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2018年10月29日 イイね!

イタリア旅行【14】 さよならイタリア、最高だったよ!(最終回)

イタリア旅行【14】 さよならイタリア、最高だったよ!(最終回)












イタリア旅行7日目。

今日、明日は帰国の移動日。

楽しかったイタリア旅行もいよいよ終わります。






前日の夕方、ホテル周辺を散策。



お散歩中の老犬。

飼い主さんがいたわる様に一緒に歩いていました。

幸せなワンちゃん♪







ノーリードのワンちゃん。

誰が通っても大人しくしていました。



若い女性を見ると一目散に駆け出す我が家のカールに爪の垢を煎じて呑ませたい(^^;








更に歩いていくとタイヤ屋さんが♪









お土産に欲しくなるようなホイール(^^)









フェラーリのエンブレムの入ったホイールも。









ナポリの街は落書きが多く、イタリア北部に比べると治安の悪さを感じますね。









そして、



イタリアとお別れする朝が来ました。



悲しい・・・








ホテルの窓から見る、朝陽を浴びたスタディオ・サン・パオ。

ワールドカップイタリア大会の準決勝も開催されたイタリアで3番目に大きなスタジアムです。



妻と「まだイタリアにいたいよー」と駄々をこねながら2連泊したホテル「パラッオエセドラ」を出て、

重い足取りでバスに乗りました。







ナポリの通勤ラッシュ。





今回イタリアでたくさんの車を見ましたが、

A~Dセグメントはイタリア車を中心に様々なメーカーの車が走っていた、

Eセグメントはドイツ御三家の圧勝、

という印象を受けました。



鹿児島でもドイツ御三家のEセグメントクラスが前にも後ろにも普通に走っている今日この頃、

ドイツ御三家の圧倒的な勢いを感じます。

だから何だという、どうでもよい話ですが(笑)







ナポリ国際空港に到着。



オレンジ色のスーツケースを押す妻の後ろ姿が寂しげ。






一通りの手続きを終えて妻とバル(喫茶店+バーのようなもの)へ。

(イタリアにはコンビニが無い代わりにバルがいたる所にあります。)


今回の旅行でイタリアのカプチーノが大のお気に入りになった妻。



最後のカプチーノを飲みました。







私はワインを(笑)



最後はクールに白ワインです♪






ちょいとサンドイッチも注文。



これが2個で一人前。

・・・柔らかい日本のパンが懐かしい(笑)





厚みも結構あります。



やっと完食。





これに2時間乗って乗り継ぎ地のドイツに向かいます。



非情にも定刻に離陸(涙)






どんどん小さくなっていくナポリの街。






暫くすると、


感動したイタリアの景色がゆっくりと瞼に蘇ってきました。


ミラノ、ベネチア、ボローニャ、フィレンツェ、ピサ、ローマ、ナポリ、カプリ島、アマルフィ海岸・・・


どこも本当に素晴らしかったイタリア。


たくさんの思い出をありがとう。


またいつか来る日まで、さようならイタリア。


ありがとう!






と感傷にふけりながら機内でもワイン(笑)







2時間近くして悠々と流れるライン川が見えてきました。

ライン川を下る旅も良さそうだなと、早くも次なる旅行への欲望が芽生える軽薄な私(呆)



右側に延びる支流はフランクフルト市街地を流れるマイン川。

もう直ぐフランクフルト空港です。







フランクフルト空港に到着。



この1週間で2回目となるフランクフルト空港。

もう自分の庭のようなものです(ウソ)






この747に11時間10分乗って日本に帰ります。



行きは11時間40分でしたから、偏西風のお蔭で30分早く到着予定です。





フランクフルトを離陸して直ぐ、眼下にヴァルトシュタディオンが見えます。



女子ワールドカップの決勝戦で日本がアメリカにPK戦の末に優勝した、

あの感動のスタジアム♪

澤選手が優勝カップを高々と掲げたシーン、嬉しかったな~(^^)







で、さっそくビール→ワインのコースです(笑)



17時間後に愛車の運転が待っているので、

ワインは3杯だけ飲んで早々にお開きに(笑)






