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kitamitiのブログ一覧

2026年01月26日 イイね!

北海道2025まとめ

北海道2025まとめ2025年春と秋の北海道の総集編です。4月下旬、乗船予定の新日本海フェリー「あざれあ」が機関故障により欠航となり、臨時便として「らいらっく」に乗船して新潟港から小樽港へ向かうことに。



遠軽町の瞰望岩から、雪が残るスキー場の所に道の駅遠軽森のオホーツクがある。



能取岬で日の出を迎える。
オホーツク海からの日の出は北海道へ行かないと見られないので特別感がある。



雲海の美幌峠。



青春18きっぷのポスターになった厚床駅。



道道988号の貰人姉別原野線(もうらいとあねべつげんやせん)。



北太平洋シーサイドライン。



オキト橋から見る恵茶人沼と馬。



本土最東端の地、納沙布岬。
毎年のように訪れる宗谷岬に対して、納沙布岬は立ち寄れない時も多いため達成感がある。



落石岬。



昆布刈石(こぶかりいし)展望台から太平洋を望む。



襟裳岬。



中札内村の桜六花公園にある展望台から。
桜はまだ開花前だがなかなか良い眺望、是非とも桜が咲いている時に訪れたい。



就実の丘から残雪の十勝岳連峰と右は芦別岳。



新栄の丘にて。



千代田の丘展望台から望む残雪の十勝岳連峰も素晴らしい。



美瑛町白金の駐車帯、これまでで一番多い残雪だった。



セブンスターの木の手前の駐車帯からは大雪山系と十勝岳連峰を一望できる。
前年までは存在した白樺並木は伐採された。



かつてのマイルセブンの丘。



美瑛放牧酪農場にて。



オニウシ公園の桜。



鹿部町のひょうたん沼公園から見えるのは駒ヶ岳。



笹流ダムと桜。



北海道最南端の地となる白神岬から青森県の龍飛崎を望む。



松前城の桜。



夷王山からは上ノ国町から江差町にかけての海岸線が一望。



シラフラの断崖。



しびの岬公園へ行くと満開の桜に出会えた。



羊蹄山へ向かう。



有島記念公園からの羊蹄山。



オロロンラインのハイライトとなる道道106号へ、北緯45度モニュメントと利尻富士。



利尻富士に最接近できる夕来展望所、5月初旬の利尻富士は残雪がたっぷり。



最北端の地となる宗谷岬、お土産屋さんの只今の気温の表示は7.6℃で風が冷たかった。
春の渡道では、北海道四極のうち3か所に到達できた。



比布大雪PAから入れる比布大雪展望広場の存在を初めて知った。
スイセンの向こうに残雪の十勝岳連峰の光景はあまりにも素晴らしかった。



胆振線跡に咲く桜、伊達市の風のメモリー。



梅が咲き始めの壮瞥公園、洞爺湖の向こうに羊蹄山の姿は見えなかった。



尻別川リバーパークから羊蹄山を望む。



道の駅くろまつないで食べたピザドゥのブルンネン。
前日はルスツの道の駅へ寄ったら3月末でピザドゥが閉店していて残念だっただけに、
ここで初めてピザドゥのピザを味わうことが出来た。



