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紺ウサギのブログ一覧

2019年08月17日 イイね!

BMW Z4(G29)に乗ってみた♪(*´∀`*)・・・その2

i8を試乗した後は続いてZ4を試乗致しましたが、今回はその模様をば^^

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Z4に於いても以下の3コースより選べますとのことで・・・

(1)敷地内でのスラローム体験~お台場周辺を走行
(2)高速走行(11号台場入口~C1~9号~湾岸線有明出口、ただし自己負担)
(3)羽田空港までの往復まったりドライブ


今回試乗するグレードが2リッター4気筒エンジンのsDrive 20iで以前に試乗
したM40i
よりはパワーやトルクが少ないものの、確実にアタマが軽いだろう
から振り回してみたら面白いかもと思い、(1)をチョイスしました。

そしてしばらくして実車の前に案内されましたが、外装はM40iとそれほど
変わりませんし・・・


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内装に関してもまた然りですので、子細につきましては割愛します。

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そしてスタッフさんの運転で敷地内の特設スラロームコースへ。

まずは運転姿勢とステアリングの握り方及びスラロームコースの概要と走り
方をレクチャーしていただき、一度走ってみますねと言うことでスラローム
コースを走った後にいよいよ自身がステアリングを握ることに。

最初はいつもとちょっと違うシート位置とステアリングの握り方に戸惑いを
覚えたものの、1~2本走っているうちに妙に馴染んできて鋭い走りが出来る
ようになってからは俄然面白くなり・・・

結局予定以上に周回をこなしちゃい
ました(;^ω^)

ちなみにいつもの運転姿勢と握り方で周回してみるとステアリングを動かす
量が多くなるので、なるほど理にかなっているなぁと思いつつ今度は路上へ。

炎天下の中では暑いと思ったものの、折角のオープンなので出がけに屋根を
開けちゃいました。

まずはデフォルトと思しきComfortモードで走らせてみて・・・

M40iに比べたら確実に遅いけれど、全然悲観しなくても良いレベル
ですし、8速ATのギアリングも適正で乗り心地も良好なので、走って
いて心地良さを覚えました♪

他のモードについてもレビューしなきゃいけないところですが…

ご同乗いただいたスタッフさんが自分とほぼ年代が一緒で、なおかつオープン
カー乗りの経験がおありなので・・・

運転しながら話が弾み、そんな話を忘却の
川に流してしまったことは内緒ですwww

まぁ言い換えれば・・・

それだけリラックスして走れるクルマなのかも
しれませんね♪(*´艸`*)

もうちょっと話し込みたいと思いつつ、元の場所に戻してタイムアップとなり
ましたが、今回試乗したsDrive20iはボトムグレードとは言え悲観する必要が
無い走りをしてくれるし、M40iのような獰猛さがないので・・・


大好きな人と一緒に、お気に入りの曲をかけつつ
気持ち良いオープンドライブを楽しみたいならば
むしろこっちでしょ♪(*´∀`*)

と言うわけで、"オープンカー男祭り"を堪能したばかりか、普段の運転姿勢を
見直す機会を与えて下さったので、いつにも増してBMW Tokyo Bayの皆様に
感謝致します。

Posted at 2019/08/17 06:03:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月14日 イイね!

BMW i8に乗ってみた♪(*´∀`*)・・・その2

先週の水曜日はBMW Tokyo Bayさんに出向き、”オープンカー男祭り”と銘打って
i8ロードスターとZ4を試乗してきましたが、まずはi8ロードスターのお話から。


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先にも書いた通りお台場周辺をちょっと走るだけかと思ったら、先月より以下の
3コースから選べますとのことで・・・

(1)敷地内でのスラローム体験~お台場周辺を走行
(2)高速走行(11号台場入口~C1~9号~湾岸線有明出口、ただし自己負担)
(3)羽田空港までの往復まったりドライブ


当初は(3)を希望しましたが、一般道を走るので混んじゃうと時間が読めないと
スタッフさんがおっしゃるので(2)にすることに。


そして高速を走るので軽くブリーフィングを行ってから試乗車とご対面。

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オープンカーだったら普通のヒンジドアだと思うでしょ?!