翼を赤く染める地球の夕焼け。



映画を3本見て、少し仮眠していたら、




もう羽田に到着。



日本に着いたら平和ボケが戻ったのか、元々のボケなのか、

羽田国際線ターミナルで返却しなければならないレンタルのモバイルWiFiを返すのを忘れ、

もう一度国際線に戻るという若干のハプニングはありましたが、





イタリアから数えれば3本目の飛行機となる羽田→鹿児島行きの便に乗りました。







国内線は各座席にモニターが付いていない代わりに、

機内WiFiで色々なコンテンツの動画などをスマホで見られるようになっています。



今飛んでいる位置もリアルタイムで見られます。






定刻より5分ほど早く鹿児島空港に到着。



空港の駐車場で8日間待っていた愛車が出迎えてくれました。

「待たせたな」(byスネーク)






帰国してから2週間以上過ぎたのに、

楽しかったイタリア旅行の余韻が今でも続いています。

本当に夢のようだったイタリア旅行、行って良かったとつくづく思います。

妻も大満足しています(^^)



長々と書いたブログを最後まで見て頂き本当にありがとうございました。

こうやって皆さんに見て頂くことで旅行の喜びが増しますし、

また、皆さんから頂いたコメントで旅行の感動が倍増しました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m




  ~イタリア旅行【完】~




 海外旅行に行ってきます♪

 イタリア旅行【1】 乗継地ドイツでBMWの新型8シリーズクーペが待っていた♪

 イタリア旅行【2】 ベンツに乗ってイタリア観光♪

 イタリア旅行【3】 ミラノはアルファロメオの故郷だった

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 イタリア旅行【12】 カプリ島@青の洞窟は泳いで入れ?
   
 イタリア旅行【13】 世界1美しいアマルフィ海岸をドライブ

 イタリア旅行【14】 さよならイタリア、最高だったよ!(最終回)






Posted at 2018/10/29 20:33:47 | コメント(30) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 旅行/地域
2018年10月28日 イイね!

イタリア【13】 世界1美しいアマルフィ海岸をドライブ

イタリア【13】 世界1美しいアマルフィ海岸をドライブ











イタリア旅行6日目。


地中海のリゾート地カプリ島観光を済ませ、

午後は世界文化遺産「アマルフィ海岸」に向かいます。

後2日は帰国の移動日なので最後の観光です。



カプリ島からソレントの港に到着。



20分ぐらいだったと思います。

ソレントもリゾート地で、港にはヨットやクルーザーが。





向こうの崖の上がソレントの街。

先ず上に行くだけのバスに乗り、上に着いたら別のバスに乗り換えます。

右側のV字になった谷間を上がっていきます。



左下の鼻が高い金髪女性を覚えておいて下さい(^^)






上に上る途中にバスから見える景色。

ナポリ湾の向こうにポンペイの町を飲み込んだベスビオ火山が見えます。









ソレントの市街地に到着。

すると先ほどの金髪女性が待っていました(笑)



ここでバスを乗り換えます。

アマルフィ海岸は狭い道が続き、一部には中央線も引かれていない場所もあるので、

中型のバスになります。


ソレントの街からソレント半島を西から東へ、というコースです。







落ちたらあの世行き間違いなしの断崖絶壁の道が続きます(^^;



約30㎞に及ぶスリル満点のドライブを楽しみます。






アマルフィ海岸西側のポジターノの街(右下)が見えてきました。



バスが停車出来る撮影ポイントはほとんど無く、

ここは貴重なその一カ所。






アップしてみると岩肌に家が張り付いています。







海岸線はどこまで行ってもこんな感じ。



ガイドブックなどで「世界一美しいアマルフィ海岸」という言葉が使われていますが、

また、かなり調整した写真が使われていますが、

実際の自然の景色自体はこんな感じです。

正直、もっと美しい景色はほかに沢山あるかと(^^;




ヘラクレスが「世界一美しい地」であるこの地に愛する人を埋葬したことで、

世界一美しい地、世界一美しい海岸と言われているとのことですが、

ヘラクレスってギリシャ神話の時代ですから(笑)


