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2026年07月19日 イイね!

紫外線は車の大敵 遮光ネットで防衛!

紫外線は車の大敵 遮光ネットで防衛!









いよいよ本格的な夏がやってきます。
それとともに更にパワーアップした強烈な紫外線が降り注いできます。
先の短いワタクシは紫外線なんてどうでも良いのですが、愛車となると話は別です。
可愛い愛車を紫外線から何とかして守ってやらなければなりません!










我が家のカーポートは南向きのため、愛車の前方部分が紫外線攻撃をモロに受けてしまっているのです。
紫外線はお肌の大敵だと言うのに、何て可愛そうなことでしょう(涙)











そこでこのような日除けを作りました(^^)



遮光率85%、紫外線カット95%の遮光ネットを張っただけの簡単施工です。
でも遮光ネットを二重にしてあるので効果は倍、きっと紫外線カット190%です(笑)

二重にした効果でしょうか、雨が降っても車があまり濡れなくなりました。


遮光ネットを2枚買って二重にするよりも、10mの遮光ネットを二つ折りにして二重にするほうがかなり経済的でした♪

また二重にしたことで道路から中はほぼ見えません。
これによってプライバシーが守られますね。
これからは近所の目を気にせずに車のDIYが楽しめます♪
妻様の目からは隠れきれませんが(^^;







車を出すときは遮光ネットを巻き上げます。
巻き上げの仕組みは至って単純です。



①赤丸は左右両サイドから伸びてきているロープの先端ですが、これを引っ張ります。
②すると黄色の矢印に沿ってロープが引かれます。
③ロープは水色の○印の4カ所に設置した滑車を通ります。
④赤丸の所でロープを引っ張り続ければ遮光ネットは1番上まで巻き上げられます。

遮光ネットはアルミ単管を連結して吊り下げました。
上の写真の水色の○印に沿って左右に伸びているのがそうです。






内側から見た巻き上げた状態。



台風の時は巻き上げて、左右に伸びているアルミ単管にタイラップでガッチリ固定します。








外側から見た巻き上げた状態。









遮光ネットはそのままではダラ~ンとなってしまうので、上端、下端とも園芸用パイプを通してピーンとなるようにしました。

                                                       
 







遮光ネットには補強用にハトメを複数追加しました。

ハトメの位置を決めて、









ポンチで穴を開けて、









ハトメをハトメパンチでかしめて、









はい、出来上がり。








そんな、今回も楽しいDIYでした♪





※タイトル画像はジェミニさん作です。


Posted at 2026/07/19 15:49:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | DIY(家など) | クルマ
2026年07月17日 イイね!

キッチン水栓をDIYで交換

キッチン水栓をDIYで交換










築約30年の我が家。
古くなってきたキッチン水栓を騙し騙し使ってきましたが、いよいよ限界に。
限界が来たものの、その一方でパナソニックの製品って30年も使い続けることが出来ることに驚きと感動を覚えます。凄い(@@)





30年頑張ってくれたキッチン水栓。
私と同じでかなりヘタっています(^^;
今までの活躍に感謝しつつ、新しいものと交換することになりました。









新しいキッチン水栓はリクシルのRJF-971Y。
浄水器内蔵型でハンドシャワー機能あり。



本製品は高塩素除去カートリッジが装着出来るので、塩素アレルギーの私には嬉しい製品です。



ちなみに妻様には化粧洗面台と同じ自動水栓をお勧めしたのですが、台所では自動水栓は使いづらいので手動が良いとのこと。
なるほど何でも自動であれば良いってもんでは無いようです(^^;





さっそく交換作業をします。
先ずは工具の準備。
水回り作業は工具が命です。
水回り用工具箱から引っ張り出してきた工具たち↓



過剰演出です。
実際はこんなにはいりません(笑)






作業の事前準備として給水・給湯配管の止水栓を閉じます。
念のため元栓も閉じました。
その上で給水・給湯配管と繋がっているキッチン水栓の配管を外していきます。
ここまでは簡単です。





最大の難関はキッチン水栓の固定ナット外し。
固定ナットは写真の矢印の台座の下、つまりシンクの中にあります。










シンクの中の下から見上げた写真。
矢印の奥の狭い場所に固定ナットがあります。
この固定ナットが30年の月日によって固着しているのです。
狭い上に固着してしまった固定ナット。
簡単には取れません。
四苦八苦しながらの固定ナット外し作業です(涙)



キッチン水栓の交換作業自体は難しいものではありませんが、古いキッチン水栓の場合はこの作業が難関になりますね。
交換作業の労力の8割がこれに費やされました(涙)
最近のシャワー水栓は天板の上で固定する方法になっているので楽です。







