかりました


あと、わたし超望遠も使うので重いレンズには耐性があった、というのもあるかもしれませんね😊





はい、ということで薄々気づいていましたが、わたしの好みの写真はNikonで撮れると確信しましたのでマウントチェンジすることにしました



もちろんSONYに分がある部分もありましてまずはオートフォーカス


まだ使い慣れていないというのもありますが、α7R5の方がピント率は高いです


特に子どもが横を向いて目が検出しにくい場面で、Z5Ⅱではフォーカスの外れやすさを感じました


まあこれはα7R5が中級機でZ5Ⅱはスタンダード機なので、メーカーとしての比較判断は公平でないですけどね



それからカメラのメニュー画面の使い勝手ね


これは圧倒的にSONYが使いやすいです


Z5Ⅱは一番上にカメラのアイコンがあってこれが静止画の設定、次にテレビみたいなアイコンがあってこれが動画の設定になってるんですが、この下にエンピツみたいなアイコンがあって、この中に静止画と動画の詳細、みたいな設定項目が詰め込まれてるんですよ


なので例えばISO低速限界の設定変更はカメラアイコンの方かエンピツのアイコンの方かどこにあるのかわからない😅


この辺はすぐに改善できそうな部分なんですが、このままにしてあるということは、昔のNikon機がこうだったから、みたいな古いユーザー忖度があるのかな、と勘繰ってみたり


まあ弄る項目は限られてるので慣れれば問題ないですけどね




まだ乗り換えて間もないので今後使っていく上で感覚は変わっていくかもしれませんが、ひとまずファーストインプレッションはこんな感じです😊


Nikon最高です💕



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Posted at 2026/04/07 23:18:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月02日 イイね!

NikonとSONYのWマウント体制📸

NikonとSONYのWマウント体制📸


どうも、峠×シビックです



タイトル画の通り、わたしの新しい相棒はNikonのZ5Ⅱにしました


少し使ってみましたがいい感じです😊


そして今使っているα7R5もしばらく平行して使っていくことにしました


ちょっとその辺、顛末を書いておきたいと思います





今わたしはソニーのα7R5で子どものポートレートをメインに、たまに野鳥を撮っています


この運用をそのままNikonに当てはめると、最適解はZ8というモデルになります


ですが野鳥を撮るとなると超望遠レンズも新調することになりかなりお金が掛かりますし、まだNikonが気に入るかわからないので完全移行はハードルが高い



それからこのZ8、メカシャッターレスなんですよね😅


わたし、せっかくNikonにするならシャッターフィーリングや撮影体験を楽しみたいと思ってまして


なので電子シャッターしかないモデルはちょっと食指が動かないんです



実はNikonが気になり始めてからずっと待っている機種があります


それがNikonの高画素ライン、Z7の後継機


これが写真専用機のような形で出てきたら、即買いなんですけど噂すら出てきません(笑)



ならまあいいか、と思っていたら昨年Nikonのフルサイズエントリー機、Z5の2型が発売になりました


これがなかなか評判が良くて、写真しか撮らないわたしにはうってつけのスチルメインのスタンダード機に進化しているようでした


ひとまずこれでNikonを体験してみるのもいいか、という考えが浮かび、家電量販店へ行きました




ミラーレス機はSONYがダントツで軽量コンパクト、Nikonはカメラもレンズも基本デカ重なんですが、このZ5Ⅱはサイズも重量もα7R5とほぼ同じ


これなら使用感はほぼ変わらずにいけるか~と思いながら実機を触らせてもらいました




いや~完全にヤラれてしまいました😅


何にって、シャッターフィーリングとファインダーにです


Z5Ⅱのシャッター最高☆


レフ機ほどバシャッバシャッという派手さはないですが、カシャッカシャッとキレのいい音とレスポンス


撮ってて気持ちいい感触です



それからファインダーの見え方もいい感じ😊


直接レンズを覗いてるような雰囲気があって、レフ機を知らないわたしでもNikonがレフ機の楽しさをミラーレスで再現しようとしてるのがわかります




はい、ということで在庫もあったのでそのまま家に連れてきてしまった、という感じです😅



週末、早速子どもたちをZ5Ⅱで撮ってみましたがいい感じでした✨


SONYのカメラとはフィーリングが全然違いますね


先ほど挙げたシャッターやファインダーはもちろん、ちょっと言語化が難しいんですがシャッター切るたびに画面が揺れる感じがあるんです


もちろん手ブレしてるとかではなくて、シャッターが下りてそれが手に伝わってくるので写真撮ってる~ってのがすごく体感できるというか


とにかく気持ちよかったです😊





ということでポートレートはZ5Ⅱ、野鳥撮影はα7R5でしばらく運用していこうと思います


撮った写真もやっぱりいろいろ雰囲気がSONYと違うので、いい写真が撮れたらまたブログでも紹介しますね



ではでは~😊



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Posted at 2026/04/02 12:59:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月01日 イイね!

