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kitamitiのブログ一覧

2026年02月16日 イイね!

はままつフラワーパークのイルミネーション 2025.12.06

はままつフラワーパークのイルミネーション 2025.12.06虹のトンネル、はままつフラワーパークにて。



12月に入った最初の週末、森の水車公園へ。



すぐ目に入ったイチョウがだいぶ落ちていて、今年は来るのが遅かったなと思った。



紅葉は終わった感があるが、公園の中に入った瞬間の雰囲気は良い。



残っていたカエデ。



そしてメタセコイア。



ぜんぜん人がいないところでメタセコイアを見られるのが良い。



森の水車公園はちょっと寄っただけで終わり。



14時半過ぎ、はままつフラワーパークに到着。
けっこう停まっている車が多いんだなと思った。



イルミネーションを目的にこの場所に来たのはちょうど20年ぶり。



前回来た時は一旦閉園となって17時の再オープンまで駐車場で待機していたが、
今はそのまま通しで入場できるシステムに変わっていた。



イルミネーションは2週間前の11月22日からやっていた。
終了時期は1月4日までなので、他の施設よりも早い。



今日は少し前までここに来るつもりは全くなかった。
1週間前に初めて修善寺虹の郷へ行ってきたことを職場で話したら、
この週末に家族でフラワーパークのイルミネーションへ行くという話を聞いて、
その時は、あ~そうなんだくらいの感じで特に気にしていなかった。



それがフラワーパークのHPを見てみると、イルミネーションの感じが良さそうに思えた。



さらに17時より前の明るい時間帯から通しで滞在できることが分かって、
それならば早目に行って紅葉も少し見て、さらにイルミネーションも見てみようとなった。



夏は満開のヒマワリを見た場所。



春はここで桜を楽しんだ。
しかし、12月ともなるとまだ15時前ですでに日陰となっていた。



秋に見られるのは色付いたメタセコイア。



このメタセコイア、すごく存在感がある。



義母は長い距離や坂道を歩けないので、妻と一緒にこのフラワートレインに乗車。



少しだけど赤いモミジもあった。



太陽の光に透かすように見るとさらにキレイ。



イチョウは完全に日陰。



この藤棚エリアは初めて来た。
フジが見頃の時期には夜間にライトアップが行われるとのこと。



調べると2025年の藤棚のライトアップは4月24日〜5月5日の予定となっていて、
ちょうど自分が北海道に滞在していた時期だった。



園内を走るフラワートレインはたくさん人が乗っている。
みんなこのままイルミネーションの時間までいるのだろう。



明るい時間帯の噴水ショー。



温室の中へ。



クリスマスムード一色。



17時から一斉に点灯すると思っていたが、
まだ15時45分で徐々に点灯が開始されていた。



レストランで家族と合流して早目の夕食。



自分はソースカツ丼にした。
入場料は1人500円で園内で使える200円の割引券が全員にもらえるので、
このレストランで食事をするのがちょうど良いと考えた。



16時半、太陽が沈みそう。



まだ周囲は明るい。



もう一度、温室には行ってみた。



しかし、あまりに人が多かったので少し写真を撮って撤収。



16時50分、点灯している部分がハッキリ分かるようになる。



撮影スポットがいくつも設置されている。



水面に映る様子がキレイ。



雰囲気が前回来た時とぜんぜん違うと感じた。



公式HPの中では虹のトンネルと書かれていた。



その名の通りカラフル。



トンネルひとつにしてもすごく進化した。



上の写真は20年前の2005年12月17日、同じトンネルでもまったく別物であることが分かる。



刻一刻と暗くなるとともにイルミネーションが際立つ。



完全に暗くならなくても、この夕暮れ時のイルミネーションも良いなと思った。



そして噴水ショー。



同じくこちらも20年前の噴水ショー、この写真を撮るために三脚を立てて撮った。
「LUMIX DMC-FZ5」というコンデジで手持ちで夜景を撮るのは不可能だった。
この時、園内のスタッフから「良い写真が撮れますか?」というような声を掛けられた。
当時は今と比べると入場者が少なく、じっくり写真を撮っている自分が目に留まったのだろう。



