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2026年04月30日 イイね!

「いつ死んでもおかしくない」と言われた野良猫 我が家に来て3年♪

「いつ死んでもおかしくない」と言われた野良猫 我が家に来て3年♪










3年前の今日、長女がたまたま用事があって出掛けた先で車を降りると、
駐車場の隅っこに何やら得体の知れない物体が。
長女はその物体が「汚れた雑巾」に見えたそうです。
でも何だかおかしい・・・
その物体に近づいてみると、何とそれは薄汚れて横たわり全く動かない猫!!
ピクリとも動かず目は閉じたまま。
息はしているのかしていないのか分からない状態。

死んでいるのかなと思いつつ、長女が恐る恐る顔に息を吹きかけてみると、
やっと聞こえる小さな声で1回だけ「ニャー」と鳴く反応が!
しかしその後は目を開けることもなくまったく動かず横たわったまま。
まさに瀕死の状態です。

「ニャー」と鳴いたことでまだ生きていることが分かった長女は、車に積んでいたバスタオルで猫をくるんで動物病院へ急ぎました。
ところがこの日は日曜日のためどこも休診日。

困った長女は母親(私の妻)に電話。
妻が調べたらカールとチョコがお世話になっている動物病院がやっていることが分かりました。
ただ「今の時間は休診時間中だから30分後に来てください。」とのこと。
妻がそのことを伝えると
「待てない、今にも死にそうなの!何とかして!」
と必死に訴える長女。

そこで妻が動物病院に事情を話し、直ぐに診て貰えることになりました。
もちろん時間外診療です。
妻も動物病院へ走り長女と合流。

その猫を先生が直ちに診てくれた結果、先生から
「この猫は極度の栄養失調、極度の脱水の状態にあり、いつ死んでもおかしくありません。瀕死の状態です。今死ぬかもしれません。」
と説明がありました。


診察台で診療中の猫









さらに先生から
「この猫は成猫で完璧な野良猫です。
治療するには入院が必要ですが入院中に死んでしまう可能性がとても高いです。
その場合でも入院費が生じます。
入院させますか、それとも連れ帰りますか。」
との説明と質問が。
私なら入院させるか迷って考えるところかもしれませんが、長女は「入院をお願いします。」と即答。

ちなみに時間外診療費も入院費も全て妻が支払いました(爆笑)





入院した猫。○印のところにいます。
24時間点滴です。



入院時の体重は1.5㎏。
先日1歳になったばかりのルナが4.2㎏ですから、如何に生命が危機的な状態にあったか分かります。






点滴を受けている間も動けない猫。



ほぼ毎日みんなでお見舞いに行きました。





命の危険は続いていましたが、そのまま入院を続けたら我が家の家計を圧迫することになりそうだったので、先生と相談して通院治療に切り替えることにしました。
6日間の入院から退院する時、先生からは
「今も極度の栄養失調、極度の脱水症状、極度の貧血のままです。他にも腎臓などにダメージを受けています。いつ死んでもおかしくない状態がまだ続いています。」と言われました。


ところでこの野良猫を誰が世話するのか?
長女が当然のように言いました。
「お父さん、お母さん、お願いね。」
予想どおりです(笑)







退院して我が家にやってきた「完璧な野良猫」



もの凄い形相でこっちを見ます。
近寄ると「シャー」と威嚇してきます。
でも威嚇することが出来るまでになって良かったと妻と大喜び(^^)

動物病院でブラッシングしてもらって汚れがかなり落ちていました。
それでもまだまだ汚れが目立ちます。






早く体力を回復させるために、空いている6畳間にカーペットを敷き詰め「完璧な野良猫」専用の部屋にして、落ち着いた環境を作ってやりました。



上の段ボール箱がベッド代わりです。



最初の3日間はフードを全く食べなかったものの水は飲んでくれました。
4日目からは少しずつフードも食べるように♪





我が家で飼うことになった「完璧な野良猫」にも名前が必要です。
名前は「ビビ」と命名。
少しのことでビビる猫だからです。
命名者は長女。
時間外診療を受けさせ入院費を支払わせ、世話をすることまで押しつけた長女が名付け親とは(笑)


ちなみに歳は、歯の状態や顔立ちからして1歳ぐらいと思われました。







3週間目ぐらいからは触っても「シャー」と言わないようになりました(^^)
目はまだ警戒心マックスです。











1ヶ月を過ぎると箱から出て来るようになりました♪



警戒心が少し緩んできたようです。







我が家で暮らしていく上で慣れてもらわなければならないことがあります。
それは犬のカールと猫のチョコに慣れること。


先ずはカールから。
呆れるぐらいフレンドリーな性格のカールなので、慣れてもらう役にぴったりです。
すると初対面から直ぐにビビに近寄り「あなたは誰?」(カール)









