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kitamitiのブログ一覧

2026年03月09日 イイね!

みなみの桜と菜の花まつり 2026.02.21

みなみの桜と菜の花まつり 2026.02.21南伊豆町下加茂の河津桜。



2月下旬の土曜日、日野の菜の花畑に到着したのは7時15分。



現地に来ると今年もまた河津桜の季節がやってきたという感じになる。



菜の花ドア。



広大な菜の花畑が広がるが、奥の方はまだ太陽の光が当たっていない。



早く来ても周囲は暗いので、7時以降に到着するようにしている。



一面の葉の花を見ると気分も良い。



日野の菜の花畑は早朝の時しか見たことが無いが、当然このあとは混みあうはず。



菜の花畑からすぐ近くのところから河津桜並木が始まる。



青野川沿いに咲く河津桜。



この光景を見て今日はもう期待しかない。



ちょうど満開。



1週間前は家の事情で外出することができず、まだ散らないでくれと願っていた。



風が吹くと花びらが少し落ちてくるので、2026年はこの3連休が最盛期になりそう。



人が少ないうちに河津桜並木を進んで行く。



9時以降、車両は通行禁止になるがだんだん人も増えてくるので、
実際に通るのは8時くらいまでにしておいた方が良い。



ちょうどこの時間帯に朝霧が発生しやすい。



このあたりで写真を撮ると河津桜のトンネルになるのでお気に入り。



晴天に濃いピンクの河津桜が映える。



7時50分、臨時駐車場の一つへ移動。
およそ30分後にここを離れたが、9時までの利用なら駐車代は必要ない。



散策開始。



河津桜のスポットで一番有名なのは河津町で昔も今も変わりはないが、
今年のニュース映像ではこの南伊豆町の方も河津町と同じくらい取り上げられていた。



朝8時前でもけっこう人が多いなと思った。
近くに人が入らないタイミングで写真を撮る。



満開のタイミングで来ることが出来たのは本当に良かった。



道の駅近くにちょっとした菜の花畑がある。



河津桜に菜の花は似合う。



道の駅裏にはキッチンカーが並ぶ。



写真左の方に見えるカメラがライブ中継用のもの。



こんな感じのライブ中継を連日眺めていた。



九条橋のところ。



例年だいたい九条橋まで来て引き返している。



これより先へ進んでもそんなに見た感じが変わらないし、
法面がコンクリートなので、まあ特に進まなくてもいいかなと。



青野川と河津桜。



南伊豆町の河津桜で好きな所は、簡単に河川敷へ降りられるということ。



今年も九条橋で引き返す。



帰りは河川敷を通る。



下から見る河津桜も良い。



菜の花を見つけたら撮る。



青野川にギリギリまで近づいたところ。



青野川に映る河津桜。



しかし菜の花はこんなに少なかったかなと思った。



この右側に停めた駐車場があるのでここまで。



8時15分、これからどんどん混むのでこの南伊豆町の河津桜から離れる。



8時40分、夕日ヶ丘展望広場。



この時期は河津桜が咲く。



南伊豆町で河津桜が満開ということは、西伊豆エリアの河津桜もこんな感じで期待できる。



河津桜の向こうには駿河湾。



シンボルの五猿。



西伊豆の海岸線を進んで行く。



9時、雲見海岸。



雲見大橋へ。
この先に見える烏帽子山は何度か登ったことがあって、河津桜の時期に登った時、
期待していたエメラルドグリーンの海が見れらなかったため今回も登らず。
おそらくこの季節は太陽高度が低いことがその理由だと自分では思っている。



雲見大橋から見る富士山。



富士山が見えていると良いね。



雲見海岸でこの写真を撮ったのが9時10分、ここまでは思い描いた通りで順調だった。
Posted at 2026/03/09 21:18:17 | コメント(10) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年03月03日 イイね!

