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kitamitiのブログ一覧

2026年04月02日 イイね!

岩本山公園と明星山公園 2026.03.08

岩本山公園と明星山公園 2026.03.08明星山公園の展望台から望む富士山。




浜石岳のつづき、富士宮市の岩本山公園に到着したのは9時半ごろ。



この岩本山公園は初めて来た。
静岡県内でも行ったことのない場所はまだまだ山ほどある。



ここに来た目的はパノラマ展望台から富士山を見ること。



案内板を見ていて、すぐ近くに張出し展望デッキの存在に気付いた。



先にその張出し展望デッキから。



駿河湾の先は伊豆半島。



ここからでも頭だけだが富士山が見えるんだと思った。



次にパノラマ展望台へ向かう。
きっとここはソメイヨシノなんだろうと思う。



目立つピンク色、ミツバツツジと書かれていた。



梅園、2月中旬で梅が全体的に見頃という情報があったので、もうほとんど残っていない。



咲いている梅を見つける。



そしてここからは予想もしていなかった富士山が見えた。



紅白の梅に黄色のスイセン。



そして富士山。



この場所だけでもすごく満足感を得られた。



目的としていたパノラマ展望台。



これはオオヤマザクラか。



展望台の下から富士山と桜の光景が見られた。



パノラマ展望台に上がったところ。



下の木はソメイヨシノなのだろうか?



思いがけず展望台から桜と富士山が見られたのは良かった。



反対側は富士川にかかる新東名の橋。



岩本山公園は展望台以外でも、いろんなところから富士山が見えることが分かった。



続いて明星山公園へ。



ピンクの木のマークはソメイヨシノか。



駐車場までの最後の区間は未舗装路だったが、工事中なのでキレイに舗装されるのだろう。



ここから登り。



明星山公園も初めて来たので、どんな景色が待っているのか期待が膨らむ。



5分ほどで到着。
自分は普通に階段を上ってきたが、うちの奥さんは息を切らしていた。



展望台周辺の木はソメイヨシノなのかなと思った。



展望台の下のところでもすでに絶景の予感。



展望台に上がって富士山を見る。



ここは期待していた以上の絶景だった。



手前が市街地であるものの、雰囲気は十里木高原展望台から見た富士山に似ていると思った。



なかなかタイミングを合わせるのは難しいが、桜が見頃の時期に来たら最高だ。



富士山を反時計回りで巡った時、夕方の最後にこの明星山公園で一日を終えるのも良いかなと思った。



茶畑と富士山が静岡県らしい光景。



季節の花と富士山を見るなら岩本山公園、富士山のみズバっと見るなら明星山公園という感じがした。



近くの有料駐車場に停めて富士山世界遺産センターへ。



すぐ横を流れる神田川。



透き通っている。



この付近はどこからでも富士山を見ることが出来る。



ここも初めて来た。



赤い鳥居と富士山が美しい。



特徴的な形状。



水面が揺らいでいなけらば富士山が映ったはず。



建物の中へ。



スロープを上がって最上階へ。



屋外テラスに出たところ。



少しだけ雲が富士山にかかっていて、この程度なら問題ないが、
この前の明星山公園でまったく雲が無かっただけに、ちょっとの時間で急に雲が発生するのが富士山。



施設の人がカメラを床に置くとこんな写真が撮れると教えてくれた。



その通りに撮ると、お~、なかなか良い雰囲気じゃないか。
Posted at 2026/04/02 20:56:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年03月31日 イイね!