やっと外れたキッチン水栓。








拡大写真
赤丸のネジ山部分が固定ナットがあったところ。
パイプ状の固定ナットがここにねじ込み式ではめられていました。
固着してしまった固定ナットを回して外すのが、上に書いてあるように難関作業です。










キッチン水栓の穴をキレイに掃除して次の作業へ。










台座の取付け











新しいキッチン水栓のホースを台座の穴からシンク下に入れます。










シンク下に入れたホースを給水・給湯配管に繋ぎ、止水栓を開けます。










完成(^^)








取付けから2年。
水漏れなど無し。
そんな、DIYはいつも楽しいねの巻でした(^^)



もうひとつ嬉しいことが。
高塩素除去カートリッジで浄水した水を使うようになってから、あんなに酷かった花粉症の症状がこの2年で驚くほど軽減されました。
塩素アレルギーがある私の場合、塩素アレルギーによって自己免疫機能に不調が起こり花粉症が更に悪化していたのかもしれません。
完全に改善された訳ではないものの、酷かった以前に比べればとても快適です(^^)







Posted at 2026/07/18 10:23:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | DIY(家など) | 暮らし/家族
2026年07月16日 イイね!

鍵を顔認証のスマートロックに変更 快適な毎日(^^)

鍵を顔認証のスマートロックに変更 快適な毎日(^^)









玄関の鍵を、それまでの指紋認証から顔認証のスマートロックに取り替えました。

それまでのSwitchBotの指紋認証のスマートロックは1年ほどは問題無しで使えていましたが、補償期間の1年を過ぎた途端に不具合が発生 (涙)
最後は毎日不具合が発生し、その度にスマホを取出し緊急解錠をしたり、物理キーで開けたりと、便利なはずのスマートロックが逆にとても面倒なものに・・・

妻様からも早急な問題解決のご指示もあって、今度は別メーカーの顔認証スマートロックに買い換えることに。
結局SwitchBotのスマートロックは2年半の寿命でした。(正常に作動していたのは1年だけ。)

今回のスマートロックのメーカーはキャンディハウス。
何だか可愛いらしい名前に不安があったものの、取り付けてから6ヶ月、今のところ不具合は一切ありません。
しかも価格はSwitchBotの半額ほど。






SESAMEフェイス Pro



いちいち鍵を取り出す必要が無く、両手が塞がっていても顔を向けるだけで解錠できるので快適です。
指紋認証は指が濡れていたり指が動くと簡単には解錠しないため、顔認証にして妻様からもお褒めのお言葉を頂きました(^^)



顔を認識してから解錠するまでの一連の流れも早くてストレス無し。
お高いSwitchBotは遅かった(^^;



SESAMEフェイス Proは他にも指紋認証、カードリーダー、暗証番号、手のひら静脈認証での解錠が可能。
一応、暗証番号と手のひら静脈認証もセットしましたが使うことはありません。
万が一SESAMEフェイス Proが壊れても、アプリ、 物理キー、Wifiモジュール(Hub3)での開錠が可能となっています。




婿殿たちや娘たちも顔認証を登録。
孫ちゃんたちは顔がまだ届かないので手のひら静脈登録しました。


誰が何時解錠したか全てログに残るので会社や色々な事情のある建物・部屋などでも使えそうですね。



心配なら外出先からスマホのアプリで施錠しているかどうかを確認出来て、施錠していなかったらアプリで施錠できます。スマートロックの基本的な機能ですね。



SESAMEフェイス Proの取付け方法は複数ありますが、我が家はマグネット方式にしました。
マグネットと侮るなかれ、強力なマグネットのため簡単は取れません。
マグネットの数で固定力を調整できるのも便利。








SESAME 5 Pro



室内側のスマートロック。
表側のSESAMEフェイス ProとBluetoothでつながって作動。
もちろんHubを使ってWi-Fi経由でスマホでの解錠も可能。
当然時間を指定してのオートロック機能もあり。
こちらもマグネット固定にしました。



どちらも電源は乾電池。
我が家はかなり持ちます。これは使用環境に左右されますね。



動画ではうまく撮れていませんが顔をキャッチすると青色ライトが点滅します。
カシャという音はSESAME 5 Proによる解錠です。






今回のスマートロック導入で購入したパーツ
 SESAMEフェイス Pro
 SESAME 5 Pro
 Hub3
 超強力マグネット(5個入)レアアースのネオジムN50仕様× 2

ちなみにキャンディハウスの公式サイトで購入したらAmazonで買うより更にお安く買えました(^^)





Posted at 2026/07/16 16:27:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | パソコン・スマホ・デジタルグッズ | 暮らし/家族
2026年06月29日 イイね!

