
先月、きなこが4匹の子猫を産んだ。
ただ、どうにも病気がちな子猫たちだった。
かろうじて2匹は病気も克服し、元気に育ったのだが、
残りの2匹がどうしても快方へ向かわなかった。
病院に連れて行ったものの、どうにもよくならなかった。
今週に入り、一段と容態が悪くなり、昨日病院に行ったが、
どうにも昨日一杯が限界になるのではといわれた。
昨日、最期の晩になってしまった。
寝る前に、何とか薬を飲んでくれと、嫌がる声を出しながらも、何とか飲んでいた薬だったが、昨夜はもう飲む気力もなかったみたい。もう覚悟はしていた。
朝起きて見に行ったら、1匹が眠るように息を引き取っていた。
息はしていなかったけど、まだ幾分温かかった。私がおきる直前まで生きていたのだろう。遺骸をタオルに包んでやり、仕事に行かなくてはならないから、ウチの母に埋葬してやってくれといって仕事に向かう。
そして仕事から帰ってきたら、もう1匹も息を引き取っていた。
今朝も、やっぱりミルクを嫌がっていた時点で、もう限界か・・・と腹をくくってはいたものの、
いざ2匹とも助けられなかったのかと、眠るように横たわる遺骸をみたら、
やはりこらえられなかった。
母が埋めたといった庭先に行き、一度掘り起こして、まだ全然きれいで、今にも起きそうだった2匹を抱き合うようにして一緒に埋葬してやった。
よく頑張ったね。辛かったね。これからあっちで兄弟なかよくすごしてね。
って、言葉をかけながら土をかぶせてやったら流石にダメだったね。
涙止まらなかったわ。
もう二匹はちょうどやんちゃ盛りに差し掛かってきて、
離乳食も食べるようになってきた。

二匹の分も頑張って生きてくれな。
Posted at 2015/06/11 22:10:51 | |
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ねこ | ペット