
というわけで、本日はアッバッルットちゃんで東北道を宇都宮まで走ってきました。
目的地は「
大谷資料館」、大谷石の採掘場跡を博物館的に公開している施設なのですが、何しろ中が涼しいことで有名でして。
夏でも平均10度くらいということで、これは今の時期には最適だよね、みたいな。
さいたま市の北端にある我が家からは、久喜で東北道に乗るわけですが、ドライブとしてもちょうど良い距離感でありますね。
大谷資料館は知名度的にはそんなにないのかな、インバウンドの方もほとんどおらず、ちょうど良い混み具合、もちろん日曜日ですし賑わっているのですが、落ち着いた雰囲気は悪くありません。
大谷資料館の内容はリンク先をご覧いただければと思いますが、想像以上の規模感と想像以上の涼しさと、そして歴史的価値を感じてとても良かったです。
宇都宮インターからも近いですし、もっとメジャーになっても良さそうなスポットだと思います。
資料館を出たら併設のカフェで販売している天然氷のかき氷で一息つきましょう。
そして、お昼は採石場跡地にある「
そば倶楽部 稲荷山」にて美味しいお蕎麦を。
宇都宮なら餃子でしょ、というご意見もあろうかと存じますがまあまあ食べに来ていますし、明日は仕事ですしね。(ニンニク問題)
お蕎麦屋さんの駐車場ではこんな感じで大谷石の採石場跡をバックに写真を何枚か。
やはりソリッドの赤は良いですな。
実は天候は不安定で結構雨にも降られましたが、まだまだコーティングの効果はあるようです。
ちゃんとコーティングのメンテもしないとね、今回こそは。
さて、アッバッルットちゃん、やっぱ楽しいですね、運転していて。
東北道は制限120km/h区間が多いのですが、そこに至るまでの加速感も心地よく、絶対的な速さというよりもフィーリングが気持ち良いという感じですかね。
いつも比較的空いている東北道と言えども、日曜日はさすがにそれなりにクルマは走っているので、現実的には90km/h巡航くらいの場面が多かったのですが、そのスピードでも十分にファン トゥ ドライブです。
そもそも私は100km/hを超えるとドキドキしちゃうタイプなので、一般的な速度域で楽しいのが一番であります。
そうそう、行きの東北道では2台のアッバッルットちゃんに遭遇。
特徴的なグレーカラーの1台と、ブラックとネイビーのツートーンの1台、いずれも追越車線から颯爽と私のアッバッルットちゃんを抜いていかれましたが、いや、カッコ良いっすね。
アッバッルットちゃんは価格とか車格とかを超えて、何というか持っていて嬉しいクルマだなー、なんて思う次第です。
これからも楽しめそうです~
Posted at 2026/07/26 17:48:40 | |
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ABARTH595Turismo | 日記