感動の歌島高原、日本海と残雪の山をバックに駆け上がる。



岩内神社の桜並木。



手宮公園の桜、その向こうは小樽港。



神威岬。



古平町にある明和神社の桜並木は圧巻だった。



天狗山から小樽港を見渡す。



小樽港から乗船したフェリーでは水平線上に沈む夕日が見られ、春の北海道のフィナーレを飾った。



9月下旬、1ヶ月前に就航したばかりの新造船「ブルーグレイス」で再び北海道へ。
室蘭の白鳥大橋を通過する瞬間。



さらに稚内からハートランドフェリーに乗船して初めての礼文島へ。
トド島展望台からトド島を望む。



絶景の江戸屋山道。



礼文島最北端の地であり、そして最北限の地スコトン岬に到達。
宗谷岬よりもずっと難易度が高く、この時の達成感はハンパない。



澄海岬。



北のカナリアパークから見る利尻富士。



桃岩。



礼文島との別れ。
今度は残雪の利尻富士が見られるGWの時期にも来てみたい。



卯原内園地のサンゴ草、赤い絨毯と言われるようにこの真っ赤な様子は圧巻。
9月に渡道したら、この時期にしか見られないサンゴ草を是非とも目にしたい。



メルヘンの丘、一面茶色の丘でもそれはそれで美しい。



美幌峠では春に続いて再び雲海に遭遇。



摩周湖。



阿寒湖と雄阿寒岳。



幕別町の魚道観察室ととろ~ど。
魚道をガラス越しに横から見られるというのが面白い。



音更町の道の駅でぶたはげの豚丼を食べる。



苫小牧東港23時30分発敦賀行きの新日本海フェリーで北海道を離れる。



2025年の北海道で最も驚いて感動した場所はこちら、鹿部町のひょうたん沼公園。
礼文島へ渡ったことや念願のスコトン岬に到達できたことも当然大きな出来事に違いない。
しかし、このひょうたん沼公園のようにほとんど期待せず行ってみたところ、
桜と残雪の駒ヶ岳という春の北海道を象徴するような光景に遭遇して驚いた。
今回は桜が咲き始め、そして駒ヶ岳も雲がかかっていて、今度はさらに良い時に訪れたい。

春の北海道で期待するのは残雪の山と桜。
羊蹄山や十勝岳連峰、利尻富士の残雪の姿は美しい。
桜も松前城を始めとして渡島半島の各地で見られた。

夏を終えて9月に入ると北海道は一気に秋モード。
9月に渡道したら是非とも見たいのが真っ赤に染まるサンゴ草で、
久しぶりに見ることができて、何度見ても良い光景だと思う。

行くたびにその魅力が増してくる北海道、何度行っても飽きることはない。
春の走行距離は5497km、北海道内は4390km 秋の走行距離は2623km、北海道内は1384km。
これで2025年の北海道は全て終わりです。
Posted at 2026/01/26 21:39:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 北海道2025 | 旅行/地域
2026年01月24日 イイね!

新日本海フェリー「すずらん」で苫小牧東から敦賀へ 2025.09.28

新日本海フェリー「すずらん」で苫小牧東から敦賀へ 2025.09.28苫小牧東港を出港、北海道を離れる瞬間。



道の駅おとふけでぶたはげの豚丼を食べたつづき、苫小牧東港に到着したのは21時20分。
今回は北海道滞在時間が短かったものの、やり切ったという充実感に満ち溢れていた。



今日は紋別をスタートして卯原内園地、美幌峠、摩周湖、阿寒湖などを経由して走行距離は598km。
もし当初の計画の稚内をスタートしていたら800km以上となるが、時間的には問題なく可能な距離で、
高速道路を使わず下道だけこういった距離を一日で走れてしまうのも北海道スケール。



乗船する新日本海フェリー「すずらん」、苫小牧東を23時30分出港、敦賀へは20時30分着の予定。
往路は青森から室蘭まで6時間45分と短かったが、復路は21時間の乗船なのでゆっくりできそう。



事前に支払いが済んでいればQRコードが送られてくるので、乗船手続きの必要はない。
これまでは出港時間が近づくと乗船手続きのためにたくさんの人が並んでいた。
ここ2~3年で各フェリー会社がQRコード方式に切り替えたことでお互いの手間が減った。



現在時刻はモニター右下に表示されているように21時24分、
車の乗船は出港30分前の23時ということで、まだもう少し待つことになる。



予定通り23時に車の乗船が開始、船内に入ってこの写真を撮ったのが23時11分。



最上階の6階の客室へ。



部屋はデラックスAツイン。



ベッドの横にはソファとボルトで固定されたテーブル。



左に湯沸かしポットとお茶セット、右のトビラの中には冷蔵庫。



バス・トイレ付。



A期間なので2人部屋でも貸切料金無しで利用できる。



部屋のモニターで明日の日の出時刻を確認。
明日の朝は天気が良くないが、ひょっとしたらという可能性もあるのでその時間の前には起きる。



船が動き出している感じがして、急いで後方の外部デッキへ。



23時27分、出港した直後だった。



船内へ戻る。



部屋のバルコニーから遠ざかる苫小牧東港を見る。
2日余りの北海道滞在に幕を閉じたが、礼文島から道東エリアも回れたので、
その2日間はこれまで以上に内容の濃いもので、十分満足だった。



