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2026年09月20日 イイね!

ネイチャーフォトの旅 その2「屋久島の自然」

ネイチャーフォトの旅 その2「屋久島の自然」









屋久島ネイチャーフォトの旅その2は屋久島の自然。

最初は海の見える風景

1枚目は世界有数のウミガメ産卵地の永田いなか浜









永田いなか浜の夏の夕焼け








永田いなか浜から見える口永良部島(12Km先)
マジックアワーが鮮やか









マジックアワーからブルーモーメントへ。
夜の闇へと変わる時
地球と太陽と宇宙が織りなすダイナミックな光景
息をのむ美しさ、なのか
時間を忘れる美しさ、なのか
語彙不足の私にはとても表現出来ない美しさです。









一湊海水浴場









栗生浜
ここもウミガメ産卵地です。



丸い屋久島の時計で言えば8時あたりの位置







屋久島から12Km離れた口永良部島の立神岩










そこら中にいるヤクザル。



少し山側に行くと道路を20頭ぐらいで闊歩しているのも珍しくありません。





ヤクザルはニホンザルの亜種。
海に隔てられたことによるアイソレーションで小型化しています。



でもオスは凶暴であることに変わりはありません。
カメラを向けていたら何度か歯をむいて威嚇されました。






子供を慈しむのはお猿さんだって同じ。
小猿を見つめる母猿。
幸せな小猿(^^)








ニホンジカの亜種ヤクシカ。
こちらもアイソレーションにより小型化。
山に行くと高い確率で出会います。








サルやシカが何匹いるかを表す言葉として、以前、屋久島では人2万、サル2万、シカ2万と言われていました。
今は人よりもサルとシカが多いのかしれません。



サルとシカは共存しているようです。
シカにサルが乗っていた目撃談を何回か聞きました。







安房川と安房川橋










安房川の河口から見た上流








安房側をカヌーで遡上してみました。









カヌーから見上げる松峰大橋










松峰大橋から見た安房川上流方向。
1番高い山は明星岳。信仰の山です。もちろん登りました。









途中の砂州でコーヒータイム。
至福のひととき♪









屋久島には焼酎が流れる川があります。
お酒の好きな方には堪らないですね(笑)









屋久島の麦生地区周辺のポインセチア。
クリスマス直前に撮影。
地区一帯が真っ赤なポインセチアで染まっていました。



人の背丈を超えるものもあり、その大きさに目を見張ります。




















屋久島を代表するヤクシマシャクナゲ



屋久島の標高1000m以上に自生する固有種。
5月下旬から6月上旬に登山道周辺に咲きます。
あまりの美しさに見とれて時間を忘れます(^^)








千尋の滝
通常は写真のとおり高さ60mの平凡な滝ですが、
大雨では左側の岩面も滝になる豪快な光景になるそうです。








大川(おおこ)の滝
雨が降っていない時







少し降った後



大雨の時は岩肌が全部見えない激しい流れの滝になるそうです。







海の見える景色
世界自然遺産登録区域内である西部林道を抜けきった地点から南方向を撮影。



世界遺産登録区域内である西部林道はほぼ中央線の無い狭い道で、昼間でも薄暗い樹林帯の中を走ります。
この樹林帯を抜けると写真の光景が目の前に広がります。
樹林帯から見晴らしの良い海岸線へ、ダイナミックな変化です。
ちなみに世界自然遺産に指定されているのは島の約20%。




美しい景色が続きます。
ドライブに最高♪



屋久島を1周する道路は約100Km。
車で10回ぐらい一周しました。
あと、自転車と徒歩で各1回ずつ。さすがに徒歩は2日(初日60Km、2日目40Km)かかりました。
忘れられない楽しい思い出です(^^)





Posted at 2026/09/21 10:33:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | 屋久島 | 旅行/地域
2026年09月17日 イイね!

ネイチャーフォトの旅 その1「屋久島の山」

ネイチャーフォトの旅 その1「屋久島の山」









豊かな自然に恵まれた世界自然遺産の屋久島。
どこに行っても美しい自然を満喫できます。
以前、その屋久島で撮った写真↓




先ずは朝焼けを見ながら九州最高峰の宮之浦岳へ。









宮之浦岳に向かう途中に見えるトウフ岩
豆腐を切ったように見えるからこの名前だそうです。








途中の花之江河(はなのえごう)とその周囲









白骨樹









冬の白骨樹

















屋久島と言えども冬の山は極寒
長さ50cmほどのツララ








宮之浦岳まであと20分。
写真の1番上の岩の向こう側に頂上があります。









宮之浦岳頂上。
360度の展望♪









宮之浦岳から見る永田岳。











次は太鼓岩へ。

太鼓岩は白谷雲水峡から登ります。
コケの森










映画もののけ姫の舞台のモチーフとなった場所
撮影スポットでいつも人が多いです。




















冬は借り切り(^^)










いよいよ太鼓岩。
映画「もののけ姫」で登場する山犬「モロ」が住む場所。
「モロ」と「アシタカ」が話すシーンが蘇ります(^^)



