どうも、峠×シビックです
今、ツーリングの気分は、「見知らぬ道を開拓」方向に向いているので、先週は土曜日に朝から出掛けてきました^ ^
いつもソロツーはざっくり行き先を決めて、そこからはフィーリングや時間、疲れ具合などでルートを変えていっています
今回はその変化度合いが過去最高に大きく(笑)、行き当たりばったりのせいで最終的に酷い目にあっちゃったという内容です(;^_^A
前日にツーリングマップを見ながらルート検索
今回は高速を使わず岐阜西部の新ルートを探索するというコンセプトにしました☆
夜は予定があったため、早めに帰ってこれるように朝6時に出っ発♪
空いている市街地を瀬戸方面へ
午前中は雲が多く、びっくりするほど涼しい気候
標高が上がると寒いくらいでした
33〜419〜66と慣れた道を走行
通勤時間と重なったのか結構交通量多めでした(;^_^A
時刻8:00
道の駅ラッセイみさとで最初の休憩
S1000、今のところ快調です(笑)
納車時のオイルがどんなのか分からなかったので、MOTULの300Vに交換しました♪
ここから68号を使って岩屋ダムへ
この68号もそこそこスピードの乗る快走路☆
山間を走るので景色も雄大、ツーリング気分も盛り上がります^ ^
68からR41に出て北上
途中で256へ折れ、R86へ♪
431の終点、道の駅美輝の里で休憩です☆
やっぱり楽しい♪この道(*^^*)
今回のルートのハイライトでした☆
この後、後ろ髪を引かれながら岩屋ダムを後にして、R86を使ってせせらぎ街道へ抜けます
今回の教訓は、「グーグルマップでは分からない高低差を考えろ」です(^^;;
クネクネ好きなので、マップでそうゆうルート見つけるとつい引き寄せられてしまうのですが、
例えばせせらぎ街道とR41のような大きい道の間をつなぐクネクネはほぼ間違いなく山越えルートで標高が高く、険道の可能性が高いです。。
R86もせせらぎ寄りは中々の自然道でちょっと苦笑いでした(^^;;
なんとか86号を抜け、道の駅明宝に到着
時刻11時
ついでに食事にしました☆
こんな顔出し看板がありました。。
明宝ハムになろう‼︎って………(^^;;
ここからがノープラン
一応事前の検索でひるがの高原に行ってみたいと思っていたので、256へ出て北上
この辺りで日が差してきて気温が急激に上昇ε-(´∀`; )
時刻も午後に入り、クネクネ濃度の低いルートに不満を抱えながら、このままひるがの高原まで行っていい道なかったらどうしよう。。という気持ちが高まってきて
急遽、第2候補で過去に走ったことがある九頭竜湖方面へルートチェンジ(^^;;
ちょうど1年ぶりの走行でした☆
湖畔でなかなかのクネクネルートと記憶していましたが、思ってたよりRの大きい高速ワインディングでした
速度が乗るので爽快感はありますが、ちょっと今の気分じゃないか。。な。。(;^_^A
道の駅九頭竜で休憩
ソフトクリームを食す(*^^*)
さて時刻14時
来た湖畔ルートを戻って帰宅するつもりでしたが、思ってたような道じゃなくどうも不満足。。
グーグルマップを見てみると、この先に九頭竜湖と対を成すような湖がもうひとつあります
湖畔ならもしかして極上のクネクネとの出会いがあるかも☆
ということで行き当たりばったりも甚だしく、この聞いたこともない麻耶姫湖を通り、R157を南下して岐阜市へ抜けることに
………だがこれがいけなかった。。
麻耶姫湖着
なかなか悪くない道でした
ただものすごい崖下なのにガードレールが全然ないんです、この道。。(;^_^A
ちょっとトバす気になれないですねww
さてここから先、まさに苦行という言葉がぴったりの、世にも恐ろしい山越えを経験することになります。。
過去、酷道やら険道やらそこそこ経験してきましたが、これこそ本物の険道!
舗装は割としっかりしてます
が、とにかく本当に山奥!
誰もいない!
サルやシカじゃなく、クマやイノシシの存在を感じるような深い山(;´Д`A
そしてこのルートの最も恐ろしいところ
それは山越えの距離!
これはルート後半、体もボロボロ、散々メット内で自己嫌悪を叫び尽くして(笑)、ようやく休めそうなスペースを見つけて命からがら休憩の図。。
写真の撮影時間を見てみると、先ほどの麻耶姫湖の写真から1時間半が経過しています
∑(゚Д゚)
俺のはアルプスローダーじゃねえよ!
SSだよ!(;´Д`A
昨日洗車したバイクはドロッドロになっていました。。
もうこの時のことはあまり思い出したくありません
すべては下調べの甘い自分自身の招いた悪夢です。。orz
と、いうことで繰り返しになりますが、
今回の教訓:「クネクネに騙されるな、標高を考えろ」
R157を検索してみると、
標高1060m。温見村の名が残るが2mの積雪がある豪雪地帯で5月までは閉鎖、現在は廃村となっている。通行可能な期間でも、落石の恐れがあり、ガードレールなしの狭路が続き洗い越しもあるため、通行の際は注意が必要である。
だそうです(;´Д`A
最後の方は半泣きでしたが、とにかくコケずに帰ってこれてよかった。(ノД`)・゜・。
あと、S1000がSSのくせにやたらタフで笑えました(;^_^A
さすが地平のすべてを統べるロードバイクメーカーBMWの一員
SSなのに妙な安定感があって山岳路で意外なほど頼もしかったです(笑)
でももう、
コリゴリや!!ヽ(;▽;)ノ
総走行距離440km
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Posted at 2016/07/25 21:58:26 | |
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