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2020年07月13日 イイね!

カーポートにセンサーLEDライトを取り付けました♪

カーポートにセンサーLEDライトを取り付けました♪











夜になると暗い我が家のカーポート。

そのため夜にバックで入庫するときは

ボディ側面をコンクリート塀の角や

カーポートの柱に当てないよう気を遣います。

愛車自慢のアラウンドビューも

暗いと何の役にも立ちません(笑)






ならば、

ヨシッ!

明るくしてみようではないか!

ということで

カーポートにセンサー式のLEDライトを設置することに(^^)








これを取り付けます。

ムサシ RITEX フリーアーム式LEDセンサーライト(12W×2灯) 「コンセント式」 防雨型 LED-AC2024



2000ルーメンのLED。

期待が高まります。







フリーアーム式なのでライトの向きの調整は自由度が高いです。












点灯モードは3つ。

○ 夜だけセンサーで点灯

○ 昼夜問わずセンサーで点灯

○ 常時点灯

我が家は夜だけセンサーで点灯するようにセット。









センサーによる点灯の場合、

点灯時間を5秒から5分の間で調整できます。



LEDの寿命は40000時間。

1日5時間点灯させても約20年。

その頃はあの世でしょうから最早検証不能(笑)







現物









LEDの可動域は広いです。



半開きの目玉は焦電型赤外線センサー。

赤外線で人の熱を探知するいわゆる人感センサーです。

果たして車にも反応してくれるのか?

それだけが心配です(^^;









本体付属コードは3m。

足りなかったので防雨型延長コードを購入。



カーポートの屋根の下に引っ張るので

濡れることはほぼありませんが、

安全ファーストで防雨型の延長コードにしました。






延長コード側だけが防雨型では意味がないので、

LED本体側のコード先端にこれを被せます。

ハタヤ プラグカッパー KGS-1










このように被せます。










延長コードに差し込むとこのようになります。










防水対策はこれだけでも良いのかもしれませんが、

更に万全を期すために

これで接続部分をグルグル巻きにします。




予期せぬ抜け落ち防止にもなります。









LEDライトはカーポートのいわゆる梁に設置しました。

梁の外周は80センチほど。

これを梁に回してLEDライトを固定。











取り付け完了!










後は暗くなるのを待つだけ。

夜よ早く来い(笑)











そして待望の夜に(笑)





点灯前。

住宅街のため深夜はかなり暗いです。











点灯!

明るい♪



流石は2000ルーメンの爆光!






ところで

灯火の単位って、

ルーメンやらカンデラやらルクスやらあって

ややこしいですね(^^;







さて、

車に反応するか心配でしたが、

問題なく反応してくれました♪




バックで入ると

センサー範囲にマフラーがかかった時に点灯しているようなので、

マフラーの熱に反応しているのだろうと思います。

前から入るとボンネットの熱に反応して点灯します。

ヨカッタ、ヨカッタ♪






もちろん停止状態が続いていると

熱源があっても

設定した時間になれば消灯します。







結果、

夜の車庫入れがとても楽になりました♪

それに、いきなり爆光ライトが点灯するので

防犯にも大きな効果がありそうです\(^▽^)/






おまけに

庭が明るくなったことで、

夜にカールを外で遊ばせる機会が増え

カールが喜んでいます U^ェ^U ♪






Posted at 2020/07/13 20:54:48 | コメント(11) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月30日 イイね!

新タイヤの乗り心地&タイヤ交換は町工場でキマリ!

新タイヤの乗り心地&タイヤ交換は町工場でキマリ!











納車から4年、3万4千キロの時点でタイヤ交換しました。

交換前のタイヤは標準装着されたDUNLOPのランフラットタイヤ

「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT 245/40RF19 94W」。



3万4千キロ走行しての残りミゾを計測してみました。











ミゾを計ろうとしたらデジタルノギスが電池切れ(笑)

数値を目視で確認したら残り5mmでした。











同じく新タイヤ

「YOKOHAMA ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL」

も計ってみました。

新品のこちらは10mm。












重量はDUNLOPが13.8㎏。











YOKOHAMAは11.7㎏。



やはり非ランフラットであるこちらの方が軽いですね。

ただし軽ければ良いということではなく、

足下が暴れないためにはバネ下には一定の重さが必要。

2.1㎏軽くなったことでバタツキが起こらないか心配しましたが、

重厚感がやや減少した印象を受けるものの

それほど乗り心地を損なっておらず一安心。









新旧タイヤのパターン比較。

左は旧タイヤの「DUNLOP SP SPORT MAXX 050 DSST CTT」。

右は新タイヤの「YOKOHAMA ADVAN dB V552」。



それぞれ違いますね。

タイヤの性能は素材はもちろんのこと、

ブロックとミゾの大きさ、形、配置箇所、数などによって

決まっていくそうですが詳しいことは知りません。



転がり性能も今までとは違います。

アクセルを離しても直ぐに減速せず

スーと走る距離が伸びました。

これって気持ちが良いです。

グリップ力はあるのに良く転がる、

相反する要素が絶妙なバランスで設計されているのでしょうか。











交換は町工場でやってもらいました。












旧タイヤがランフラットであったため

取り外し料が1本1,000円割り増しに(涙)