春は山々に広がる山桜が本当に美しい♪
GWに妻ちゃんと行った時は岩に登るのに長い順番待ちでした。
縄文杉と並ぶ人気スポットです。






太鼓岩を下から見上げた写真。










次は縄文杉。
多くの人が感動する佇まいの巨木
圧倒的な存在感
涙を流している人もいました。



樹齢は特定されていません。
その理由は中心部が空洞化しているためです。
空洞化しているため、空洞内の木片による放射性炭素年代測定が途中からの樹齢しか測定できない訳です。
それでも途中からの樹齢が2,170年とはそれはそれで凄い。
空洞化せずに中心部が残っていたらいったい何歳なんでしょう。3000年?5000年?
成長速度による計算では7200年(縄文時代から)と言われています。

正確な樹齢は分からないものの縄文杉のオーラはこれからも変わらないでしょう。








雪の縄文杉











七五岳(しちごだけ)
標高1,488m、垂直300mの北壁は屋久島最大で超上級者向け。
北壁を登坂しなくても七五岳に至る登山道自体が遭難しやすいので地元登山ガイドが必要かも。それと最初の林道に入るために営林署の許可が必要。
写真右手が切り立った垂直300mの絶壁。
そちらは避けて左側から回り込みます。



写真の岩の上の向こう側に頂上があります。








頂上に立ったよの写真










ワタシ実は高いところは苦手なんです。
足がすくみます(^^;



誰も来ないので独り占めの景色でした。








次はモッチョム岳
七五岳にも劣らないスリリングな岩山です。
頂上は七五岳よりも狭く危なっかしいです。
下から見たモッチョム岳









狭い上に丸い頂上(^^;



せっかく登ったのに雲で何も見えません(笑)







モッチョム岳に登る途中に立つ屋久杉










次は太忠岳。
今は分かりませんが、迷いやすいので登山道に入れないようにしてありました。
巨大な1本の岩の太忠岳











1本の岩は天柱石と呼ばれ高さは40m。
ツルツルしているのでボルト使用でないと登れないと思います。









最後に山ではありませんが「花山登山道」という登山道です。
人はまず通らない登山道であることから、途中からコースが分からない場所が何カ所もあります。
へたすると遭難するのでお勧めできないコースです。
環境省のサイトにも「道迷いのリスクが非常に高い」と書かれています。
登山ガイドでは「体力・難易度ともに最高レベル(地図読みと豊富な縦走経験が必要)」とされています。

しかし、人が入らない場所なので屋久島の原生林を見ることが出来ます。
こんな場所です↓
昼間でも薄暗い屋久杉の森。
古代の森の雰囲気に感動♪



帰りに迷わないよう要所要所にピンクテープを付けましたが、劣化して今はもう無いと思います。
ちなみに電波は届かず、空が遮られたうっそうとした原生林であるため衛星電話も繋がりません。









Posted at 2026/09/18 17:51:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 屋久島 | 旅行/地域
2026年09月14日 イイね!

人生初の愛車@カーライフの始まり

人生初の愛車@カーライフの始まり









人生で初めての愛車の写真はどこを探してもありません。
51年前は車の写真を撮る習慣が無かったワタシ。
きっと愛車第1号の写真は撮って無かったのかも。


ところが、インフルエンザとの戦いで疲れ果て自宅静養中の今日、フラフラしながら別な捜し物をしていたら奥の奥から1枚だけひょっこり出てきました(@@)


51年前のたった1枚の写真。
その1枚で当時の愛車との楽しい思い出が蘇りました(^^)
当時は車に走りやデザインなどを求めてはおらず、車があることで「あれもしたい、これもしたい♫」が叶えられることに大満足でした。
CX-5の「あれもしたい、これもしたい♫」の歌、聞いていてワクワクします。
車にはそんなワクワクがあることを教えてくれたのが愛車第1号。




人生初の愛車はトヨタカローラ30SR。
2ドアハードトップ。
この車がワタシのカーライフの始まりです。



スポーティーなクーペフォルムは今でも通用しそう(^^)
51年前の写真であるため全体がセピア色に(涙)
そのためNano Banana 2にお願いして色付けと画像の鮮明化をしてもらいました。あっという間にやってくれたNano Banana 2ちゃん、ありがとう。







ちなみに元画像はこちら。こんなのがあっという間に上の写真になるのですからNano Banana 2って便利。










高校3年生のワタシに買ってくれた親には本当に感謝しかありません。
大学生になってからはこの車で東京に行き、あちこちをドライブしたものです。
そんな思い出の人生初の愛車の写真が出てきて嬉しい日になりました(^^)




※タイトル画像は当時のトヨタのカタログ。ネットからの拾いものです。


Posted at 2026/09/14 17:36:03 | コメント(11) | トラックバック(0) | 家族の車 | クルマ
2026年09月13日 イイね!

