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峠×シビックのブログ一覧

2026年05月26日 イイね!

α7R5で2年間野鳥を撮ってきた感想📸

α7R5で2年間野鳥を撮ってきた感想📸


どうも、峠×シビックです



SONYの高画素機、α7R5を使い出して2年が経ちました


わたしの主な被写体は子どもたちと野鳥なんですが、今考えてみると購入動機はほぼ「野鳥をトリミングしたい」に尽きますね😊


α7R5で野鳥を撮ってる人は少ない気がしますので、SONYの高画素機で野鳥が撮れるの?、についてわたしなりに感想を述べたいと思います


興味がありましたらお付き合いください





さて結論から言うとα7R5で野鳥は撮れます✨



撮れた写真はブログで紹介しているのでそちらを見てほしいんですが、わたしこのカメラを手にした時、カメラ歴1年、野鳥撮影歴半年だったんですよね



つまり初心者に毛が生えた程度の腕でもそれなりの野鳥写真が撮れる、ということなんです



ここで写真をひとつ見せましょう




これ、先日撮ったキビタキのトリミング前の写真です


鳥までの距離約15m、そこそこ明るい場所でした


画面が暗いのはノイズを抑えるため暗めに撮っているからなので、実際はもう少し明るい状況です


レンズは600mmを使っているのでまずは普通に撮った状態でこのくらいのサイズになります


で、トリミング後がこちら




大体これで5倍トリミングですかね


これくらい拡大してもこれだけ解像しています


これが高画素機の美点ですね😄


なので今だと15mくらいまでの距離の鳥なら、手持ちでそこそこ解像した写真が撮れる、ということです😊




次にこの写真を見てください




これも同じ日に撮ったオオルリ♀の写真です


こちらも鳥までの距離約15m、こっちは日陰だったのでかなり暗い状況でした




で、これがトリミング後の写真


こっちで見てほしいのはこれだけ暗い環境でも色の階調がちゃんと残っているという所です


そこそこ暗い環境でもフォーカスさえ合えばそれなりの写真にはなる、ということですね😊



野鳥は遠くて暗い場面で撮ることが多いので、この2点に関してはα7R5は優秀です✨



ここでわたしの野鳥撮影のスタイルをお伝えしておきますと、


・基本飛翔写真は撮らない

・散歩スタイル手持ち撮影


になります


なので必要になるのが、

・手ブレ補正機能

・オートフォーカス性能

で連射はそれほど必要はありません


α7R5のメカシャッターの連射は秒8コマなのでもう少しほしいですが、飛翔写真を撮らないなら許せる範囲です




さてまずは手ブレ補正機能ですがα7R5は超優秀です


シャッタースピードをそこそこ上げて撮ってるのもあると思いますが、手ブレでボツ写真になることはほとんどないですね


あるのは被写体ブレの方



次にAF性能ですがα7R5は「被写体認識AF」が備わっています


これのおかげで多くの場合、鳥の目にピントが合った写真が撮れます


ただわたしの場合、ISO感度を下げるため極端に露出アンダーで撮るので、この時の被写体認識AFはかなり精度が下がります


状況にもよりますが、例えば暗い森の中で15m先の小鳥を撮る場合、ピントが合った写真が撮れるのは肌感で5、6枚に1枚程度


鳥のいる場所が暗くて遠いと、まず被写体認識AFが作動しないことが多くて、この場合は自動で通常のAFに切り替わるんですが、やっかいなのが「被写体認識が作動してるけどピントが合ってない」という状況がままあるという点です


被写体認識AFが作動するとピントの部分に緑色の枠が表示されるんですが、そのままシャッター切ると枠があっちこっちに動いているのがわかります


なのでできる限りたくさんシャッターを切って歩留まりを上げる必要がありますね





はい、ということでいかがでしたでしょうか


α7R5は連射が弱いのでその点、よく動く被写体には向きにくいイメージですが、AF、手ブレ補正、暗所性能、そして画素数が優れているので、連射不足を補ってくれます


これに連射を加えたのがフラッグシップのα1です


これを使えばこれまでボツ写真になっていた写真のいくつかは拾えるようになると思いますが、現状撮影スタイルに満足しているので今はいらないかな😊



まもなくα7R6が発売になり、こちらは高画素×高速連射が叶う機種になっているそうです


これによりα7R5の値下がりが予想されるので、小鳥をトリミングしまくりたい方は使ってみてはいかがでしょうか😄



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Posted at 2026/05/27 17:16:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月25日 イイね!