翌朝、日の出時刻まであと20分というところ。
出港して6時間程だが、ようやく津軽海峡を抜けて青森県沖を航行中。



部屋のバルコニーから東の空を見るが、どこにも明るい場所がない。
さすがにこれだと日の出は無理だ。



5時半ごろの静かな船内。



6時半、雲の隙間からスポットライトのような太陽の光。



8時レストランへ。



海が見える席に座る。



カフェテリア方式からタブレットでの注文に変わったことで、
入口で並ぶことなく席で待っていれば料理を持ってきてくれる。



新日本海フェリーでの朝食はずっと洋風プレートセットを頼んでいたが、今回はビーフカレーにした。



通信に少し時間がかかるがクレジットカードでも支払いが可能。
左のレーンはかつてのカフェテリア方式のレーンが残っている。



昼はこのエスカロップを食べたい。
期間限定になっているが、ずっと定番メニューにしてくれると良いなと思う。



外部デッキに出ると、雲が多いもののわずかに青空も見えた。



昔のパンフレットをマグネットにしたもの。
自分は2017年に初めて長距離フェリーに乗船したので、それより前のことは分からない。



クイズラリーをやってみたが残念ながら当たらず。



船首部分のフォワードサロンからの前面展望。
2025年11月に就航した「けやき」はこのフォワードサロンが2層吹き抜けという斬新なデザイン。
これまでにない内装で乗船してみたいが、普段利用しない舞鶴~小樽航路なのがネック。



コンファレンスルームで上映される映画。



上映時間以外でも入ることが出来る。



小さいながらも立派な映画館の様な施設。



8時46分、外が明るいので外部デッキに行ってみるとなんと虹が出ていた。



日の出は見られなかったが、この虹の出現に心が和む。



部屋に戻ってゆっくり過ごす。



毎回楽しみにしている船内誌の表紙の写真、今回は神威岬だった。



9時50分、間もなく姉妹船とのすれ違いがあるとのことで外部デッキへ。
乗船中のすれ違いはビッグイベントの一つなので是非とも見届けたい。



日差しがあると航跡がキレイ。



10時、敦賀を出港して苫小牧東へ向かう「すいせん」とすれ違う。



同じ航路のフェリーがすれ違ったということは、21時間の乗船の折り返しとなる。



12時前にレストランへ。



根室の風を感じるなんて何とも興味をそそられるフレーズ。



朝食の時と同じ海が見える席へ。



豚丼にからあげプレートと魅力的なメニューが並ぶが迷わずエスカロップを注文。



北海道を離れてしまったが、洋上で食べるエスカロップに満足。



12時半、佐渡沖を航行。



船内を散策。



6階の奥にあるゲームコーナー。



目立たない場所にあることもあって利用する人は少ないと思う。
新造船「けやき」にゲームコーナーは設置されていないので、無くなっていく施設かもしれない。



3層吹き抜けの空間は豪華さを感じる。



日中は外の光が入って来るので船内も明るい。



14時47分、能登半島沖。



部屋のバルコニーからも能登半島の陸地が見える。



しばらく外を見ていると、あれは新日本海フェリー?
月曜日なので週1便の敦賀から新潟、秋田経由で苫小牧東へ向かう寄港便だと分かった。



17時過ぎ、日の入時刻まであと30分ほど。



雲に太陽の光が当たっているので夕日が期待できそう。



後方の外部デッキへ。



しかしながら太陽の位置はこの横の壁の向こう。
敦賀~苫小牧便のデメリットは運航されているフェリーの構造上、
外部デッキからの視界が後方のみに限られるということ。
舞鶴~小樽に就航した新造船「けやき」はこの外部デッキが広いようなので安心した。



それならばと、船内のカウンター席に座って夕日を眺めることにした。



日の入時刻まであと5分くらい。



しかし、どんどん雲が増えて期待していた水平線上に沈む太陽は見られなかったが、
なんとなく夕日の雰囲気は味わえたので、全く見えないよりはずっと良い。



夕食のレストランオープンを待つ。



18時ちょうど、レストランへ入って朝昼晩と3回とも同じ席へ。



他の物という選択肢もあったが昼と同じエスカロップを注文。



短かったこの旅もいよいよ終わりかと思うと、最後にまたエスカロップを食べたくなった。



敦賀港到着まであと30分。
北海道からの帰りに苫小牧東~敦賀航路を利用すると、苫小牧東発が23時30分のため、
滞在最終日を目一杯使えるメリットがある。



逆に自分にとってのデメリットは予定通り敦賀に到着しても、帰宅が24時あたりになる。
翌日は休みではなく、わずか数時間後には現実復帰となり、その後の数日間は踏ん張りどころ。