薩埵峠から浜石岳へ 2026.03.08

薩埵峠から浜石岳へ 2026.03.08浜石岳から見る富士山。



3月に入って2週目の日曜日は朝7時半前、薩埵峠からスタート。



薩埵峠は久しぶりという感じだったが、あとで写真を調べると2021年以来だった。
5年前なのでそんなに昔ではなかった。



来ようと思えばいつでも来れるのだが、しばらくの間、遊歩道が土砂崩れで通行止めだったりで、
ようやく今日のタイミングで来ることが出来た。



せっかく薩埵峠へ来るのなら、遊歩道を進んでこの展望台から景色を見たい。



自分としては展望台から少し下がったあたりから見るのがお気に入り。



今日は天気も良いので富士山もキレイに見える。



ライブカメラでよく見る薩埵峠からの富士山。



そして大動脈のJR東海道線、東名、国道1号。



そんなに変わらないが展望台からの景色も見ておく。



ライブカメラはこの後方に設置されている。



今日のメインテーマは静岡県内のいろんなところから美しい富士山を見ること。



まだ静岡県内でも行ったことが無い場所がいくつかあるので、
そういった初めての場所に立ち寄りながら富士山も見たい。



ということで今日は遠くへは行かず、地元静岡県の近場を巡っていく。



薩埵峠の次は由比八千代桜のところ。



見頃から2~3週間は過ぎているかも。



これまで来たことが無かったので一度、様子を見たいと思っていた。
1週間前、金曜日が休みだった時に天気が良ければこのあたりへ来たかった。



そんな中、この一本だけ河津桜が満開。
おそらく後から植えられて遺伝的に開花時期が遅いのだろう。



桜まつりのイベント時にはこのスペースで行われるので、その日は近づかない方がいい。
2026年のここの桜まつりは2月22日だったが、その時に駐車場は設けられていたのか不明。



みかん畑の横を駿河湾に向かって突き進むかのようなストレート。



手前も河津桜の木。
咲いている時に来たら駿河湾と河津桜の光景が見られそうだ。




この一本は他より大きいので植樹される以前からあったものか。



雰囲気だけ河津桜のトンネル。



ごくわずかに残っていた河津桜を探す。



緑の葉っぱでも青空だとそれなりに絵になる。



また来年以降、咲いているタイミングで来れたらと思う。



次に向かうのはこの先の山の上。



山頂が浜石岳、右に見えるアンテナのところまで車で行くことができる。



8時半前、浜石岳付近の駐車場に到着。



浜石岳に来たのも薩埵峠同様、2021年以来となる。



ここから1~2分間程度の登り。



霜柱がある、夜間は冷え込んだんだ。



浜石岳から見る富士山。



雪もたっぷり。



駿河湾の向こうは伊豆半島。



こちらは三保松原方面。



今日は右の方に見える日本平からスタートしようと思っていたが、
マラソンのため近くで交通規制があるということで面倒に感じてやめた。



久しぶりの浜石岳、富士山の眺望は素晴らしい。



浜石岳からの帰り、いつもこの少し広くなっている場所で一旦停車する。



ちょうどここから頭だけだが富士山が見える。



そして今回初めて分かったのが、この木が河津桜だったということ。



かすかに残っていた桜の花。
これが河津桜だとはこれまで気がつかなかった。



2~3週間前だとここから頭だけになるが富士山と河津桜が見えたかもしれない。



今日は富士山が見えるポイントをいろいろと巡る。
Posted at 2026/03/31 20:51:14 | コメント(9) | トラックバック(0) | 静岡県 | 旅行/地域
2026年03月30日 イイね!

石狩に新たな北海道の拠点の誕生か

石狩に新たな北海道の拠点の誕生か何度かこのブログで登場した石狩のスーパーホテル、写真は2025年5月1日の夕方に到着したところ。なんとこのあとエバートンびんさんも到着して宿泊していたと後日知って驚いた。



このホテルの良い点を挙げると、広い平面駐車場、すぐ近くにガソリンスタンドとセイコーマートがあり、
泊った翌日に稚内、函館、網走、釧路とどこへでも行けるので北海道ツーリングの拠点となっている。
特に稚内や宗谷岬は近いので、昨年もこのホテルを早い時間に出発して、夕方にまた戻ってきている。



今年も春の渡道を1か月後に控えてホテルを見ていたら、「たびのホテル石狩」に目が留まった。
2025年10月オープンなので昨年渡道した時はまだ開業前。

内容を見ると全部屋に洗濯機、電子レンジ、2ドア冷蔵庫が設置されているのが驚き。
立地も隣にツルハ、セブンイレブン、少し離れてコープ、ガソリンもホクレンがすぐ近くと、
北海道の拠点にこのホテルが追加されるような魅力を持っていると感じた。
もし石狩に泊まるタイミングでこの新しいホテルに空室があれば一度泊まってみるつもりだ。
Posted at 2026/03/30 21:05:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月29日 イイね!

