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nonchan1967のブログ一覧

2026年09月27日 イイね!

ティグアンの買い替えについて。

ティグアンの買い替えについて。というわけで、義姉のティグアンの買い替えについての続報であります。
タイトル画像は2018年9月、ちょうど8年前の納車日に我が家に見せに来た際の一枚ですね。
我が家のゴルフヴァリアントちゃんが懐かしかばい。
義姉はこのティグアンを地元のディーラーで新車購入しているのですが、その前も同じディーラーでトゥーランを買っていて、これは2016年2月に納車でしたから2年半くらいしか乗っていなかったんだな。
まあ、ティグアン、さすがに乗り換えてもOKでしょう。


で、1年点検の時に来年の4回目の車検の際の大体の費用感についての説明があったようなのですが、タイヤも交換時期です、バッテリーも交換時期です、その他諸々消耗品の交換もあるので50万円くらいは見てくださいと言われたらしく。
ふーむ、内容を見てみないと何とも言えませんが、おすすめメニューを全て実施するとそれくらいになることもあるかもしれませんね。
それで、そろそろ買い替えませんか、というお話になったらしく。
本日相談を受けた次第です、どう思う?的な。
今のティグアンよりも少し小さいクルマ、だけどSUVが好みの義姉の場合は必然的にT-ROCとT-CROSSになると思うのですが、貰った見積書がこちら。
トータル金額の部分だけ切り抜いているので、サイズが小さくて恐縮ですが。



これがT-ROCですね。
総額約510万円で、ティグアンの下取り金額を引いて追金約310万円かぁ。
ティグアンの下取を200万円くらいで設定してくれたのは良心的な気もしますが。



で、こちらがT-CROSSの見積もりですが、総額約480万円の追金約260万円?
いや、高くねというか、あ、R-LINEで見積もり取っているのか。
T-CROSSはデビューした時は確かベーシックグレードは300万円を切っていた記憶もありますが、今は同程度のグレードで40万くらいは新車価格が高くなっているようですね。
これも円安の影響もあるのかしら。
いずれにしても、かなり下取りを頑張ってくれているようですが、それも今日決めてくれたら極限まで頑張ってこの金額出します、みたいな感じらしいです。
とはいえ、この金額、簡単に出せる金額ではないと義姉も申しておりますし。
義姉は新車志向が強いのですが、最近はさすがにデモカー上がりだったらOKという気持ちになったようですから、それならもっと選択肢はあるような気がするなぁ。



ちなみに上の画像は、私も2回ほどこれを使って売却したことのあるマイカースカウトで、義姉のティグアンの条件を入れてお店からのエントリーを募った図であります。
実車の査定次第ではありますがうまくすれば220万円くらいでイケそうな気もします、程度はとても良いですしね。
220万円に追金100万円の合計320万円あれば、高年式のデモカー上がりの、走行せいぜい3,000kmくらいの輸入車のSUVタイプ、それなりに選べそうな気もするんですけどね。
それこそFIATの500Xあたりであれば、それこそ登録済未使用車もあるようですし、って、私の好みを押し付けてはいけませんが(笑)
この場合の義姉の最適解はどんなクルマですかね、VW車はあまりデモカー上がりの物件は出ていないような気もするんですよね。
だけど、義姉がお世話になっているディーラーの営業さんは、もう完全にロックオンしているというか、絶対に買ってくれるものだと思っていそうなところがあるなー(爆)
Posted at 2026/09/27 21:31:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2026年09月26日 イイね!

スマホの機種変更は面倒くさいですね・・・

スマホの機種変更は面倒くさいですね・・・というわけで、10日ほど前に風呂の中で水没させてしまったスマホ、SamsungのGalaxy Z fold 5でありますが、機種変更したよ、というお話です。
修理に出して内部の基盤洗浄と乾燥で一応復活したものの、あくまでも応急処置なのでなるべく早く違う機種にデータ移行したほうが良い、というアドバイスもショップの方からいただいておりまして。
うーむ、私はもう折り畳み式の大画面に慣れてしまいましたから、格安なことで話題になっているnubia foldにしてみようかしら。


まあ、いわゆる2年リースみたいな感じで、2年後に端末を返却することが前提ですが、何と1,085円×24回の合計26,040円でイケてしまうという・・・
2年後に返却しない場合は、25ヶ月目から一気に月7,165円になってしまいますから、2年後は新しい機種に、という感じですね。
端末返却時に機能や状態の基準を満たしていない場合は22,000円を払う必要があるようですが、クレジットカード会社の強力なスマホプロテクション(年間15万円まで修理代OK)が自動付帯されていますから、いざという時はそれを使えば良いでしょうしね。
いずれにしても、スペック的にも申し分のない折り畳み式スマホが、しかもMNPじゃなくて機種変更でも同じ26,040円というのは破格でしかありませんからね。
一部では結構人気になっていたようです。
とはいえ、元々の生産台数というか輸入台数は少ないでしょうから、どこまでいってもマイナーな存在ではあるでしょうけど。
ワイモバイル専売機種ですし、なおかつショップには置いていなくてオンラインストアでしか買えないというお話もあるようですし。
これはワイモバイルショップの店員さんが仰っていたんですけどね。