21時間の乗船がいよいよ終わりに近づく。
北海道を離れる瞬間の出港から始まって、レストランの食事や姉妹船のすれ違いなど、
乗船しているとイベントが次々と発生するので、あっという間に時間が過ぎていく。



敦賀港着岸直前に車両甲板開放の船内放送があり、客室から移動して下船を待つ。
20時30分過ぎには船外に出て帰路へ、自宅に到着したのは日付が変わった24時05分。
4日間の休日を利用して北海道へ渡った今回、走行距離は2623km、北海道内は1384km。

北海道滞在は2日間ちょっとながら、新造船ブルーグレイスに乗船して初めての青森~室蘭航路、
そしてこちらも初めての礼文島上陸、道東エリアでは9月ならではのサンゴ草を見るなど、
当初の思い描いた目的を全て達成できた非常に内容の濃いものとなった。
また、4日間の休日でも北海道へ渡ってこれだけ回れるという実績もできた。

この次に春と秋の北海道をまとめた総集編の記事を書いて2025年の北海道を終わりにします。
Posted at 2026/01/24 19:22:42 | コメント(9) | トラックバック(0) | 北海道2025 | 旅行/地域
2026年01月20日 イイね!

魚道観察室ととろ~どと豚丼のぶたはげ 2025.09.28

魚道観察室ととろ~どと豚丼のぶたはげ 2025.09.28阿寒湖と雄阿寒岳。



摩周湖第1展望台のつづき、双岳台に立ち寄ったのは12時半ごろ。



永山峠???



昭和初期の様子があるように昔はこの場所に永山峠の標柱が存在していたことが分かった。



GWの時期に来ると残雪の雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士の姿が見られる。
しかし、これからはここを双岳台ではなく永山峠と呼ぶことになるのだろうか。



