我がヴィヴィオさん。頑張ればリッター20km/l走ってくれる経済性も持ち味な楽しいクルマです。
だけど、一つだけ不満をあげるとすると。
遅い・・・
EN07E型のNAインジェクション仕様はECVT用は48馬力のエンジンとなる。
ECVTのリニア感の少なさとハイギアーというのもあるが、発進加速だけはどうしても劣るんだよね。
特に、上り坂で停車した後の発進は、信号無し交差点ともなると、左右からクルマが来てないかをかなり神経質に見ていないと、本当に発進しないのよ。
ここはやっぱりモアパワーが欲しい・・・
どーん
部品取りとして
ヴィヴィオのGXスーチャーECVTをゲットしてしまいました。
一度、近所で出品されたRX-Rに食指が動いたのだが、
最終的に値段が高騰したことと、MT改造すると、乗り手を選ぶことになるので断念。
そう。
丸ごとGXのドライブトレーンとか中身ゴッソリ移植しちゃおうかなと。
エンジン単品でスーチャーエンジンはそこそこ出るけど、
ECVTや各種コンピュータとなると、車体手に入れたほうが早いし。
ヴィヴィオGXのエンジンスペックはEN07 Z型
47kW(64PS)/6,400rpm 84N·m(8.6kg·m)/4,400rpm
現在のT-TOPのNAはEN07 E型
48ps)/7200rpm 53.9N.m(5.5kg・m)/5600rpm
軽自動車で16馬力の差はかなり大きい。
トルクの太さも全然違うね。
今回の車体は、H4年式のヴィヴィオGX メーター読みは7万km台だが、
10万kmの桁が無いので、実際は一回りしていても分からないのがあるが、
エンジンそのものはかなり快調に回る。
動くうちに、畑へ通じる私道を使ってテストラン。
意外と距離もあってこういうテストが出来るのは農家の強みか(違
外周ぐるっと回ってみたが、かなり快速ね。シングルカムだけど、
車体軽いからかなり機敏。こりゃRX-Rがバケモンといわれても頷けるな。
そしてECVTのハイギアっぷりが更にハイギアよりで、
スポーツモードでNAのT-Topのドライブモードと同じくらいのギア比。
GXのドライブモードでは60km/hで2000回転切る軽自動車と思えないハイギアっぷり。
これ、意外と燃費面でもいい方向にいくんじゃないか?
さて、中々楽しいけど、まずはどう分解できるか、載せ変えどんなもんか。
色々検討していかないとね。
一つ気がかりなのがエアコンが効かないこと。
ガス抜けだけならいいが、まずはガスチャージしてみて、コンプレッサ死んでるなら買ったりしないと。
それにエンジン下ろすならオーバーホールして載せ変えたいね。
サンバーのSCとピストンとか互換性あるなら、腰下はサンバーのも使えるから、
先にオーバーホールしておいて、ヘッドだけ交換することもできるからな。
色々楽しめそうだ。
自分の時間をまずは作らないとね・・・
Posted at 2016/07/13 20:41:14 | |
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