インフルエンザ

インフルエンザ







その地獄のような日がやってくる前日、
「鹿児島ではインフルエンザの流行が早くも始まり、既に昨年の2倍の感染者が出ている。学校では学級閉鎖も出ている。」
というインフルエンザ流行のニュースを、
自分の37度の熱は風邪による微熱だろうと、軽く受け流して見ていました。
これが間違いの元になろうとは(^^;




その翌日の11日、昼に38度台に上がってもまだインフルエンザを疑わない楽観的というかノーテンキなワタシ。
ところが午後7時を過ぎた頃から激しい悪寒に襲われ急激に熱が上がりだし、39.4度になりました。
この時点でやっとインフルエンザかもと思ったワタシ。
しかし、この期に及んでも「解熱剤を飲んで一晩頑張って、明日1番で病院に行こう。」そう行動してしまうのは忍耐強さだけが売りの昭和人間の悲しさ。




これが地獄の始まりでした。
その夜は解熱剤を飲んでも熱はほとんど下がらず39度を行ったり来たり。
猛烈な倦怠感と頭痛、吐き気に一晩中のたうち回り寝ることも出来ず、ただ一人でインフルエンザのウイルスと戦う地獄の夜となりました。




Nano Banana 2に作ってもらったタイトル画像では、犬のカール、猫のチョコ、ビビ、ルナが心配そうにワタシを見ていますが、実際は4匹ともワタシの回りでグースカ寝てました(笑)
妻に至っては「うつされたくないからバイバイ」と別な部屋に移動(^^;







夜が明けた12日病院へ。
看護師さんに症状を聞かれ「生きているのが辛いほど苦しい」と分かりやすく端的に説明するも「?」な顔でスルーされ、結局細々聞かれました(笑)




検査の結果コロナは無し、A型インフルエンザが陽性でした。
処方してもらった薬を直ぐに飲んだら徐々に猛烈な倦怠感や頭痛が軽減され、少しずつ楽に。





ドクターから「11日発症なので発症した後5日間、16日までは外出を自粛してね」と言われたので、しばらく外出出来ません。



発症した夜は「生きているのが辛い」苦しみでしたが、
治療薬を飲んで症状が治まった後は後で、今度は
「インフルエンザのウイルスと戦った疲れ」
でグッタリです(^^;


Posted at 2026/09/13 16:38:25 | コメント(7) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 暮らし/家族
2026年09月10日 イイね!

富士山に登るぞー

富士山に登るぞー








と、そんな勢いで昔、家族で登りました。
昨日テレビを見ていたら「あなたは何故富士山に登るのか」というのがあり、昔登った富士山を思い出したのであります(^^)

(タイトル画像はツーリング中のワンショット。バイクで富士山に登った訳ではなりません('-'*)
富士スバルラインを五合目までは走りました。)


学生時代登山をしていたので、元々山登りは好きだったワタシ。
結婚する前の妻とのデートで登山に行ったこともあるし、結婚した後、東京に住んでいる時代は子供達を連れて北アルプスやらあちこちの山に登っていました。


富士山に登ったのはその東京時代。
長女小学4年生、次女小学1年生。
午前1時頃に仕事から帰宅し、少し仮眠を取ってから東名高速を御殿場ICへ走り静岡県側の富士宮ルートの登山口へ。
登山計画は日帰り登山。早朝にスタートして午後明るいうちに下山するものです。
今で言ういわゆる弾丸登山とは少し違います。



この時登った富士宮ルートは富士4大登山口のうちで最も短いコース。
子供2人連れであったため必然的にこのコースです。



でも子供の体力を心配することはありませんでした。
頂上まで残り100メートルぐらいの地点で、子供達は「わーい、頂上だー!」と叫びながら走り出しました。
一方ワタシは睡眠不足による高山病で頭ガンガン、気分最悪、フラフラ状態(^^;
「待って-」と呼んでも、子供達は後ろを振り返りもせず、しかも妻も一緒に「わーい」と喜びながら頂上へ一目散(涙)



何とか頂上に辿り着いたワタシに妻が「どうしたの?遅かったわね」(笑)


頂上の郵便局で記念の葉書を出しているうちに、高山病は少し軽くなりました。
今思えば酸素を吸入すれば回復も早かったのに、そこに考えが至らないのが高山病ですね。


富士登山は一応ここで「富士山登頂」となります。多くの人はここまでですね。
しかし、日本最高地点ではありません。
日本最高地点3,776mは「剣が峰」の碑がある地点。
そこに立ってこそ富士山に登ったと言える、変な拘りのワタシ(笑)


郵便局から更に30分近くお鉢(火口の淵)を登り、遂に日本最高地点に到着。
子供達もこの日のことを今でも良く覚えています。
登って良かったです(^^)






Posted at 2026/09/10 13:37:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 暮らし/家族

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「愛車と出会って1年! http://cvw.jp/b/2074461/49231468/
何シテル?   08/06 09:16
happy80です。(旧名Happy37) 皆さんと一緒にカーライフを楽しく過ごせたら良いなと思っています。 プロフィール写真の犬は、今は天国にいるドー...

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