
春の訪れとともにクルーズ客船の寄港が始まります。
今年も様々なクルーズ客船の寄港しますが、なるべく多くのおもてなし活動に参加したいと思ってます。
まず最初に寄港したのは、当港に寄港する中で最も小型のクルーズ客船カレドニアンスカイです。

毎年春のクルーズシーズン開幕とともに寄港する常連客船。
寄港岸壁の対岸から愛車カマロとの2ショット。

この後、一般入場が可能な時間になれば寄港岸壁に行きますが、まだ少し時間が早過ぎました。
桜の咲き具合を確認するため台場公園に寄ってみました。

桜は7分咲き?といったところか。 満開はもう間もなく。
黒船来襲に備え築いた砲台場が現在は整備され公園になってます。

公演を囲む四方の土塁の上には250本の桜。
桜の奥に白い灯台。
昔は台場の下まで海でしたが埋め立てられて灯台も一度は撤去されました。

現在建つのは市民の声によって復元された灯台で、台場公園のシンボル的な存在となってます。
桜まつりの期間中は灯台は開放されてて中に入ることができます。
螺旋階段をくるくる登って灯台の窓から7分咲き?の桜を目前に眺める。
桜まつり期間中にやってるお花見クイズラリーに挑戦。

参加賞的なマンボウ煎餅を頂きました。
一般入場可能な時間になってカレドニアンスカイ寄港岸壁の手前にある一般駐車場に。

昨年11月以来久しぶりの客船活動が始まる。
受付を済ませて岸壁に入場。 客船のすぐ間近まで近付ける。
カレドニアンスカイ

船籍:バハマ、全長:90.60m、総トン数:4,200トン、乗客定員:114名、乗組員数:74名
今回のクルーズ: 神戸~宇野~高松~宮島~広島~宇和島~長崎~釜山(韓国)~下関~萩~境港~金沢

外国船籍のクルーズ客船が日本をクルーズする場合、いったん国外の港にタッチするルールがあるため釜山も航路に入ってます。 (3隻しかない日本船籍のクルーズ客船のシェアを守る観点から)
小さめの船体を生かした小回りの利くクルーズで各地の小さな港に寄港し人気を博しています。

乗客数見込み:約100名(欧米)、客室:57室
港にいると風が冷たかったです。 客船を撮影してるとき以外は建物の影や愛車の中に避難。

初めは閑散としてた岸壁も乗客を乗せた観光バスが戻ってくると賑やかになってくる。
欧米人乗客は圧倒的に年配層が多い。 出港お見送りに集まる人の数も増えてきました。
出港前のお見送り行事はご婦人たちのグループによる踊りでした。

音頭のリズムに乗って緩やかな空気が流れる。
出港の時間となりまして離岸です。

手やUW旗(ご安航を祈る)を振ってお見送り、お別れします。
外海に向かってゆっくりと進行を始めるカレドニアンスカイ。

海からの風が冷たくて振る手もかじかむ。
今年もクルーズ客船のシーズンが始まりました。 春から秋にかけてたくさんの客船が寄港します。

毎年の常連客船に加え初寄港の客船も多し。 そして世界一有名な客船クイーンズエリザベス号もついに初寄港します! 今年の客船活動も頑張りたいと思います。
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カマロ | 日記
Posted at
2019/04/03 07:59:56