色合いもどんどん変化して、20年の進化を感じる。



とにかく園内は撮影スポットが盛りだくさん。



これは大人も子供も喜ぶと思う。



17時10分、入口ゲートからどんどん人が入って来る。



イルミネーション自体は大したことが無いという20年前の印象が残っていたので、
その変わり様にとにかく驚いた。



地元再発見という感じで大いに楽しめた。
明るい時間帯から入れるのなら、今日のように紅葉を見て食事を挟んでイルミネーションを見る、
またこんなパターンで来年も来ようと思った。
Posted at 2026/02/16 22:53:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年02月11日 イイね!

西伊豆スカイラインから修善寺虹の郷へ 2025.11.30

西伊豆スカイラインから修善寺虹の郷へ 2025.11.30 修善寺虹の郷から見えた富士山。



修善寺で紅葉を見て戸田の御浜岬まで進んだつづき、万福寺に立ち寄ったのは10時半。



ここは土肥桜が見られるスポットの一つ。



土肥桜のつぼみ。
2026年の土肥桜まつりは1月17日~2月11日までだが、観光協会のHPを見ていると、
万福寺においてはその前の1月13日時点で開花どころか満開の表示となった。



土肥神社。



ここも土肥桜のスポットであるが秋の時期がどんな感じなのだろうと来てみた。



イチョウがキレイだった。



10時50分、松原公園。



左のオレンジっぽいのが河津桜、右が土肥桜。



ちょうど11時になるのでここのレストランで食事をするのが良いかなと立ち寄った。



しかし今日に限って12時半からの営業の表示。
混雑している土肥桜の時にここでの食事は避けた方が良さそうな感じで、
今日はちょうどチャンスかなと思っていただけに残念。



