
前回から短いスパンでシーボーン・クエストが寄港したので夕方の出港お見送りに一般参加するため出動しています。
活動は国内外から寄港する大型クルーズ客船を歓迎して、地域のイメージアップと寄港定着(リピーター)に繋げていく観光ボランティアの一兵卒として参加するものです。
どぶろく祭りで呑み過ぎて凝りて以来、
志津見ダムや
出雲駐屯地で買った日本酒も、
プレゼント当選した本麒麟も一切飲まず、自然とそのまま半月ほどの断酒を続けられていました。

その断酒の勢いで病院に行き健康診断を受けてきました。 血液検査など結果はまた後日出ます。
健康診断のため前夜から絶食してたので、お腹いっぱい食べたいと久しぶりに行く定食屋さんへ。
久しぶりに訪れたら悲報として値上がりしていました。

原材料など物価高騰に伴い、これまで900円だった定食類がついに大台の1000円に値上がり!
もう物価高に慣れるしかないのか・・下唇を噛みつつ注文したのは若鶏のニンニク炒め定食です。

白ご飯、味噌汁、漬物、小鉢、冷奴、納豆・・
そして、メインディシュは若鶏のニンニク炒めとサラダです。

若鳥のニンニク炒めは同じお膳にのってたレモン汁をかけながら食べるととても美味しかったです。
納豆はオンザライスで。 温かい白ご飯に納豆はよく合います。

若鶏のニンニク炒め定食、お腹いっぱい美味しく頂きました♪
港に向かう道すがら、天気がとても良くて遠くの大山が綺麗に見えました。

大山をバックに愛車を撮影。
あと、この日はいつものC-2輸送機ではない黒い機体の自衛隊機が飛んでいました。
それで気になって米子空港/美保基地に行ってみました。
あの飛行機だ。

空を大きく旋回してはタッチアンドゴーを繰り返しまた飛んでいる。
正体は小牧基地から飛来したC-130H輸送機でした。 正体を確認して納得。
続けて全日空機が飛んだのでパチリ。

米子空港/美保基地は民間旅客機と自衛隊機が同じ滑走路を使用。
エアソウル機も降りてきました。
さて、港に着いてまずは前方の岸壁からシーボーン・クエストにアプローチ・・・

しかし、岸壁は釣り客たちにすっかり占領されて愛車では近付くことが出来ませんでした。
仕方ないので釣り客たちを横目に徒歩で近付いてシーボーン・クエストを撮影。

シーボーン・クウストは今年春に初寄港。 さらに秋は2回の寄港。
続いて港ターミナルの駐車場に入って今度は船尾側からアプローチ。

良い駐車位置が空いててなんとかシーボーン・クエストをバックに愛車の撮影が叶いました。
シーボーン・クエスト

全長:198.19m、総トン数:32,477トン、乗客定員:458名
港ターミナルの2F展望デッキに上がって撮影。

船体の中央部がセクシーにえぐれてて凹の形をしてるのがシーボーン客船のデザイン的な特徴。
シーボーン・クエストを運航する船社はアメリカのシーボーンクルーズライン社で船籍はバハマ。
いったん離れて港近くのスーパーセンターに寄ります。 ここからシーボーン・クエストも見える。

この画像を撮ってると愛車のすぐ後ろをサイレン鳴らした救急車が通り過ぎて。
いったい何事かと思ったら玄関前に仰向けで倒れている人がいてビックリ。
離れた場所からストレッチャーで運ばれる様子を固唾を飲んで見守る。
スーパーセンターでは例によってアイス買い食い。

栃木県宇都宮市発の氷菓子サクレを頂きました♪
それと、明治のメルティーキッスってチョコレートがとても目立つ形で大々的に売られてて。

メルティーキッスは冬季限定のチョコレートで季節物らしいです。
クリアファイルのおまけが貰えることもあってメルティーキッスをお買い上げです。
持ち場に戻って再び港ターミナルにイン。

だいぶ陽が傾いて影が伸びてます。
夕方の出港お見送りに一般参加します。

出港お見送りの活動は国内外から寄港する大型クルーズ客船を歓迎して、地域のイメージアップと寄港定着(リピーター)に繋げていく観光ボランティアの一兵卒として参加するものです。
港ターミナルの2F展望デッキから。 シーボーン・クエストも夕陽を浴びて色が染まってる。

出港前のお見送りイベントは最近は有ったり無かったり。 今回は何もありませんでした。
出港のときはただ手を振ってお別れ。 すっかり陽が沈んでいる中でシーボーン・クエスト離岸。
客船の照明が灯り、海の上を浮かぶイリミネーションが静かに動いているよう。
夜になると少し冷え込む。 我々一般参加者は展望デッキに横一列に並んで手を振ってお見送り。
出港していくシーボーン・クエストの後ろ姿を見届けて今回の客船活動も無事終了です。

ありがとうございました♪ 今年のクルーズ客船寄港も残すところあと僅かです。
No.4850