世界遺産も「自然」ではなく「文化」としての指定ですね。

中世に海洋都市として栄えた文化や断崖絶壁の建物、そのようなものが世界遺産として

指定されています。


美しいことは美しいのですが、

世界一美しいアマルフィ海岸という謳い文句を鵜呑みすると期待外れになるかも。

世界一という言葉が無い方が、アマルフィの美しさを素直に受け入れられる気がします。

世界一と言うと、ほかと比較したくなりますもんね(^^;

あくまでも天邪鬼な性格の私個人の感想ですが。



もっとも今回はドライブでの観光ですからじっくりとは見ていません。

数日滞在すれば朝夕など時間の変化による美しさを見ることができるでしょうし、

降りられなかった砂浜からまた別の景色が見られるのかもしれません。







ボジターノの街。








斜面に沿って家が張り付くように建てられています。

パステルカラーの色使いが良いですね。



ここの写真がガイドブックなどで良く使われいますね。

撮影ポイントはもう少し下の方だと思うのですが、

バスツアーの場合、停車場所がないので残念ながら車中からの撮影になります。







もちろんここも道路が駐車場です。

その横をバスは走っていきます。



写真に写っている大きさのバスに私たちも乗っています。







絶壁を走る道路と、そこに駐めてある車。

そこを通ります(怖)









ホテルも絶壁にあります。








アマルフィ名物の陶器のお土産屋さんで休憩。



お土産屋さんも絶壁に張り付いています。






お土産屋さんの入り口に置かれたレリーフ。

「アモルフィの思い出」



お店の中にはきれいな陶器がぎっしり並べてあったので、

写真を撮っていたら「撮影禁止」と店員に言われました。

なので写真のアップは自粛します(^^;







その後もこんな道を走り、



夕方ナポリのホテルに帰ってきました。







ホテルの全景。

宮殿をコンセプトにして建てられたとか。

それほど大きくありませんが、かえってその方が静かで良かったです。



ちょっと見ただけではホテルだと分からないかも。






窓から手を振る妻(笑)








結構広い部屋。



手前にもスペースがあります。






色使いがナポリらしい、明るい色彩のバスルーム。








夜は今回ご一緒したツアーのみんなでハネムーンカップルの結婚祝いをしました。



お二人とも嬉しそう。

この男性、BMW3シリーズのカブリオレに乗っている車好き(^^)





すっかり打ち解けたツアーの皆さんとイタリア最後の夜を楽しく過ごしました♪





明日は帰国の途につきます。



       
 

   ~イタリア旅行【14】へ続く~





 海外旅行に行ってきます♪

 イタリア旅行【1】 乗継地ドイツでBMWの新型8シリーズクーペが待っていた♪

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 イタリア旅行【14】 さよならイタリア、最高だったよ!(最終回)







Posted at 2018/10/28 19:36:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 旅行/地域
2018年10月26日 イイね!

イタリア旅行【12】 カプリ島@青の洞窟は泳いで入れ?

イタリア旅行【12】 カプリ島@青の洞窟は泳いで入れ?













イタリア旅行6日目(火曜日)

明日、明後日は帰国の移動日になるので、観光は遂にこの日まで。



この日は午前中がカプリ島、午後が世界遺産のアマルフィ海岸の2カ所を観光。



最初に行くカプリ島。

セレブのリゾート地らしいです。

セレブではない私が行くのは気が引けますが、ツアーなので行きます。

金髪セレブを見なければなりませんから(笑)






ナポリのホテルを出て高速船が待つ港へ。

港を見下ろすヌオーヴォ城。



まさに要塞!






ナポリ→カプリ島行きのチケット。









このような高速船に乗ります。



(後でカプリ島側で撮った写真)


高速船でトイレの順番待ちで並んでいたら、

トイレの鍵が壊れ中の人が出て来れなくなり、

中の人は「ヘルプ、ヘルプ!!」

並んでいる私たちは「モレル~、モレル~」

の大騒ぎに(爆)


最後は船員が鍵を壊して事なきを得ましたが、

その後、知らないで鍵の掛からないトイレに入った人たちのことが心配でした(笑)






40分もすると美しい島が見えてきました。








カプリ島です♪




カプリ島のフェリー発着港「マリーナ・グランデ」









美しい♪












着くと直ぐに貸切のモーターボートに乗り換え、青の洞窟に出発します。



モーターボートに乗ってからもツアーの目印の鯉のぼりを掲げ続ける添乗員さん。

ここで迷子になる人はいないのに、これが添乗員魂だ!(笑)







青の洞窟まで海のクルーズを楽しみます。



「愛」は既に忘却の彼方に去ったアラ還夫婦の私たちですが、

新婚さんの真似をしてカプリ島をバックにツーショット♪







最高のお天気!