七転八倒ホイホイホイ🐦

七転八倒ホイホイホイ🐦


どうも、峠×シビックです



SNSとは怖いものですよね


やっとの思いで撮った証拠写真のサンコウチョウ


今年はこれでいいかと思ってたんですが、SNSを開けば鮮明な解像写真がこれでもかと投稿されています😅


なんか悔しい。。


完全にソーシャルに絡め捕られてますね💧




なので土曜にサンコウチョウの解像写真を撮るべく探鳥に行ってきました


わたしは愛知県在住なんですが前回のサンコウチョウは岐阜で撮りました


でも愛知県で撮れればそれに越したことないので改めてスポットを探してみました


目星がついたのは2ヵ所


片方は昨年ちょっと早く行き過ぎて成果0だった所なので験が悪く感じ、もう一か所の方へいくことにしました☺




10:30現着


ここはトレッキングスポットでもあるので、この時間だとひと歩き終えて帰り道の方もいます


その中で望遠持ってる方に声をかけてサンコウチョウを見たか聞いてみました


「見てないし鳴き声も聞いてない」とのこと😏


あら、ヤな予感。。


これ前回の岐阜の探鳥地で会った方も言ってたんですが、年々飛来数が減少してるとのこと


この広い森に数羽とかだと発見は絶望的です


つがいができて営巣を始めると場所が特定できるので撮りやすいみたいですが、カメラマンが大挙して押し寄せると繁殖を放棄してしまう心配があるので、その時期は避けるようにしています



まあせっかく来たので山入りします


歩いてみてわかったんですがここは結構な森林地帯で木々が高く、それらが覆い被さってめちゃ暗い。。


この日は曇りだったので日が差さず森の中は真っ暗で、鳥を発見してもまともな写真にならない気配ビンビン😓


河岸替えも考慮に入れて奥へ進みます



そこへ後ろからわたしを追い抜いて、何やら虫のようなものが前方の木の根元へ着地しました


目を凝らしてみるとどうも小鳥っぽい


ファインダーを覗いてみましたが真っ暗でまったく視認できず


この時点でかなり森の中に来ていましたが、こりゃマジでまともな写真にならんと悟って下山することにしました😅


道中、キビタキがよく鳴いていて、その一羽が結構低い所に留まってくれたのでパチリ☆




おお、暗いけど近いからまあまあ解像した😊


この写真だけで来た甲斐があったぞ🍀


それからもう一羽、少し長めに枝に留まったコがいたのでこちらも落ち着いて撮影📸




オオルリの♀ですかね


なんか虫を咥えてます


繁殖に向けて体力づくりかな😊




はい、ということで時刻12:30


暗い森を早々に離脱して、もうひとつのスポットへ向かいます


移動時間は高速で1時間。。


最初からこっちに行っとけばよかったぜ💧




はい、着きました


こちらはわりと明るくて自然道が林の中腹を走っているので、発見できればいい写真になるが果たして



1時間くらいウロウロしてみましたがさえずり聞けず😓


行き会ったカメラマンさん数人とお話ししましたが、今日は鳴いてないとのこと💦


こちらでも個体数減の話題。。トホホ


サンコウチョウは暗い杉林を好む野鳥なので、さえずりがないと発見は困難なんですよね~



そこへ、ギギギッ、ホイホイホイ😳


近いぞ?どこだ?


