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2018年10月16日 イイね!

ベッキオ・バンビーノ2018秋 蒜山高原センター(前編)

ベッキオ・バンビーノ2018秋 蒜山高原センター(前編)岡山県内を舞台に走るチャリティー・クラシックカー・ラリー 『ベッキオ・バンビーノ』、2Days第2日目の10月7日(日)に観覧しています。

朝の蒜山高原スポーツ公園からチェックポイント&お昼ご飯&PC競技会場である蒜山高原センタージョイフルパークに場所を移してきました。




ロータス・エスプリのジュゴン9さんとともに、蒜山高原センタージョイフルパークに到着の図です。
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遊園地なので多くの人で賑わっており、ベッキオバンビーノを観覧するギャラリーも多かった。

早く到着した車両はPC競技を始めてるようでした。
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PC競技とは、設定された時間内に設定された距離をいかに正確に走るかを競うものです。

行き交うベッキオ参加車両たちを撮影。
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フィアット・アバルト1000TC (1967)
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アラードJ2X (1951)
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フォード・マスタング・コンバーチブル (1966)
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シボレー・コルベット・スティングレー (1970)
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ここでもさり気なく愛車ボクスターが写るように行き交うベッキオ参加車両を撮影。
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アルファロメオ2000スパイダー・ヴェローチェ (1973)
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ポルシェ911カレラ RS2.7 (1973)
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また、後から到着してくる参加車両も続々とやって来ます。


ポルシェ930ターボ (1977)


シボレー3100 5ウインドウ ピックアップ (1951)


ロータス・エラン SR3 FHC (1966)


ランボルギーニ・カウンタックLP500S (1983)


何故かスタッフさんから鯉のぼりを貰ったので振ってお出迎えしました。

鯉のぼりのお腹に「Vecchio Bambino」と書かれています。

今年のベッキオバンビーノは春と秋の2回開催。 これは春の残り物?


この鯉のぼりはそのままお持ち帰り。 来年の春にまた使えそうだ。

なお、チャリティー・クラシックカー・ラリー「ベッキオバンビーノ」ではチャリティー募金募っており、ここ蒜山高原センターできちんと募金に協力しましたことを書き加えておきます。


この後、参加者さんたちのランチタイムで時間あり、たっぷりと車両を拝見することが出来ました。
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今回、頑張って一台一台をランダムに撮影しています。 一応、この場にいた全台?のつもり。

アルファロメオGT1600ジュニア(1974)、ポルシェ912(1969)、ポルシェ911カレラ(1974)、フェラーリ328GTS(1989)

メルセデスベンツのワゴン(公式パンフ上に記載無し)、ウエストフィールドSC(1993)

スタングリーニ1100S(1938)、アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー750D(1956)

オースチン・ヒーレー100/6(1957)、フェラーリ330GT2+2(1964)

ロータス・スーパーセブンSR.2コスワース(1962)、MG-TD(1952)

トライアンフTR4A IRS(1966)、オーチンA35(1959)

フォード・マスタング(1966)、トライアンフTR4(1964)

MG-Aロードスター(1957)、トライアンフTR3A(1959)

トライアンフ・スピットファイヤー4 MK1(1963)、フィアット124スポーツ・スパイダー(1973)

アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー(1960)、シボレー3100ピックアップ(1951)

ロータス・セプンSR.1(1957)、アルファロメオ・ジュリア・スプリントGT(1967)

ロータス・エランSR3 FHC(1966)、フェラーリ・カリフォルニアT(2014)

フォルクスワーゲン・タイプⅡ(1958)、ランボルギーニ・カウンタックLP500S(1983)

ロータス・エヴォーラ(2013)、ポルシェ911GT3(2010)

ホンダNSX(1991)、フォルクスワーゲン・ビートル(1969)

日産フェアレディ240ZG(1972)、アストンマーチンDB4 SR.4ヴァンテージ(1962)

ポルシェ912(1969)、ゼッケン1番は公式パンフ上はベントレー(1926)でしたが、実際に走ってたのはこの車でした。 何て車かな?

