
3月27日~29日に2泊3日で行った「FDAで行く静岡遠征」では、①就航記念限定価格を利用しFDA航空機に初搭乗する、②日本100名城スタンプ活動お城巡りといった2つの主目的がありましたが、期待してたわけでない思わぬ波及効果として得られたのが、行く先々で満開の桜を見ることが出来たことでした。
FDAで行く静岡遠征1日目 : 駿府城お堀の上に咲く桜 (着いたのが夕方暗くなってから)
FDAで行く静岡遠征2日目 : 小田原城 (静岡でなくお隣の神奈川県ですけど)
FDAで行く静岡遠征3日目 : 掛川城 (素晴らしい一番の桜でした)
FDA初搭乗し出発のとき、地元の桜はまだ蕾だったので、静岡に着いたら満開の桜で驚きました。
訪れたお城だけでなく、移動中もバスや鉄道の車窓から各地で満開の桜を見ることが出来ました。
温かい気候の静岡は桜が早い。 桜の時期に飛行機に乗ったことで桜前線を直に感じましたね。
そして、静岡から地元に戻ると、こちらもちょうどこれから満開の時期を迎えるところでした。
松江城に行ってみました。

城山公園は桜の名所100選に選ばれてるのですが、本丸は最近の整備工事のためか桜の本数が減ったような? それとも若くてまだ細い桜の木に植え替えられたか? (謎)
2つ並ぶ露店の1つで桜餅を買ってから、隣のもう1つの露店で抹茶を買ってみたら、抹茶にも全く同じ桜餅がセットで付いてました。 1つ目の露店で調達し抹茶と一緒に売ってるのだという・・。

なので全く同じ桜餅を都合2個食べることに・・。 先に抹茶を買えば良かった。(^^;
本丸で天守閣と桜を眺めながら桜餅2個と抹茶を美味しく頂きました。

どうも、ご馳走様でした。(^^♪
境港台場公園の桜祭りにも行ってみました。

カマロの後方には満開の桜にすっぽり隠れた境港灯台があります。
桜に囲まれた境港灯台。

明治28年(1895年)に開設された木造六角洋式灯台で、入港船に港の入口を知らせ、長らく郷土の発展に尽くしてきたが、昭和9年(1934年)に消灯し、昭和40年(1965年)に解体された。
現在の灯台は、平成3年(1991年)に新しい境港の歴史と繁栄の象徴として復元されたものです。
高さ9.09mの灯台に上り、窓から桜の雲海を眺める。

ちょうど良い目線の高さで一面の桜を見れました。
境港台場公園の桜祭りではクイズラリーもあって挑戦。 参加賞でマンボウ煎餅を頂きました。
それにしても桜に関しては、狙ったわけでないのにとても良いタイミングで静岡遠征に行けました。
桜満開だった静岡の後も、桜前線に乗り地元に帰ってこれから桜の満開を楽しめるという、ちょっと得した気分です。(^^♪
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カマロ | 日記
Posted at
2018/03/31 22:16:55