目の前の杉林のてっぺん付近で鳥の影


つがいかなぁ、2羽いるけど、とても撮れる角度じゃない。。


そしてロスト。。


この後、さえずりは止んでしまい途方に暮れる😩


今日は曇りなのでおそらく15:00には暗くなり撮れなくなってしまう


これまでか。。


まあ一応今期は姿確認して写真も撮ってるし、暗闇凝視し続けるのもしんどいので、こんなもんで引き上げることにしました



ここは駐車場横にも少し杉林があるんですが、木の数も少ないしキャンプ利用客や散策の人が常時いるので、着いたら早々に奥の方へ入っていっちゃうんですね


で、駐車場に戻ってきたらその杉林から「ホイホイホイ」😬


なぬ?ここで?💦


とはいえ、林は暗いので鳴き声すれども姿見えず


しかし今回はさえずりがそこそこ続いてる、チャンスあるか?



出た!




が、顔面枝被り。。😓


ツイてね~💦


そこそこ陽が入る位置で千載一遇のチャンスでしたが物に出来ず(泣)




すると少し離れた場所から再びホイホイホイ♪


誘われるようにそちらへ行ってみると、杉林の樹上を飛び回る影が


高過ぎる・・・が、枝を忙しなく移動してるので少し低い所にくるかも・・・


待っていると、



来たーーーーーーーっ!!!









距離15m、頭上で暗いため解像写真にはなりませんでしたが、一瞬だけこの遮蔽物のない枝に留まってくれました😊


いや~とりあえず撮れた~よかった~☺





と、いうことで今年もサンコウチョウには苦戦しました😅


わたしの知ってる範囲の飛来地は個体数が少なめで、今日のスポットもさえずり聞いてる感じではオスが2羽程度


ある程度縄張りは限定されるとはいえ杉林は山全体に広がっており、この中で飛び回る2羽とバッティングする確率は相当低いでしょう


そういう意味では出会って撮れてるんですからツイてるのかもしれませんが☺


昨年初遭遇、今年まあまあ写真ですから解像写真は来年のお楽しみですね😊


撮れない鳥だから撮れた時のカタルシスは凄まじい


ホイホイを頼りにターゲットに近づいていくワクワク感


撮れたからこそ言えますが野鳥撮影最高です✨



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Posted at 2026/05/25 22:10:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月15日 イイね!

2026年のサンコウチョウ🐦

2026年のサンコウチョウ🐦


どうも、峠×シビックです



今年もこの季節がやってまいりました


そう、サンコウチョウの飛来です😊


夏鳥は4月頃から日本へ繁殖にやってくるんですが、その時期は微妙に異なっています


わたしの感覚だと、オオルリが一番早くて、次にコマドリ、キビタキ、少し遅れてコルリ、そして最後にやってくるのがサンコウチョウといったイメージです


サンコウチョウは他の夏鳥に比べて繁殖地が限定されるので、昨年撮影に成功したスポットへ今年も足を運びました☺


ちなみにこのスポットは今年の始めに山を上まで登って鳥が撮れず、もう二度と再訪はしないと認定した探鳥地です😁


サンコウチョウの時だけ解禁です(笑)