次は双湖台。



2023年のGWは雪がたまっていたので行かなかったこの道を歩いて行く。



やはりここが双湖台の展望台だった。



双湖台の名の通り2つの湖が見えるということだが、1つしか見えない。



上の写真は2003年9月1日、かすかに後方の湖が確認できるがすでに見えにくい状態だった。



13時過ぎ、阿寒湖へ。



前回は午前中に来たので逆光だった雄阿寒岳が今日はキレイに見える。
そしてGWに来ると手前の阿寒湖の看板は無いのでちょうど良い写真が撮れた。



美しい阿寒湖。



オンネトーへ向かう。



13時40分、オンネトーに到着。



オンネトーは通り道にあるようでも国道から往復するとちょっと時間が必要になるが、
まだ今日は時間に余裕があるので寄ることにした。



オンネトーから見えるのは雌阿寒岳と阿寒富士。



阿寒湖同様、午前中に来ると逆光になるので午後の方が良い。



向かいに駐車場が新しく出来ていた。



15時40分、魚道観察室ととろ~ど。



今回の北海道へ渡る直前にyujimさんが訪れていて、その時に初めて知った場所。



ここは幕別町になるが、近くには道の駅ガーデンスパ十勝川温泉や十勝が丘展望台があり、
行ったことがない人でもすぐ近くを通っていると思う。



施設の外観からはそれほど楽しそうな感じに見えないのが特徴と言ってもいい。



階段を下りる。



ここが入口。



中に入ってさらに下へ。



階段式魚道をガラス越しに横から見ることが出来る。



上を見ると空が見える。



そしてこちら。



人工的に造られた水路ではあるが、十勝川を下から覗くような体験が出来る。



遡上の様子が見られるのは魚がガラスの手前に来てくれた時で、
一瞬なので写真を撮るのは難しい。



突如として魚が現れるので、見逃さないようにジーっと見入ってしまう。



外に出て階段式魚道を上から見たところ。



日曜日の午後という時間帯もあって、次々と見学する人が訪れていた。
一言でこの施設は面白い!うちの奥さんも喜びそうなのでまた来ると思う。



手前のコンクリート部分は小さな魚が遡上するための水路式魚道だとあとで分かった。
横から見た階段式魚道は大きな魚用ということだった。



16時半、道の駅おとふけ。



豚丼のぶたはげ、カレーのインデアンが入っていて道の駅としては非常に魅力的。



目的は豚丼のぶたはげ、道の駅の店舗ながら18時半まで営業というのも嬉しい。



GWの混雑時期は最初から豚汁の提供が無いため、今日は豚汁を付けようと思っていたが完売。



待つこと数分、普通盛りとなる豚丼4枚。
帯広駅周辺のお店でも豚丼を食べたいと思うが、駐車場や待ち時間のことを考えると、
この道の駅で同じようなクオリティの豚丼を食べられるのは非常に便利だと思う。



この道の駅で豚丼を食べるのは2回目となるが、間違いない美味しさ。
豚丼を食べて今回の渡道の目的とした4つの全て達成できた。



時刻は17時を回ったところ、これで新日本海フェリーに乗船するために苫小牧東港へ向かう。



この後、展望レストランとかち亭のところに入って夕暮れの十勝平野の写真を撮ろうと思ったが、
向かっている途中に暗くなって、その展望レストランとかち亭は入口さえ分かりづらい状況で通過。



当然、その次に現れる日勝峠の展望台も真っ暗なので通過した。
道の駅樹海ロード日高あたりから国道237号を太平洋側へ、
初めて平取町を通ったが夜なのでどこも立ち寄ることなく進んだ。
北海道の市町村の中でこの平取(びらとり)も知らないと読めない。
Posted at 2026/01/20 20:26:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 北海道2025 | 旅行/地域
2026年01月18日 イイね!

美幌峠から川湯温泉経由で摩周湖へ 2025.09.28

美幌峠から川湯温泉経由で摩周湖へ 2025.09.28雲海に覆われる屈斜路湖、美幌峠にて。



卯原内園地でサンゴ草を見て女満別の道の駅まで進んだつづき、美幌峠に到着したのは8時45分。



道の駅はオープン直前。



屈斜路湖は雲海。



和琴半島の方は湖面が見えている。



斜里岳が見えると嬉しい。
春に来ると残雪の美しい斜里岳が見られるのだが、雲がかかって見えないことも多い。



春に美幌峠を訪れた時も雲海だった。



一番高い展望台のところまで行く。



展望台に到着。



和琴半島がクッキリ見えるようになった。



さらには雲海に隠れていた中島も姿を現す。



ちょうど雲海が無くなりつつあるタイミングだった。



美幌峠から見るこの景色、何度来ても良いなと思う。



さあ、戻ろう。



再び標柱、わずか10分間でまったく違う光景。
雲海、そして雲海が消えるショーを見ることができた。



9時になって道の駅がオープンしたので入る。
以前ここでカレーを食べたことがあるが、まだ営業時間前。



過去の経験であげいもは10時から販売だと思っていたらすでに販売していた。
平日は10時で土日は9時から販売だとこの時分かった。



販売中なら迷わずあげいもを買う。
このあげいもがこの日のお昼ご飯のようになった。



道の駅の中でこの美幌峠の絶景度は日本一だと思う。



弟子屈町方面へ抜ける。



和琴半島は立ち寄らずに川湯ビジターセンターへ。



通過することが多かった川湯温泉に立ち寄ったのは2018年以来。



前回来た時はこの足湯に浸かった。



表示が見にくいが只今の気温21.2℃、どちらかというと暑いくらいで足湯はパスした。



9月下旬は秋の雰囲気。



グランドホテルがあった場所が今どうなっているのか確認したかった。



2026年に星野リゾートのホテルが開業予定だったが、
春の渡道中に弟子屈町から星野リゾート撤退のニュースが飛び込んできた。



その後、撤退表明を撤回して、2026年着工、2028年開業となっている。
現地は更地のままで何の表示も無いんだなと思った。



川湯温泉はどんどん宿が減っているので、この周辺が賑やかになれば良いなと思う。



10時半、硫黄山。



言わずと知れた北海道の観光地、アイヌ語で山はヌプリ。



もともと今日は稚内スタートの予定が宿の関係で紋別スタートとなった。
最終的に苫小牧東港へ行くにしても、だいぶ時間に余裕があったため、
ちょっといつもとは違う所へ寄ってみようと思った。