「わーい、女の子だね!仲良くしようね♪」(カール)



カールは女子であれば人でも猫でも大好きなようです(笑)



調子に乗って迫りすぎてビビに怒られるカール(笑)
動画リンク↓









一緒に日向ぼっこ








チョコはビビを見ると「シャー!」と威嚇してしまうので、これは慣れは無理かなと思いました。
ところがビビがチョコを慕って、チョコの後をついて回っているうちにチョコもビビを受け入れるようになりました♪

















体力が回復した頃、避妊手術を受けました。








後日ビビが体を触らせてくれるようになって、動物病院の先生が「完璧な野良猫」と言った意味が分かりました。
足の裏の肉球がガチガチに固いのです。
家猫の肉球のブニョブニョの柔らかさに比べると驚くほど固いことにビックリ(@@)
固い上にガサガサ。
これだけで完璧な野良猫だと判断できたのですね。
この肉球から想像するに、如何に過酷な環境で生きていたのか・・・


そして歩き方。
我が家に来て2ヶ月ほどは匍匐前進でしか歩けませんでした
まるでゴキブリのように体をペッタンコにしてお腹を床に着け歩くのです。
脚は曲げたままで歩くのでほとんど見えません。

しかも猫特有の猫背も最初はありませんでした。
肩からお尻までが平べったい板のようでした。
数ヶ月したら猫背になっていきましたが、きっとギリギリ体が入れるような上下の狭い場所で暮らしていたのでしょう(悲)

過酷な環境で生活し、親離れしてからは臆病な性格が災いして自分で食べ物を見つけることもままならず、次第に体が衰えていき、最後は飢えの中で動くことすら、目を開けることすら出来なくなり瀕死の状態になったのかも知れません。






元々生えていた毛は極度の栄養失調だったためごっそり抜け落ち、代わりに新しい毛が生えてきました。










ところが今度はビックリ!
どんどん毛が伸びていくではないですか。



元「完璧な野良猫」なのに、美しいメヌエットに似た毛並みです。





ゴージャス♪








可愛い♪










しかし、この長毛が大問題の元に。
毛繕いで飲み込んだ毛とウンチが絡んで、お尻から毛で繋がったウンチを引きずって部屋を歩くという悲劇が発生(涙)

そのため今はハサミとバリカンを使って短くしています。











昨年保護したルナとの相性はとても良いです。
2匹でよくじゃれ合います。









2匹と一緒の妻



私といるよりも遥かに幸せそうな妻です(^^;





保護当時瀕死の状態で体に多くのダメージを受けていましたが、その後、後遺症もなく元気で3年目を迎えることが出来ました。






PCゲームをしている私の前に来て「遊んでよ」と見つめるビビ。
幸せ~な私♪









撫でてやると直ぐにゴロゴロ喉を鳴らす甘えっ子











うちの子になってくれてありがとう(^^)





今日は我が家の子になってくれた3回目の家族記念日。
そして、保護した日を誕生日にすると、今日は4歳の誕生日(^^) 
今夜はご馳走が待っているよ♪





Posted at 2026/04/30 12:59:50 | コメント(14) | トラックバック(0) | 犬と猫&生き物 | ペット
2026年04月23日 イイね!

生まれた日に保護した野良猫の赤ちゃん 今日1歳に

生まれた日に保護した野良猫の赤ちゃん 今日1歳に









1年前の今日、我が家に事件が起きました。
朝コーヒーを飲んでいると時折どこからともなく「ニャーニャー」と猫の鳴き声が。
その鳴き声は小さくやっと聞こえる程度のもので、どこか遠くで鳴いているのだろうと気にもとめませんでした。

しかし午後になっても同じように時々聞こえます。
窓を開けて耳を澄ましていると我が家の敷地内で鳴いているようです。
そこで妻と敷地内を調べてみることに。

時折聞こえる「ニャーニャー」という小さな鳴き声を辿ると、
ウッドデッキに置いてある園芸用具入れの棚に行き着きました。
棚の奥をライトで照らすと小さな黒い物体が!
妻も私も「ネズミ?」と思いました。

さらに照らしてよく見ると、それは仔猫でした。
しかも生まれたばかりのような仔猫!