テラッセオレンジトイの名称の津波避難タワー。



富士山は見えないが、駿河湾の風景が広がる。



また松原公園で土肥桜を見るのが楽しみ。



最初これを見た時に12月中旬なんて早くないかと思ったこともあったが、
少し前に記事でも書いたように2025年は12月19日の開花だった。



11時半、恋人岬。



富士山を見る展望スポットが立入禁止だった。



これは土肥桜。



富士山と土肥桜が見られるお気に入りの場所の一つなので、
また土肥桜が咲くころには入れるようになれば良いのだが。



咲いている時の姿を想像して土肥桜並木を通り抜ける。



12時半、黄金崎。



この時は通行可能だったが、遊歩道が修繕中。



馬ロックの展望台。



馬ロック。



そして富士山。
2月の河津桜の時期にここへ来ると、写真右の方に河津桜が咲いている姿が見られる。



黄金崎から西伊豆スカイラインへ向かう。



仁科峠。



ここから展望台へ。



天気が良ければ是非とも行きたい。



5分ほどで展望台に到着。



仁科峠展望台から見る富士山。



駿河湾も見渡すことができる絶景地。



戸田駐車場。



眼下には立ち寄った小舟ヶ浜がある御浜岬。



達磨山とは反対方向に少しだけ登る。



駐車場からは見えなかった富士山が見えてくる。



西伊豆エリアはいろんな場所から富士山が見えるので楽しい。



前方の達磨山は一度だけ登ったことがあるが、あそこは気軽にという訳ではなく、
雲見海岸のところの烏帽子山のように、今日は登るぞというある程度の決意が必要。



修善寺虹の郷。



駐車場から富士山が良く見える。



静岡県に住んで20年以上になるが、修善寺虹の郷は初めて来た。



中に入ると異国の雰囲気。



地元のTVで紅葉時期のライトアップの様子が中継で映し出されるのを目にしてきた。



まだ14時半だが太陽高度が低いので、すでに日陰になる部分もある。



明るい所へ行くと紅葉がキレイ。



太陽にかざすと良い感じなる。



目指すはここの富士山展望スペース。



紅葉の中を気分よく歩く。



富士山が見える場所へ。



晴れていても富士山が見えないこともあるので、こうして富士山が見えているというのが良い。



義母は坂道や長い距離を歩けないので妻と一緒にバスで移動していた。



みはらしの丘。



桜が咲いていて、ここにいる人は写真を撮っていた。



これで富士山が見えたら最高だが、ここからは見えない。



左の黄色いブランコが先ほどのみはらしの丘、少し離れた場所からだと富士山が見える。
ここから桜、富士山、紅葉が同時に見ることができた。



15時半、どんどん日陰の部分が広がる。



富士山フォトスポット。



たくさんの人を乗せた夕方の最終便がロムニー駅に到着。



これまで何度もその前を通過していた修善寺虹の郷、
1時間程度の短い時間だったが、園内の紅葉を楽しむことが出来た。



最後に駐車場から富士山を撮って帰路へ。
外では17時からのイルミネーション営業を待っている人の姿が見られた。
本日の走行距離は452km。
Posted at 2026/02/11 20:22:34 | コメント(6) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年02月08日 イイね!