イヤッホー♪










カプリ島の真っ白な岩肌。



岩肌まで美しい(^^)






遂に「青の洞窟」に到着!

洞窟は写真のやや左下の建物の下にあります。



飛行機を3回乗り継ぎ、バスに乗り、船を乗り換えながら、

はるばる日本からやってき来た「青の洞窟」。




ところが、



・・・・・・



この日は青の洞窟には入れないとのこと(@@)




ガーーーン(T T)



マダム達の女子トークも無くなりションボリ。








「青の洞窟」には↓このような3~4人しか乗れない手漕ぎの小さな船に乗り換え、

船の中に仰向けに横たわって、

小さな穴をくぐり抜けて行かなければならないのですが、

今日はうねりがあって入ることは出来ないないとのこと。



その決定は政府がするそうで、政府の許可が無いと入れません。

空は快晴なのに残念。



海が安定し洞窟に入ることの出来る確率が最も高い8月であっても、

2週間連続でまったく入れなかったこともあったとか。


添乗員さんが「5回目でやっと入れた人もいます。」と慰めてくれました。







仕方がないので洞窟の入り口だけでもしっかりと見ておきます。

悔しそうに写真を何枚も撮る妻。



後で知りましたが洞窟へは泳いで入っても良いそうです。

夕方になれば船での観光が終了するので、その後であれば可能らしいです。



日本に帰ってから妻が水泳仲間の友人たちにそのことを話すと、

青の洞窟に4回行って全て入れなかった友人が、

  「それは知らなかった、泳いでなら絶対に入れるね!

  みんなで一緒に泳いで青の洞窟にはいろうよ!」

ということになって「泳いで青の洞窟に入るツアー」を計画中とか(@@)



妻に「僕も連れてってね」と頼んだら、

「ダメ、これは女性だけの企画」と断られました(涙)







船のキャプテンとガイドのリサちゃんは仕事が早く終わったのでルンルン(笑)

リサちゃんは来日が何度もあり鹿児島にも来たことがある日本通♪

でもメルアド交換には失敗(笑)




ちなみに、もし青の洞窟に入れることになった場合は、

 モーターボートの上でかなり待つ

 手漕ぎ船に乗り換えてからもかなり待つ、

場合によっては両方合わせて1~2時間待つこともあり、

その間10人中9人が船酔いになって、せっかく食べたものを海にプレゼントすることになるらしく、

その予防のためには乗り物酔い止め薬が必須。

飲むタイミングは高速船から降りてモーターボートに乗る前が良いですね。







青の洞窟に入れないため予定がカプリ島観光に変更。

これ、カプリ島のタクシーです。










タクシーは全てオープンカーでした。











リゾート気分が上がります♪











素晴らしい景色!










カプリ島を一望できるウンベルト1世広場との間を5分で結ぶケーブルカー乗り場。



時間が無くて乗れなかったのは残念。







名物のレモンジュースを飲んでみました。



生だから酸っぱいとは思っていたけど、こんなに酸っぱいとは(涙)







カプリ島の猫。



イタリアでは猫をほとんど見かけませんでした。

たまたまなのか、野良猫を無くす対策が進んでいるのかは分かりません。








同じイタリアでもミラノなどの北部とは気候も雰囲気も全然違いますね。










リゾート気分が更に上昇♪











お昼が近くなると人がどんどん増えてきました。










歩いているとドーベルマンが。

イタリアで見た唯一のドーベルマン!

逞しいお母さんにドーベルマンが守られているようでもあり(^^)



ドーベルマンを見るとやはり天国のセーラを思い出します。

セーラ、元気かー。







青い車とブーゲンビリア。



地中海の景色。







貸切バスで5分ほど行った高台のレストラン。ここで昼食です。








「○×▽※」



翻訳すると「はーい、こちらにお座り下さーい」のはず(笑)








暑いカプリ島ではもちろんビール。



イタリアの定番ビール。







芯を残したイタリア料理「リゾット」



日本の米で作るのは無理なようですね。






レストランからの眺め。

海のはるか向こうにヴェスヴィオ火山が見えます。










ソレントに渡るための高速船の出航時間までもう一度散策。









美しい景色を満喫。










暑いため水着になって泳いでいる人が何人もいました。

この女性は服のまま海に(笑)









13:00発のこの高速船に乗ってソレントに向かいます。








さようなら、カプリ島!