これは困りました。
さてこの仔猫をどうするか・・・
このまま放置して母猫が戻るのを待つか。
それとも今保護するか。

防犯カメラの録画を確認してみると、
近所で見掛けたことのある野良猫が
〇夜11時に敷地に入ってきてウッドデッキ方向に歩いて行く姿
〇それから6時間後の朝5時に同じ猫がウッドデッキ側から敷地の外へ出て行く姿
が写っていました。
ウッドデッキはカメラの死角になっているため仔猫がいた棚の状況は写っていません。
しかし、母猫らしき猫が1匹で入ってきてウッドデッキ方向に向かい、その後1匹でウッドデッキ側から出てきて去ったという録画内容からすれば、その猫がウッドデッキの棚の中で仔猫を産み、そのまま出て行ったことが推察されます。

また、仔猫発見は母猫らしき猫が去ってから9時間も経過してからであり、最早母猫が戻ってくる可能性は低いと思われました。

加えて仔猫は昨夜生まれた可能性があるにもかかわらず、母猫と思われる猫が去った直近の午前5時から数えても9時間授乳していないことになります。実際はそれ以上でしょう。
生まれたばかりの仔猫は2~3時間おきの授乳が必要なのに、9時間以上授乳が無いのは命の危険が生じます。

しかも体温調整が出来ない仔猫は、屋外の夜は冷えて体温低下で命を落とす危険があります。

であれば保護すべし、
となるのですが、ここで問題が。

既に我が家は猫2匹、犬1匹を保護しています。
この3匹の世話だけでも結構大変なのにもう1匹増えるとなると、負担が更に増します。

そして何よりも重要なことは、この仔猫を保護しても私達夫婦の年齢からして最後まで面倒をみられず、最期を看取ることが出来ないかもしれないということです。20年以上生きる猫って少なくないですから。

であれば誰かに引き取ってもらうか、
でも引き取り手がない時はどうするのか
その時は保護団体に預けるのか
いったいどうすべきかと悩んでいると、

ここで救世主が登場!
長女が「お父さん達がいなくなったら私が面倒を見てあげるわ」と言ってくれました。
これで問題解決です。

という経過を経て、その仔猫を保護しました。




Welcomeだよ、仔猫ちゃん♪
今日から我が家の家族だよ。



名前はルナ
セーラームーンに出てくる黒猫から妻が名付けました。
女の子です。







耳が丸くて尻尾にまだ毛が無いので最初ネズミに見えました(笑)









体重は104g



体膜・胎盤は母猫が処理したらしく付いていませんでした。
しかし普通なら母猫が噛み千切るヘソの緒は付いたまま。
そのため消毒したハサミでヘソの緒を切除。
ヘソの緒は乾いておらず「新鮮」な状態であったことから、このことからも昨夜生まれたばかりだったようです。




ネットを見たら生まれたばかりの仔猫には2~3時間おきの授乳が必要らしく、夜は妻と交代で起きてミルクを与えました。



生まれてから1週間目ぐらいまでは1回5~10ccの授乳なのでスポイトを使いました。
それ以降はシリンジに変更。
飲む量が増えてからはほ乳瓶を使いました。





とにかく保温が大切な仔猫。
出来るだけ温かくしてあげました。











カイロを布で巻いて温かくしてやるとグッスリ寝てくれました。









リラックス(^^)










ほ乳瓶で授乳。








授乳した後はウンチ・オシッコをさせます。
まだ自分で出来ないので、濡れたテッシュでお尻周りをチョンチョンして刺激し出させます。
お腹がタヌキみたい(笑)





交代で起きて2~3時間おきに37度のミルクを作って飲ませた後、ウンチ・オシッコをさせ、それを片付けてほ乳瓶を消毒し次の準備をする、はい、老夫婦には大変でした(^^;








福岡の孫ちゃんたちがどうしてもルナを見たいと言ってやってきました!









妻の服の中がお気に入り










目が見えて歩けるようになりました。









私のお腹の上もお気に入り
















私の腕枕も好き










生後6ヶ月で避妊手術







以前は術後はエリザベスカラーでしたが、前回のビビの手術から傷跡保護はこのスタイルになりました。
エリザベスウェアの一種ですね。



自由に動けてストレスがないのが良いです。







寝る子は育つ










順調に成長(^^)









成長とともにヤンチャがエスカレート(^^;








テッシュを噛みちぎり

















トイレットペーパーを引き出しまくり









小麦粉に顔を突っ込み








妻のお酒を飲もうとしたり










PCの前で邪魔したり










カールにちょっかいを出し









ビビにもちょっかい出して暴れ回っているルナ。










そのルナが今日1歳の誕生日を迎えることができました(^^)









今4匹いる犬猫の中で1番大きいです(笑)
体重4.2㎏










目の上の白い毛はガスコンロで焦げた跡(^^;

















自由奔放で我が家で1番のヤンチャ娘









そして1番の甘えっ子♪








1年前、我が家のウッドデッキにルナを生んだ野良の母猫がまだ生きていたら、
「ルナはここまで大きくなったよ」と伝えたいです。
どういう事情で我が家に生まれたばかりの仔猫を置いて消えたのか知る由もありませんが、ルナが無事に1歳の誕生日を迎えたことを喜んでくれるのではないかと思います。






Posted at 2026/04/23 07:29:55 | コメント(9) | トラックバック(0) | 犬と猫&生き物 | ペット
2026年04月19日 イイね!

