
7月22日(土)と23日(日)、鳥取港で催された海上自衛隊護衛艦「いなづま」&「さみだれ」の一般公開2days。
1日目にしっかり見学したのに、飽きずにその2日目も通いました。
ちなみに自宅から片道120kmある。
護衛艦2隻同時入港。 いなづま&さみだれ一般公開。

2日目は朝9時からスタート。 そして、2日目のみ陸自&空自の装備品展示があります。
朝一番の自動車に乗り遅れたので、鳥取港には9時を回ってからの到着。

駐車場係の指示に大人しく従い、一般駐車場の後方に停めました。
前日1日目は天気が良くとても暑い日でしたが、2日目は曇り空で比較的涼しく感じる。
左106「さみだれ」、右105「いなづま」、同型の艦艇が2隻ぴったり横並び。

「いなづま」と「さみだれ」は、むらさめ型護衛艦の5番艦と6番艦です。
1日目と同様に「いなづま」に乗艦し見学します。 まずは艦艇前方にある62口径76mm速射砲。
不用心にも62口径76mm速射砲の後部ハッチが開けっぱなしでした。
こっそり中の様子を覗き見する。

装填から発砲まで全自動で行う無人砲。 発射速度:100発/分、射程速度:16,300m。
足元に62口径76mm速射砲の砲弾が落ちてました。

重量12.5kg、 持ち上げて抱っこしその重さを実感する。
ここで62口径76mm速射砲のデモがあり、良い位置から動画撮影することに成功しました。
砲塔が真っ直ぐこちらを向いてロックオンされると思わずドキッとします。
続いて高性能20mm機関砲のデモも始まりました。
こちらもその一部始終を動画に収めることに成功しました。
「いなづま」から「さみだれ」に渡るタラップ。 しかし、またしても渡してもらえず。

自分がいた午前中は「さみだれ」には乗艦出来ませんでしたが、午後からは「さみだれ」にも乗艦出来たという情報もあります。
この後、艦艇後方の飛行甲板で哨戒ヘリコプターなどを見学。 (前日と同じなので画像省略)
格納庫では、再びいなづまパンフと前日は無かったさみだれパンフをもらった。
一通り見学を終えて、艦上から岸壁の様子を眺める。

一般公開2日目は、陸自&空自の装備品展示が並んでるので、続いてそちらを見学します。
【地対空誘導弾(PAC3)】

北●鮮のミサイルから日本を守る最後の砦、地上配備型ペトリオット・ミサイルです。
地対空誘導弾(PAC3)を牽引するトラック
【155mm榴弾砲 FH-70】

口径:155mm、全長:9,800mm(走行時)、12,400mm(射撃時)、砲身長:6,022mm、全備重量:約9,600kg
給弾方式:全自動、発射速度:6発/分、最大射程:30,000m(噴進弾)、24,000m(通常弾)

中砲牽引車(FH-70用)で牽引。 補助動力装置(APU)を有しており、最高速度16km/hで移動できる。
【93式近距離地対空誘導弾】

全長:4.9m、全幅:2.6m、全高:2.6m、重量:4.2t、車両部製作:トヨタ
ミサイル諸元 全長:約1.5m、重量:14kg、発射機製作:東芝
【87式偵察警戒車】

搭載火器:25mm機関砲、7.62mm機関銃
乗員:5名、全長:約6m、全幅:約2.5m、全高:約3m、重量:約15t

出力:約300馬力、最高速度:100km/h、製作:小松製作所・日本製鋼所
【96式装輪装甲車】

装備:12.7mm重機関銃、40mm自動擲弾銃(じどうてきだんじゅう)
全長:6.84m、全幅:2.48m、全高:2.36m、全備重量:約14.5t

最高速度:約100km/h、乗員:10名、比較的長距離の人員輸送等に使用する。
一般公開2日目の戦利品です。 艦上の格納庫内でもらったいなづま&さみだれパンフ。

岸壁上のテントでもらったペーパークラフト、カード、ポケットティシュ、うちわ。
そして最後の帰り際、またしても駐車場係の目を盗み、しっかり行動を起こします。

一般駐車場から出口とは反対方向へ向かって進み、するすると護衛艦の前方へ躍り出る。
前日に続き、護衛艦いなづま&さみだれをバックに愛車コルベットの撮影を強行しました。

護衛艦いなづま&さみだれ一般公開in鳥取港、2days満喫できましたね。 ありがとうございました。