土肥桜めぐりと修善寺梅林 2026.01.18

土肥桜めぐりと修善寺梅林 2026.01.18土肥桜と菜の花、恋人岬にて。




土肥桜を求めて丸山スポーツ公園まで進んだつづき、里山園地へ。



駐車場から富士山が見えるので密かに好きなスポット。



以前は里山園地の開花状況も発表されていたが、2026年は里山園地の情報は無かった。



里山園地の開花は他より遅めで、このあたりが一番咲いているところ。



ここで土肥桜の写真を撮っている人とまだ出会ったことが無いくらい、里山園地は静かな場所。



9時半、恋人岬。



恋人岬は前日の発表で六分咲き、駐車場から見える土肥桜を見てこれは期待できそう。



土肥桜と菜の花。



2ヶ月前に来た時は立ち入りできなかった富士山眺望スポットは工事が終わっていた。



柵に掲示されている写真と同じような感じで富士山が見える。



あたみ桜とともに日本一の早咲きの桜と言われる土肥桜。



土肥桜と冠雪の富士山の光景は何度見ても良いなと思う。



桜が咲く風景は美しい。



坂の下の様子を見に行く。



途中の土肥桜も見頃。



坂の途中から下を見たところ。



だいたい予想通りで、下の方は白種の土肥桜メインなのでまだ咲き始め。



振り返ると紅種の土肥桜。



こちらはボリューム満点で見頃。
同じ土肥桜でも白種と紅種で開花時期が全く違う。



この空間、なかなか良いじゃないか。



土肥桜並木を通りながら帰る。



さらに下ると白種と紅種の両方が視界に入る。



紅白が混じってこれはこれで良い感じだった。



まだ10時で誰もいないが、もう少しするとここも人が増えてくるだろう。



黄金崎。



遊歩道は進めず。



展望台は足場が組まれているものの登ることが出来た。



展望台からの風景。



馬ロック。



そして富士山。伊豆半島に河津桜が咲くころに黄金崎へ来ると、
写真右下あたりに河津桜が咲いている様子をこの場所からでも見ることが出来る。



南下するのは黄金崎まで、西伊豆の海岸を北へ進んで御浜岬へ。



2ヶ月前に来た時は足場が組まれていた戸田灯台だが工事は終わっていた。



御浜岬を奥まで進む。



少しだけ歩く。



小舟ヶ浜。



海がキレイなので好きな場所の一つ。



赤い鳥居と富士山。



いつもエメラルドグリーンの海が見られる。



小舟ヶ浜は絶景度が高い割にはそんなに人が多くないというのも良い。



11時半、道の駅くるら戸田。



海沿いとはお別れして、修善寺を通って帰ることにした。



エバートンびんさんの北海道ブログで登場したガチャピンズを発見。
店舗内にあるので営業時間が大事であることを実感した。
ガチャピンズラリーのHPを見ると静岡県の道の駅でガチャ機械は10か所しかないことが分かった。