ここはとにかく自宅から遠くてですね。。


高速使って約1時間半。。




11:00現地着


スポットの入り口にトイレがあるので用を足していると、外から早速サンコウチョウのホイホイ声が聞こえます😄


こりゃ速攻撮って早々にミッションコンプリートか?とほくそ笑んで探鳥開始♪


森の奥へ進んでいくとサンコウチョウとキビタキのさえずりが聞こえて、どっちにしようかと贅沢な悩み


キビタキ発見☆



ちょっと暗くて解像しなかったけど、今年はキビタキよく会えてるな~嬉しい😊



サンコウチョウのさえずりはここで止まってしまいます



でも大丈夫、わたしにはとっておきがある


昨年撮影した杉林を俯瞰で見下ろせる一段上の場所


ここでサンコウチョウを目線の高さで撮れる♪





・・・いない。。


今年はここじゃないのかなぁ。。


サンコウチョウのさえずりは完全にストップしてしまい捜索困難


今日はちょいちょいキビタキが遊んでくれてシャッター切らせてくれましたが本命はいずこ。。






今日は他にもサンコウチョウ撮りにきた方がみえて何人かと会話しました


そこへホイホイホイの声😶


わたしはその声がする方へ誘われて少し上の方へ


そしてぐるっと回って戻ってくると、皆さんサンコウチョウ撮れたというではないですか😬


わたしが上にいった直後に現れたそうですトホホ




お昼も回り、暗い森の中で目を凝らして鳥を探し続けたので本当に目が疲れてしまい、歩き続けて足もあれなので、どうするにしても一回食事してリセットすることにしました😅


コンビニで軽く食事を済ませて、やっぱりこのまま帰ることはできず再び森へ


あれ以来サンコウチョウのさえずりは完全に停止


見た方が言うにはツガイだったというので、すでにパートナーが出来、嫁探しのさえずりは必要ないのかもしれませんね


その後もひたすら歩き回り、万歩計は16000歩を超える


いや~、ここはやっぱり探鳥厳しいわ


黒歴史確定😞記憶から抹消しよう





でね~、もう今日3回目になるんですが、昨年サンコウチョウを撮った順路を最後に歩いて帰ろうと思ったんですよ


歩いてみると午前中は明かりが差してたんですが、15:00にもなるとすっかり暗くなってました


たしか昨年もこのぐらいの時間だったなぁと思いながら歩いていると、暗い森の中で動く影が


結構デカい?サンコウチョウは尾っぽは長いが小さな鳥なので違うか?




いや、あのアイリング、サンコウチョウだ!



撮りたい撮りたい!もうここに来たくない!(笑)撮って帰りたい!


こちらに気づいているのか、枝から枝へ忙しなく動いてどんどん離れていく




何回か留まっている位置を特定したけど枝葉被りがひどくて撮影どころじゃない😓


そしてあえなくロスト。。



入り口近くまで戻ってきたがまだチャンスがある気がする


来た道を再び戻り抜き足差し足


もう目がね、限界で。。サンコウチョウは特に暗い所を好む野鳥なので


わたしの目のピントが合わない😞


それでも振り絞って暗闇を眺めていると、


出た、サンコウチョウ


ツガイで少し先の枝にいる


距離5m


撮れれば解像写真だけど、やはり枝葉が立ちはだかる


やがて彼らは森の向こうへ移動


移動した先を目で追う





暗いけど撮った!ん~どうだ?これ写真になるんかな


まあでも証拠写真は撮れた


安堵感。。


さあ、帰る、


このまま駐車場へ向かうと一本道


今来た道を再度戻ると往復して倍掛かる


なんかもう一度会える気がして泣きの再往復(笑)


時刻15:40


そして、









奇跡の邂逅を見せる✨





さすがに暗いので解像はしませんが、森の中のサンコウチョウらしい写真が撮れたんじゃないでしょうか😊



いや~、疲れた。。精も根も尽き果てた


でもまあ撮れてよかった


もうここには今年は来なくて済む😁




今回結構間近で少しの間、サンコウチョウを観察することができたんですが、やはりチャーミングな鳥ですね☺


ホイホイホイ以外の地鳴きもしてたんですが、なかなかかわいい鳴き声でしたし、餌を探してたのか高い枝から一気に急降下するなど、キツツキみたいなムーブもあっておもしろかったです😄


サンコウチョウ好きな鳥なので、ちょっと他のスポットも探してみようかな



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Posted at 2026/05/16 20:27:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月11日 イイね!

乾坤一擲!渾身のコルリ🐦

乾坤一擲!渾身のコルリ🐦


どうも、峠×シビックです


自分でもどうしてこんなにこだわるのかわかりませんが、今日もコルリを求めて探鳥に行ってきました😅


段戸はちょっと可能性が低いので他のスポットを探した所、茶臼山がヒットしました


茶臼は探鳥を始めた頃に何も知らずに真夏に来訪し、1羽も鳥が撮れずに初代黒歴史に名を刻んだ因縁の地(笑)