修善寺自然公園もみじ林と小舟ヶ浜 2025.11.30

修善寺自然公園もみじ林と小舟ヶ浜 2025.11.30小舟ヶ浜から見た冠雪の富士山。




11月最後の日曜日は修善寺からスタート、有料駐車場に車を停める。



時刻は朝7時でまだ太陽の光は無く、もう30分か1時間遅くてもよかったか。



修善寺でもここは修禅寺。



今日は修善寺周辺の紅葉と西伊豆を楽しもうと思って出かけた。



足湯の所、だんだんと太陽の光が上の方に当たり始める。



ちょうど1週間前に愛知県の豊田市で四季桜を見たばかりだが、
品種は不明ながらここでも桜が咲いていた。
この時期に咲く桜は基本的に小振り。



修善寺に立ち寄ったのは2019年以来、毎年のように紅葉の時期に行こうと思いながら久しぶりとなった。



竹林の小径へ向かう。



6年前の写真を確認すると朝8時に到着していたので、やはりちょっと来るのが早かった。



竹林の小径。



しかしながら朝の早い時間だからこそ、誰もいない竹林の小径の写真が撮れるのかもしれない。



竹の円形ベンチ。



ベンチから見上げる。



紅葉と新井旅館。



車を停めた方へ戻る。



前回来た時はこの足湯が立入禁止になっていた。



7時45分、グルっと回って修禅寺に戻る頃には明るくなるかなと思ったがまだだった。



次はもみじ林に行く。



8時、もみじ林の臨時駐車場に指定されている場所に到着。



もみじ林は9時からとなっていたので、それより前でも駐車場に入れるのかと思いながら来た。



同乗の2人はここで降ろして先に行ってもらっている。



青空をバックにイチョウが鮮やか。



もみじ林に来たのも2019年以来なので久しぶりという感じ。



朝の早い時間だとまだ人は少ない。



富士見台まで行く。



紅葉は見頃。



グリーンが入るとまたキレイ。



こちらの方が早く明るくなりそうなので、今度は先にもみじ林へ来て、
そのあとに修禅寺や竹林の小径へ戻ってもいいかなと思った。



紅葉のトンネルを抜けていく。



富士見台に到着。



富士山がどんな感じで見えるか期待して来た。



冠雪の富士山は美しい。



この時期は紅葉と共に富士山を見ることが出来る。



良い空間。



赤い絨毯のこのあたりが一番印象に残った。



それほど大きな場所ではないので、20分ほどの滞在で終わり。



8時40分に駐車場へ戻ったが、朝早い時間だと料金所は無人だった。



だるま山高原レストハウス。



緑の葉っぱに赤い実はクロガネモチ。



季節的にクリスマスツリーを連想させる。



レストハウス横の展望台から。



富士山には雪が似合う。



瞽女展望地。



瞽女=ごぜ。



この先の展望台へ。



戸田を一望できる展望台がある。



このあとは見えている御浜岬へ向かう。



御浜岬から見る富士山、灯台の方は修繕中だった。



そのまま進んで前向き駐車のところに停める。



晴れていて富士山がキレイに見えているなら、この御浜岬の先端は是非とも行きたい。



ここは小舟ヶ浜。



赤い鳥居と富士山の光景が見られる。



エメラルドグリーンの海。



このすき間の先に見える富士山というのが良い感じ。



小舟ヶ浜は何度来ても良い。
Posted at 2026/02/08 19:18:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年02月07日 イイね!

西運寺から四谷の千枚田 2025.11.22

西運寺から四谷の千枚田 2025.11.22紅葉のトンネル、愛知県豊田市の西運寺にて。



川見四季桜の里や小原ふれあい公園で四季桜と紅葉を見たつづき、
近くの西運寺に立ち寄ったのは10時半ごろ。



駐車場の正面は燃えるような一面の紅葉。



これより先は歩き。



写真だと分かりにくいが、真ん中が咲き始めの四季桜。



春は枝垂桜がキレイなのだろうか。



坂を下って西運寺の入口まで歩いて来た。



車で来ると左の道から上がってきて、西運寺の入口の分岐を右の細い道へと入る。
四季桜まつりで国道419号が混雑していても、この周辺は車の通りも少なく静か。



この紅葉のトンネルを通って駐車場まで車で行ける。



坂の途中から振り返るとさらにキレイ。



それこそすぐ近くの香嵐渓へ行かなくても、こんな小規模な紅葉スポットでも十分楽しめると思うし、
このときは自分たち以外に人の姿もなく、とにかく静かな空間だった。



西運寺はこれで終わり。



紅葉のトンネルを通って帰る。



絶景。



次は市場城址。



ここは一人でサッと行ってくる。



見上げて一瞬の紅葉も良い。



四季桜はあまり咲いていないと思ったので、一周せずに近くのさんざ畑だけ行って戻ることにした。



さんざ畑、四季桜がたくさん咲いていれば、もっとキレイな感じになる。



ここも紅葉は見頃。



青空に赤いモミジが映える。



待たせているので車に戻ろう。



市場城址の近くの廣圓寺へ。



ここも四季桜はあまり咲いていない。



四季桜はその花が小さく密度も低いため、咲き始めだとまったく咲いていないかのように見える。



11時、松月寺。



松月寺も四季桜と紅葉が楽しめる場所。



紅葉と四季桜の共演。



ヤギを通り過ぎて。



国道に近い方の駐車場。



この1本だけ四季桜の開花がかなり進んでいた。



大洞町四季桜街道。



この写真の木の場合、四季桜は半分近く咲いている。



ここで写真を撮るのが定番。



イチョウが見事。



駐車場に指定されている大洞公民館に到着したのは11時半ごろ。



テントの所で協力金を入れて周辺を散策する。



大洞の読みは「おおぼら」。



奥に黄色のイチョウがあることで何となく雰囲気は良い。



四季桜も少しは咲いている。



受付の所で四季桜の見頃は2週間後くらいかなと言われたが、観光協会のHPで開花状況を見ると、
最終的に四季桜は多くの地点で5分咲き程度のまま12月2日で更新を終えていた。
ひょっとしたらその後さらに開花が進んだ可能性もあるが、2025年はいつもと違ったようだ。
以前、北海道の壮瞥公園で梅がぜんぜん咲かないまま終わったことがあったが、
気象条件によってはそういう年もあるのだろう。