瞽女展望地。



坂の上りが続く中で一息つける場所。



この先の展望台へ。



戸田を一望。



その先は小舟ヶ浜がある御浜岬。



12時半、だるま山高原レストハウス。



展望台から富士山を望む。



秋の紅葉の時期は富士山に雪がほとんどない時もあるが、
冬から春先にかけては安定して雪化粧の富士山が見られる。



コカ・コーラの自販機が入るものの、この構図が好き。



修善寺梅林へ、紅葉の時期はもみじ林の臨時駐車場となっている場所。
他に車が2~3台停まっていたが、2ヶ月前の紅葉の賑わいに対してひっそりとしている。



梅が少し咲いているという情報で初めて来た。



北海道なら白樺並木だろうと思って撮った写真。



5分ほど歩くと梅が見えてきた。



今いるのが西梅林で東梅林もあるのか、けっこう広いことが分かった。
富士見台は行ってみたい。



西梅林から。



このあたりはけっこう咲いている。



富士見台がある東梅林へ。



この展望台というのかデッキから富士山を見る。



咲き始めの梅と富士山。



咲き始めとは言え、1月中旬でこれだけ咲いている状態は例年より早いのだろう。



修善寺梅林の梅まつりは2月上旬から3月上旬となっている。



駐車場に戻ったのが13時半、まだ早いがこれで帰路へ。
4時半に出発して18時に帰宅、走行距離は441km。
昨年に続いて今年もたっぷり土肥桜を見ることができたのは良かった。
やはり1月という一般的には冬の時期に咲く土肥桜は魅力的だ。
Posted at 2026/03/03 21:22:16 | コメント(7) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年02月28日 イイね!

一年の始まりは土肥桜から 2026.01.18

一年の始まりは土肥桜から 2026.01.18一足早い春を感じられる松原公園の土肥桜。



1月中旬の日曜日、松原公園に到着したのは朝8時前。



ちょうど到着したころに周辺が明るくなったので、この時間に来るのが良い。
1月だと明るくなるのが遅いため、早く着いてもしばらく待つことになる。



今年もまた土肥桜の季節がやって来た。



松原公園の端っこの方に大きな土肥桜がある。



まだつぼみもあって満開ではないがすごく存在感がある。
この一本の木に何か名称が付けられても良いくらい。



ちょうど朝8時の駐車場の様子、ときどき車が入ってくる程度。



このあと10時半から11時の間に松原公園を通過した時は、9割以上埋まっていた。
パッと見た感じはほぼ満車でポツリポツリと空きがあったくらい。



ここが満車で駐車場待ちの車列ができると国道136号の流れが止まってしまうので
来年以降はそろそろ臨時駐車場が出来るのではと思っている。



右が土肥桜、左の咲いていない木が河津桜。
松原公園のメインは土肥桜で河津桜は本数としては少ないが、
土肥桜が見頃を終えるころに河津桜が咲き始めるので、長い期間に渡って桜が楽しめる。



前日の観光協会が発表した開花状況ではこの松原公園は六分咲きだった。



満開を見るならもう一週間あとの方が良いと思ったが、その一週間後は大寒波襲来となっていて、
現地に行くまでの道のりが積雪や凍結の恐れが考えられたので、今日行くことにした。



前日は地元の「とびっきり!しずおか土曜版」で松原公園からの中継の様子をみていた。



番組内で下から眺めると良い感じになると紹介していたと思う。



ちょっとした展望台へ。



このあと日中は多くの人で賑わうことだろう。



世界一の花時計はいずれ昔のように針が設置されると思っていたが、これが完成形のようだ。
日時計でもないので、針が無いと時計としての機能はない。



観光案内所前のところは満開。



サクランボのように咲くのが土肥桜の特徴で、河津桜よりも花の色は濃い。



手を差し出して温泉の温かみを感じる。



背景に桜が咲いていると、ちょっとした風景でも良い雰囲気になる。



手前の白種の土肥桜はまだ咲き始め。



クリーム色の札が白種の土肥桜の目印。
伊豆半島で桜の開花時期は紅種の土肥桜→白種の土肥桜→河津桜の順となる。



テラッセオレンジトイが出来たことで松原公園がさらに魅力的な場所となった。



1階のお店がオープンする前はエレベーターは使えないので階段で。



レストラン入口の札が「OPEN」のままになっている。
昨日はすごく混雑して札を反対にするのを忘れたのかと思った。



オープンの11時まで3時間近くあるが、すでに中には人がいて慌ただしく動いていた。



ここから富士山は見えないが駿河湾の景色が広がる。



清水と土肥を結ぶ駿河湾フェリーは定期点検のため1月15日~1月30日まで運休。
仕方がないとはいえ、毎年この土肥桜まつりの時期に運休というのもなんだかなと思う。
その後、フェリーに不具合が見つかって2月13日まで運休が長引いた。



