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2020年07月06日 イイね!

ニコンZ用レンズ「24-200mm f/4-6.3 VR」を発売日に入手 

ニコンZ用レンズ「24-200mm f/4-6.3 VR」を発売日に入手 










今年2月に予約を入れていた

ニコンのZマウント用レンズ「24-200mm f/4-6.3 VR」。

待つこと4カ月、

遂に発売日の7月3日に入手できました\(^▽^)/










発売日の7月3日に届いた「24-200mm f/4-6.3 VR」

ニコンはトラベルレンズの新スタンダードと謳っています。





以下、カメラネタになります。

興味のない方はスルーされて下さいm(_ _)m

あっ、スルーすると女子好き犬カールの写真を見られませんよ(笑)









このレンズ、広角24mmから望遠200mmまでをカバーする

倍率8.3倍の高倍率のズームレンズ。




高倍率であるにももかかわらず、

しかもフルサイズでありながら

重量は570gという驚異の軽さ!



f値を可変にし4-6.3に抑えたことによって小型軽量化を実現しています。

私が持っているf値2.8通しの「70-200mm f/2.8E FL ED VR」は

1,430gもありますから(^^;

トラベルでは軽量小型が命ですから

f値を抑えてでも軽量化を図ってくれたことは有難いです(^^)








プロテクターは奮発して初のニコン純正「アルクレスト」










レンズを保護しながら、

画像への影響を最小限にとどめる高い光学性能を実現した、

高性能保護フィルター、

だそうです。












さっそくZ7に装着♪











レンズは沈胴式。

撮影しない時は短く出来るので

トラベルではとても助かります。









レンズロックボタンはあるけど

必要ないほど絶妙なトルクです。











このレンズのテレ端200mmの試写をしてみました。

被写体は別のカメラ。

望遠側にして寄れば、

マクロレンズのような表現が可能ですね。



24mmなら50cm、200mmなら70cmまで寄れるのもナイス。

ニコンが謳っているように座ったままで

テーブルフォトがある程度は撮れそうです。









以下、1本のレンズで

広角24mmから望遠200mmをカバーすることの

利便性を実験したいと思います。







これはワイ端24mm域で撮った愛車。

この域になると1mmで大きな違いになります。

24mmだからこそここまで広く撮れます。



余計なカールまで写り込んでしまっている(^^;









そして、ズーミングして

同じ位置からテレ端200mmでパシャリ。

タイヤがはみ出るほどの大きさで撮れました♪



8.3倍、恐るべし。









次は反対にテレ端200mm側から撮ります。

200mmで撮った日日草。










そして、ズーミングして

同じ位置から24mmで撮った写真↓



赤枠の範囲から一気にこの広さが撮れます。

8.3倍、恐るべし。

「写真は足で撮れ」と言われますが、

広角から望遠まで撮れてしまうこのレンズ、

撮影者をダメにします(笑)








色乗りは良いし、周辺光量落ちもなし。

ボケは至って自然で、

高倍率レンズにありがちな汚れたようなボケはありません。



スゴイです。







このレンズでカールを撮ったら

もしかすると

お利口さんに写るかも!





でも

いつもと同じノホホ~ンとしたカール

しか写りませんでした(^^;










最後にチョコにモデルになってもらいます。



室内で手持ち撮影ですが、

Z7の5軸VRと相まってまずまずの写り。








大口径レンズほどではないものの

解像度も十分!

というか倍率8.3倍なのに

4575万画素の高画素カメラZ7に装着しても

解像不足をあまり感じさせないレンズです。









200mmで撮ったチョコ。

1本1本の毛をそこそこ解像しています。



f値6.3。

絞れば更にシャープに写るでしょう。






あらゆる面で、

今までの高倍率レンズではここまでは出来ませんでした。

それをマウントの大口径化によって実現してくれたニコン、

ありがとうございます♪



24mmスタートなのに軽量小型で高倍率、

携行性とのバランスを考慮した性能、

安いものではないけど性能からすればバーゲンプライスとも言える価格設定、

大満足の買い物が出来ましたヽ(*^^*)ノ







さぁ、後はこのレンズを付けてどこかに行くだけ!