しかしタイトルにも書きましたけど、機種変更は本当に面倒ですね。
もちろん、今はアプリやSNSなんかも割と簡単に旧機種から新機種へ移行出来るわけですが、ログインの際に設定し直さなきゃいけない項目もありますし、しかもそういうのって一度スマホに読み込ませたら後は意識しませんから、つまり新しくログインしようと思ってもIDやパスワードが思い出せない・・・
指紋なんかでの生体認証の設定も一からやり直さなきゃいけない部分もありますし、自動で引き継げないアプリもちょっとはあったりしますし、すでに心が折れております。
はい、なので今ブログを打って気分転換している次第です。
まあ、しばらくは試行錯誤しながら、という感じでしょうか。
旧端末は水没復旧機のジャンク扱いでメルカリにでも出そうと思いましたが、しばらくはまだ手もとに置いておいたほうが良いかなぁ。
こういう移行手続きみたいなの、私苦手なんですよね。
実はパソコンも新しいのをもう昨年のうちに購入していたのですが、まだ入れ替えしていないんですよね・・・
ところで、今回韓国のSamsungから中国のnubia(ZTE社のライン名?)になったわけですが、ちょっと触っただけでも、やっぱりGalaxyの完成度は高かったよなー、なんて思うところではありますな。
Posted at 2026/09/26 22:22:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常生活 | 日記
2026年09月25日 イイね!

おおっ、これは!でも高いなぁ(汗)

おおっ、これは!でも高いなぁ(汗)というわけで、遂に出ましたよ!
今や超絶レアな2代目ピアッツァですが、久々に物件を発見しまして、いやー、結構感激です。
定期巡回というか定点観測というか、中古車サイトのピアッツァ物件は常にチェックしていたんですよ。
もちろん私の最初の愛車かつジウジアーロさん好きとして、一番気になるのは初代ですが・・・
でも2代目は2代目で味わい深いよね、みたいな。


この2代目ピアッツァ、一般的には不人気車認定されているとは思うんですよね。
ジウジアーロさんデザインのエレガントなスタイリングから、あえて言うなら北米狙い?みたいな感じになってしまいましたし。
横から見ると当時のジェミニクーペやPAネロと変わらないじゃん、みたいな見た目もあまりイケていなかったよなー。
少なくとも当時の評価はそんな感じが多かったと記憶しておりますが。
反面、熱狂的なファンというかマニアは少なからずいらっしゃったとは思うのですが、何てったってハンドリング バイ ロータスですし。
技術的にもニシボリックサスペンションとかね。
BBSのアルミもモモのステアリングもレカロのシートもたまらんばい。
いすゞファンはちょっと個性的なクルマを好む傾向が強いと思いますし、今でもこれを探していた方も多いような気がします。


だけど、高いんですよ、1992年式で走行5.8万kmで乗り出し約300万円かぁ。
これは間違いなくプレミア価格ですが、そもそも相場を形成出来るほど流通量があるクルマではありませんからね。
本当にずっと探していたんだよ、ちょっと高くても買うよ、というごく少数の方に響けば良いのでしょう。
ネオクラシックというかヤングタイマーというか、そういうイベントにおいてもまず見ないクルマだと思いますし、注目度はきっとすごいものがありそうな気がしないでもありません。
300万円出す価値はそれだけでもあるかしら、注目料も込みということで、うーむ、ひょっとしたら案外早く売れてしまうかもしれませんね。
この丸目4灯セミリトラクタブルの面構えだけでも、買う価値あるんじゃね?というのは言い過ぎですが。
しかし、どれくらい現存しているのか気になるところではありますよね。
いすゞ車は内外装の劣化も進みやすいというイメージも、正直なところありますからね。
Posted at 2026/09/25 12:56:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2026年09月24日 イイね!

他の方に撮っていただくとよりイケててモアベターよ。

他の方に撮っていただくとよりイケててモアベターよ。というわけで、タイトル画像は一昨日タイヤ交換に赴いたマイアッバッルットちゃんであります。
ショップのブログに掲載されましたので、記念アップする次第です(笑)
チンクちゃんボディはこうしたリアからのショットがまた魅力的だなぁ、と思っておりまして、この何ともいえない台形フォルムというかおにぎり?みたいな見た目が好みの私であります。
形が気に入っていなければ、同じスタイリングのクルマを3台は乗らないと思いますし、歴代愛車の中で一番好きなデザインであることは間違いありません。
小森のおばちゃまもきっと「モアベターよ」と言ってくださることでしょう。


