どうも、峠×シビックです
最近バイク仲間がカワサキのZX14Rを買いました☆
納車は8月上旬だそうで、お盆休みには間に合うかな?というタイミングです^ ^
昨年同じカワサキからニンジャH2というスーパーチャージャー付きの怪物マシンが発売されましたがお値段270万〜(笑)
我々庶民でも手が出せるということを考えると、このZX14Rが現在世界最速の乗り物だと思います
『最速』の定義はいろいろありますが、誰もが納得するのはシンプルに、
どれだけスピードが出るかと
どれだけ加速が早いのか
の2点ではないかと思います
14Rは
0-400m加速9秒台
最高速度299キロ(……で現在はリミッター)
そしてそこに至るまでにかかる時間20秒以下!
これがどれだけすごいかというと、日本車最速(下手したら世界でも?)のR35GTRでもゼロヨン11秒台、
こちらも300キロ以上出るクルマですが、300キロ出るまでに掛かる時間はたしか30秒を切っていなかったと思います
280キロ辺りから車速が伸び悩むようですね
停止状態から20秒後には時速300キロ出ていて、その到達時間でR35に10秒以上差をつける
それがたった160万程度で手に入る(^^;;
日本って素晴らしい(笑)
でもそんな話をしていると決まって興味のない人がこんなことを言います
「そんなスピードどこで出すんだよ」と
全くその通りww
わたしのバイクも多分300キロ出ます
(出したことないですが(笑))
そんなバイクに乗るわたしを20歳の頃のわたしは馬鹿にするでしょう
免許を取ってシビックEG6を手に入れたわたしは、しばらくして週末峠に通うようになりました
当時の流行や友人の影響などいろいろな理由がありましたが、一番の理由は、愛車に見合う腕を持っていたいと思ったからです
その腕を山で磨こうというのが若気の至りでありますが(^^;;
そんな当時のガキなわたしは、高性能なスポーツカーを街乗りでしか使わない人をカッコ悪いと思っていました(昔の話です。。(;^_^A
でもせっかく買った愛車だからその性能をできるだけ引き出せる技術は持っていたいという考えは今でも変わりません
そんなわたしや彼が、20秒で300キロ出るような人間の能力を遥かに超えた乗り物を所有して、その性能をほとんど発揮させることがない
これを何かと尋ねたら、
それは、ロマンとしかいいようがない(笑)
S1000を買う前、日本仕様は150馬力、フルパワーは200馬力
やっぱフルパワーがいいかな〜とか考えていましたが、
公道で乗るのに150でも200でも一緒!ww
ただ、
手に負えないものを所有していたい
これもやっぱりロマンなんですよねぇ
( ̄▽ ̄)
都合のいい言葉ですww
ブログ書きながら途中で飲み出しちゃったのでまとまりのない文章になってしまいましたが。。
何が言いたかったかというと、
「俺も丸くなったなあ」ということですww
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Posted at 2016/07/21 21:23:16 | |
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