今月の11日から来月の29日まで開催されている北中米ワールドカップこと
FIFA WORLDCUP 26ですが・・・
今大会は従前の32ヶ国から大幅に増えて48ヶ国に枠が増え、各グループの
1~2位の他、各グループの3位の中から(勝ち点や得失点差及びフェアプレー
ポイントやFIFAランキングを基準にした)上位8ヶ国もノックアウトステージ
(要は決勝トーナメント)に進出できるようになったそうな。
ちなみに日本代表は強豪のオランダ、ガタイの良いスウェーデン、アフリカ
予選では無失点だったチュニジアと後述のあの国に比べたらちょっとばかり
分の悪いグループに入りつつも、オランダとスウェーデンにはドローに持ち
込み、チュニジアを4-0で降したため2位通過でノックアウトステージに進出
出来ました。
※ただし対戦相手がブラジル(FIFAランキング5位/日本は18位)なので、まぁ
万が一にも勝てたら大金星でしょうし、勝ち進んでいってもイングランドや
アルゼンチンと当たってしまうため、予選よりも遥かに厳しい戦いになるのは
明白でしょうが(;´∀`)
前置きが長くなりましたが、何かにつけて日本を目の敵にしている某K国も
また今回のワールドカップに参戦することとなりまして・・・
ちょっと厄介な国が揃った日本と違い、予選ラウンドではFIFAランキング
9位のメキシコ以外はチェコ(FIFAランキング48位/ちなみに某K国は32位)、
南アフリカ(FIFAランキング54位)と「蜂蜜組」なんて呼ばれるほど条件の
緩い組み合わせだったにも拘らず・・・
第1節のチェコを順当に降し、第2節のメキシコに敗れたのは格が違うので
敗戦やむなしなものの、第3節の南アフリカにも敗れた事で1勝2敗の3位に
終わり、自力でノックアウトステージに進出出来ず↓の条件を満たさないと
駄目な状況になり・・・
①K組のコンゴ民主共和国対ウズベキスタンが引き分け。もしくはウズベキ
スタンが5点差以内で勝利する
②J組のアルジェリア対オーストリアでオーストリアが勝利する。もしくは
アルジェリアが2点差以上で勝利する
①について前半はウズベキスタンがリードしていたものの、後半になって
コンゴ民主共和国が逆転したことで条件クリアならず、②についても3-3の
ドローに終わったことでこれも条件クリア出来なかったことで、某K国の予選
敗退が決まりました。
予選前は「蜂蜜組」と言われているほど比較的楽と思しきグループに属して
いたのもあってかノックアウトステージ進出なんて楽勝っしょ?と思われて
ていたでしょうから、チームもまたこう言っちゃアレだけど何処かでナメて
いたフシがあったのは想像に難くないだけに確実に勝たなきゃいけなかった
南アフリカに負けて自力でノックアウトステージに進めなかったため、まず
一言・・・
って話でしょうし、そしてノックアウトステージに自力で進めないとなると
何故か「日本が助けてくれなかった」などとメディアで報ずる有様で、ホントにあの国の大多数の方々は・・・
我が国のパヨクさんと同じく他責思考が酷いのねwww
そりゃあローマ教皇さんが↓の一言を吐きたくなるのもよく分かるって
もんですよ。

で、そもそも・・・
自分らより格下であろう南アフリカにきちんと勝つか最悪でもドローに持ち込めて
いたら、ここまで醜態を晒すこともなかったろうに馬鹿ですよねぇ(・∀・)ニヤニヤ
物事に”if”が存在しないのは解った上で申し上げますが、仮に某K国ではなく
日本がその「蜂蜜組」なグループに入っていたら、チェコと南アフリカから
しっかり勝ち点3をもぎ取り、メキシコとはスコアレスまたは1-1でドローに
持ち込めていたでしょうし・・・
逆に某K国がグループFに入っていたらオランダとスウェーデンに対して為す
術なくやられていたでしょうし、チュニジアに対してもガチガチに守られた
挙句、一瞬のミスを突かれてカウンター攻撃を食らって敗戦なんて可能性も
十二分に有り得たでしょうね。
まぁでも30年以上前までは某K国の方がサッカーが強かったんでしょうが、
ここ近年はFIFAランキングを見ても日本の方が強いと言われているんです
からつくづく分からないものだと思いましたし、翻って某K国は24年前の
ワールドカップでは4位になったとは言え、それはFIFAの運営や審判を買収
すると言う汚い手を講じた上での話で、それ以降の大会では予選敗退の方が
多い有様ですから・・・
今や「アジアの虎」どころか「張り子の虎」に
成り下がっているのかもねwww
もしも現状を打破したいのであれば、少なくとも試合での戦い方や選手の育成方法などを根本から見直すべきじゃないかしら?!
Posted at 2026/06/30 00:11:09 | |
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