シェルビー・コブラ427S/C (1965)、ジャガーEタイプS3(1974)

アルファロメオ2000スパイダー・ヴェローチェ(1973)、ポルシェ914 2.0S(1975)

フェラーリ308GTB KS (1984)

大きなリヤ・ウイングが特徴的でした。

フィアット500S TESTA-SILVANI (1921)

参加車両の中で最古の車? ペダルが4つあり、シフトは車外にありました。


「ベッキオ・バンビーノ2018秋 蒜山高原センター」、こんな調子で後編へと続きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/10/16 15:32:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年10月15日 イイね!

ベッキオ・バンビーノ2018秋 蒜山高原スポーツ公園

ベッキオ・バンビーノ2018秋 蒜山高原スポーツ公園10月6日(土)と7日(日)の2Days、今年最強の破壊力との前評判だった台風25号が最接近し、各地で予定されてた様々なイベントが相次ぎ中止になる中で強行された岡山県内を走るクラシックカー・ラリー 『ベッキオ・バンビーノ』。

その2日目の10月7日(日)朝、蒜山高原スポーツ公園にてベッキオ・バンビーノご一行を待ち構え観てきました。

なお、ベッキオ観覧は2017年春に続く3回目です。


勇んで朝8時、かなり早く到着の図です。 
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まだ誰もいない。

ベッキオ・バンビーノ(永遠の少年)たちは9時に湯原温泉をスタート。 
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ここ蒜山高原スポーツ公園には9時25分頃にやって来る予定。

蒜山高原スポーツ公園敷地内にある道路。 人も車も姿無く少々不安になる。
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直前情報では、台風25号接近のため予告無くルート変更の可能性もあるとのことでした。

暫くしてスタッフさんらしきワゴンとワンボックスがやってきてホッとする。
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ワンボックスが目の前を通り過ぎるとき、動体視力でパイロンが積載されているのを確認。

続いてみん友のジュゴン9さんがロータス・エスプリ・ターボにて到着。
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一緒にベッキオ参加車両を待ち伏せし観覧します。

ベッキオ・バンビーノ公式パンフレットを表紙違い2冊頂きました。
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公式パンフは岡山県内のコンビニで無料配布されているそうです。 ありがとうございました。

そうこうしてるうちに、ベッキオバンビーノ一行がやってきました。
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ゼッケン3番のポルシェ。 公式パンフ上には記載されておらず、3番はMG K3 MAGNETTE (1933年)のはずでしたが、直前に台風25号で?車が替わったのかもしれません。

オースチン・ヒーレー100/6 (1957)
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次々やって来るクラシックカーを愛車越しに撮影。(全台は撮影出来ませんでしたが)

オースチンA35 (1959)
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見たことの無いユニークな車でした。 

フェラーリ・ディーノ206GT (1969)
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生産台数僅か152台の希少車です。

トライアンフ・スピットファイヤー 4 Mk1 (1963)
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ベッキオバンビーノ参加車両は約80台。 湯原温泉スタートからすぐなので引っ切り無しに到着。

ロータス・エラン SR3 FHC (1966)
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その後方はオースチン・ヒーレー3000 MKⅢ フェーズ1 (1964)

アルピーヌA110ベルリネッタ1300 (1976)
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アルファロメオ・ジュリア・スプリントGT (1967)
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クラシックカーたちが向かう先は、蒜山高原スポーツ公園内に設営されたPC競技です。

マセラッティ・メキシコ (1969)
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PC競技とは、設定された時間内に設定された距離をいかに正確に走るかを競うものです。

PC競技を終えて戻ってきたゼッケン3番のポルシェ・カレラ2。 

本コースはボクスターの後ろを左折します。

フィアット501S TESTA-SILVANI (1921)

参加車両の中で最古の車?