硫黄山に前回来たのは2003年9月なので22年ぶりとなる。



普通なら立入禁止になるであろうこんな場所に近寄れるのがスゴイと思う。



お湯がグツグツ。



地球は生きていることを実感できる場所。



硫黄山は多くの人が訪れる場所だけに、至近距離にある川湯温泉の人の少なさが目立ってしまう。



きっと新しく建替えられたのだろうなと思って写真を撮ったが、
22年前の写真を見ると外壁の一部は変わっていたが、建物はそのままだった。



硫黄山から摩周湖第3展望台へ。



ここの眺望も良い。



硫黄山、そして屈斜路湖までよく見える。



駐車場の所で満足してしまいそうだが、目的はこちら。



摩周湖。



素晴らしい摩周ブルー。



北海道へ渡ったらここへ行ってこれを見たいと事前にいろいろ考えても、
天候が悪いと思い描いた光景とはかけ離れて残念な思いになってしまう。
初めてフェリーで北海道へ渡った2017年から最初の2~3年がそうだった。



これだけの美しい摩周湖を見ることができれば十分満足。



戻りながらもこの硫黄山方面もその素晴らしさに見とれてしまう。



雲一つない青空よりも、少し雲があった方が風景としては絵になる。



そのまま第1展望台へ。



この第1展望台も硫黄山同様、22年ぶり。2022年に施設が大幅リニューアルされていて、
ちょうど有料の駐車券が硫黄山と共通ということもあって寄ってみようと思った。



屈斜路湖から摩周湖にかけて魅力的な場所が多い。



摩周湖に来る前に川湯温泉駅でオーチャードグラスのビーフシチューも考えたがまたの機会した。
前回、ビーフシチューを食べるつもりでオーチャードグラスに行ったが、
テーブルの上に置かれたオムライスの写真が美味しそうに見えてオムライスを頼んだ。
その時は満足したものの、やはりいつかビーフシチューを食べたいと思っている。



リニューアルされて出来た摩周湖カムイテラス。
カムイも神を意味するので北海道ではよく目にする。



摩周湖を眺められるソファ。



人が多かったので一瞬のタイミングで写真を撮った。



柵の部分が透明なので開放感がある。



自分としては摩周湖の反対側の風景も良いなと思う。



今後、第3展望台は来てもこの第1展望台はそれほど来ることはないので、
久しぶりに硫黄山とセットでちょうど良いタイミングで来れたと思う。



新しくテラスが出来るとその周辺の雰囲気が一変する。



もう一つの展望台も見ておく。



この秋の空の感じがまた良い。



こちらは人は少なめ。



摩周湖と摩周岳。



時刻は正午、ここで阿寒湖を通りながら帯広方面へ向かうことにした。
Posted at 2026/01/18 21:27:54 | コメント(9) | トラックバック(0) | 北海道2025 | 旅行/地域
2026年01月13日 イイね!

卯原内園地のサンゴ草 2025.09.28

卯原内園地のサンゴ草 2025.09.28日本一サンゴ草群落地、網走市の卯原内園地にて。



念願の礼文島を巡った翌日、宿泊したホテルオホーツクパレス紋別を4時10分に出発。
今夜、苫小牧東港23時30分発のフェリーに乗船して本州へ戻るのでたっぷり時間はある。



5時15分、キムアネップ岬の駐車場に到着。
朝起きた時にせっかくオホーツク海側にいるのだから、どこかで日の出を見ようと場所を考えた。



春の時に日の出を見た能取岬は時間的に間に合わないので、次に思いついたのがサロマ湖展望台だが、
薄暗い一本道を進んだ先で車を降りて、展望台までの登りの階段がいかにも熊が出そうな気がした。
サロマ湖、そしてオホーツク海の向こうから昇る太陽は魅力的だったが、危険なことはやめた。