のつもりが鹿児島でクラスター発生(@@)

この1週間足らずで感染者数が12人から110人に一気に激増。

どこかに行くどころの話ではなくなりました(^^;



仕方ないので

当分はレンズを眺めながら

ドライブの構想を練ることにします(^^)






Posted at 2020/07/06 21:31:21 | コメント(12) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2020年06月30日 イイね!

新タイヤの乗り心地&タイヤ交換は町工場でキマリ!

新タイヤの乗り心地&タイヤ交換は町工場でキマリ!











納車から4年、3万4千キロの時点でタイヤ交換しました。

交換前のタイヤは標準装着されたDUNLOPのランフラットタイヤ

「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT 245/40RF19 94W」。



3万4千キロ走行しての残りミゾを計測してみました。











ミゾを計ろうとしたらデジタルノギスが電池切れ(笑)

数値を目視で確認したら残り5mmでした。











同じく新タイヤ

「YOKOHAMA ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL」

も計ってみました。

新品のこちらは10mm。












重量はDUNLOPが13.8㎏。











YOKOHAMAは11.7㎏。



やはり非ランフラットであるこちらの方が軽いですね。

ただし軽ければ良いということではなく、

足下が暴れないためにはバネ下には一定の重さが必要。

2.1㎏軽くなったことでバタツキが起こらないか心配しましたが、

重厚感がやや減少した印象を受けるものの

それほど乗り心地を損なっておらず一安心。









新旧タイヤのパターン比較。

左は旧タイヤの「DUNLOP SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」。

右は新タイヤの「YOKOHAMA ADVAN dB V552」。



それぞれ違いますね。

タイヤの性能は素材はもちろんのこと、

ブロックとミゾの大きさ、形、配置箇所、数などによって

決まっていくそうですが詳しいことは知りません。



転がり性能も今までとは違います。

アクセルを離しても直ぐに減速せず

スーと走る距離が伸びました。

これって気持ちが良いです。

グリップ力はあるのに良く転がる、

相反する要素が絶妙なバランスで設計されているのでしょうか。











交換は町工場でやってもらいました。












旧タイヤがランフラットであったため

取り外し料が1本1,000円割り増しに(涙)

ここでもランフラットのデメリットが(^^;

で、4本交換税込みで18,036円。

ランフラットでなければもっと安上がりだったのにぃ。

ちなみにディーラーの見積もりは25,812円でしたから、

1回呑みに行ける差額です。






一緒にやってもらった2個のバッテリー交換も

    町工場2,376円

    ディーラー見積り6,437円

と町工場の圧勝でした。









装着の図











良い感じです♪










新タイヤを「YOKOHAMA ADVAN dB V552」にしたのは

ロードノイズの少ない静かなタイヤにしたかったため

まだ少し走っただけですが、

取りあえずの感想です。

○ ロードノイズが大きく減少し静かになった。

○ よく転がるようになった。

○ 非ランフラットのためか乗り心地が少しソフトになった。

○ バネ下が軽くなったことにより重厚感がやや減少した。

○ ウェット、ドライとも制動性能は良好。

○ ランフラットと違って釘を踏んだぐらいで新品交換しなくて良いので安心。



新タイヤは静粛性を徹底追及したコンフォートタイヤであるものの、

運動性能も高いレベルにあり、

運転して快適で楽しいタイヤですね♪








Posted at 2020/06/30 22:00:09 | コメント(11) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月23日 イイね!