ポルシェ911カレラ (1974)

後方から来るのはポルシェ914 2.0S (1975)

アルファロメオGT1600ジュニア (1974)


PC競技待ちの渋滞が出来ています。


MG-TD (1952)

PC競技が終わった車は本コースに戻って行く。

フェラーリ308

この車は公式パンフレットに見当たりませんでした。 観てる側としてはサプライズ参加。

トヨペット・クラウン (1961)

日本車も参加しています。

ホルシェ930ターボ (1977)


フェラーリ・カリフォルニアT (2014)

ぐんと新しいスーパーカーも参加。 後方はアストンマーチンDB4 SR.4ヴァンテージ (1962)

PC競技待ちでスーパーカーの行列。


ランボルギーニ・カウンタックLP500S (1983)


ポルシェ911GT3 (2010)、ホンダNSX (1991)、ロータス・エヴォーラ (2013)

前方が詰まっているので渋滞中。

PC競技終えたディーノ206GTが戻ってきました。


ベッキオ・バンビーノ参加車両の往来。

行列は渋滞中でなかなか前に進まず。

シボレー・コルベット・スティングレー (1970)

コルベットはPC競技に参加せず、そのまま右折して本コースを走りました。

フォード・マスタング・コンバーチブル (1972)


トライアンフTR4 (1964)

撮影アングルを変えて。 やはり愛車越しに。

ポルシェ911S (1972)


ポルシェ912 (1969)

体育館でトイレを借りるため、参加車両が我々の隣に並べて停める場面もありました。

アルファロメオ2000スパイダー (1973)


フィアット124スポーツ・スパイダー(1973)


ロータス・セブン SR.1 (1957)


アルファロメオ・ジュリエッタ・スパイダー (1960)


メルセデスベンツのワゴン

この車は公式パンフに見当たらず。 台風接近を考慮して参加車両を入れ替えたのでしょうか。

トヨタ・カローラバン

この車も公式パンフに無し。 ゼッケン49番は公式パンフ上は本来トライアンフ・スピットファイヤー・コンペティション(1974)でした。

ジャガーEタイプS3 (1974)


シボレー3100 5ウインドウ ピックアップ (1951)


日産フェアレディ240ZG (1972)


フェラーリ328GTS (1989)



最後に、参加車両が行列を作り向かっていた先にあるPC競技会場も観に行っています。


PC競技とは、設定された時間内に設定された距離をいかに正確に走るかを競うものです。


フォード・サンダーバード (1956)


フォルクスワーゲン・タイプⅡ スタンダード・マイクロバス (1958)


フォルクスワーゲン・ビートル (1969)


ロータス・エキシージS (2016)


ウエストフィールドSC (1993)


DUEFEM BAYERN MEISTER (2002)

ゼッケン番号は最後の80番。 謎の車は何て読むのか?難し過ぎる。

見た目はメルセデスベンツのSLにそっくりでした。


PC競技の最後は前出のフォード・マスタング・コンバーチブルでした。


これで全台終了。

参加者さんもスタッフさんも大変お疲れ様でした。 

ベッキオバンビーノ一行が過ぎ去って・・。 ここでのギャラリーは我々含め数名ほどでした。

蒜山高原スポーツ公園の次は蒜山高原センタージョイフルパークです。
蒜山高原センターはチェックポイントお昼ご飯および再びPC競技会場となっています。

ジュゴン9さんとともにベッキオバンビーノ一行を追って蒜山高原センターへと向かいました。


「ベッキオバンビーノ2018秋」のブログは、蒜山高原センター編に続きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/10/15 22:35:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年10月14日 イイね!

毎日ブログ365日達成 (2回目)

毎日ブログ365日達成 (2回目)1年前の2017年10月14日に酔い落ちしてブログ更新に穴を空け、その翌日15日から再び毎日ブログ更新続けて、本日2018年10月14日で毎日ブログ更新365日達成となりました。

これは自身にとって2回目のことであり、前回はやはり酔い落ちでブログ更新途絶えた翌日の2014年12月14日から2015年12月13日に掛けて、毎日ブログ更新365日達成しています。(ブログ: 毎日ブログ更新 365日達成

なお、前回の毎日ブログは翌2016年1月10日まで393日続いてからネタ切れで終了。

毎日ブログ更新には「酔い落ち」と「ネタ切れ」が最大の敵!