ここでもランフラットのデメリットが(^^;

で、4本交換税込みで18,036円。

ランフラットでなければもっと安上がりだったのにぃ。

ちなみにディーラーの見積もりは25,812円でしたから、

1回呑みに行ける差額です。






一緒にやってもらった2個のバッテリー交換も

    町工場2,376円

    ディーラー見積り6,437円

と町工場の圧勝でした。









装着の図











良い感じです♪










新タイヤを「YOKOHAMA ADVAN dB V552」にしたのは

ロードノイズの少ない静かなタイヤにしたかったため

まだ少し走っただけですが、

取りあえずの感想です。

○ ロードノイズが大きく減少し静かになった。

○ よく転がるようになった。

○ 非ランフラットのためか乗り心地が少しソフトになった。

○ バネ下が軽くなったことにより重厚感がやや減少した。

○ ウェット、ドライとも制動性能は良好。

○ ランフラットと違って釘を踏んだぐらいで新品交換しなくて良いので安心。



新タイヤは静粛性を徹底追及したコンフォートタイヤであるものの、

運動性能も高いレベルにあり、

運転して快適で楽しいタイヤですね♪








Posted at 2020/06/30 22:00:09 | コメント(13) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月23日 イイね!

次のタイヤは静音タイヤにします

次のタイヤは静音タイヤにします










納車から4年、走行距離3万4千㎞。

タイヤの溝はまだ残っていますが、

そろそろ替え時です。

ということでタイヤ交換することに。






純正はDUNLOPのランフラットタイヤ

「SP SPORT MAXX 050 DSST CTT 245/40RF19 94W」。

しかし、これは最初から検討外。




理由は三つあります。


一つ目はDUNLOP製品の品質管理の問題と

  信頼出来ない企業姿勢




二つ目はランフラットタイヤの扱いにくさ。

○ ランフラットタイヤはサイドウォールが強化されているはずなのに、

通常の乗り方で危険なピンチカットが生じるという脆さがあります。

パンクしても一定距離を走行できるのがウリのランフラットタイヤなのに、

通常のタイヤ以上に気を遣って運転しなければならないという可笑しな話です。

DUNLOPだけかもしれませんが。


○ メーカーの指針ではランフラットタイヤは

ホイールから一度外すと二度と使用出来ない。

そのため内面修理によるパンク修理が出来ず、

通常のタイヤなら補修で解決出来る場合であっても

ランフラットタイヤは新品と交換するしかない。

全然エコではありません。


○ なかなか普及しないため、

通常のタイヤのように静音特化とかエコ特化とかいうものがなく、

どれにするかという選択肢が無いに等しい。


○ 低価格のランフラットタイヤを出しているのはミシュランぐらいのもので、

大抵はいつまで経っても高値のまま。

ディーラーで買えば1本7万です(呆)

価格に見合う魅力がまったく感じられません。




三つ目はタイヤノイズの酷さ。

このタイヤはスポーツ系だからノイズが酷いのは当たり前ですが、

それにしても酷い。

きれいな路面であればそこまでは無いものの、

路面状態が少し悪くなっただけで盛大な騒音が発生します。

そのため次は静かなタイヤにしたーい、

となりました。







で、ミシュランを始め色々検討した結果、

静音タイヤで最終候補に残ったのは

YOKOHAMA ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL

BRIDGESTONE REGNO GR-XII 245/40R19 98W XL

の二つ。




どちらもプレミアムコンフォートタイヤに位置付けられ、

静音には定評があり、

最後の最後までどちらにするか迷いましたが、

最終的には

ADVAN dB V552 245/40R19 98W XL

にしました。











決め手はADVAN dB V552の方が

ウェットグリップ性能が高いこと。

REGNO GR-XIIの優れた転がり抵抗係数は捨てがたいものの、

ウェットグリップ性能のラベルがb。



対してADVAN dB V552のそれはa。

少しでも安全な方が良いのでADVAN dB V552に決定です。







装着の時を待つADVAN dB V552 245/40R19 98W XL。




週末に業者さんに付けてもらいます♪







「静かなタイヤに替えると

 女子と話せるのですか?」(カール)



「早く替えてドライブに行きましょう!」(カール)

飼い主(^^;












Posted at 2020/06/24 21:14:45 | コメント(20) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月15日 イイね!

新兵器 電動ポリッシャーで磨き傷補修&鏡面仕上げ【完結編】

新兵器 電動ポリッシャーで磨き傷補修&鏡面仕上げ【完結編】










経年劣化によって白濁化した

我が愛車のブラックカーボンのリップスポイラーとルーフスポイラー。



これを再生すべく

再生クリア塗装をし、

ド素人が白濁化したカーボンスポイラーの再生クリア塗装にチャレンジしてみました\(^▽^)/


更にはスプレー塗装によるゆず肌を解消するために

再生塗装したスポイラーを超鏡面磨きでツルピカに (^▽^)/【液体コンパウンド使用】

という作業をやってきました。






これによってツルピカが蘇ったと思っていたら、

後日、晴れた日にルーフスポイラーを見て

腰を抜かすほどビックリ(@@)






ナント、表面が傷だらけじゃありませんか(ノ△・。)



前回のゆず肌取りの際に、

液体コンパウンド3000ではもゆず肌が簡単に取れないため、

サンドペーパーの3000番を使用しましたが、

その時にこの傷が付いたのですね(涙)

素人故の大失敗です。






今度はこのサンドペーパーによる傷を消すため、

もう一度磨かなければなりません。

しかし、大変な体力を必要とする手磨きは二度とゴメンです(笑)




で、

新兵器の登場!