次のタイヤは静音タイヤにします

次のタイヤは静音タイヤにします










納車から4年、走行距離3万4千㎞。

タイヤの溝はまだ残っていますが、

そろそろ替え時です。

ということでタイヤ交換することに。






純正はDUNLOPのランフラットタイヤ

「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT 245/40RF19 94W」。

しかし、これは最初から検討外。




理由は三つあります。


一つ目はDUNLOP製品の品質管理の問題と

  信頼出来ない企業姿勢




二つ目はランフラットタイヤの扱いにくさ。

○ ランフラットタイヤはサイドウォールが強化されているはずなのに、

通常の乗り方で危険なピンチカットが生じるという脆さがあります。

パンクしても一定距離を走行できるのがウリのランフラットタイヤなのに、

通常のタイヤ以上に気を遣って運転しなければならないという可笑しな話です。

DUNLOPだけかもしれませんが。


○ メーカーの指針ではランフラットタイヤは

ホイールから一度外すと二度と使用出来ない。

そのため内面修理によるパンク修理が出来ず、

通常のタイヤなら補修で解決出来る場合であっても

ランフラットタイヤは新品と交換するしかない。

全然エコではありません。


○ なかなか普及しないため、

通常のタイヤのように静音特化とかエコ特化とかいうものがなく、

どれにするかという選択肢が無いに等しい。


○ 低価格のランフラットタイヤを出しているのはミシュランぐらいのもので、

大抵はいつまで経っても高値のまま。

ディーラーで買えば1本7万です(呆)

価格に見合う魅力がまったく感じられません。




三つ目はタイヤノイズの酷さ。

このタイヤはスポーツ系だからノイズが酷いのは当たり前ですが、

それにしても酷い。

きれいな路面であればそこまでは無いものの、

路面状態が少し悪くなっただけで盛大な騒音が発生します。

そのため次は静かなタイヤにしたーい、

となりました。







で、ミシュランを始め色々検討した結果、

静音タイヤで最終候補に残ったのは

YOKOHAMA ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL

BRIDGESTONE REGNO GR-XII 245/40R19 98W XL

の二つ。




どちらもプレミアムコンフォートタイヤに位置付けられ、

静音には定評があり、

最後の最後までどちらにするか迷いましたが、

最終的には

ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL

にしました。











決め手はADVAN dB V552の方が

ウェットグリップ性能が高いこと。

REGNO GR-XIIの優れた転がり抵抗係数は捨てがたいものの、

ウェットグリップ性能のラベルがb。



対してADVAN dB V552のそれはa。

少しでも安全な方が良いのでADVAN dB V552に決定です。







装着の時を待つADVAN dB V552 245/40R19 98W XL。




週末に業者さんに付けてもらいます♪







「静かなタイヤに替えると

 女子と話せるのですか?」(カール)



「早く替えてドライブに行きましょう!」(カール)

飼い主(^^;












Posted at 2020/06/24 21:14:45 | コメント(20) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月23日 イイね!

生まれて初めてレインコートを着た犬

生まれて初めてレインコートを着た犬









雨続きの梅雨・・・

好きな散歩に行けず元気がないカール。

そんなカールのために

雨の日でも散歩に行けるよう犬用レインコートを購入。




「さぁこれで雨の日も散歩に行けるよ」

と言って着せてみました。




ところが、

「ボク、イヤだー! こんなの着たくない」

と駄々をこねるじゃありませんか









しかし

「ピンクが可愛いじゃない♪

絶対に女子にモテるよ!」

と言い聞かせたら

「だったら着ようかな」

(笑)



が、ここ3日間、梅雨とは思えない快晴続き。

レインコート犬のデビューはもう少し先です(笑)









気温が上がってきてスイカが美味しい♪








コンビニのワインだって美味しい♪








Posted at 2020/06/23 20:44:42 | コメント(13) | トラックバック(0) | 犬と猫&生き物 | ペット
2020年06月22日 イイね!