今回は当面のネタには困らなさそうなので、ほぼ毎晩の晩酌での酔い落ちにさえ気を付ければ前回記録を越えられそうです・・。

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そんな毎日ブログ365日目、今回のブログは纏まり無く他愛ないネタでやり過ごします。


先日のブログ「A 現る」で目撃したロシア大富豪の豪華クルーザー「モーターヨットA」のその後です。

気になってまた港に来てみました。 遠くの大山は厚い雲に覆われ山上部が望めません。 

モーターヨットAはまだ同じ場所にいましたが、向きがこれまでとは反対側に向いてました。

何故、何日もここに・・。 いったいいつまでいるのかな?と不思議に。

愛車との2ショットを撮れる良い場所が無く、今回も無理やりの2ショット?撮影です。

バックは大山。 実はモーターヨットAはこれが見納めとなりました。
モーターヨットAはこの日の夜を最後に長く過ごした日本を離れ、韓国・釜山に行ってしまいました。



お昼は久しぶりに製麺所併設のうどん・そばのお店を訪ねてみました。


お店の人気スタンダードメニューである肉うどんを頂いています。

製麺所併設とあって麺がつやつや光ってます。 甘く炒め煮した牛肉を絡めて食べるのが旨い。
どうも、ご馳走さまでした(^^♪ 


イオンモールでお買い物。


お買い物の中でまたもホットウィールに手を出しています。

コルベット・グランドスポーツ・ロードスター


’70 ポンティアック・ファイヤーバード


ホットウィールは、コルベットとカマロを中心に集めてますが、同じGMのファイヤーバードもカマロの兄弟車ということで連れて帰りました。 ホットウィール・コレクション着々と。


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その他、今週末も忙しく過ごしました。 以下、そのダイジェストです。


JR後藤車両所一般公開を観に行っています。

これについては後日ブログ化?

後藤車両所では大山おこわ弁当を頂きました。



大山を走る秘密のツーリング大会もありました。

これについても後日ブログ化?


米子駐屯地の記念行事にも行っています。

これについても後日ブログ化?

米子駐屯地ではカツカレーを頂きました。


現在、当ブログは最大2ヶ月遅れで進行中。 ネタは溜まるもブログが追い付かない状態です・・。
Posted at 2018/10/14 22:17:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | コルベット | 日記
2018年10月13日 イイね!

八代亜紀 アートの世界 (後編)

八代亜紀 アートの世界 (後編)芸能界の第一線で活躍し、日本を代表する演歌歌手である八代亜紀さんのもう一つの顔 ”画家・八代亜紀” の特別展『アートの世界』が岡山県の新見美術館で開催され、その中でミニトーク&サイン会の企画がありました。

ブログ前編に続く後編です。




ミニトーク&サイン会は新見美術館から歩いてすぐ近くの新見保育所で行われました。

早めに並んでたので最前列の端っこを確保できました。 椅子は無いので床に座り込みステージを見上げる形です。 最初にマネージャーさんからミニトーク&サイン会段取りの説明があった。

その際、最前列端に座ってた自分がサイン会1番手に抜擢されてしまいました。 

これは緊張する・・。(汗)



11時になって八代亜紀さんの登場です。(場内大拍手)