結局メイン機はNikonにしました📸

結局メイン機はNikonにしました📸


どうも、峠×シビックです



いろいろ考えてカメラのメイン機をNikonに変えることにしました



前のブログにも書いた通り、カメラのマウント替えは一大決心なので、今回ばかりはかなり調べたり実際に触ってみたり検討しました



そもそも何でNikonなのかというと、わたしの中でNikonの好意度が高いからなんですね~


正直言うとNikonの光学メーカーとしての歴史にはあまり興味はありません



で、なんで好意度が高いのかと言うと、わたしがカメラを触り出したここ数年のNikonの活動に勝手に感情移入したから😅



わたしがNikonを認知した4年前、Nikonはまだゴーイングマイウェイな会社でした


自社のこだわりを通し、ユーザーの声は聞かず、良い物を作れば買ってくれるだろうという前時代的な企業だったイメージです


それもあってか市場では3位以下のシェアに落ち、カメラ事業もそれ以外も全般赤字続き、レンズだけは飛び抜けて良いが活かせるボディがない


そしてカメラ界随一にコアなファンを抱えていることで、顧客のミラーレスへの移行も進まず、そこへ気を遣うことで新規顧客の獲得も進まない八方塞がりな状態(というイメージ)でした



でもフラッグシップ機Z9の登場辺りからその風向きが変わった気がしました


社内でもこのままじゃダメだ、みたいな改革の機運が高まったんでしょうか


マーケティングに力を入れているのが分かるユーザーフレンドリーなアクションが増えましたし、若いクリエーターやインフルエンサーを起用して企業イメージアップに取り組んだり


現代のカメラに必須で求められる動画性能をブラッシュアップして、海外の動画機メーカーを買収してそのサイエンスを取り入れたり


それでいて新型のミラーレス機はレフ機からの乗り換えを想定して、レフ機モデルの操作系を踏襲したり当時の機能を残したりと配慮を怠りません



中でも一番シビれたのは日本のユーザーを意識した価格設定や配慮ですね



例えばNikonの現行スタンダード機Z5Ⅱはメーカー小売価格25万円で販売していて、先代のZ5が18万円で売られていたこともあって値上げが著しいという声が上がりました


でもZ5の発売時、1ドルは119円だったんです


なのでドル市場での販売価格は1500ドル程度


これが今1ドル150円なのでドル市場では1700ドル


5年ぶりのフルモデルチェンジで新エンジンも搭載して本気のフルサイズスタンダードに生まれ変わったZ5Ⅱが、部材高騰のご時世に世界基準ではたった2、3万の値上げに押さえているのです


これは明らかに日本のユーザーに配慮した値付けです


また日本で安く買ったカメラを海外に流出させることを防ぐため、日本国内で販売するNikon機に関してはメニューを日本語表記のみに制限して対策しています


これも日本のユーザーが手に取る機会を逸しないための苦肉の策だと思われます




いかがでしょう


日本の車メーカーやバイクメーカーなどは人件費の安い海外に生産拠点を移して、モデルも海外で売れるものを重視


結果、日本の道路事情に合わない車が逆輸入されて売られています


日本メーカーなのに日本のユーザーを軽んじているのが丸見え


でも、経営としてはそれが正解だと誰もがわかります



だからこんなご時世に日本のユーザーに配慮し続けるNikonを応援したくなっている自分がいます



まあ、これはわたしが事象を見て勝手に思っていることなので、実際は違うかもしれませんけどね😅



でもこの「ラストサムライ」のような滅びの美学(違うか笑)に何か心惹かれてしまいます



メーカーを応援したいならメーカーの商品を新品購入することです



せっかく好きなカメラメーカーがあるなら、そこの商品を使って写真を撮りたい、そんな気持ちでマウント替えすることにしました😊








・・・ここまで熱く語って、実はエイプリルフールでした~、は通用しないよね、やっぱり😅




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Posted at 2026/04/01 23:03:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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これ乗ってる他人初めて認知しました😅
スーパーデュークの時に一度検討したことがあります」
何シテル?   03/24 14:37
シビック、インテグラとホンダ車でワインディングを走っていましたが、インテ盗難で気持ちダウンしてスイフトを購入。 ブイテックサウンドが忘れられず2011年11月、...

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