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峠×シビックのブログ一覧

2026年07月07日 イイね!

双眼鏡もNikon(笑)

双眼鏡もNikon(笑)


どうも、峠×シビックです



探鳥してて常々思ってたことがあります


鳥に気づかれるより先に鳥を見つけたい、と(笑)


わたしの現状だと鳥を解像感高く撮るには鳥に15から20mくらいまで近づきたいところ


で、問題はこの距離になった時、野鳥の方はもう逃げの態勢、ということですね


そうするとカメラを構えて数秒で鳥は飛び去り、チャンスが短い、と


全部が全部こうではないですがこういう場面もちらほらあります


それも距離を詰め過ぎて飛ばれる、ということはあまりなく


なんでこんなことになるかというと、15m圏内になるまでわたしも鳥もお互いを認知してない、ということなんですよね


わたしの方は気づいたら15m内に鳥がいてビックリ、鳥の方はいきなり人間が現れてビックリ、みたいな😅


最近気配を消すのがうまくなってるみたいで(笑)、気づかれずに近づけるのはいいんですが、こっちも気づいてないんじゃあかんやん💦



これはお互いにとってよくないので、理想的には例えば30mの距離でわたしが先に野鳥を発見して、20m、15mと気づかれないように近づいていく、というながれ


そうすればこちらは撮れ高が上がり、鳥をびっくりさせないで済む😁


で、導入したのが双眼鏡です


双眼鏡はいろんなメーカーから出てまして、びっくりしたのはクリスタルジュエリーのスワロフスキーが最高峰ってとこ


最近Nikonに目覚めたわたしはノールックでNikonにしましたけど(笑)





ビックカメラの双眼鏡コーナーに行ったらご婦人が店員にあーでもない、こーでもないと双眼鏡の用途を伝えておりました☺


どうもコンサートで使いたいみたいです


双眼鏡と一口で言っても用途はいろいろ、合うモデルも違うんでしょうね




さて、買ったのは4月だったかな、だからもう使い出して3ヶ月くらいなんですが、使った感想はというと、自分の目的には微妙に合わなかったけど、場面によって使える、という感じでした😅


まず30m先の見えてない鳥を見つける、というのはわたしの場合はかなり困難ですね


わたしの探鳥は森の中で暗いことが多いので双眼鏡でもよく見えないんです(笑)


ただわたし、目はいい方なので20mくらいなら些細な動きで鳥の位置を把握することは得意です


なので双眼鏡の出番は、「ん?あれ鳥か?」という場面で鳥なのか確認する時ですね


でも実はこれ、今までカメラでやってたことでして


カメラなら、もし鳥だったらそのまま撮影に移れるんですが、双眼鏡だとカメラに持ち替えないといけないのでちょっとロスなんですよね~😅



じゃあどんな場面で活躍するかというと、先日のブッポウソウの時みたいな明るい場面で遠い所を見たい時


それから森の中でも比較的日が差して明るい場合は出番がありますね☺





はい、ということで、まあ単に使ってみたかっただけ、という気もしますが、久しぶりに野鳥撮影の機材を導入しました、というお話でした😊



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Posted at 2026/07/07 17:34:34 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月02日 イイね!

ゲームやっててこりゃ戦争は無くならんわなと思った話

ゲームやっててこりゃ戦争は無くならんわなと思った話


どうも、峠×シビックです


今日はたまにはゲームの話


タイトル通り、ゲームやってて、「世の中から戦争が無くなることはないな」と思ったという話です🙃


いつも通り、鼻くそほじりながら読んでください☺




わたしは普段、子どもが寝た後、22:00~24:00までが自由時間です


この時間でわりとPS5でゲームをします


50にもなってまだゲーム?と思われる方もあるかもしれませんが、わたしにとってゲームは短時間で頭を空にしてリセットできる、日常リセット切替ツールなんですね


まあこの話は長くなるので今日はしません(笑)