一時預かりのつもりの保護犬が我が家に来て11年

一時預かりのつもりの保護犬が我が家に来て11年









カールが我が家に来て今月で11年になりました。

11年前のある日、
後ろ足に障害があり、
糞尿まみれで強烈な悪臭を放ち、
伸び放題の毛で目や口がどこにあるかも分からず、
その毛は全身ガチガチの毛玉だらけで、
身体のあちこちに皮膚病があり、
耳の中は耳ダニと耳垢で完全に塞がれ、
触るのもはばかれる汚れた状態で彷徨っているところを保護されたカール。

飼い主は現れず、そのままでは殺処分の可能性が高いとのこと。
それでは可愛そうということで、里親さんが見つかるまで我が家で一時預かることにしました。



自宅に連れて帰りシャンプーを数回。
酷いニオイは何とか消えました。







毛玉をハサミでバッサリ切り落としマズルなどをバリカンで刈ってあげました。
その夜は妻の膝の上でグッスリ。








ところがこの犬、大変な問題を抱えていることが判明したのです。
一晩中吠えまくる、
家具、電化製品などあらゆるものを噛んで破壊・損傷する、
家中所構わずウンチ・オシッコをする、
何も言うことを聞かない、
こんな酷い犬ですから里親さんが現れることもなく・・・
一時預かりしたことを強く後悔しました。

しかし、ここで躾けのスペシャリストが登場(^^)
妻ちゃんです!
以前買っていたドーベルマン・スタンダードプードルや無駄遣い癖と大酒飲みの私を完璧に躾けた妻ちゃんが、カールのことも躾けに成功!
結果、以前とは比べものにならないほどのお利口さんな犬に変身したカール。

それでも里親さんは見つからず、仕方なくカールを我が家の家族に迎え入れることにしました。

でも、仕方なく迎え入れたカールが、 その後我が家に沢山の幸せや笑い、癒やしをもたらしてくれるとは考えてもいませんでした。




先代の犬たちがいなくなって1匹だけになって寂しそうだったチョコも元気が戻りました。
追いかけっこして遊んだ後は一緒にお昼寝。








ほかの一時預かりの保護猫の面倒もみてくれました。








孫ちゃんたちもカールに見守られて成長(^^)
























いつもみんなと一緒のカール。







みんカラを休んでいる4年の間に新たに2匹の猫を保護しましたが、その猫たちとも良い関係を作ってくれました。

3年前に保護したビビとお昼寝。








1年前に保護したルナと。
じゃれるルナの相手をしてくれるカール。







耳を噛まれても優しく相手してくれます。






遊び疲れたルナとおねんね。








あちこちに一緒にお出掛けしました。

お花見








カメラをジャラジャラぶら下げた私とツーショット(笑)








大きな船に驚いたり








佐世保に九十九島の絶景を見に行ったりしました。









カールを迎え入れた1年後、大腿骨頭壊死症(レッグペルテス)であることが判明し、大腿骨の一部を切除する手術を受けたり、



さらに3年後には椎間板ヘルニアを発症したりしたものの、何とか乗り切ってきたカールですが、最近は老化が目立つようになってきました。






保護当時、動物病院で健康診断を受けた時、獣医さんに2歳くらいかもと言われました。
それからすると今年で13歳ですが、毛が白くなってきている状態や歯の抜け具合からしてもう少し歳をとっているかもしれません。15歳前後でしょうか?




そのためダッシュすることは出来なくなり










真っ黒だった毛も白くなり、
老いが進んでいることを感じるこの頃です。







でも若い女性には以前と同じように関心があるようです(恥)






そんなカールですが、少しでも元気で長生きをしてくれたら良いなと思っています。





Posted at 2026/04/19 15:53:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | 犬と猫&生き物 | ペット
2026年04月18日 イイね!