天王さん公園へも行く。



アロエとイチョウが鮮やか。



このあたりの四季桜と紅葉の感じが好きで毎年写真を撮っているが、四季桜は少ない。



もともと今日は四季桜は見頃には早いことが分かっていて、紅葉をメインで楽しもうと来た。



前年の2024年は秋の遅い時期まで気温が高い日が続いて紅葉の色付きが悪かったが、
今年は各地で紅葉の色付きが良いと言われているように赤がキレイだ。



四季桜を見渡せるポイント。



大きなイチョウの木の下、写真の真ん中は四季桜。



足元は黄色の絨毯。



旧小原村地区から離れて時瀬のイチョウのところに立ち寄ったのは12時半ごろ。
初めて来て駐車場があるのか不明だったが、未舗装ながら広い駐車場があった。



時瀬神明神社の鳥居。



鳥居を抜けると時瀬のイチョウ、車を停めたところからすぐ行けたが気付かず回ってきた。



説明もあった。



上の方はキレイな黄色になっていた。



串原発電所跡の駐車場。



紅葉の間から旭大橋を望む。



土曜日のお昼過ぎだったが、この時は運の良いことに貸し切り状態だった。
過去には車がいっぱいで満車に近かったこともあり、タイミングによる。



ここは入口が狭いので気にしていないと通り過ぎそうになる。



そのまま進んで大野公園。



まさに紅葉ロード。



矢作川と紅葉。



心が休まる場所だ。



14時過ぎ、道の駅したら。
大井平公園の駐車場が満車だったため通過して来た。



今日はもうお昼ご飯は食べたが、2年前にここでしょうが焼き定食を食べている。
メニューを見てソースヒレカツ丼が追加されていることに気がついた。
あとで2年前のメニュー表と比べてみるといくつか増えていることが分かった。
また機会があったらここで食べてみよう。



いつものパターンではこの道の駅したらで一日が終わるが、
まだ時間も早く天気も良いので、久しぶりに四谷の千枚田へ行くことにした。



まずは四谷の千枚田展望台の下の場所で一旦停まる。



久しぶり過ぎてこの周辺がどんな感じだったが思い出せなかった。



展望台はこの千枚田の上にあって車で行ける。



15時過ぎ、四谷の千枚田展望台に到着。



秋に来ると紅葉がキレイな場所なんだと思った。



前回はいつ来たかなと写真を探すと2017年7月以来、8年ぶりだった。



11月に来ると千枚田は茶色の丘となる。



展望台周辺の紅葉がキレイなので秋のこの時期に来るのもアリだなと思った。



今日はこれで終わり。



最後は展望台上の紅葉のところで写真を撮って帰路へ、本日の走行距離は276km。
5時半に出発して18時前には帰宅できたのでショートドライブの延長のような感じ。
今日はあらかじめ四季桜の見頃にはまだ早いことを分かったうえで出かけたので、
所々で見られた咲き始めの四季桜と共に、見頃となった紅葉を楽しむことが出来た。
Posted at 2026/02/07 08:38:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 愛知県 | 旅行/地域
2026年02月02日 イイね!

川見四季桜の里 2025.11.22

川見四季桜の里 2025.11.22四季桜と紅葉の世界、愛知県豊田市の川見四季桜の里にて。



11月下旬の土曜日の朝7時半、愛知県豊田市の四季桜公園からスタート。



まだ四季桜は見頃ではないものの、紅葉は見頃ということで出かけることにした。



咲き始めの四季桜。



ここだけ真っ赤。



下から覗くとキレイ。



7時45分、小原ふれあい公園の臨時駐車場へ移動。



ここからシャトルバスに乗車して川見四季桜の里へ行く。



まだ時間があるので周辺を散策。



遠くからでも目立つあのイチョウの所へ行く。



イチョウの木を見上げる。



後ろの紅葉の感じも良かった。



シャトルバス乗り場に並ぶ。



自販機も四季桜。



四季桜が咲く11月下旬は旧小原村地区が一年で最も華やかになって賑わう。



昨年までは無かったシャトルバスの運行表が掲示されていた。



9時前になってシャトルバスが到着。
年々この朝の一便に並ぶ人が増えて、昨年だと前倒しで8時半くらいにシャトルバスが来たが、
今年は運行表を掲示して、時間通りの運行になったのかと思った。