タッチレス水栓の洗面化粧台をDIYで設置

タッチレス水栓の洗面化粧台をDIYで設置











築約30年の我が家。
当然ながら洗面化粧台の水回りが傷んでいます。
これまでは部品交換やシールテープの補強などでしのいで来ましたが、遂にと言うかやっとと言うか妻様から「そろそろ洗面台を入れ替えたいわ」とのご要望が。


妻様からの指示は「自動水栓にしてね」でした。
「は~い、了解です!」と返事した私は、もちろんお駄賃欲しさにDIYで設置します(笑)

ところがこの洗面化粧台、ど素人がDIYで新旧を入れ替えて設置するにはかなり面倒な作業。
しかし、お駄賃欲しさに頑張ります(笑)







色々ある中から選んだのはLIXILの洗面化粧台「クレヴィ」。


LIXIのHPから引用(以下同じです。)
https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/crevi/







LIXILにしたのは、自動水栓と手動水栓が切り替え操作不要で瞬時にどちらでも使えるためです。これ、とても重要です。

https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/crevi/feature/faucet/






自動水栓の最大の弱点は停電。
停電になると自動水栓は動きません。つまり水が出ません。それを手動に切り替えれば水は出るのですが、その切り替え作業が面倒な訳です。
その点LIXILは停電になっても切り替え操作不要で手動水栓が使えるところが超便利!

切り替え操作不要で手動水栓を使えるメリットは他にも。
自動水栓では簡単に出来ない水量調整や、センサーから離れて出しっ放しにしたい時などのシーンでとても便利です。




我が家は旧化粧洗面台の幅が900mmだったので新しいのも900mmタイプに。
奥行きは従来より深い560mmタイプにしました。



オプションの即湯システムも付けることに。
これは冬場に有り難い機能です。水が温かくなるまで待たなくても1~2秒でお湯が出るので快適です。









構想がまとまったので近くのリクシルのショールームへ。
応対してもらった若~い女性スタッフにこちらの希望を伝え見積をしてもらいました。
そしたらビックリ仰天(@@)
タブレットの画面には驚きの金額が!
良く見ても見なくても約「60万円」と書いてあります!

若~い女性曰く「これに工務店様の古い洗面台の撤去・処分、新しい洗面台の設置・配管などの工事費が追加になります。」と(笑)

DIYでやることにしていたので工務店の工事費は無いとしても、オプション込みとは言え商品だけで約60万円とは・・・
妻様に言われた予算を超過しています。
2割程度の値引きがあるのではと勝手に考えていたのに残念。
落ち込むワタシ・・・(笑)



と、その時、そんなワタシを見かねたように、若~い女性が女神のような微笑みを浮かべ
「当ショールームではメーカーのカタログ価格でしか見積もり出来ません。商品の購入は工務店様でして頂くことになります。工務店様では独自の見積もりをされると思いますよ♡」
と、つまり値引きがあることを示唆して頂きました(^^)




この時までワタシは全く知りませんでした。
こういう業界では、カタログのメーカー表示価格はあくまでもご挨拶程度の価格であり、実際は6掛け前後で流通しているという事実を。
そのことを家に帰ってネットで知りました。
それを今頃知ったのは不覚ではありますが、良い勉強になりました。





我が家はDIYで設置するので商品はネットで購入。
なるほど、メーカーカタログ価格より40%近く安い価格で販売されていました。
いずれにせよ当初考えていた予算よりも安くで済んでラッキー♪


この時ふと思ったのです。
自動車製造メーカーもこのような料金システムにして欲しいものだと(笑)







さて、ここからは実際の作業に入ります。
先ずは旧洗面台の取り外し作業。
旧洗面台はナショナル製。約30年よく頑張ってくれました。


(既に一部の壁紙を剥がしています。)





洗面台天板の人工大理石はさすがに変色し傷んでいます。
でも陶器製ボウルはまだ綺麗。やはり陶器製は良いですね。重いけど。








洗面台の中に潜り込んでトラップを撤去し、配管を外します。









古い洗面台を完全に撤去。









撤去後の上2つの配管はどちらが水でどちらがお湯か覚えていないと悲惨なことになります(笑)



