
ヤシの木をバックに菜の花と黄色いポスト、伊良湖菜の花ガーデンにて。

免々田川菜の花・桜まつりのつづき、伊良湖岬方面へ向かう途中の菜の花畑。

菜の花が咲いているのは端っこの方だけ。

その端っこの草丈が高いので、反対側から見るとほぼ埋もれる。

さらに進むと現れるキャベツ畑。

渥美半島はキャベツの産地でもある。

伊良湖岬を通過して伊良湖オーシャンリゾートの入口のところ。

恋路ヶ浜を一望。

ちょうど伊勢湾フェリーが鳥羽へ向かっている様子が見える。
あとで伊良湖岬へ行こうと思っていたが、けっこう風が強くて、
この場所にいてもホンの少しではあるが波しぶきが飛んでくるくらいなので、
この日は伊良湖岬へ行くのはやめた。

伊良湖菜の花ガーデンへ。

9時の開場まで少し待つ。

菜の花が咲くこの時期、渥美半島は賑やかになる。

あとでサンテパルクたはらへ行く。

開場と同時に入場。

人が増える前にまず先に奥の方へ行く。

菜の花はちょうど見頃。

撮影スポットはたくさんある。

遠くからでも目立っていた河津桜。

この場所で河津桜が咲いている様子を見たのは初めてだと思う。
一足早い春を感じようと、これまでは比較的早い段階でこの場所を訪れていた。

河津桜と菜の花の光景はついさっき免々田川で見て来たばかりだが、
広大な葉の花畑の中に咲く河津桜というのがここの特徴。

さらに奥の方まで進んで行く。

この丘が会場の一番奥になる。

丘の上から。

写真で見えている菜の花のボリュームは会場全体の半分かそれ以下だと思う。
これが数年前まで無料で入れたのが今思えば不思議なくらい。

菜の花畑の中の河津桜は目立つ。

反対側は少しだけ太平洋と伊良湖オーシャンリゾート。

入口の方へ戻る。

芝すべりのところは展望台も兼ねている。

ちょうど芝すべりのところに何人か到着して遊び始めたところ。
この場所は終日賑わいそう。

ここからは左右に会場が見渡せる。

伊良湖菜の花ガーデンは朝の早い時間帯しか来たことがないが、
人が少ない方が写真も撮りやすい。

可能なら今回のような河津桜が咲いている時に来るようにしよう。

免々田川の河津桜の所はピンクだったが、こちらは黄色のポスト。

たくさんの菜の花を見るにはもってこいの場所。

帰り際、免々田川の案内に気付いた。

10時、サンテパルクたはら。

満開の河津桜。

梅は咲き始め。

ここも河津桜が咲いている時に来たのは初めてだと思う。

河津桜の濃いピンクがあると美しい風景になる。

特にこの1本の河津桜がキレイだった。

道の駅田原めっくんはうすで食事と買い物。

そして蔵王山展望台へ。

蔵王山展望台は営業時間が毎日22時までとなっていて、
この回廊がライトアップされる様子の写真を見たことがある。

飲食店が入っていて軽食メインのメニューの中、どんぶり街道1500円に目が留まる。

内容はとろろの定食で、唯一のしっかりとした食事メニュー。
メニュー名がどんぶり街道だけだとその内容が分からないが、
渥美半島の中でいくつかのお店がどんぶりメニューを提供するというもの。

富士見デッキへ。

う~ん、富士山は見えないかな。

最上階の展望台はガラス越しとなる。

北方向は蒲郡方面。

そして東の方向。

ここに富士山が見えるということ。

冬から春にかけては頭が真っ白な富士山が見えるので、
遠くからでもその姿がすぐ分かるのだが今日は残念。

たまたまだと思うが、ここで子供が遊んでいる姿が見られなかったのは珍しい。

蔵王山展望台を最後に渥美半島を後にして、帰りながら寄り道。

塔が見える浜名湖ガーデン―パークへ。

2月下旬は花の時期には早いものの、梅か桜が咲いているのではと寄ってみた。

2004年に開催された浜名湖花博のキャラクターは今でも愛されている。

奥へと進んで行く。

途中の花木園に梅と桜が植えられている。

比較的咲いている梅の写真。

この桜はけっこう咲いている。

ヒナハチジョウ。
ホントに桜の名称だけは分からない。

しかし後日、3月中旬に天竜浜名湖鉄道の岩水寺駅~宮口駅間で満開の桜を見て、
あとでそれがヒナハチジョウだと分かった。
河津桜とソメイヨシノの間の時期に咲く品種として春めき桜や神代曙はインプットされていたが、
ヒナハチジョウという可能性もあるのだと覚えておこう。

ソメイヨシノが咲くころにはここでネモフィラが見られる。

よく見ると所々少しだけ咲いていた。

またネモフィラが咲き揃うころに来てみよう。
この日は5時半に出発して14時半前には帰宅という半日程度の簡単なドライブとなったが、
免々田川の河津桜と菜の花が想像以上に良いことが分かったのが収穫だった。
本日の走行距離は176km。
Posted at 2026/03/29 22:57:59 | |
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