この後はソレントに渡りアマルフィ海岸で最後の観光をします。





   ~イタリア旅行【13】へ続く~





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 イタリア旅行【13】 世界1美しいアマルフィ海岸をドライブ

 イタリア旅行【14】 さよならイタリア、最高だったよ!(最終回)










Posted at 2018/10/26 20:05:39 | コメント(6) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 旅行/地域
2018年10月25日 イイね!

イタリア旅行【11】 ローマの休日@イタリアで見た1番お洒落な車は日本車だった!

イタリア旅行【11】 ローマの休日@イタリアで見た1番お洒落な車は日本車だった!












イタリア旅行5日目(月曜日)

この日はバチカンと「ローマの休日」の舞台ローマの観光です。




ローマ教皇を元首とする世界最小の国「バチカン市国」に入ると、

いきなりサン・ピエトロ広場の目を見張る景色が広がります!



幅240m!








サン・ピエトロ寺院。



下のアリのようなツブツブは人です(笑)








サン・ピエトロ広場を囲む列柱廊。



この柱は284本。







寺院に入るための列。











2~3時間は掛かりそう。



私たちは外から見るだけです。








素晴らしいです!









広場の横にあった電話をお借りしました。



「あのさ、人がすごくて遅れそうなんだよ、そうそう、そういうことでヨロシク」(笑)







次の観光にバスで移動します。

ローマの路面電車。










コロッセオ!








その前にコロッセオの横にある「コンスタンティヌスの凱旋門」。



約1700年前に戦いでの勝利を祝って造られたものだとか。






色々な説があるらしいですが5万人収容出来たのではないかと言われるコロッセオ。

2000年も前によくこんな巨大な競技場を造ったものだなーとビックリ。



100日間に及ぶ落成祝いでは数百人の剣闘士が決闘で死んだそうです。

偽政者が人心を得るためにそのようなショーを人民に見せ、

人民はそれを娯楽として楽しんだ、

人の命が軽んじられる残酷な時代でもあったということですね。

私にはコロッセオがおぞましい血の遺産に見えました。





ここも大行列。










近づいてみると巨大なことを実感できます。










コロッセオを警備する騎馬警察官。カッコイイ!









人権が尊重され平和である今の時代に生まれたことに感謝しつつ、

コロッセオに別れを告げて次に行きます。









痛々しいC-HR・・・









ローマ市街地









バスを降りて次の観光ポイントに向かいます。



ちょっと小洒落た通り♪





すると、





本日のハイライト、






「トレヴィの泉」に到着♪












多くの人が泉の周りを埋め尽くしています。









「ここに本当に来たんだ」と夢心地(^^)








美しい♪



ローマで1番人気のスポットであることが頷けます。







この状態が途絶えることはないので、

1番前には強引に行かないと日が暮れてしまいます。



私たちも最前列から動こうとしない中国人グループを押しのけて前に出ました(笑)

「ここは前の良いポイントで写真を撮っておかないと一生後悔する」

と添乗員さんから檄を飛ばされましたから(笑)








もちろん定番の後ろ向きコイン投げもやりました。



1枚投げればまた来ることができる、

2枚投げれば結婚できる、

3枚投げれば離婚できる、

というヤツですね。


私は2枚投げましたが、

妻は3枚投げたらしいです(笑)








トレヴィの泉にまた来られることを願った後は、

次の観光スポットへ徒歩で向かいます。



軍や警察の警備はここでも。

有り難いことです。





歩いていると、


とてもお洒落な車が遠くに見えました。


近づくと、


ナント、


ダイハツのコペン!




お洒落な国イタリアにピッタリの粋なデザインですね。

こんなに洗練されたお洒落なデザインの車が、

日本車であったことにちょっと嬉しくなりました。



今回イタリアで多くの車を見ましたが、

お洒落度ではこのコペンがナンバーワンです!