土肥桜まつりが始まってまだ2日目だが、すでに見頃という例年になく早い開花状況となった。



1月中旬は世間一般的にはまだ冬の時期にこうしてたくさんの桜が見られる松原公園は魅力的。



30分あまり滞在して松原公園は終わり。



すぐ近くの万福寺へ。



万福寺は訪れる5日前の1月13日ですでに満開の発表だった。



個体による違いだと思うが、他の場所よりも開花状況が例年早い。



モコモコ。



9時前、南小記念広場。



前日の観光協会発表では三分咲きとなっていた。



まだつぼみが多い。
南小記念広場は他の場所に比べて例年開花が遅い。



観光協会はこの時期、ほぼ毎日のように場所ごとの開花状況を発表してくれる。
行ってみたら予想より咲いていたという驚きはないものの、行く側としては計画を立てやすい。



国道136号沿いには菜の花。



南小記念広場の好きな所は人工物が視界に多数入るものの富士山が見えるということ。



松原公園あたりから富士山は見えないため、ここに来て富士山が見えると嬉しいとともにホッとする。



土肥桜めぐりはつづく。



丸山スポーツ公園に到着したのは9時ごろ。



駐車場の所には土肥桜とアロエ。



そして菜の花。



丸山スポーツ公園の見所はこちらの土肥桜の古木。



ここに古木の一つと書かれている。



丸山スポーツ公園は前日の段階ですでに満開の発表。



土肥桜は満開になるとボリューム満点。



古木とはまた別の土肥桜、松原公園と違って丸山スポーツ公園は大きな木が多い。



テニスコート裏は白種の土肥桜なのでまだ咲き始め。



グルっと回って奥にも土肥桜。



普段は通過する丸山スポーツ公園だが、土肥桜が咲く時期に来ると楽しい場所となる。
Posted at 2026/02/28 22:52:08 | コメント(8) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年02月23日 イイね!