さてやってて「こりゃ世の中から戦争無くならないわけだ」と思ったゲームとは、ずばり「ラストオブアス2」という作品です


どんなゲームか簡単にいうと、まあバイオハザードみたいなジャンルです


ゾンビ感染が世界中に広がって、その世界を生き抜く物語


このゲームの1作目はキャラクターの心理描写とそのドラマ性が高く評価され、全世界で1700万本も売れた伝説の神ゲーなんです



でね~、問題はその続編です


そんな神ゲーの2作目だから、全ゲームファンが期待するわけですよ


もちろんわたしも楽しみにして、発売日に購入してプレイしました


ですが世界中で期待が高まったラストオブアス2の評価は発売直後から大荒れ


世界で一番有名なゲーム批評サイトのユーザー評価は10点満点中の3


出来がまあまあの作品が6~7点くらい、これは誰がどう見てもクソゲーでしょ、という作品でも4点くらいなので、これがいかに低評価かが伺い知れます



なんでこんなに低評価になっちゃったのか、なんですが、その理由はずばり、ラストオブアス1をプレイしたユーザーの求めた2ではなかった、という点


なんと2では1の主人公が序盤であっけなく死んでしまうんですね


さらに鬼畜なのは、その1の主人公を殺した張本人が2の主人公の1人だということ


これについてはわたしもプレイ時になんとも言えない気分になりました


ゲームは全編通すと15時間から20時間をプレイに費やしますし、実際に主人公を動かして、どう行動するのか選択する場面もあるので、映画や小説とは主人公への感情移入の度合いが違います


特にラストオブアス1は先の通り、ヒューマンドラマとして評価が高い作品なので、ユーザーの感情移入度が段違いです


1で主人公として感情移入していたキャラクターがあっさりやられて、その犯人を操作させられるんですから、ユーザーの心中推して知るべしです


なかにはわざとゾンビに食わせて腹いせしたユーザーもいたでしょう




で、わたしはこのゲームをどんな風に感じたかというと、「互いの正義のぶつかり合いは不毛」という感想でした


1の主人公を殺したキャラクターは親を1の主人公に殺された背景があります


復讐に走る動機がこれ以上ないくらいあります


でもラストオブアス1をプレイして、先に1の主人公に感情移入しているユーザーはこの復讐が納得できません


完全に1の主人公の目線になって2の展開を見ているから2の主人公に怒りが湧いてくるんですね




ラストオブアス2をプレイして、「世の中から戦争がなくならないわけだ」と思ったのは、1の主人公に感情移入し過ぎて、1の主人公が犯した罪や1の主人公に殺された側の気持ちに思いが至らない人が、ゲームの評価をあり得ないほど大きく下げるほどに存在する、という点です


たかがゲームの話ですが、ゲームやってる時って基本ひとりなので素が出ると思うんですよね


だからこのゲームを短絡的に叩いている人が世界中に何万人もいるというのは恐ろしいことだな、と思う次第です


金払ってゲームやってんだからユーザーの気分を害するような内容にするな、という意見もわかります


ゲームやって気持ちよくなりたいユーザーには向かない作品であることは確かですね



なんか真面目な内容でしたね、すみません(笑)



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Posted at 2026/07/02 08:07:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月01日 イイね!

ブッポウソウde飛びものチャレンジ🐦

ブッポウソウde飛びものチャレンジ🐦


どうも、峠×シビックです


先週末も野鳥撮影に行ってきました😊


アカショウビンが諦め切れなくて検索したら、琵琶湖の反対側に聖地みたいな所があるみたいでかなりはしゃいだんですが、高速で2時間半。。


天龍村のブッポウソウも2時間半


天秤に掛けて、現在ヒナが孵って絶賛給餌中のブッポウソウの方が撮影確率高かろうということで、今回は天龍村に向かうことにしました


前回は高速代をケチって奥三河を通って行ったんですが、今回は時間を買って飯田山本まで全高(全部高速の略(笑))


9:30に出て11:45には現地に到着しました😊


天龍村のホームページで5羽のヒナが孵化したとの情報があったので、村役場の方が撮れる可能性が高いと思うんですが、前回様子見で寄った橋の方が巣箱までの距離が近かったので、まずはこちらに向かうことにしました