下の配水管のパイプ径が新しいものと合わないため、ホームセンターで異径の塩ビ管VU継手を購入して対応。








新しい洗面化粧台は重いことから、地震などでの転倒防止のために背面の固定箇所に頑丈な補強板を入れました。










お次は壁紙剥がしです。
洗面台周辺の壁紙が傷んでいたので、この機会に張り替えることにしました。



先ず古い壁紙を剥がしていきます。
しかし、これが大変な作業になろうとは(^^;
約30年も経過した壁紙は簡単には取れません。
簡単に剥がす方法はないものかとネットで調べるも、プロの職人さんたちも年数の経った壁紙剥がしには苦労されているようです。
多くの時間と労力を掛け何とか終了。










次は新しい壁紙を貼ります。



ど素人なので貼るのが簡単なのり付き壁紙を使用。
















やっているうちにコーナーや継ぎ目の処理が上手になりました(^^)










次はいよいよ新しい洗面化粧台の設置作業です。

届いた洗面化粧台。








箱から出した洗面化粧台のベースキャビネット。
この上にミラーキャビネットが乗ります。











色々なパーツが入っていました。
真ん中は即湯システム。
多くのパーツを見て、こんなのを取り付けられるのか?と少し不安に(^^;











事前準備として、ベースキャビネット内に既存の水道とお湯の配管を通すための穴をホールソーで開けます。
ベースキャビネットの設置位置と二つの配管の位置を計算し、開けた穴が配管にピッタリ合うようにします。









穴開け完了。













ベースキャビネットを設置。
穴開けした位置にピッタリ配管が入りました(^^)









二つの水道栓はこの機会に新品に交換しました。
右側にある縦長の四角のボックスが即湯システムになります。
言わば電気ポットのようなものでお湯を沸かして溜めておき、直ぐにお湯が出る仕組みです。
またボイラーからのお湯が届いたら即湯システムは休止する賢いエコ設計になっています。









取付説明書を見ながら配管・配線を進めて行きますが、
最早ゴチャゴチャ過ぎて何が何だか分からないカオス状態です(笑)











少し離れて見るとこんな感じです。
即湯システムのスイッチは1番奥のオレンジ矢印の位置にあり操作しづらいので、赤丸のスイッチ付き延長コードをかませ手前で操作出来るようにしました。













化粧洗面台の電源は二つ。

一つは洗面化粧台本体用。
本体の電源はミラーキャビネット裏の壁内から出ているコンセントを利用。
念のためにコンセントには防湿措置をしておきました。



二つ目は即湯システム用。
即湯システムは洗面所壁のコンセントを使用。
しかし即湯システムの設置場所は湿気があるので漏電などが心配です。
そこで即湯システムのコンセントには東芝の漏電保護タップを間に入れました。












ミラーキャビネットを乗っけて、



洗面台と壁の間に防水コーキング処理をして作業終了♪







なかなか使い勝手が良いです♪









完成の夜は妻様からご褒美のワインが出ました(^^)








という2年前の自動水栓の洗面化粧台取付けDIYでした。
2年経過しても水漏れ、不具合はありませんのでDIY成功ですね(^^)










Posted at 2026/06/30 10:59:19 | コメント(9) | トラックバック(0) | DIY(家など) | 暮らし/家族
2026年06月26日 イイね!

ミョウガを庭に植えてはいけない でも植えています(^^)

ミョウガを庭に植えてはいけない でも植えています(^^)









ミョウガを庭に植えてはいけないと言われています。
理由は根による繁殖力が半端なく庭中ミョウガだらけになってしまう、
駆除しようとしても根が少し残っているだけで再びミョウガだらけになる、
というものです。

でも大好きなミョウガ。
毎日食べたいから庭に植えたい!
ということでミョウガを4年前に庭に植えました。
もちろん「ミョウガを庭に植えてはいけない」というのは、何の対策もせずに植えてはいけないということです。
我が家は地中を仕切り板で仕切って植えました。


仕切った区画で大きく元気に茂っています。








生でも煮ても何でも美味しいミョウガ。
毎日食べられる幸せ♪









「スウェーデンと引き分けだニャー。でも一次リーグ突破だニャー。ブラジル戦は絶対勝ってもらうニャー!!!」



今日はルナとスウェーデン戦を応援しました。
次は強敵ブラジル。
中3日の日程は厳しいけど頑張れニッポン!









Posted at 2026/06/26 12:37:31 | コメント(7) | トラックバック(0) | 花と野菜 | グルメ/料理

プロフィール

「[整備] #ハリアー MODELLISTA GRAN BLAZE 4本出しマフラー塗装  https://minkara.carview.co.jp/userid/2074461/car/3788170/8404567/note.aspx
何シテル?   10/19 10:38
happy80です。(旧名Happy37) 皆さんと一緒にカーライフを楽しく過ごせたら良いなと思っています。 プロフィール写真の犬は、今は天国にいるドー...

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