新しいスマートウオッチ

新しいスマートウオッチ









スマートウオッチを新調しました。
今回のはGarminの「Forerunner 570 47mm」。


スマートウオッチはこれで3台連続Garminです。
これまで一度も故障知らずのGarmin。
信頼できます。

これにしたのは水泳のトレーニングで使用できることです。
水泳のトレーニング用として選んだ理由は次の4点です。

① 物理ボタンが使える。
一般的なスマートウオッチはタッチ画面での操作がほとんどですが、水泳トレーニングではタッチ画面が水に濡れることによる誤操作が起きてしまいます。
その誤操作を防止するために「Forerunner 570」はタッチ画面操作と物理ボタン操作の切り替えが出来ます。
物理ボタンは5個。操作性が良いです。

② 水中での脈拍測定が出来る。
トレーニング中の脈拍の変動を知ることは重要なことです。水中でも脈拍測定が出来ることが絶対条件でした。
加えて「Forerunner 570」には測定精度の高い最新の第5世代の光学式心拍計が使われていることも選んだ理由の1つ。


③ 様々なデータを知らせてくれる。
ウオッチの各種センサーで測定したデータをスマホのアプリが整理して、水泳トレーニングで必要な多くのデータを表示してくれます。
その結果に基づいて色々なアドバイスをしてくれる機能まであります。

④ 画面の輝度が高く明るい。
輝度が高く画面も大きいのでとても見やすいです。


その他のポイント

①電話通話が可能
電話が掛かってきたときにいちいちスマホを出す必要がありません。
これも惹かれたポイントの1つです。
試してみましたが十分実用で使えます。

②音楽が聴ける
8GBのメモリー内蔵なので相当な量の音楽を収録できそうです。


ちなみに測定機能と搭載センサーは次のとおりとなっています。

【測定機能】
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
血中酸素レベル
ストレスチェック

【搭載センサー】
加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
気圧高度計
温度計
環境光センサー







先ずはセットアップ。
QRコードを読み込んでやっていくだけの簡単手順










初期のセットアップ完了。
写真のウオッチフェイスはデフォルト画面。
もちろん変更します。












数あるウオッチフェイスの中から取りあえず選んだのが「Fletcher VX」


サイトからスマホにダウンロードするだけで時計にインストールされるので、以前のように一旦スマホにダウンロードしたものを時計にアップする手間が不要。楽ちん。
ダウンロードしたら時計に表示されるデータや文字フォント・色などを自分好みに変更。











これまで使用していたGarmin Swim2との比較。
Forerunner 570の画面が一回り大きくなりました。
そして何よりも素晴らしいのがフルカラーによる鮮明な画面!
とても見やすいです。











ワタシはスイムで使用しますが、あらゆるスポーツに対応しています。取説では
ランニング、サイクリング、登山、ゴルフ、トライアスロンなど100以上のスポーツに対応とのこと。
もちろん日常のヘルスケアの内容も充実。
ワタシの場合、とりわけ重宝しているのが睡眠管理です。


Garmin公式サイトの仕様表
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/forerunner-570-47-black/#specsTab








バンドに柔軟性があり手首に自然にフイットします。




デジタルガシェット好きなデ爺タルなワタシ。
妻ちゃんに「その時計、派手な色ね。駄菓子屋で買ってきたの?」と笑われても、新しいデジタルガシェットで気分アゲアゲなのです(笑)





2026年04月15日 イイね!

リリーが虹の橋の向こうに旅立って13年

リリーが虹の橋の向こうに旅立って13年












我が家の大切な娘だったリリーが虹の橋の向こうに旅立ってから今日で13年になりました。








今でも思い出さない日は1日もありません。








愛しいリリー







空の上でもセーラと一緒だから寂しくないはず








いつも一緒にお出掛け

















ママとお花見









ママとお話が大好き








ひそひそ話?














バラが綺麗だったね

















リリーには花が似合っていました
お家で














そして走ったり跳んだりが大好き









































ヤンチャ猫のチョコには手を焼いていました(笑)








ワタシとセーラとこれからお昼寝








リリーの最期が近づき寝たきりになると、セーラが近くで寄り添ってくれました。









また会いたいと思う日々はいつまで続くのでしょうか。









Posted at 2026/04/15 21:56:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | 犬と猫&生き物 | ペット

プロフィール

「[整備] #ハリアー MODELLISTA GRAN BLAZE 4本出しマフラー塗装  https://minkara.carview.co.jp/userid/2074461/car/3788170/8404567/note.aspx
何シテル?   10/19 10:38
happy80です。(旧名Happy37) 皆さんと一緒にカーライフを楽しく過ごせたら良いなと思っています。 プロフィール写真の犬は、今は天国にいるドー...

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平成5年から10年まで5年乗りました。 ツアラーらしく安定感十分の高速走行性能バツグンの ...
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