ミニトーク&サイン会のスタート。

まずはミニトーク約10分間。


最初にこの度の7月西日本豪雨災害で心が痛んだお話とご自身と岡山県との関りについて。


八代亜紀さんは熊本県八代市出身ですが、岡山県の和気町に備前焼窯元「八代窯」を構えており岡山県とも縁が深いそうです。 

この特別展「アートの世界」ポスター&チラシでも八代窯で撮った写真が使われています。

今回の特別展ではグッズ売り上げの一部が岡山県内被災地への義援金に充てられるそうです。

自分が美術館ショップで買ったサイン会参加に必要な対象商品の図録とCD合計5,400円も、その一部が被災地への義援金になるのだと知り嬉しく思います。

前日に新見市内で行われたコンサートの話題もありました。

会場内に集まった多くの人の中にもコンサートを観に行かれた方がたくさんいたようです。

絵画との関りについて・・。

芸能界の第一線で長く活躍し多忙な日々を過ごしているにも関わらず、どうしてあれだけの腕前を誇り、たくさんの絵画を描けるのか? そこが最大の謎でした。

お話によると、父親が画家だったことで小さい頃から自然と絵画を描いていたそうです。

1979年に「舟唄」が大ヒットし、1980年発表の「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞し、演歌の女王として君臨し超多忙な日々を過ごすことになっても、大好きな絵画を描くことは止めず、時間を惜しみ夜も寝ずに描き続けていたとか。(驚)

ミニトークでは八代亜紀さんを間近に見て、表情とお話から親しみやすい人柄を感じ取りました。

楽しいお話もあっという間。 程なくしてミニトークが終了。 (場内大拍手)   

さて・・。 次は緊張のサイン会。 何しろ1番手なのだから・・。

サイン会2番手と3番手の方にコンデジとスマホを託してるうちに、あれよあれよと始まりまして・・

気が付けばもうサインが始まってました。 

大御所の八代亜紀さんを目の前にして直立不動で緊張の面持ち。

なお、両脇はスタッフの方です。 そして、地元テレビ局の取材カメラに囲まれているという。

サインしてもらってから、ばっちり2ショット撮影です。

両手でがっちり握手しています。

もう1ショット!

これらはスマホカメラでの撮影。

もう一つコンデジでも撮影しています。

撮影班に託したスマホとコンデジの2台体制で抜かりなく歴史的場面を捉えることが出来ました。
サイン会2番手と3番手の方による編成の撮影班に感謝です。 ありがとうございました。

あと、地元テレビ局のカメラで撮られた映像は、地元局での放送となるので自分は見れません。


1番手だったのであっさりと順番が終わりましたが、すぐに会場を出ずそのまま居残りました。

脇から他の方へのサインをしてる姿を撮影。

当初の予定では、サイン会は午前の部(11時~)で先着50名とのことでしたが・・

実際にはもっと多くて80人くらいの方にサインされていたと思います。

一人一人に丁寧に対応してサインと握手。 延々と続く・・。

さらにもう1回、午後の部(14時~)もあるわけです。

全員分が終わっての八代亜紀さん。(場内大拍手)   

お疲れ様でした。 結局、最後までその場に残り見てしまいましたね。

さらに、しつこく会場の外で出待ちまでしてしまいました。

手を振ったら手を振り返して下さいました。


ここで、頂いたサインの紹介です。

まずは図録「八代亜紀ミュージアム」


この表紙内側にバッチリとサイン頂きました。


そして、CD「夜の続き」にも。


ジャケットにバッチリです。

これらは我が家宝として末代まで門外不出になりそうです。 ありがとうございました♪



最大の目的を果たし安堵しました。 

ミニトーク&サイン会会場の新見保育園から歩いてすぐ近く、再び新見美術館に戻ります。

改めて八代亜紀さん約110点の展示作品を、ゆっくり落ち着いて観覧しています。

展示室は撮影NGなのでチラシ裏面の作品画像を切り取り貼り付け。

ここで展示室の中にカメラと照明のセットが設置されまして、これは何かあるなと睨んでいたら・・

またも八代亜紀さんが登場して、地元テレビ局のインタビュー収録が始まりました。

ここでも間近から様子を拝見することが出来ています。 展示室内なので撮影NGでした。


最後にエントランスにある八代亜紀さんアトリエ再現?ディスプレイの前で。

記念撮影は信州松本から普通列車を乗り継ぎやって来た熟年2人組が撮ってくれました。


八代亜紀さん特別展「アートの世界」およびミニトーク&サイン会、大満足の内容でしたね♪

大変ありがとうございました!