個人的な意見ですが(^^;





そうするうちに、次の観光スポットに到着です。




スペイン広場!



建物にスペインの雰囲気がありますね。

名前の由来はここにスペイン大使館があるからだそうです。

ここも「ローマの休日」の舞台。






そのお隣は、

スペイン階段♪



「ローマの休日」ではアン王女がここでジェラートを食べます。

しかし真似をしてはいけません。

ここの階段は飲食禁止ですから(笑)


一番上の白い建物はトリニタ・デイ・モンティ教会。








「真実の口」に手を噛まれる妻の図(笑)



「真実の口」には行けなかったので、

ローマ三越の中にあるレプリカで定番写真(^^;






お昼はローマ三越から歩いて数分のここのレストラン。



今回のツアーでは、ここの料理が1番美味しかったです。







最初はボンゴレ♪







お次はカルボナーラ♪








シメのピザ♪



ピザはみんなでシェア。


どれもこれも美味しくて、ワインにも良く合いました♪






石畳の道路を三輪車が走っている、そんなローマに別れを告げて、



ナポリへ向かいます。







高速を走ること約3時間余り、ナポリの街と、

ポンペイの街を一夜にして灰で埋めたヴェスヴィオ火山が見えてきました。



ちなみに、この風景、どこかに似ていませんか?

この景色が鹿児島の桜島と似ているということで、

ナポリと我が鹿児島市は1960年から姉妹都市なんですよ(^^)






ナポリの夕方の帰宅ラッシュに遭遇。

夕方の渋滞は万国共通ですね。



港湾都市らしく後ろには巨大なクルーズ船が見えます。






夕食はナポリ市内のレストランでピザ。



焼いているところが見られます。






ひとり1枚がイタリアのスタイル。



しかし大きい!

私は完食出来ましたが、妻は半分残しました(笑)






ナポリでのホテル「パラッオエセドラ」。

王宮をコンセプトにしたホテルとのこと。



広くて綺麗でとても満足できるホテルでした。

ここに2連泊。


翌日は「青の洞窟」があるカプリ島に行きます。



   ~イタリア旅行【12】へ続く~





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Posted at 2018/10/25 20:19:49 | コメント(13) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 旅行/地域
2018年10月24日 イイね!

【イタリア旅行【10】 フィレンッ2回目 お尻のくびれにメロメロ(笑)

【イタリア旅行【10】 フィレンッ2回目 お尻のくびれにメロメロ(笑)












イタリア旅行4日目(日曜日)。

午前中ピザの斜塔の観光を済ませ、午後は昨日に続き2回目となるフィレンツェに向かいます。





最初はフィレンツェを一望出来る高台にあるミケランジェロ広場へ。



ミケランジェロ広場に上る途中見かけた古い屋敷の庭の白ポルシェ。

絵になります♪









ミケランジェロ広場に到着。

赤のフェラーリが出迎え(^^)



今回のツアーで見たただ1台のフェラーリ。

生産国と言えどもやはり超プレミアムな車ですね。







観光はそっちのけでモデルのような美人さんに群がる観光客。



あ、この写真、ワタシもそのひとりの証拠写真か(^^;







妻に見つかる前に向きを変え、アルノ川越しに見るフィレンツェの中心部をパシャリ。



真ん中に見える丸い屋根が、今日のフリータイムで行く予定のフィレンツェのドォウモ。







ミケランジェロ広場の象徴「ダヴィデ像」(レプリカ)



「お尻のくねりがたまらない!」と結婚2年目の女性添乗員さんが漏らしていました(笑)






次はフィレンツェの街に行きます。

昨日と同じようにバス待機所から30分ほどテクテク歩いて向かいます。



昨日は雨にしっとり濡れたフィレンツェ、今日はカラッと晴れたフィレンツェ。

1回のツアーで2度楽しめたフィレンツェになりました(^^)



この日はこの後フリータイムになります。






ハマー!