水中でも心拍数を計測できるスマートウォッチ「Garmin Swim 2」

水中でも心拍数を計測できるスマートウォッチ「Garmin Swim 2」










心拍数を計測できるスマートウォッチはいくらでもありますが、

水中でも計測できるものはありません。

私が使用している水泳の各種データ計測機能のある

ガーミン「vivoactive3」でも陸上でしか計測出来ません。







そのため水中で泳ぎながら心拍数を計測するには

ハートレートセンサーといった

胸に巻くチェストベルト式の心電式心拍計を使うしかありませんでした。

でもこれってプールで使うには目立つし、

別名○ラジャーと呼ばれ着けるには恥ずかしい(^^;






そんな悩めるシルバースイマーのために

ガーミンが今年、待望のスマートウォッチを出してくれました。

水中でも心拍数を計測出来る

「Garmin Swim 2」です!







当然のように我が家に届いた「Garmin Swim 2」(笑)

























裏側のこのセンサーが心拍数を計測してくれます。









水泳特化型スマートウォッチのこの時計は、

更に嬉しいことにタッチパネル操作を廃止して

すべての操作を5個のハードウェア ボタンでするようにしてくれました。






タッチパネルは水中では誤作動することがあり、

特に背泳ぎの時は高い確率で誤作動するので困っていました。

ハードウェアボタン化で誤作動がなくなります。







海などの屋外であっても泳いだ距離を

GPSで計測する定番機能は当然あります。










そして、

水泳特化型スマートウォッチなのに、

様々な機能も備えているのは流石はガーミン。

陸上などのアクティビティや

睡眠状況のモニタリングといったライフログ、

それに

電話着信のバイブや受信したメールの表示などの

スマートウォッチになくてはならない機能もきちんとあります。








不満が2点。

一つはウォッチフェイスが少ないこと。

色々入れ替えて楽しみたいところですが

まだ数が少ない。




これから増えることを期待します。





二つ目はバッテリー残量表示が20%単位であること(驚)

今どきのデジタルガシェットは1%単位が普通なのに。

ま、慣れれば気になりませんが。









詳細なデータはスマホで見ます。









データはグラフでも表示できます。



この日の最大心拍数は170。

掛かりつけのドクターには

「happyさん、50歳を過ぎてから

150以上の心拍数は危険です。

おやめ下さい。」

と指導を受けています(汗)

60を過ぎたワタシ、

ほぼ毎日150以上出ていることは秘密なのです(笑)








最近の水泳トレーニング

一昨日の土曜日



私にしてはかなりのハイペース。

一昨年、度重なるギックリ腰で練習が出来ず、

筋力が大きく落ち込みましたが、

復活を目指したこの1年間、

少しずつトレーニング強度を上げてきた成果が

タイムに現れてきて嬉しいです\(^▽^)/







昨日の日曜日



1,13番目はアップとクールダウン。

2~12番目はピラミッドと呼ぶインターバルトレーニング。

2000mを変則距離で刻みながら一気に泳ぎます。

このメニュー、ひとりではとても出来ません。

仲間たちと励まし合いながら一緒にするから出来ます。

泳ぎ終えた時の充実感を皆で味わう、

これも練習の楽しさです♪







当分は右の「vivoactive3」を日常使いに、

左の「Garmin Swim 2」を水泳用にします。

(重なるデータはアプリが統合してくれます。)



水泳トレーニングの時だけ「Garmin Swim 2」を手首に巻く儀式で

「よし、やるぞ!」と気合いを入れます(笑)








Posted at 2020/06/22 20:54:22 | コメント(10) | トラックバック(0) | 水泳&スポーツ | スポーツ

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「@kan13 さん、今年も後少しですね、お互い頑張りましょう!」
何シテル?   12/16 23:37
Happy37です。 平成28年の七夕に、34年振りにスカイラインに戻ってきました。 MGのスネーク風に言えば「待たせたな」(^^) 誕生日:日産スカ...

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[アウディ RS4 (セダン)]Kleers カーボンUVプロテクター 
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2020/05/12 09:52:28
この車って、バッテリー2個も要るんやね。。。 
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2020/01/08 16:14:02
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