さて、遅めのランチは新見市内で頂いています。

スマホで何処か近くに良いお店が無いか検索したところ、こちらのカフェがヒットしました。
新見でカレーといえばこのお店というくらいの人気店らしいです。(初訪問)

お昼のピーク時間は過ぎてるはずが、お店前にある駐車場が満車状態で大変苦労しました。
ようやく車を停めれるのにお店の前の国道を行ったり来たり3往復目にしてインです。

店内に入っても満席で座れず、入り口付近で立ったまま待つこと約20分でようやく席が空いた。

一番人気のカツカレーを頂きました。 

これがむちゃくちゃ旨かったです! それも甘いのにスパイシーという食べたこと無い不思議な味のカレーでした。 しかもこれが650円の安さなのです。 これは人気があるはずだわ。

新見に来たらまたここのカレーを食べたいと思いました。 どうも、ご馳走さまでした(^^♪
Posted at 2018/10/13 21:15:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記
2018年10月12日 イイね!

八代亜紀 アートの世界 (前編)

八代亜紀 アートの世界 (前編)芸能界の第一線で活躍し、日本を代表する演歌歌手である八代亜紀さんのもう一つの顔 ”画家・八代亜紀” の特別展『アートの世界』が岡山県の新見美術館で開催され、その中でミニトーク&サイン会の企画がありました。

画家としての活躍は全く存じなくとも、演歌歌手としては子供の頃から知ってる超有名な方なので、この機会にあわよくばお目に掛かりたいと新見美術館に向かってみたわけです。


八代亜紀 アートの世界
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特別展の開催期間中、1日だけご本人によるミニトーク&サイン会の企画がありました。

ミニトーク&サイン会は、午前の部(11時~)と午後の部(14時~)の2回あり。
美術館ショップにてサイン対象商品購入者各回先着50組(予定)に整理券が配られます。

チラシ裏面
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油彩画を中心に作品約110点が展示。

八代亜紀さんは歌手として活躍する傍ら、画家として1998年にフランス画壇の登竜門ル・サロン展に初入選、2002年まで5年連続入選を果たし、永久会員資格を持つほどの腕前なのだそうです。

繊細な筆致と詩情豊かな独自の世界で、どこか郷愁を感じさせてくれる油彩画を描かれるとか。

また、八代亜紀さんは熊本県八代市出身ですが、備前焼作家の夫とともに岡山県の和気町に窯元「八代窯」を構えており岡山県とも縁が深いそうです。
ちなみに、この特別展「アートの世界」ポスター&チラシの写真を撮った場所が八代窯だとか。


開館時間9時30分のところを1時間以上前の8時に新見美術館へ到着の図です。
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小高い場所に建つ美術館の下にある駐車場に停めています。

新見美術館を訪れるのは、3年前の「ウルトラセブン展」以来の2回目です。
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既に建物の軒下に沿って開館を待つ行列が出来ており、自分は20番手くらいに並びました。

自分の前に並んでいた60代くらいの男性2人組は、信州松本から普通列車を乗り継ぎやって来たと言われていました。 八代亜紀Tシャツを着てるので熱烈な大ファンのようでした。

その熟年2人組に前日はここ新見市内でコンサートもあったと教えてもらい初めて知りました。 
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コンサートについてはノーマークでした。 もちろんお二人はコンサートを観に行かれたそうです。

そんなことさえ知らず、八代亜紀さんのことをテレビで見て知ってる程度の者が、ファンたちに混じり行列に並んでいて申し訳ない・・。



9時30分になりまして開館です。 
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まずは入り口で特別展「アートの世界」観覧のチケットを買いました。(800円)

エントランスには八代亜紀さんのアトリエをイメージしたディスプレイが。
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展示室は撮影NGですが、ここは撮影OKでした。
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次に急いで美術館ショップへ。 サイン会参加に必要なサイン対象商品を買い求める。
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サイン対象商品は、図録「八代亜紀ミュージアム」、「みんなこどもだった」、CD、DVDのいずれか。

まずは、図録「八代亜紀ミュージアム」を購入。(2,160円) 特別展でしか買えない品みたい?
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画家としての八代亜紀さん作品などが載ってます。 部分的に飛び出す絵本風にもなっている。


