
クルーズ客船バイキング・エデンが初寄港したのでいつもの港に行って活動してきました。(客船活動278)
活動は国内外から寄港する大型クルーズ客船を歓迎して、地域のイメージアップと寄港定着(リピーター)に繋げていく観光ボランティアの一兵卒として参加するものです。
また、同日はヘリテージ・アドベンチャラーも寄港したので、今年初のクルーズ客船W寄港になってます。
まずは、ヘリテージ・アドベンチャラーの寄港。 バイキング・エデンが初寄港してる港ターミナルとは離れた岸壁に寄港してて、一般者は岸壁に入れないので対岸から指をくわえて眺めました。

岸壁に入れず出港時のお見送りもないので客船活動としては番外となります。
ヘリテージ・アドベンチャラー

船籍:ポルトガル、全長:122.73m、総トン数:8,445トン、乗客定員:140名、乗組員数:120名
1991年就航。 船社はニュージーランドを拠点とするヘリテージ・エクスペディションズ社。
北極最北端と南極最南端の航行や北西航路と北東航路の横断記録を持つ先駆的な探検客船。
続いて、注目の初寄港バイキング・エデンです。 まずは前方の岸壁からアプローチ。
バイキング・エデン

ノルウェーのバイキング社が運航しますが、元々は中国の船で船籍も中国だそうです。
全長:228.33m、総トン数:47,842トン、乗客定員:930名
愛車の後ろにはいつもいる釣り客の車は無くてクリアな状態。 この機に乗じて撮影し放題です。
前方からは満足したので港ターミナルの駐車場に入りました。 今度は後方からアプローチ。

ここでもバイキング・エデンをバックに撮影できる好ポジションに停めれました。
鉄柵の隙間からバイキング・エデンを覗き見る。
気になったのは船尾に書かれてる船名がバイキング・エデン(VIKING EDEN)じゃないこと。

正式な船名は招商伊敦(ZHAO SHANG YI DUN)で船籍は中国・深圳です。
船名変更が大人の事情で予定通りに進まず、バイキング・エデンは通称名であるとのこと。
今度は港ターミナルの展望デッキに上がって眺めてます。 たなびく赤い旗は中国国旗。
中国臭が漂うバイキング・エデンはノルウェーのバイキング社が運航するクルーズ客船。
出港までまだ時間があるので、いったん持ち場を離れて近くのマクドナルドに行きました。

この日はまだハッピーセットトミカ第1弾の全4種フルコンプを目指すチャレンジ中でした。
プチパンケーキハッピーセットを美味しく頂きました♪

(参照ブログ:
ハッピーセットトミカ2025 第1弾の5日目)
それから港近くにあるいつものスーパーセンターにも寄ってます。
店内パトロールでパン売り場も確認。

すると・・
久しく見なくなっていたマンハッタンが再びパン売り場に置かれるようになっていました。
先日、店員さんに尋ねたとき「ご要望として上げておきます」と返答されたのが通ったようです。
言うてみるもんだなぁ。 要望が叶いマンハッタン復活が嬉しくて1個買い食いしました。

マンハッタンは福岡県のご当地パンとされてて、とても硬いパン生地にチョコがコーティング。
再び持ち場に戻って港ターミナルです。
出港お見送り一般参加の受付ではもう貰うグッズが無くていつもの缶バッジを貰いました。
展望デッキから出港を待ちますが、この日は出港前のお見送りイベントは特にありませんでした。
それだと面白くないので今回はいつもと趣向を変えて前方の岸壁から出港の様子を見守ることに。
出港するバイキング・エデンが離岸したところ。
そして、ぐんぐんとバイキング・エデンがやってきました。

愛車の後ろにいるカローラ・フィールダーは
前回帰りに送ってもらった客船活動の大先輩の車。
外海に向けて進行するバイキング・エデン。 前方から進んでくる光景は見てて壮観。
愛車の横を通り過ぎるところ。 巨大なクルーズ客船ですが静かです。 津波は起きない。
今度は後ろ姿を見送る。 白い船体は夕日に照らされ反射してます。
ということで、今回はいつもとは違った場所から出港の様子を見送ってみました。

今回の客船活動も無事終了。 ありがとうございました♪
No.4595
Posted at 2025/04/18 17:55:17 | |
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