まあでも俺もあの時とはわけが違う😎


時期もバッチリだしコルリを見つけて白歴史に塗り替えてやるぜ💪




普通の週末なので朝の子どもの準備はしっかりやって9:00自宅発


マッハで山へ向かいます🚗💨


奥三河広域農道が今年もラリージャパンに使われるとのことで、行きにFD2で爆走しておきました😁


いや~久々にV-TEC入れっぱなしで走ったけどシビれるね✨


トラブるといやなので7000シフトにしといたけど刺激十分っす😄




11:00に現地着







実は黙ってたけど先週もここに来てるのよね😅


GWの段戸探鳥の翌日、コルリを諦められなくて、スポット検索して茶臼山を探鳥しました


なんも撮れんかったから記憶から抹消した😀


でもその時、コルリとコマドリのさえずりが聞こえた場所があったので、今日は目星があっての再訪というわけ



でね~、早速そこへ向かったわけですよ


シーンとしてました😭


というか森全体が静寂ってかんじで静まり返ってて、「ああ、今日もこんな感じか。。」と内心ドスンと落ち込みましたね


先週は朝7:00に来たので元気なさえずりがあちこちで聞かれたんですが、今日はもうお昼近いので鳥も朝のお勤めを終えてひと心地、なんでしょうね☺



先週は雨上がりで自然路にあちこち川が流れたりぬかるんだりで、移動するのに四苦八苦したんですが、今日は天気は快晴、ぬかるみも随分乾いてて「こりゃ快適」なんて思ってたんです


そんでちょっと怪しいとこがあったもんだから、なんとなくいけそうなとこに向かって軽くジャンプしたら見事に足が取られて靴が脱げ、もんどりうって前方に転がりかけるもなんとか阻止!


なおも勢いが止まらず、足がもつれてコケかける刹那、視界に望遠レンズが吹っ飛んでいく光景が!😱


なんとかコケずに踏み留まり、飛んだと思ったレンズの方へ目をやると、それはリュックの横に付けていた烏龍茶のペットボトルでした🙃


いや~、コケんでよかった~


とは思いましたが足はドロドロ体はバキバキ。。


ちょっとひと呼吸おいた後、靴下の泥を除去、仕方ないのでそのまま靴を履きました😞


ちょうど昼を回ったのでコルリ(が先週さえずってた)ゾーンで片膝で昼食


いや~しかし、茶臼山の笹薮の中でおにぎりで昼食とは、俺もガチにネイチャーフォトグラファーやな。。😅



さっさと食事を済ませて探鳥再開


さて当てがないぞ?