このあとは能取湖畔の卯原内園地へ行ってサンゴ草を見るので、
このキムアネップ岬から日の出を見るのがちょうど良いと思った。



間もなく太陽が出そう、残念ながらここからは水平線上に昇る太陽とはならない。



5時20分過ぎ、キムアネップ岬から日の出を迎える。
北海道へ渡って見る日の出というのは感慨深いものだ。



キムアネップ岬はサロマ湖畔にある。



アッケシソウとあるのがサンゴ草のことで、このサロマ湖畔でも見られる。



少し探すとあの赤いのがサンゴ草で、サンゴのように見えるからそう呼ばれる。



サロマ湖に光の道が出来た。



サロマ湖でサンゴ草を見るならキムアネップ岬の手前のところでたくさん見られる。



閉鎖されたトイレに貼られたポスター、赤い絨毯と表現されている。



その赤い絨毯のところへ。



朝日に照らされるサンゴ草。



先程の駐車場から少し北にある駐車スペース。



この時期に北海道へ来たら是非ともサンゴ草は見たい。



常呂町の常南ビーチ。



目の前にオホーツク海が広がる。



常呂町のオホーツク海と知床半島が見渡せる丘。



もうこれ以上ないくらいの完全な逆光。
早朝以外の時間帯に来るとオホーツク海の素晴らしい風景が見られる。



この丘の風景は美瑛や富良野にいるかのよう。



卯原内園地に到着したのは7時前。



卯原内園地は能取湖の湖畔に位置する。



さあ、またこの場所にやって来たぞという感じ。



日本一サンゴ草群落地と書かれているように、この規模のサンゴ草は他では見られない。



卯原内園地でサンゴ草を見たのは2020年と2021年なので4年ぶりとなる。



分かっていてもこの光景を実際に見ると感動する。



例年9月下旬あたりが真っ赤になる最盛期となる。



まさに赤い絨毯。



少し前に記事でも書いたようにサンゴ草は北海道でしか見られないとずっと思っていたら、
岡山県の寄島アッケシランドでも自生しているサンゴ草が見られるということを知って驚いた。



遊歩道の先端に立つ。



奥の方に見える水面が能取湖となる。



貼られていたポスター。



頭で描いた予定だった場合、今日は稚内の宿を出発して、まず宗谷岬で日の出を見て、
そこからこの卯原内園地まで来ていたので、10時や11時着になっていたと思う。
朝早く来れたおかげで、サンゴ草が最盛期でも人がまだそんなに多くはなかった。



今回の渡道での4つの目的のうち、①新造船ブルーグレイスで北海道へ行く、②礼文島へ渡る、
この2つは前日までに達成して、③卯原内園地のサンゴ草を見る、これも達成。
残るは④音更町の道の駅で豚丼を食べるのみとなった。



7時半、オホーツク流氷館。



施設は営業時間前だが、この時間帯に駐車場は入れるのかも確認したくて寄ってみた。



コキアが赤く染まりつつある、北海道の秋は早い。



建物前を通過して天都山へ。



常呂町の丘と同じように朝の早い時間帯は逆光となるが、知床半島のシルエットはハッキリ見える。



手前の赤く色付いた木はエゾヤマザクラで、春の時期には桜と残雪の知床半島が見られる。



その春はここから見る残雪の斜里岳の風景が美しい。



オホーツク流氷館の営業時間中なら、最上階のテラスへ行くと反対側の網走湖や能取湖も見える。



この先は定番になるが、美幌峠から阿寒湖を通過して音更の道の駅へ行って豚丼を食べて、
最終的に苫小牧東港へ向かうようにする。



花がたくさん咲いていた「フラワーガーデン はな·てんと」。


GWの時だと花は咲いていないし、このエリア自体閉鎖されている。



色とりどりの花。



メルヘンの丘。



北海道へ行ってきた代表的な写真としてよく使われるメルヘンの丘、



一面茶色の丘でも、それはそれで美しい。



8時、道の駅メルヘンの丘めまんべつ。



かぼちゃの道。



赤く染まったコキア。



美幌峠へ向かう。
Posted at 2026/01/13 21:05:47 | コメント(9) | トラックバック(0) | 北海道2025 | 旅行/地域

プロフィール

「北海道2025まとめ http://cvw.jp/b/2825379/48878905/
何シテル?   01/26 21:39
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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2025年1月納車。2025年春はこのレイクブルーのタフトで北海道へ行きます。2024年 ...
トヨタ ライズ トヨタ ライズ
2022年4月から2025年1月まで2年9ヶ月で62799km走行。
トヨタ ライズ トヨタ ライズ
2020年1月26日から2022年4月3日までの2年ちょっとの所有。走行距離は37566 ...
マツダ CX-5 マツダ CX-5
2017年7月1日~2020年1月26日まで所有。2年半で走行距離約54000kmでした。
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