2025年の終わりに

2025年の終わりに2025年はこんな所へ行きましたという1年のまとめです。1月下旬にタフトが納車。



例年より大幅に開花が遅れた2月上旬、松原公園では満開の土肥桜。



渥美半島の菜の花、伊良湖菜の花ガーデンにて。



3月に入ってこちらも開花が遅くなった南伊豆町の河津桜。



青野川沿いに咲く河津桜が美しい。



そのおかげで3月というのに恋人岬では白種の土肥桜がギリギリ見頃の状態で残っていた。



小舟ヶ浜から見る富士山。



東大山の河津桜と菜の花。



3月下旬は九州へ、鹿児島県の長崎鼻灯台へと続く道。
海に向かって突き進むようなストレートが壮観だった。



2019年以来の島原を訪れる。
コンクリート造りと木造が組み合わされた﨑津教会。



道の駅フェニックスから見る鬼の洗濯岩。



恋ヶ浦展望所手前からの海の風景。



都井岬。



九州からの帰りに立ち寄った京丹後市の袖志の棚田。



はままつフラワーパークの桜。



4月は笛吹へ、桃の花が見頃。



花桃の風景は非日常、金桜園にて。



4月下旬は北海道へ、新潟から新日本海フェリーに乗船して小樽に到着したところ。
北海道2025まとめの記事とは写真をガラッと変えます。



北太平洋シーサイドライン。



明治公園のサイロ。



新栄の丘と十勝岳連峰。



残雪たっぷりの大雪山系。



有島記念公園から見る羊蹄山。



最果て感が漂う道道106号から利尻富士を望む。



本土最北端の宗谷岬。
「只今の気温7.6℃」とあるように空気は冷たかった。



感動の歌島高原。



岩内神社の桜。
北海道ではこいのぼりの時期に桜が見られる。



絶景の神威岬。



春の北海道滞在もあと数時間というところで満開の桜、古平町の明和神社にて。



北海道からの帰りの新日本海フェリーから水平線上に沈む太陽が見られた。
フェリーに乗船してこの光景が見られると最高の感動を味わえる。



7月、浜名湖ガーデンパークのヒマワリ。



8月は再び北海道も検討したが滞在中の天気が良くなさそうだったので九州へ。
やまなみハイウェイの長者原にて。



グリーンが美しい草千里、これまでで最も素晴らしい草千里だった。
2つの池に水がたっぷりあることも美しさを引き立てている。



初めて訪れた高千穂峡の真名井の滝、増水によりボートは運休。



本土最南端の佐多岬。
一年の中で宗谷岬と佐多岬を訪れると、まるで日本を一周したかのような気分になる。



西大山駅から開聞岳を望む。



開聞山麓自然公園はブルーとグリーンの絶景だった。



長崎港から九州商船のフェリーで五島列島の中通島へ。
中通島に渡るのは2023年以来の2年ぶり。



龍観山園地から見る若松大橋。



頭ヶ島天主堂は石造りの重厚な雰囲気。



美しかったハマンナ。



山王山展望所、たどり着くまでの未舗装の路面状況が良くなかっただけに、
無事に到着して高い所から中通島の風景を眺められた達成感があった。



9月下旬、4日連続の休みを確保できたため前月は断念した北海道へ。
青森~室蘭航路の津軽海峡フェリーに乗船して、恵山を通過中。



さらにハートランドフェリーで初めての礼文島に渡る。
写真は最北限の地、そして礼文島最北端となるスコトン岬。



閉鎖された礼文空港付近の道も絶景。
遠くにスコトン岬とトド島を望む。



9月の北海道と言えば卯原内園地のサンゴ草は外せない。
真っ赤な絨毯のようなサンゴ草が青空に映える。



美幌峠では雲海が消えていく途中の様子を見ることができた。



11月、ミューレンベルギアと冠雪の富士山、大石公園にて。



大淵笹場から見る富士山と茶畑。



四季桜と紅葉の共演、川見四季桜の里にて。



西運寺の紅葉のトンネルはまさに絶景。



修善寺自然公園もみじ林。



20年ぶりにはままつフラワーパークのイルミネーションを見て、その変わり様に驚いた。



最後に2025年で最も印象に残ったのは礼文島のスコトン岬での一枚に尽きる。
そう簡単には行くことが出来ない礼文島へ渡って愛車との撮影は感無量。
見るもの全てが初めての礼文島、このスコトン岬に到達した時の達成感は半端なかった。

前年の2024年のまとめを見ると、春の北海道では暖かかった影響で道東で桜や芝桜を見ていた。
2025年の北海道ではGW前半で気温の低い日が続き、なかなか桜と巡り合えなかったが、
後半になって道南エリアでようやく満開の桜を見ることが出来たのは良かった。

8月の九州では2年ぶりに中通島に渡って、美しい海の絶景を満喫できた。
離島は魅力的で、まだ訪れたことが無い奄美大島や隠岐諸島はチャンスがあれば狙って行きたい。
Posted at 2026/02/23 19:40:34 | コメント(13) | トラックバック(0) | 1年のまとめ | 旅行/地域
2026年02月16日 イイね!

はままつフラワーパークのイルミネーション 2025.12.06

はままつフラワーパークのイルミネーション 2025.12.06虹のトンネル、はままつフラワーパークにて。



12月に入った最初の週末、森の水車公園へ。



すぐ目に入ったイチョウがだいぶ落ちていて、今年は来るのが遅かったなと思った。



紅葉は終わった感があるが、公園の中に入った瞬間の雰囲気は良い。



残っていたカエデ。



そしてメタセコイア。



ぜんぜん人がいないところでメタセコイアを見られるのが良い。



森の水車公園はちょっと寄っただけで終わり。



14時半過ぎ、はままつフラワーパークに到着。
けっこう停まっている車が多いんだなと思った。



イルミネーションを目的にこの場所に来たのはちょうど20年ぶり。



前回来た時は一旦閉園となって17時の再オープンまで駐車場で待機していたが、
今はそのまま通しで入場できるシステムに変わっていた。



イルミネーションは2週間前の11月22日からやっていた。
終了時期は1月4日までなので、他の施設よりも早い。



今日は少し前までここに来るつもりは全くなかった。
1週間前に初めて修善寺虹の郷へ行ってきたことを職場で話したら、
この週末に家族でフラワーパークのイルミネーションへ行くという話を聞いて、
その時は、あ~そうなんだくらいの感じで特に気にしていなかった。



