以前行った地を改めて愛車で巡ってみたいと思います。
そんなことが簡単に出来る今の世の中、まさにAIのお陰です。
先ずはイタリアのミラノ。
ミラノと言えばここサンタ・マリア・ナシェンテ。
ミラノ大聖堂、ドゥオーモです。
↓これは私が撮った写真。
午前の早い時間だったため逆光で綺麗に撮れませんでした。
で、ここは青空のドゥオーモと愛車で記念撮影したい、そんなお願いをジェミニさんにしてみました(^^)
ジェミニさんには、車は私のハリアーであること、シニアの日本人男女が乗っていること、青空であることなどを条件に生成画像をお願いしました。
無料版にしてはまぁそこそこのプロンプト再現能力ですね。
右下に星印の透かしが入っているのがジェミニさん生成画像です。
愛車を正面にした写真もお願いしました。
ただ細部を見るとジェミニさんのプロンプト再現能力の限界が分かります(笑)
フロントグリルはメッシュにしてね、とお願いしたもののノーマルグリルになっちゃってます。
お次はミラノのドゥオーモに隣接するアーケードのガッレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世。
ヨーロッパで最も美しいショッピングアーケードだそうです。
私が撮った写真。
美しいショッピングアーケードと言われているだけあって、オシャレなお姉様がアーケードの広場であられもない姿で横になっていました(^^)
思わずレンズを向けるワタクシ(恥)
で、ここでも愛車と記念撮影をジェミニさんにお願い。
もちろん一般の車は入れません。AIだからこその画像です。
もう少し引いた写真もお願いしました。
次に行くことがあれば、ここのカフェでワインを飲みたいものです♪
次はフェレンツェのシニョリーア広場。
ひと際目を引くかの有名なダヴィデ像(レプリカ)
シニョリーア広場の妻ちゃん。
左の建物はヴェッキオ宮殿、ヴェッキオ宮殿の右端にダヴィデ像、その右奥に行くとウフィツィ美術館。
上の写真とほぼ同じ角度から撮ったシニョリーア広場での愛車との記念写真を、今度はチャッピーさんにお願い。
チャッピーさん、画像生成がとても遅い上にプロンプト再現能力はジェミニさんより低い?
愛車と同じにしてとお願いしたのに調光サンルーフが付いたり、助手席が男性になちゃっています。
まぁAIも得手不得手があると言うことでしょうか。
かの有名なAnthropicが出しているClaudeは実力派ながら画像生成は全く出来ませんし。
ちなみに画像・動画に特化したAIのdreaminaを使いたいのですが、無料版だとちょっと複雑なプロンプトで直ぐに1日の上限に達してしまいます。場合によっては1日に画像2枚程度しか作成できません。
課金してまで使う気は今のところありませんので残念。
でもAI開発の競争激化によって有料版が安くなるかもしれないのは朗報ですね。
その時まで待っても遅くはないかも。
翌日、シニョリーア広場の北へ妻ちゃんと二人で15分ぐらい歩いて、フェレンツェのドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に行ってみました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は東西に長い建物で西側に正面ファサードがあります。
素晴らしい建物に暫し見とれました。
スケールが大きくて広角24mmレンズには収まりません。
超広角11mmレンズをホテルに置いてきたのが悔やまれました(涙)
西側正面ファサードからの写真をジェミニさんにお願い。
何度プロンプトを変更しても助手席ではなくて後部座席に女性がいる写真を生成するおバカなジェミニさん(笑)
圧倒的な存在感を放つサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
11mmレンズで撮りたかった。
ジェミニさんにサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と愛車の記念写真をお願い。
ん~、西側正面ファサードの右側にあるはずのジョットの鐘楼が無くなって、実際とは違うおかしな画像になっています。私が撮った3枚上の写真と比べると分かります。
ジェミニさんには実際の建物の画像をお願いしたのに(笑)
きっと色々注文されてお疲れのようですから今日はここまでにします(^^)
AIを使ったお話でしたが、調べものでもAIはまだ間違いが多々あるので、最後は自分で根拠となるデータを元サイトで確認するようにしています。その根拠となるデータを探してもらう意味ではAIは本当に便利です。
AIはあらゆる分野で進化を続け社会に無くてはならないものになっていくはずです。どんなAIが生まれるのか楽しみです。
でもAIに人生相談はしません。だって自分の人生は自分で考えるべきものですものね。家族のことだって同じです。
人生の悩み事をAIに相談というのは違和感を感じます。
もちろんAIからヒントを得られることがあるかもしれませんが、そのヒントが思い浮かぶまで考える、あるいは家族なり友人なりに相談する、それが人生そのものかもです。
と、何でもかんでもAIをもてはやす一部の風潮を見て「それ、違うのではないの?」ともうすぐ古希を迎えるワタクシは思うのでありました(^^)