10分ほどで川見四季桜の里に到着。
シャトルバスの利用以外にも離れた駐車場に停めて歩いてここまで来る手段もあるが、
今日も高齢者同伴のため、例年シャトルバスで来る方法となっている。



9時ごろに山全体が明るくなって、まだ手前の川のあたりは暗い。
シャトルバスの始発便でこの時間に来るのがちょうどいい。



毎年楽しみにしている四季桜と紅葉の世界、また今年もこの季節がやって来た。



昨年まで山の斜面が崩れて大きなシートが掛けられていた場所へ。



斜面がグリーンで覆われて、良い感じに復活したなと思った。




ここからは別行動で一人で、さくら山の遊歩道も全部歩くと時間がかかるので、
①から②までの200m7分の地点まで行って引き返す。



昨年や一昨年は今写真を撮っている場所より先が立入禁止となっていた。




さくら山の遊歩道を進んで行く。



この辺りが復旧された斜面。



久しぶりにこの遊歩道に来ることができて感無量。



四季桜はまだ早くても紅葉はまさに見頃。



予定通りこの場所で引き返す。



遊歩道を下って行く。



グリーンも入ってキレイだ。



鮮やかなイチョウ。



やはりこの遊歩道は楽しい。



紅葉と言えばここから近い場所に香嵐渓があるが、ものすごく混雑するので行かなくなった。



ここは真っ赤。



川見四季桜の里を訪れたらこちらの薬師寺にも行きたい。



階段の途中に見所ポイントがある。



下に入るとキレイ。



オレンジもあって色とりどり。



薬師寺のこのちょっとしたエリアで見られる紅葉はけっこうレベルが高い。



階段を上り切ったところで引き返す。



川見四季桜の里に到着して30分ほどが経過した9時40分ごろ、まだそれほど混雑はしていないが、
シャトルバスが到着するたびにどんどん人が増えてくるので早目の時間に来るのが良い。




川の両岸にも太陽の光が当たるようになった。



紅葉と桜が一緒に見られるこの光景、何度見ても良い。



道路を渡って少し離れた場所からさくら山を見たところ。



四季桜としてはもう少しあとの方が良かったが、確実に晴れている時に来たいもの。



観光協会の前日の開花情報で「川沿いの四季桜は見頃」となっていた。



見頃=満開ではないが、ここがその川沿いの四季桜。



だいたい咲いているのでもうちょっとで満開というところ。
花が小さめで密度も低いのが四季桜の特徴。



初めて四季桜だけを単体で見ると、あれ?まだ咲き始めなのかなと思うが、
四季桜は紅葉と一緒に全体の雰囲気を楽しむものだと思う。



何が良いって、11月下旬のこの時期に紅葉と共に桜が見られるということ。



9時45分、シャトルバスで小原ふれあい公園へ戻る。
30~40分程度の滞在でも満足度はかなり高い。



10時、小原ふれあい公園に戻ってくると駐車場が満車ではないんだと思った。
昨年や一昨年だとこの時間にはすでに満車で渋滞が外まで続いていたが、
土曜日の晴天でもまだ今日は四季桜の見頃には早いので混雑のピークではないようだ。



小原ふれあい公園を散策。



左からイチョウ、モミジ、四季桜。



その年の来るタイミングによってはイチョウは完全に落ちている時もあった。



11月初めの富士山周辺では天気を外してしまってあまり紅葉が楽しめなかったが、
やはり晴れていると全然違う。



イチョウをバックに四季桜。



この四季桜も満開に近い。



小原ふれあい公園はこれで終わり。
Posted at 2026/02/02 20:34:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 愛知県 | 旅行/地域

プロフィール

「はままつフラワーパークのイルミネーション 2025.12.06 http://cvw.jp/b/2825379/48915303/
何シテル?   02/16 22:53
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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