御台所様とデート
朝っぱらから内臓が重い。昨日の胃検診だな。硫酸バリウムだっけ?
点検 ~遥かに望む立山連峰~ 
仕事始めは一日ドック受診。
以前から,コレステロール値は高め。だが数値が前回よりチョイと上昇。投薬による治療のラインだという。
おまけに,肝機能に問題ありと言われた。これは初めてだが,年末のサイボーグ手術で投薬した,抗生物質の影響が出てる可能性があるという。
体はそんなもんだが,ついでに行ったストレスチェックの結果は,39点満点中の7点で良好。
勝手に師匠と仰ぐ道元禅師ほど達観できてりゃ,0点のパーフェクトなんだろう。まだまだ修行が足りんわ(笑)。
まぁ人間,生きてりゃぁストレスなんぞは当然だろう。いちいちチェックされることにストレスを感じるわ(笑)。
検査を終え病院を出ると,はるか向こうに立山連峰がすっきりと見える。
「チャンスだ! 行ってみるか!」
以前に行った時は(こっち参照)曇ってて見えなかったが,今日ならイケる。
新しくテラスが設営された。
道沿いのテラスの下は雨晴海岸。
海岸沿いの松は義経神社。
奥州に下る源義経が,にわか雨をこの岩の下でしのいだという。
これを見たかったんだ!
立山連峰をバックにした義経岩!
立山連峰は,雨や曇りの日はもちろん,ヘタに晴れると水蒸気がたってなかなか見ることができない。
特に北陸の冬場は晴れることが少ないので,写真を撮ろうという人たちでいっぱい。
遠浅なもので,波は無く透明度も高い。
ちっちゃなフグが泳いでいるのも見える。
何千年も前から,この景色は変わらんのだろう。
ヘルメットに小細工 
ゲレンデでヘルメットを着用するのは珍しいことではなくなってきた。小生もスクートをするときにはヘルメットを着用してる(こっち参照)。
現在使ってるヘルメットにたどり着くまでにもいろいろあった(こっち参照)。
ほとんど単独で滑りに行くので,リフトの上は暇。だってスキー場で過す時間のほとんどは,リフトの上でじっと座ってるだけじゃん(笑)。
まぁ,小生の場合は座禅代わりに迷走瞑想してるが。
とにかく,暇つぶしが必要なんで,ヘルメットの中にスピーカーを仕込んでいる。
(注:参考にされる方は,くれぐれも音量に注意! 衝突防止には周囲の“音”も重要な情報源ですぞ。自己責任にてどうぞ。)
二輪用品ではメジャーなデイトナ製。
スピーカーと取付用の両面テープ付きベルクロテープ。耳との距離を調節するためのウレタンスペーサーがセット。
チークパッドを外し,耳が当たる部分にベルクロテープを貼りつける。
パッドを再びヘルメットに組み込み,スピーカーを取り付ける。左右をつなぐ配線は,帽体とパッドの間に押し込んで完成。
これで般若心経でも聞いて瞑想してれば,ほんとに名僧になれそうだわ(笑)。
セッティング変更 ~重心位置を考える~ 
今まで標準的なセッティングで乗って来た。
きわめてマイナーなスポーツなもんで(笑),教えてくれる人もいなきゃぁ教本もない。SNSに流れてる情報だけが頼りだ。
そいでもね・・・・一般的な情報ってのは,一般向けなんだなぁ。
そんな情報が,身長190㎝・体重82kgの小生に当てはまるかどうか・・・まぁ,よく考えりゃぁ当然なわけで(笑)。
先日に出かけた時に,気付いたのである(今頃かい! 笑)。
降った雪が圧雪されているのだが,その下は氷の一枚岩。ターン後半でヘタに荷重するとエッジがすっぽ抜け,一気にヨー運動が立ち上がって転倒。オートバイで言えば,リアからのスリップダウン。車で言えば,フロントタイヤを軸にしたような急激なスピン。
ところが・・・・だ。
ハンドルに被さるように膝を出すと,エッジがすっぽ抜けても持ちこたえられる。車体は平行に流されるだけで,ヨー運動が出ない。
体の重心を前に出した方が調子いいぞ。
どして?
重心が後ろ過ぎるの?
標準位置に乗ってるつもりだったのに。
スクートってストラップに脚を突っ込んでデッキに立つ。それで,つま先の位置がだいたい同じになる。
でも,これだと…
親指の付け根あたりに重心があると仮定する。そうすると,つま先の位置が同であれば,重心の位置,つまりボードへの荷重は相対的にちょっと後ろ側になる。
まして,ターン後半は踵側へ荷重していく。小生の踵の位置は,ずっと後ろ側になってしまうのだ。
ボードに対する重心位置をチョイと前に出そう。手は二つ。
①前に乗る
これは,作業が楽。
②ボードを下げる
スクートのボードはボルト穴が複数あり,フレームに対して取り付け位置が変えられる。でも作業が面倒。(-_-;)
とりあえずは,①案を試そう。
ストラップの取り付け位置を替えて
ハンドルをちょっと前に出そう。
テスト滑走したいのだが,あいにくの好天(笑)。
もう一降りしないかなぁ。
門松や 冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 
カーテンを開け,初日の出の光が目に飛び込んだ瞬間,標題の狂歌を思い出した。作者は一休宗純。破戒僧と呼ばれた彼らしい作である。
人は節目となる日を有難がる。だが,節目の日もそうでない日も同じ一日。今を生きることに変わりはない。
退職まであと数年。どうフェードアウトするかを考えねばならぬ小生にとって,一休宗純はひとつの手本である。
毎週金曜 22:50~55 NHKのEテレ放送「オトナの一休さん」(こっち参照)を見て学ばねば(笑)。
今年から年賀状も止めてしまったよ。
自動車評論家の国沢光宏 氏は「損得&忖度」をしない行動って書いてた(こっち参照)けど,うまいこというねぇ。
そんな元旦,小生の地方では“辻占”なる駄菓子を食べる風習がある。
占いが米粉の皮に包まれているのだ。
あらま。正月から戒められちゃいましたよ(笑)。
年末に干支を喰っちゃったのが悪かったんでしょうかね。
アクリサンデー株式会社 アクリサンデー研磨剤 ![]() カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/11/30 16:15:53 |
![]() |
|
車検で預けてきた カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/11/22 16:49:52 |
![]() |
|
マツダ(純正) トランクオープナースイッチ カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2025/11/22 16:21:37 |
![]() |
![]() |
マツダ ロードスターRF 人生最後のアガリの1台として購入。 セブンより重いが、風雨に強い! ロータスより ... |
![]() |
鐘炎 (トヨタ ヴェルファイア) 通勤とオートバイ/スノースクート/自転車のトランスポーター兼用! 助手席と2列目左シ ... |
![]() |
輸入車その他 JJコバス JY-4 スペインのコンストラクターである故アントニオ・コバス氏が製作した2スト車。生産は10台 ... |
![]() |
ヤマハ R1-Z 80年代のヤマハ車にあった「ミッドナイトスペシャル」をイメージしてカスタムしています。 |