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でもクーペと同じくガルウィングだったり
するんですよねぇ・・・(;^ω^)

そして内装もクーペと一緒で、意外とシンプルな感じです^^

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シートの位置を合わせてシートベルトを締め、暑いけどオープンカーなので
幌を開けてからいざ路上へ。

台場入口から首都高に乗りましたが、まずはECOPROモードで走らせてみると
幌を開けているだけに周りの音は盛大に入ってくるも、クルマ自体の静粛性は
プリウスとそう大差ないレベルでなおかつ流れをリードできるレベルの走りを
見せてくれますし・・・

箱崎JCTより9号線に入り、流れが良くなったのを見計らってシフトレバーを
左に倒してSPORTモードにすると、作りモノながらもかなり獰猛なサウンドを
響かせるのみならず、サウンドにも負けない鋭い加速も堪能できますが・・・

調子に乗って飛ばした結果、白バイや
覆面に
検挙されでもしたら免停になるばかりか、罰金
刑の前科がある身としては働き口まで喪って
しまいかねないのでセーブした次第ですw

そして湾岸線の有明で高速を下りて戻りましたが・・・

流石に猛暑かつ直射日光の下でオープンは帽子をかぶっていたと
しても40代後半のおっさんには結構きつかったですね(;´Д`)

スーパーカーみたいなナリだし、そのナリに負けないくらいの動きをするのみ
ならずエコにも配慮した車なのに改めて驚きましたし、オープンカーに最適な
季節である晩秋~初冬にもう一度乗ってみたいと思いつつ、次はZ4です。

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Posted at 2019/08/14 07:20:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年07月29日 イイね!

街で見かけたクルマVol.91・・・メルセデス・ベンツ 280SE(W116)

鶏白湯ラーメンに舌鼓を打ってから浅草をふらっと歩いていると、雷門の前で
きれいな抹茶色の初代Sクラス(W116)を見かけたので・・・

迷うことなく捕獲したとです(;´∀`)


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こちらのモデルは初めてSクラスを名乗り、1972年から1980年まで生産~
販売されたモデルとなりますが・・・

モデルライフが重なるW123(後のEクラス)と同じく線の細さとクラシカルな
雰囲気にプラスして厳かな感じを覚えます^^

で、以前東向島~押上の間で見かけたW123と同様・・・


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サイド~リアにかけてのデザインがキレイなところに目が行ってしまい
ます♪(*´艸`*)

そしてホイールのデザインや車格にしては小さめなタイヤサイズも時代を感じ
させますが、’70年代のクルマらしい線の細さに寄与しているかも^^


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以上、パッと見てみて・・・

一時期は至るところで目にした後継モデルのW126に比べると確実に前時代的
ですし、その前のW108/W109に比べると大味な感じに思えますが・・・

クラシカルなスタイルによくマッチした抹茶色のボディカラーもあって、
素敵に思えてくるので不思議なものです♪(*´∀`*)


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Posted at 2019/07/29 01:10:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2019年07月22日 イイね!

LEXUS UXに乗ってみた♪(*´∀`*)

町田で絶品な塩ラーメンに舌鼓を打った後は小田急線~千代田線と乗り継いで
都心へ向かい、LEXUS MEETS...hibiyaさんにて以前からちょっと気になっていた
コンパクトクロスオーバーなUXを試乗することに。

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受付の際に試乗コースを聞かれましたが、平日の夕方だとどこも混んじゃって
身動きが取れないよなぁと悩んでいたところ、スタッフの方よりここなら結構近い
ですし、夕方だと閉門するので目の前でクルマと一緒に撮れますよ?と赤坂の
迎賓館へ向かうコースを勧められたので、それに従うことに。

それから待つこと少々で試乗車が用意され、傷の確認後に乗り込んでいざ出発。

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スタッフさんが仰った通り早く目的地に到着したので、迎賓館の門前で撮影して
からあれこれ見ていくことに・・・。


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まず外観について・・・

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ベースがトヨタのC-HRなんですが、LEXUSブランドだけに顔つきやスタイルは
グッと品が良くなっている感じに思えます。

次に内装について・・・


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何処となくC-HRの面影が残りつつも、ワイドなディスプレイや液晶メーターが
付いている辺りはLEXUSらしいかな?!