ここはフィールド全体に笹薮が広がっているので、どこでもコルリゾーンといえばそうなんですが、さえずりひとつ聞こえない。。


2週連続2時間かけて茶臼山まで来て、すっ転びそうになるわ、足はドロドロになるわ、目当ての鳥は目星すらない


軽く絶望していると、はるか山の上の方から、「ピリリリリッ」とコルリのさえずり😳


見上げてみると声がした方向には道がなく斜面にひたすら笹薮が広がるのみ


そちらの方に出られるかはわからないけど、山を登っていく順路があるにはあるので、行く当てもないし進んでみることにしました



人がひとり通れるくらいの自然道の左右はわたしの身長より高い笹が生い茂っていて視界不良


足場はしっかりしてますが斜面だし、鳥がいるかもしれないので慎重に進む


そこからひとつ峠を越えて今度は下りに


見渡す限り笹薮が広がっていて完全なる山奥


鳥なのか何なのかあんまり聞いたことがない鳴き声があちこちから聞こえる


コルリの鳴き声は皆無😓


このまま進んだら戻るのにかなりの時間がかかってしまう


時間もリミット1時間を切って、ちょっと心も折れ掛かり🙃


踵を返し来た道を戻ることにしました


今日はここまで何回かシャッター切りましたがまともな写真は撮れていません


こりゃあ3年前の悪夢ふたたびやな。。



そんな気持ちで歩いていると先ほど越えた峠のてっぺん辺りに差し掛かったところで、妙に笹が無く開けたフィールドを発見


この奥の方がなんとなくさっき下でコルリのさえずりを聞いたちょうど真上辺りな気がする。。


直感を頼りに開けた場所に入っていくと、さらに奥へと自然路が続いています


抜き足差し足進んでいくと、ふいに前方足元に鳥の影😶


なんか黄色が目立つ派手な鳥だ


珍しい鳥かと胸が高鳴るが、その鳥は判別できぬまま藪の奥へ


あとで考えてみるにソウシチョウですね、たぶん


あぁ、何でもいいから撮りたかったな。。


こんな愛知のトップオブトップまで来てるんだから、コルリじゃなくても標高高いとこにしかいないレアな鳥撮らせてくれ~😭




と、そこへ、


「チッチッチッチッ、ピリリリリーッ」


間近に響くコルリのさえずり😬


ヤバいヤバい!こんな藪ばっかの中から見つけられるのか?💦


またダメなパターンじゃ。。


声のする方を凝視していると、またさえずり


なんか上の方から声がする?


目の前の木の枝に目をやると、

















あ、コルリ。。😳


・・・・・・・撮っ、た、、。


いやったーーーーーーッ!!コルリ撮ったぞ~!😭





はい、ということでついに自然の中でコルリを発見、撮影することができました😆


家に帰って写真現像してみたんですが、先週の段戸の個体ほどではないにしろ、このコもまだ若毛が残る年齢の浅い個体ですね


まあ若オスでも嬉しいですが、若鳥だからこそあそこまで近づけたのかもしれませんね


野鳥全般、若いと警戒心が低めなので



いや、何にしろ撮れてよかったです😊


野鳥撮影趣味でのひとつの大きな目的が叶いました✨


茶臼山が完全なる黒歴史にならないでよかった(笑)


ありがとうコルリくん🍀

元気に繁殖してね



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Posted at 2026/05/11 00:03:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

HYODのグローブが買えない🏍

HYODのグローブが買えない🏍


どうも、峠×シビックです



はい、前回の蕎麦ツーで今年初めて春夏用グローブをしていったんですが、半年ぶりに取り出してみて忘れてました


破れてたのを😅


HYODのグローブを使ってるんですが、昨年の秋に手のひら側が破れて、もうシーズン終わりだったけど来年用に買っとくかと思ってサイト見てみたんですよ


そしたらHYODは毎年デザイン変えての売り切り商売なので、すでに全モデル完売してまして


じゃあまた来年、と思って放置してたんですよね


で、使えんことはないのでひとまず蕎麦ツーの時は破れたやつ付けていきまして、その日の夜注文しようと思ってHYODのサイトを開いたんです


わたしが使ってるモデルは6種類くらいカラーがあって、特にこだわりもないので、黒ベースに白やオレンジの差し色が入っている一番ベーシックなやつでいいか、と思ってLサイズの在庫を見たんですよ


そしたらこの色のLだけ売り切れ。。


多分3月か4月に今年モデルが発売されているので、一番売れ線のよく出るサイズなんでしょうね


他のメーカーのでもいいっちゃいいんですが、少なくとも3、4年は使うので、適当に選ぶのもなんだかね~🤔




こうなったら店舗在庫を探そう!ということで、近場のHYOD取り扱いショップのしゃぼん玉とナップスに電話


ともに在庫なし!😭



初回生産分が売り切れただけでその内在庫復活すると思いますが、バイク乗りたいのでグローブは早くほしい


まいったな~



そこでダメ元で少し離れた小牧のライコランドへ問合せ


「あの~、HYODの春夏グローブの◯◯のLなんですが在庫ありますか?」


ちょっと確認します、と言われて、まあ無いだろうなと思っていると、まさかの在庫あります、との返事😶


マジかよ、ラッキー♪


取り置きをお願いして速攻GETしました~







商売としてはこのやり方で正解だと思いますが、ちょっと買う気で構えてないと手に入らないのはなかなか不便ですね😅


まあ買えてよかったです🍀



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Posted at 2026/05/11 10:54:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「山岡の蕎麦💕」
何シテル?   04/26 11:56
シビック、インテグラとホンダ車でワインディングを走っていましたが、インテ盗難で気持ちダウンしてスイフトを購入。 ブイテックサウンドが忘れられず2011年11月、...

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