ここまで読んで小森のおばちゃまって誰?モアベターよ、って何?なんてお思いの方も多いかと存じますが、そこは昭和世代渾身のギャグということでお許し願います。
え?ギャグじゃない?
いずれにしても小森のおばちゃまが活躍していた時代が懐かしいよね、もう戻ることのない日々だよね、昭和は遠くになりにけりだよね、という感じでよろしくどうぞ。
あ、リンク先に工賃の記載もありますが、めっちゃリーズナブルじゃありませんか?
タイヤ4本、元のタイヤを外して新しいタイヤを取り付けて、バランスまで取って8000円ですからね、web予約割引適用で。
平日ならさらに1000円引きですし、多分最安に近いんじゃないかなぁ。
もちろんプロショップですから技術的にも問題ないでしょうし、予約制の専業店ゆえ待ち時間もなくスピーディーに作業が終わるのもストレスなくてグッドであります。
この金額に対抗出来るショップはあまりないんじゃないかな?
私は本店含めて今回で4回目かな、一度も不安に思ったことも不快に思ったこともありませんし、自信をもってオススメいたします。


さて、交換したピレリチンチュラートオールシーズンSF3ですが、ファーストインプレッション同様、路面からの突き上げが少しソフトになったのは間違いない感じですね。
ステアリングを切り込んだ時の挙動には何ら違和感はないというか、私レベルの運転だとちゃんとステアリングに追従してスッと動きますし、あくまでも私の場合は何らデメリットは今のところ感じておりません。
思ったのですが、これはタイヤの性質以上に従前の9年落ちのP-ZERO NEROが完全に「終わって」いたからのような気もします。
ショップの方もものすごく硬かったと仰ってましたし、本当は7月後半に納車になった段階で換えるべきだったのかもしれません。
車検に通るのと、安心して走れるのとでは別のお話ですからね、やっぱり。
もう少し走って、あとはやはり雪が降った時のインプレは別途しないといけませんね。
よしアッバッルットちゃんでねスノーボード、今シーズンは絶対に実現させないとね。
ここ最近毎年同じことを言っているような気もしますが、雪景色にもロッソアバルトのアッバッルットちゃんはとても似合うはずですし。
Posted at 2026/09/24 08:18:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ABARTH595Turismo | 日記
2026年09月23日 イイね!

アウトビアンキ・アッバッルット。

アウトビアンキ・アッバッルット。というか、普通にアウトビアンキ・アバルトって言えよ、でありますが、やはり最初にアバルトというブランドを認識したのは、このアウトビアンキA112アバルトが最初のような気がするんですよね。
A112が日本で一番メジャーだったのは、JAXが輸入していた80年代中頃かなぁ、と思いますが、その頃のイメージとしては綱島理友さんや泉麻人さんのコラムやエッセイに出てくるような感じかしら?
ハイソカーを鼻で笑うちょっと通なクルマ好きや、遊び慣れた都会のお金持ちの学生に人気、みたいな。


タイトル画像はリアルタイムではなく、今を遡ること7年前に新宿の伊勢丹パーキングに入庫せんとするアウトビアンキですが、やはり萌えますよね。
当時でもかなりのレア車だったわけですが、クルマの性格的に想像よりは現存している個体も多いような気がしないでもありません。
あ、でも、その頃のイタリア車の品質、それはエンジンや駆動系だけじゃなくて内外装のクオリティも含めてですが、そこがネックになって言い方は悪いのですが朽ちていったクルマも数知れず、のような気もします。
でも、魅力的ですよね。



これは家にあった1985年、昭和60年ですね、のカーセンサーからですが、この902ccエンジンを積むベーシックグレードの新車価格は149万円ですって。
今のアバルト595に通ずるところは、まあ無いよなぁ、という気はしますけれども、当時私がスタリオンではなくてアウトビアンキに乗っていたとしたら、いろいろと世界が変わっていたというか、その後の人生において影響を与えていたかもしれませんね。
うーむ、あの頃の私にもう少し洒落っ気があったらなぁ(笑)
そうだ、今だと中古車とかあるのかな。



グーネットに掲載されていたこの物件は1985年式の走行7万kmで総額163万円、ふむ、思ったよりプレミア価格にはなっていませんが、300万円台や価格応談の物件のほうが多いですから、特にリーズナブルな値付けの1台ということなんでしょうね。
もちろんメンテナンスフリーで乗れるクルマではそもそもないでしょうし、というか、かなり維持に手間もお金もかかることは想像に難くありませんから、街で見かけた時に萌え萌えするくらいに留めておいたほうが、少なくとも私にとっては良いのでしょう。
さて、明日からお仕事ですね。
今はさほどストレスのかかる仕事はしておりませんが、物理的な仕事量はまあまああるので、この5日間の遅れを取り戻すのは結構大変そうで萎え萎えであります。
Posted at 2026/09/23 22:01:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記

プロフィール

昭和42年生まれのサラリーマンです。 見た目も含めてまだまだ若いつもりでいるのですが、そう思っているのはひょっとして私だけかも・・・なんて思う今日この頃です。...
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