で、シートやドアトリムに関して言えば・・・


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試乗したグレードがUX200のVersion Cなので合成皮革のシートが標準ですが、
これはこれでまぁ良いとして前後のドアトリムがほぼプラスチックで・・・


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コミコミで500万円近いモデルにもかかわらず、C-HRやカローラスポーツ
及びプリウスと変わらないのに正直唖然とさせられましたΣ(゚д゚lll)

そしてパワーユニットについて・・・


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UX200の名の通り2リッターの4発NA直噴エンジンが搭載され、最高出力は174
馬力、最大トルクは21.3kgf.mを発揮するので、1.5t前後の重量であれば必要に
して十分か?!


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それに組み合わさるトランスミッションは国産のこのクラスまでだとCVTがメイン
ですが、こちらのモデルには発進用ギアを追加した”Direct Shift-CVT”と称する
タイプが搭載され、従来に比べてダイレクト感と燃費向上に一役買うと言われて
いますが、ちょっと走らせてみて・・・

確かに発進は普通のトルコンAT並みにスッと行くようになったし、従来のCVT
よりもマニュアルシフトに於けるダイレクト感は増したけど、やはり加速する際に
エンジンの回転が高まっているにもかかわらず速度がついてこない、いわゆる
”ラバーバンドフィール”は相変わらず残っており・・・

CVTの改良に一生懸命なのは分かりますが、近年はトルコンATも7段~8段と
多段化し、これまではCVTが有利と言われていたスムースさや省燃費性能は
さほど変わらなくなってきたし、ダイレクト感は元々CVTより上なので・・・

そろそろ国産もトルコンAT主体に切り替えた方が
良いんじゃね?!

って正直思いました。

今度は室内空間やトランクスペースについて・・・


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前席は車幅が1.84mもあるんだから当然っちゃあ当然ですが、うちのお買い物
ゴルフくんよりも余裕があり、後席もスタイルやサイズからは想像しにくいと思い
ますが、身長180cm弱で体重80kg前後の自分が腰掛けてもあまり窮屈じゃない
のは意外です!

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ただしトランクスペースはかなり狭く、普段のお買い物ならばまぁ問題ないに
しろ、キャンプやスキーにガンガン行く家族には不向きでしょう(;´∀`)


一通り見てからドライブを続けましたが、このモデルはドライブモードを切り
替えられるのでちょっと試してみることに。


①Ecoモード

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主に低回転域を常用するモードですが、街乗り~幹線道路を流す程度であれば
これでもまぁ事足りるか?!


②Sportモード

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高い回転域を使い、なおかつマニュアルシフト入力でもダイレクト感を持たせて
いるモードですが、必然的にうるさくなるのでワインディングや高速で追い越し
なんてシチュエーションでもない限りは使わないでしょう。

NormalモードはまぁEcoとSportの間ってところか?!

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その後はちょっと神宮外苑のイチョウ並木で撮影し、時間内に元の場所へ戻って
試乗を終えましたが、感想としては・・・


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コンパクトでなかなかルックスが良いし、思っていたよりも人の居住空間が広く
取られているので、街乗り主体ならば結構良いかもと思いましたが・・・

上述の通り乗り出し価格で400万円台後半~500万円台と高額にもかかわらず、
内装のフィニッシュレベルはお世辞にも高いとは言えず、エンジンとミッションが
”可もなく不可もなし”なレベルでしかなく・・・

コンパクトなSUV及びクロスオーバーだと国産メーカーや海外メーカーで競合
する車種が多く、価格帯が国産よりも確実に割高で海外メーカーとほぼ一緒な
レベルかつ内装の仕上がりや走りのレベルはほぼ確実に上だろうから・・・

【国産】
ヴェゼル or CR-V(ホンダ)、XV or フォレスター(スバル)、CX-3 or CX-5
(マツダ)、
エクリプスクロス(三菱)

【輸入車】
GLA(Mercedes Benz)、Mini Crossover、Q2(Audi)、3008(Peugeot)、Tiguan(VW)、
X1 or X2(BMW)、C5 Aircross(Citroen)、Renegade or Compass(Jeep) etc...