CDも1枚買おうと思っていました。 八代亜紀さんのCDを買うのは初です。 初心者です。

開館前は行列に並びながら、「舟唄」や「雨の慕情」といった代表曲ばかりを収めたベスト版のCDが欲しいなと思ってましたが・・

ところが、サイン対象商品として売られてたCDは1種類だけでした。
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八代亜紀 本格ジャズ・アルバム第2弾 「夜の続き」(3,240円)を購入。

いきなり初心者には難易度の高いCDを買うことになってしまいましたね・・。(汗)

もともと八代亜紀さんは「演歌の女王」となる前、銀座クラブ歌手としてジャズを歌ってたそうで。
このジャズアルバムはあの頃に戻っての原点回帰的なアルバムなのでしょうか。
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「夜のつづき」CD収録曲
1. 帰ってくれたら嬉しいわ (ヘレン・メリル)
2. フィーヴァー (ペギー・リー)
3. 黒い花びら(水原 弘)
4. 涙の太陽(エミー・ジャクソン)
5. 旅立てジャック(レイ・チャールズ)
6. ワーク・ソング(オスカー・ブラウン・ジュニア)
7. カモナ・マイ・ハウス(ローズ・マリー・クルーニー)
8. にくい貴方(ナンシー・シナトラ)
9. 恋の特効薬 (サーチャーズ)
10. 夜のつづき(赤と青のブルース) ※インストゥルメンタル
11. 赤と青のブルース(マリー・ラフォレ)
12. 男と女のお話(日吉ミミ)
13. 夜が明けたら(浅川マキ)
( )はオリジナル歌唱または代表的歌唱アーティスト




ともあれ、図録とCDを持ってレジへ。 合計5,400円のお買い物。(汗)

無事にサイン会参加の整理券を貰いました。 
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八代の8!  なんと8番ですが、番号はサイン会の順番とは関係ありません。

とりあえず、整理券を確保し安堵しました。 これで11時からのサイン会に参加出来ます。

なお、ミニトーク&サイン会は美術館から歩いてすぐ近くの新見保育所で行われます。





ここで、「八代亜紀さんのご到着でーす!」との声が。 えっ!?

あっ!

裏の通用口からではなく、まさかの正面玄関からのご到着でした。

一瞬、お顔が見えたけど玄関はあっという間の大混雑カオス状態に。 見えない・・。


あっ、見えました。

八代亜紀さんだ! 

一瞬のことでピンボケ連発ですが。

あの八代亜紀さんを初めてお見掛けしました。

お付きの人にガードされて美術館奥の応接室に?事務所に?入られて行かれました。

11時からのミニトーク&サイン会の前にお姿を見れるとは。 まさかの正面玄関入りで驚いた。



辺りが落ち着きを取り戻したところで、特別展「アートの世界」の展示作品を観覧します。

展示室は撮影NGなのでチラシ裏面の作品画像を切り取り貼り付け。

絵はどれも驚くほど上手くて、自画像(そっくり)、猫、花、風景画などが多かったです。

展示作品数は何しろ約110点。 とてもボリュームがありました。 ゆっくり観る時間が無い。

11時からのミニトーク&サイン会が気になる。 展示作品を観るのは後でも良い。

それで早めに新見保育所に向かいました。 

ミニトーク&サイン会の会場となる保育所前でまた行列に並びます。



ここでいったん区切りまして 「八代亜紀 アートの世界」 のブログは後編へと続きます・・。<(_ _)>
Posted at 2018/10/12 21:10:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ボクスター | 日記

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⑦’99シボレー・コルベット 憧れのコルベット、購入してから今年で19年になりました。 ...
シボレー カマロ クーペ シボレー カマロ クーペ
⑫’96シボレー・カマロZ28 そもそもカマロってまともな人なら買わない車だと思ってま ...
ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
⑬’98ポルシェ・ボクスター  初代ボクスターはデビュー当時からずっと気になってました。 ...
メルセデス・ベンツ SLK メルセデス・ベンツ SLK
⑩’99メルセデス・ベンツSLK230コンプレッサー オープンカーが欲しくなって10年3 ...
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