
というわけで、手持ちの大昔のクルマ雑誌に、そういえば初代チンクちゃんをベースにしたアッバッルットが載っていた号なかったっけ?と思って探しては見たけれど見つからず、あれっ、おかしいなぁ、の私であります。
まあ、絶対に何かで目にした記憶がありますから(自宅内で)、そのうち出てくることでしょう、それが載った雑誌が。
それでですね、タイトルの通りではありますが、もはや令和の今では成立しない占いが載っていたよ、というお話であります。
あ、平成から既にそうか。
ということで、ナンバープレート占いであります。
えーと、希望ナンバーが全国的にスタートしたのが1999年ということですから、この雑誌は1992年の号なので、あと7年間しか通用しないコンテンツだったということですね。
当時はこういうのを見て、一喜一憂まではしていませんでしたけど、それでもそれなりに読んでいた記憶はありますね。
これも昭和の思い出のひとつ、ということでしょう。
というか、これは私は今までにも何度も申していることなのですが、昭和という時代だけで括るのではなく、平成8年くらいまでは昭和に付随する昭和っぽい平成、ということで一緒にしても良いんじゃね?みたいな。
なぜ、平成8年で区切ったかおわかりでしょうか。
人によっては前1年、後3年くらいのズレはあるかもしれませんけど。
そうです、インターネット以前か、インターネット以降か、という区別の仕方は、あながち間違っていないんじゃないかと思う次第です。
やっぱり何だかんだいって、生活も大きく変わりましたからね。
これはある程度賛同いただける説じゃないかしら?なんて自分では思っているのですが、いかがでしょうか。
インターネット以前の高校時代、大学時代、ものすごく楽しかったですし、今でも当時の友人との交流も豊富にありますし、インターネットがなくても本当に青春を楽しんだと思ってはいるのですが。
それでもインターネット以降は、いろいろと新しい楽しさだったり、それは遊びだけじゃなくてアカデミックな部分だったりにおいても、それまでの昭和+平成初期を置き去りにしてしまうほどのインパクトがありましたよ。
私は平成8年、1996年に初めて自宅でインターネットを繋ぐ生活になったわけですが、無論当時はアナログモデムで「ブロードバンド」という言葉が憧れだった時代でしたが、マジで20世紀最大の発明なんじゃないかしら、なんてかなり本気で思っております。
だけど、「ブロードバンド」という言葉も死語になってしまったというか、この単語を知っている人のほうが少ないんだろうな。
皆さんは「ブロードバンド」という言葉、ご存じですか?
1990年代最後期から2000年代最初期においては、そうですね、通信速度1.5Mbpsも出ていたらら、もうそれは立派なブロードバンドさ、という時代でした。
ええ、G(ギガ)じゃなくてM(メガ)ですからね。
うーむ、まだそんなに昔だったような気がしないんですけどね。
Posted at 2026/07/14 22:46:35 | |
トラックバック(0) |
日常生活 | 日記