リョービのダブルアクションポリッシャー

RED-130KT



初心者でも安心なダブルアクション。









本体だけでも買えますが、

収納バッグがあると便利なので洗車キットを購入。











「これで磨くと女子が寄ってくるのですか?」











液体コンパウンドがボディに飛び散らないよう

これでマスキングします。









今回はルーフスポイラーだけ磨くので

養生はルーフと後方だけ。



でも、液体コンパウンドが飛び散ることは無く、

ここまで養生する必要はありませんでした(笑)

幅広のマスキングテープで十分かも。

ま、何事も経験です。








さっそく開始。









スポンジでは傷が簡単に消えないため

こちらの布バフに変更。










傷消し磨きであるため

最初はこちらの液体コンパウンドを使用。










傷が消えたところでスポンジに交換し









ポリッシャーキットに付いていた

「自動車用艶出し剤(超微粒子コンパウンド)」で仕上げます。











完成\(^▽^)/









傷がきれいに消えています♪










2度の失敗を経て

3度目の作業でやっと完結しましたが、

とても良い勉強になりました(*´∇`*)










ほとんど目立たないルーフスポイラーに

手間暇と体力と余計な出費までして挑戦したスプレー塗装。

最後は大満足のDIYです♪








ポリッシャーという新たな道具を手に入れたので、

今後は、みんカラの皆様の真似をして、

ポリッシャーを使った車の手入れにチャレンジしてみたいと思います。









Posted at 2020/06/15 20:38:26 | コメント(13) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ
2020年06月09日 イイね!

再生塗装したスポイラーを超鏡面磨きでツルピカに (^▽^)/【液体コンパウンド使用】

再生塗装したスポイラーを超鏡面磨きでツルピカに (^▽^)/【液体コンパウンド使用】











先月、白濁化したブラックカーボンのスポイラーを再生塗装しました。

その塗装によって艶が戻ったものの、

手で触るとゆず肌状態の残念な結果に(^^;

特にルーフスポイラーはガサガサ状態。











フロントのリップスポイラーはそこまでないものの

クリア感がイマイチ。





スプレー塗装したら

やはり仕上げに鏡面磨きが必要ですね。




ということで、

鏡面磨きに初挑戦してみました。




先ずは養生を。

ルーフスポイラー周り。











リップスポイラー周り。











最初に使うのがこれ、
 
ソフト99の傷消し用「液体コンパウンド3000」











最後の仕上げにはこれを使います。

ソフト99の超鏡面仕上げ用「液体コンパウンド9800」











これで磨きます。



「ラクにキレイに研磨できる」

と書いてありますが、

これは誇大広告です(笑)

その理由は後ほど。







これらを使ってさっそく磨きにかかります。

先ずはループスポイラーから。



基本どおり直線方向に磨いていきます。

ゆず肌が酷かったルールスポイラーは

「液体コンパウンド3000」では歯が立たず、

3000番のサンドペーパーに変更。

その後液体3000、9800で磨きました。








リップスポイラー







はい、

ひたすら磨きました。

何度も何度も磨かないと

簡単にはゆず肌は解消できません。

そして力を加えて磨きますから疲れます。

「ラクにキレイに研磨できる」はずの

コンパウンド専用スポンジを使ったのに、

ラクなことは全然ありませんでした(^^;



この日は気温が急に上がったこともあって汗だくの作業に。

初挑戦の鏡面磨きは体力勝負だと知りました。

鏡面磨きは手でするものではありませんね。

電動ポリッシャーがあったら・・・

と何度思ったことか(笑)



本当はまだ磨くべきだったのでしょうが

疲れて途中で妥協して終了(笑)

時間にして2時間弱。

いや、本当に疲れました(; ̄д ̄)





最後にCCウォーターを塗り塗り。



これにしたのは親(疎)水系コーティング剤であるため。

水玉コロコロが出来る撥水系も魅力ですが、

クリア塗装には水玉のレンズ効果による熱は禁物。

そのため親水系のこちらにしました。








苦行の末の出来上がりがこちら。

ルーフスポイラー



ゆず肌が消えツルツルに♪








リップスポイラー。

クリア感が出ましたヾ(=^▽^=)ノ






ちなみに、

翌日になって背筋に筋肉痛が!

手磨きの鏡面磨きは、

筋トレ効果までありました\(^▽^)/







Posted at 2020/06/09 21:15:14 | コメント(8) | トラックバック(0) | スカイラインV37 | クルマ

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