迫力満点。







昨日と同じ道では面白くありませんので裏通りを歩きます。

「道路が駐車場」はイタリアの古都はどこも同じ。



古都は、

 そもそも建物が密集しているので車の駐車場を作るスペースなんて無い。

 古い建物は保存のため規制が多く建て替えが出来ない、

 仮に建て替えが出来ても工事のために土地を掘り返すと遺跡が出てくる。

 地下駐車場を作ろうとしても同じく遺跡が出てくる。

 遺跡が出てくると発掘調査中は工事が出来ない、しかも調査費用は工事側負担というのが

 日本のルールですが、イタリアも似たようなルールなのでしょう。

といった事情から駐車場を作ることが出来ず道路を駐車場とするしかないようです。






歩いていたら突然大きな協会が。

調べたらサンタ・クローチェ教会でした。

ゴシック調の建物は威厳があります。



ミケランジェロやガリレオはここに埋葬されているそうです。






そこから10分余り小路を歩くと昨日観光したシニョーリア広場に。



右奥の建物が昨日入ったウフィッツィ美術館。








シニョーリア広場から西に少し歩き、

カリマラ通りを右折して北上。



ブロンズ髪の女性の後をついて行くのではありません(笑)







更に北へテクテク。









ローマ通り。









食事タイムの馬さん。








ローマ通りを歩いていると、




右側に、




突然現れた、




フィレンツェのドゥオモの屋根!




茶色の丸い屋根がそうです。



左側はサンジョバンニ洗礼堂。

真ん中からやや右の高い塔はジョットの鐘楼。







サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂!

通称が「フィレンツェのドォウモ」



こちらは西側の入口。

無数の人がアリのように見えます。







入口のアップ。






もう少し先に進むと・・・





圧巻の眺め!










圧倒的な威厳!










後期イタリア・ルネサンスの栄華を今に伝える微細なゴシック建築。










石だけで作られた世界最大の石積み屋根。








ドォウモの日陰で休む人たち。










目に焼き付けておくために、もう一度見上げます。









東側の入口。



左上を修復する工事が行われていました。

どの史跡も完全に閉鎖せず、このように一部づつ工事をしていました。

完全閉鎖すると入場料を得ることが出来なくなるので、

このような形をとるのだそうです。







ドォウモを後にして、ブロコンソリ通りを南下。









イタリアの休日









リーフのタクシーにビックリ。









イタリアの駐車場(笑)








すっかり慣れてフィレンツェの街をわが街のように、あっちへこっちへ歩く妻(笑)



それに付いていくワタシ(^^;





こんな止め方をしなければならないなんてイタリアのカーライフは楽じゃない。



どうやって出るのでしょうか。

私には絶対無理。

やはりバンパーは押すためのものか(笑)





同じような間隔でずーと並んでいます。




こういう駐車事情だからでしょうか、

イタリアではドレスアップしたカスタムカーはほとんど見ることは無く、

ほぼすべてノーマル車でした。

高価なエアロやリップを装着しても一晩もたないのでしょう(笑)




2回目のフィレンツェ観光を終え、次は280㎞離れたローマへ。




ローマに着くとこちらのレストランで夕食。








この日も喉カラカラでビールをグビグビ。








イマイチなメインデッシュ(笑)を食べた後はホテルへ。









ローマでのホテル「マリオット ローマパーク」は今回のツアーで最も豪華なホテルでした。



ホテルのHPから拝借。







広々としたロビー。



セレブたちも多かったです。








みんカラ会員のためにホテルが特別に準備してくれた年代もののベンツ。



てなことはなく、ホテルのロビーの真ん中に展示してあるベンツです(^^;

これに乗って走ってみたいですね!







このホテルは市街地に近い割には部屋が広くリラックスできました。









シャワー室と、







バスタブの部屋が別々という豪華さ♪




ええ、もちろん私がシャワーで妻はゆっくりバスタブでした(笑)


イタリアのホテルは、石鹸のほかはボディシャンプーしか置いてないところがほとんど。

ボディシャンプーがシャンプー兼用です。

リンスはまず置いてありません。

しかし、このホテルにはリンスが置いてありました。


歯ブラシはどのホテルでも置いてありませんね。





明日はバチカンとローマの観光です♪



  ~イタリア旅行【11】へ続く~





 海外旅行に行ってきます♪

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Posted at 2018/10/24 19:38:51 | コメント(8) | トラックバック(0) | 徒然日記 | 旅行/地域

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