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Ryo1340のブログ一覧

2021年07月31日 イイね!

セブン 試運転です

セブン 試運転ですさて、本日はレストア完了後の試運転です。

ボンネットもノーズコーンも付けないで状態を確認しながら走ります。
途中、パトカー2台とすれ違い、、ジロッと見られましたが幸い、呼び止められはしませんでした。





一年ぶりにガス入れます。


場所は湘南国際村エリアです。
葉山御用邸から海周りで上ります。




ガーン!
ラジエーターから水漏れだ。


まだまだ整備は続く、、、
Posted at 2021/07/31 16:51:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2021年07月24日 イイね!

セブン スプリング変えました。

セブン スプリング変えました。先日、新ショックで近所を試走しようとガレージから路上へ出る際に既にノーズコーン下の牽引フックを留めている金具パーツが当たってしまいました。(それもカツンッではなく、ガリガリッ、、、)
どうも、メタボのドライバーによる沈み具合を計算にいれていなかったのが原因です。(www)

加えて葉山のアップダウン道を日常走行することはこのドライバーにダイエットの自覚が芽生えない以上は無理のようです。

また、そもそもここまでをロックシート締めあげていたらヘルパースプリングの装着にも疑問が、、、

と言う事で新たにスプリングを発注、、、
それが先日、Demon Tweeksより納品となりました。


今回は発注してから5日目の納品です。(前回は1週間でした。)(英国ー日本間のロジスティクスは新コロナの影響は無いんですね。)

梱包内に何やらカタログが入っていました。


Demonさん50周年だそうです。おめでとう!!
夜な夜な見て、ついついポチって、、また生活困窮者になりそうです。


車高が低すぎてジャッキが入りづらくなったので以前自作したカースロープに前輪を乗せてジャッキアップです。

あ~あ また、あのめんどくさい作業をやるのか、、、
と思いつつも前回作業から日も経ってないので作業工程はカラダが覚えているらしくサクサクと進みます。


今回取り付けるスプリングは、
フォークナーズレーススプリング:FLK6S200
内径:1.9 
自由長: 6.0インチ/152.4mm 
レート: 300lbs / ins / 35.08N / mm
です。


これは今より、バネ長で25.44mm、バネレートで100lbsアップです。
バネレートは、当初200lbs を予定していましたがワンランク硬くしました。
このバネ長であれは、ショックのロックシートを一番下にするとスプリング自体を縮めなくてもショックにギリギリセットできます。


この状態でジャッキを下げると車高(前輪ー後輪で一番低い所)は12cm。(以前は11.5cm)
路上走行で一番擦るであろう最も低い箇所は(ノーズコーンの先に付いている牽引フック取付部の出っ張り箇所)11.5cm(以前は7cm)


これなら駐車場ー路上間の段差でも擦らない高さです。
Posted at 2021/07/24 17:15:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2021年07月17日 イイね!

セブン 一進一退です。その3

セブン 一進一退です。その3前回投稿のボンネットの亀裂修復は思いのほか難儀しています。
アルミのロウ付けは以前リアウイングの取り外し時に発見した穴?を塞ぐための部材製作で難なくやっていたので簡単に考えていましたが、、、
どうした事か今回は全く付きません。!
元々アルミのロウ付けは難易度が高い事は知っていましたが母材の熱し具合やフラックスの変化、アルミ棒で流すタイミング、、いろいろなネット関連情報を試しましたが進展無しです。
やはりアルミのロウ付けは奥が深いようです。


また、半田はワタクシの勘違いもあり、いくらパワーのある「こて」でも、「そもそもアルミは通常の鉛・すず半田では付かない!!」が常識のようです。(業務用に高価なアルミ用の半田はありますが、、約8,000円~10,000円)
でも、電気配線のアルミのギボシ端子では半田は良く流れて付くんですがね、、、

そこでアルミ用半田の切り売りをしている店を捜し見つけました。
1mで530円です。
それを試すと、、、


、、、一見付いているように見えますがダメでした。
直ぐに剥がれました。
う~ん、、このボンネット本当にアルミ?

次に試すのはまた、ロウ付けです。
でも、今回のアルミ棒は「硬ロウ」タイプで無く低温作業が可能な「ソルダー」です。
ソルダーは半田をロウ付けするような感覚でできました。(素人向きです)
見た目が良くないですが何とか付きました。


この後、2液のアルミパテ+ファイバーパテで表面を整えて裏はアルミ板をパネルボンドで接着して補強です。


また、塗装か、、、

Posted at 2021/07/17 05:10:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2021年07月10日 イイね!

セブン スターターモーター不具合の検証 その2

セブン スターターモーター不具合の検証 その2前回投稿の検証でソレノイドが不調!?
無い話ではないが新品に交換したソレノイドなのに、、、
何か見落とした点が無いのか、、、

そうだソレノイドのC端子にバッ直してみよう!?
これで正常にソレノイドが稼働してセルが回ればソレノイドが原因とも言えなくなる。
試してみるとこれがなんとソレノイドもセルも100%稼働します。!!(因みに前回投稿時同様、エンジンは掛からないようにプラグは外してます)

どゆこと?