スポットには望遠+三脚のバーダーさんが10名ほどかたまって巣箱にレンズを向けています


これはチャンスありそう🍀






ちなみにロケーションはこんな感じ


巣箱までは、ん〜30から40mくらいでしょうか




バーダーさん達の後ろに陣取り様子を見ていると、早速ブッポウソウの親鳥が巣箱に給餌にやってきた!😳


今回距離が遠いだろうと1.4倍テレコンを付けて840mmの焦点距離になっていて、巣箱を画角に入れるのに手間取り🙅


ここで気づく、これはガチの飛びもの撮影だ😅



わたし、なぜか飛んでる鳥にあんまり興味がなくて、飛翔写真はほとんど撮ったことないんですよね~


設定はひとまずシャッタースピード2000分の1秒

F値は解放のF9

そうするとISOは6400オーバー


ロケーションはかなり明るいのでこれでも解像するか?


つーか、その前に飛んでる鳥にちゃんとピント合うのか?😅




ふと見ると対岸の枯れ木に2羽のブッポウソウが留まってる




夫婦フル出勤でヒナに給餌ですね😊


あの巣箱に何羽のヒナがいるかわかりませんが、餌を咥えてきても渡せるのは1羽にのみ


羽虫一匹ではそんなに腹に溜まらないでしょうから、1日中虫を捕まえては巣箱へ運ぶの繰り返し


子育ては大変です☺


アピールが足らない子は餌がもらえないでしょうから、全員が巣立ちするとは限らない


弱肉強食ですね🦁


でも頻繁に給餌にやってくるのはこちらとしてはシャッターチャンスが多くてありがたいところ😅


やっぱり飛んでいるところが撮りたいので、巣箱へやってくる時と飛び立つ時を狙って置きピンで連射することになりますが、カワセミほどではないにしろ野鳥の飛び立ちは速い!


巣箱にいる時から連射を開始して、




振り向いて、




次の写真ではもうこの位置😓




わたしのカメラは連射強くないので、どうしても決定的瞬間にピントが合っている率は低いんですよね~


それと巣箱から飛び立つタイミングはわからないので、そろそろかな、という所から連射を開始するんですが、ずっと連射しているとバッファ詰りを起こしてシャッターが切れなくなります💧


飛びもの専用機でないので仕方ないですね~




でも、うんうん、ちょっと掴めてきたぞ


飛翔している野鳥を止めるには2000分の1秒じゃ足りなさそうなので、シャッタースピードを1段上げて3200分の1秒に


そうするとISOが爆上がりするので露出を下げて調整


これだとピント率がますます下がるかなぁ。。




来訪から1時間、何回かのチャレンジでまあまあピントが合った写真が撮れたので、次を最後と決めてさらに露出を下げて高解像を狙います



うん、・・・うんうん、


まあこんなもんでしょ😊


毎度のことながら露出下げた写真は真っ暗なので、その場で画像確認はできず


あとは現像してのお楽しみ♪


それでは撮れたブッポウソウの写真をご覧あれ

























はい、ということで秒間8コマ連射のカメラにしては結構いい写真が撮れた✨


ブッポウソウ自体がかなり美しい野鳥なので、羽を開いたところ、滑空しているところ、巣箱に着陸態勢のところなど、角度によって違う美しさがあっていいですね😊


今回初めてまともに飛翔撮影にチャレンジしましたが結構おもしろいです♪


いつもの留まりもの撮影とはジャンルが違って新鮮ですね


まあ、でもやっぱり待ちの撮影になるし、普段の探鳥のような未知との遭遇のワクワク感はないので、また来年、この時期にチャレンジしようかな



改めてですがブッポウソウ、ほんとに美しい鳥さんです✨


前回の抱卵の時とはうって変わって親鳥は天手古舞という感じだったので、繁殖の一連の営みが感じられたのもよかったですね


美しいカラーリングだけど、顔はキリッと男前な感じも好き💕


また来年会いに来たいです😊



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Posted at 2026/07/01 09:56:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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今日は日差し半分日陰半分で良い夏ツーでした♪」
何シテル?   08/16 21:07
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