それがフラワーパークのHPを見てみると、イルミネーションの感じが良さそうに思えた。



さらに17時より前の明るい時間帯から通しで滞在できることが分かって、
それならば早目に行って紅葉も少し見て、さらにイルミネーションも見てみようとなった。



昨年の夏はここで満開のヒマワリを見た。



春はここで桜を楽しんだ。
しかし、12月ともなるとまだ15時前ですでに日陰となっていた。



秋に見られるのは色付いたメタセコイア。



このメタセコイア、すごく存在感がある。



義母は長い距離や坂道を歩けないので、妻と一緒にこのフラワートレインに乗車。



少しだけど赤いモミジもあった。



太陽の光に透かすように見るとさらにキレイ。



イチョウは完全に日陰。



この藤棚エリアは初めて来た。
フジが見頃の時期には夜間にライトアップが行われるとのこと。



調べると2025年の藤棚のライトアップは4月24日〜5月5日の予定となっていて、
ちょうど自分が北海道に滞在していた時期だった。



園内を走るフラワートレインはたくさん人が乗っている。
みんなこのままイルミネーションの時間までいるのだろう。



明るい時間帯の噴水ショー。



温室の中へ。



クリスマスムード一色。



17時から一斉に点灯すると思っていたが、
まだ15時45分で徐々に点灯が開始されていた。



レストランで家族と合流して早目の夕食。



自分はソースカツ丼にした。
入場料は1人500円で園内で使える200円の割引券が全員にもらえるので、
このレストランで食事をするのがちょうど良いと考えた。



16時半、太陽が沈みそう。



まだ周囲は明るい。



もう一度、温室には行ってみた。



しかし、あまりに人が多かったので少し写真を撮って撤収。



16時50分、点灯している部分がハッキリ分かるようになる。



撮影スポットがいくつも設置されている。



水面に映る様子がキレイ。



雰囲気が前回来た時とぜんぜん違うと感じた。



公式HPの中では虹のトンネルと書かれていた。



その名の通りカラフル。



トンネルひとつにしてもすごく進化した。



上の写真は20年前の2005年12月17日、同じトンネルでもまったく別物であることが分かる。



刻一刻と暗くなるとともにイルミネーションが際立つ。



完全に暗くならなくても、この夕暮れ時のイルミネーションも良いなと思った。



そして噴水ショー。



同じくこちらも20年前の噴水ショー、この写真を撮るために三脚を立てて撮った。
「LUMIX DMC-FZ5」というコンデジで手持ちで夜景を撮るのは不可能だった。
この時、園内のスタッフから「良い写真が撮れますか?」というような声を掛けられた。
当時は今と比べると入場者が少なく、じっくり写真を撮っている自分が目に留まったのだろう。



色合いもどんどん変化して、20年の進化を感じる。



とにかく園内は撮影スポットが盛りだくさん。



これは大人も子供も喜ぶと思う。



17時10分、入口ゲートからどんどん人が入って来る。



イルミネーション自体は大したことが無いという20年前の印象が残っていたので、
その変わり様にとにかく驚いた。



地元再発見という感じで大いに楽しめた。
明るい時間帯から入れるのなら、今日のように紅葉を見て食事を挟んでイルミネーションを見る、
またこんなパターンで来年も来ようと思った。
Posted at 2026/02/16 22:53:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域

プロフィール

「みなみの桜と菜の花まつり 2026.02.21 http://cvw.jp/b/2825379/48953320/
何シテル?   03/09 21:18
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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