配線のどこかで電圧が減衰しているのでしょうか?
怪しいのは以前、キー始動からスターターボタン始動に変更するために新たに付けた二つリレーだ。
alt

試しに「リレー2」の「L黄」の端子を外してソレノイドのC端子に直結したらこれもソレノイド、セル共に100%稼働しました。
という事は「リレー2」の回路で電圧が減衰してソレノイドは稼働するがセルへ供給する電圧が不安定になっている仮説が生じます。

さて、実はこの二つのリレーの内、「リレー1」のみ20A対応だったものを80Aまで対応できるものに変更したという経緯があります。
しかし、もうひとつの「リレー2」は20Aのままです。

これは以前、問題解決のために「リレー1」のみ変更したらセンが回るようになり、問題は解決!!と考え、当時は「リレー2」は変更しなかった。(その後、問題事象は再発)

そこで今回は、前回変更しなかった「リレー2」も80A対応に変更することにしました。


結果は、、、
これでもまだ、問題事象は直らず、、、

もっと電流が流れるようにと、既存のリレー2のL赤~C端子(スターターモーター)への配線に並列して3sqの太いコードを1本追加配線しました。
alt

この後、スターターボタンを押す事、20回、、、、
100%正常稼働です。!!

これで足かけ2年の懸案事項は何とか解決の見込みです。
マイセブンは灯火類もLEDに変更して電圧負担の軽減に注力したつもりでしたが片方でいろいろな電子機器(部品)追加のカスタムの方向性が結果として電圧減衰を生じ、スターターモーターへの電圧供給が不安定になったということでしょうか。

今後、この嗜好のカスタムを続けるのならばバッテリー容量やオルタネーターの発電量チェック、そして何れは全体の配線を引き直して整備しなければならないようです。(完)
Posted at 2021/07/10 05:58:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2021年07月03日 イイね!

セブン スターターモーター不具合の検証 その1

セブン スターターモーター不具合の検証 その1さて、今回はまだ解決しなければならい事が、、、それは2年前のツーリング時より発症している懸案事項、それはスターターモーターの不具合問題です。

今日も、スターターボタン押下後に例のカチッと鳴るがセルが回らない現象が再発します。

この事案を2年越しに引きずってしまったのは曲がりなりにもスターターボタンを数回押せばエンジンはかかるのでツーリングでは支障が無かったためです。
でも、いつかはエンジンがかからなくなるという恐れもあり原因追及いたします。


さて、今までの対応は、
①モーター不良?・・・分解整備し、バッ直時では問題ないが取付ると問題再発。
②バッテリ陳腐化?・・バッテリー交換するも改善無し。
③ソレノイド不良?・・ソレノイド交換するも改善無し。
④アーシング不良?・・新たにアーシング追加するも改善無し。
⑤追加したリレーが不良?・・電流容量の大きいリレーに交換するも改善無し。
⑥バッテリー容量不足?(そもそもバッテリーが小型すぎる?)・・今回検証。
⑦配線不良?(配線ミスやコードの容量不足?)・・今回検証。

①~⑤は実施済ですが今回⑥、⑦の検証の前に現在起きている現象のスターターボタン押下時の導通確認をしてます。

準備としては
・ギアをニュートラルにする。
・サイドブレーキを掛ける。(実は普段はあまり使用していない)
・4本のプラグコードプラグから外しておく。

次にソレノイドのB、C、M各端子の配置です。
C端子はM端子の裏に隠れて見え難いですね。



先ずは、バッ直でセルが回るか確認します。
バッ直はソレノイドのM端子からコードを外してそのコードをブースターケーブルで伸ばしてバッテリーに直接繋げます。


直接、M端子にバッ直しないのはソレノイドを通さないで純粋にセルモーターのみに電流を通して確認するためです。
これは見事に回りました。セルモーターには問題は無いようです。

次にスターターボタンを押下時にソレノイドのC端子に12V+の電気が来ているかを確認します。
M端子のコードを外しておいてセルモーターが回らないようにしたうえでC端子からコードを伸ばしてLED豆球をスカットルの上に配置します。
これでスターターボタンを押して豆球が点けば正常です。さあっ どうだ!!
これもOKです。

最後にM端子のコード付け直して更にM端子にブースターケーブルのクリップを付けて反対側は豆球を付けます。
これでスターターボタンを押してセルモーターが回るときと回らない時に豆球がどのように反応するかを確認します。
これは分かり易い結果でした。
スターターボタン押下時にセルモーターが回る時は豆球も点きますが、例の「カチッ」という音のみでセルが回らない時は豆球も点きません。

どうも交換したはずのソレノイド内のリレー部分の接触不具合のような問題があるようです。
でも、ソレノイドは新品に交換したんだけどな、、、
続く
Posted at 2021/07/03 17:23:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ

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「[整備] #スーパーセブン1700BDR ついに私もツライチだぁ~ その1 https://minkara.carview.co.jp/userid/773447/car/2245450/6624030/note.aspx
何シテル?   11/11 17:56
神奈川県葉山を拠点にしているヒストリックなバイクと車が好きな乗り物フリークです。 バブル時にアメリカのV8エンジンを乗せたモーターボートを所有していましたので...
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