数ある競合車種の中でこれを積極的に選びたい
人はそれほど多くないんじゃないか?

って正直思いました。

それはともかくとして、貴重な経験ができたことをLEXUS MEETS...Hibiyaの
皆様に感謝致します。


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Posted at 2019/07/22 21:52:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年07月18日 イイね!

Cクラス(W205)に乗ってみた♪(*´∀`*)

このところ残業&残業でしたものでブログをお留守にしておりましたが、まぁ
どうにか生きており、今日1つおぢちゃんになりました(;´∀`)

ってことでもう平成の時代のお話になりますが、最近やっと現行のCクラスに
試乗できたお話をします。

場所はいつものように東京ミッドタウンの斜向いにある”Mercedes me”さんに
なりますが、短距離&短時間ながら場合によってはSクラスやGクラスまで試乗
させてくれるんですから、ホント感心しきりです。


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受付を済ませ、程なくして今回の試乗車の前に案内されました。

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※今回試乗したグレードはC200 Avantgardeで、AMGラインやレザーシートなどの
オプションが付いております。

現行のCクラスは2014年に登場したものの、昨夏にクルマを構成するパーツの
約半分に当たる6500点を刷新するマイナーチェンジが行われ、ほぼフルモデル
チェンジじゃないか?ってぐらいの変わりっぷりのようですが、外の見た目は
良くも悪くも変わっていない感じか?!

中に関しても初期型と同様のデザインなので、どこが変わったんでしょ?!と
思いましたが・・・


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実はメーターパネルが自発光式のアナログから液晶に変わっていました^^


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そして最大の変更点とも言うべきはパワーユニットで、これまでのC200には
2リッターの直4ターボが搭載されていましたが、今回のマイナーチェンジに
於いては直4ターボは変わらないものの、排気量は1.5リッターでカローラと
ほぼ同等で、それにスターターと発電機を兼ねるモーターを備えた『48V電気
システム』と組み合わせてマイルドハイブリッドとなっています。

それに9速トルコンATとの組み合わせなので、まぁちゃんと走るだろうなぁと
思いつつドアを開けてシートに腰掛け、エンジンを掛けます。


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上述の『48V電気システム』のお陰でセルの音をさせずにエンジンがかかる
様にちょっとビックリしつつ、いざ路上へ。

青山通りや外苑東通りを使った試乗コースを走らせてみると、アイドリング
ストップから復帰する際にセルを使わずにエンジンがかかる点以外は普通の
ガソリン車のような感覚でOKですし、モーターがアシストしてくれるお陰で
少なくともタウンスピードの速度域だと気持ち力強さを感じます♪

そして乗り心地に関しては、エアサスを奢りランフラットじゃないタイヤを
履かせながら、以前に試乗した現行3シリーズのMスポーツと比べると若干
コツコツした感じを覚えたのは意外ですが、収まりが良いので不快な感じは
ありませんでした。

また、みん友さんが所有されているW204に試乗させていただいた時と違い
ステアリングがかなり軽く、これならば女性や中高年の方でも運転しやすい
だろうなと^ ^

以上、ちょい乗りしてみて・・・

現行モデルが登場して5年の歳月が過ぎましたが、そのモデルライフの
中で絶えず進化を続けており、"セダンのメートル原器"と称されるだけの
事はあるなとしみじみ思いました。

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今回も貴重な経験をさせていただき、Mercedes meの皆様に感謝致します。
Posted at 2019/07/18 22:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@ritsukiyo さん

東日本大震災の時もそれだけキレイに売れ残っていましたねw

そんなもん食っても美味かないでしょうし、ともすりゃ具合も悪くなるでしょうから、ただでさえ地震で酷い目に遭った上に罰ゲームなんか誰も受けたくないでしょうし。」
何シテル?   10/14 13:12
紺ウサギです。 ゴルフ5GTI海苔になって7年目に突入しましたが、トラブル無く楽しんでいければイイなと思っております♪ 日頃はバタバタしていることが...

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