渥美半島の葉の花 2026.02.28

渥美半島の葉の花 2026.02.28ヤシの木をバックに菜の花と黄色いポスト、伊良湖菜の花ガーデンにて。




免々田川菜の花・桜まつりのつづき、伊良湖岬方面へ向かう途中の菜の花畑。



菜の花が咲いているのは端っこの方だけ。



その端っこの草丈が高いので、反対側から見るとほぼ埋もれる。



さらに進むと現れるキャベツ畑。



渥美半島はキャベツの産地でもある。



伊良湖岬を通過して伊良湖オーシャンリゾートの入口のところ。



恋路ヶ浜を一望。



ちょうど伊勢湾フェリーが鳥羽へ向かっている様子が見える。
あとで伊良湖岬へ行こうと思っていたが、けっこう風が強くて、
この場所にいてもホンの少しではあるが波しぶきが飛んでくるくらいなので、
この日は伊良湖岬へ行くのはやめた。



伊良湖菜の花ガーデンへ。



9時の開場まで少し待つ。



菜の花が咲くこの時期、渥美半島は賑やかになる。



あとでサンテパルクたはらへ行く。



開場と同時に入場。



人が増える前にまず先に奥の方へ行く。



菜の花はちょうど見頃。



撮影スポットはたくさんある。



遠くからでも目立っていた河津桜。



この場所で河津桜が咲いている様子を見たのは初めてだと思う。
一足早い春を感じようと、これまでは比較的早い段階でこの場所を訪れていた。



河津桜と菜の花の光景はついさっき免々田川で見て来たばかりだが、
広大な葉の花畑の中に咲く河津桜というのがここの特徴。



さらに奥の方まで進んで行く。



この丘が会場の一番奥になる。



丘の上から。



写真で見えている菜の花のボリュームは会場全体の半分かそれ以下だと思う。
これが数年前まで無料で入れたのが今思えば不思議なくらい。



菜の花畑の中の河津桜は目立つ。



反対側は少しだけ太平洋と伊良湖オーシャンリゾート。



入口の方へ戻る。



芝すべりのところは展望台も兼ねている。



ちょうど芝すべりのところに何人か到着して遊び始めたところ。
この場所は終日賑わいそう。



ここからは左右に会場が見渡せる。



伊良湖菜の花ガーデンは朝の早い時間帯しか来たことがないが、
人が少ない方が写真も撮りやすい。



可能なら今回のような河津桜が咲いている時に来るようにしよう。



免々田川の河津桜の所はピンクだったが、こちらは黄色のポスト。



たくさんの菜の花を見るにはもってこいの場所。



帰り際、免々田川の案内に気付いた。



10時、サンテパルクたはら。



満開の河津桜。



梅は咲き始め。



ここも河津桜が咲いている時に来たのは初めてだと思う。



河津桜の濃いピンクがあると美しい風景になる。



特にこの1本の河津桜がキレイだった。



道の駅田原めっくんはうすで食事と買い物。



そして蔵王山展望台へ。



蔵王山展望台は営業時間が毎日22時までとなっていて、
この回廊がライトアップされる様子の写真を見たことがある。



飲食店が入っていて軽食メインのメニューの中、どんぶり街道1500円に目が留まる。



内容はとろろの定食で、唯一のしっかりとした食事メニュー。
メニュー名がどんぶり街道だけだとその内容が分からないが、
渥美半島の中でいくつかのお店がどんぶりメニューを提供するというもの。



富士見デッキへ。



う~ん、富士山は見えないかな。



最上階の展望台はガラス越しとなる。



北方向は蒲郡方面。



そして東の方向。



ここに富士山が見えるということ。



冬から春にかけては頭が真っ白な富士山が見えるので、
遠くからでもその姿がすぐ分かるのだが今日は残念。



たまたまだと思うが、ここで子供が遊んでいる姿が見られなかったのは珍しい。



蔵王山展望台を最後に渥美半島を後にして、帰りながら寄り道。



塔が見える浜名湖ガーデン―パークへ。



2月下旬は花の時期には早いものの、梅か桜が咲いているのではと寄ってみた。



2004年に開催された浜名湖花博のキャラクターは今でも愛されている。



奥へと進んで行く。



途中の花木園に梅と桜が植えられている。



比較的咲いている梅の写真。



この桜はけっこう咲いている。



ヒナハチジョウ。
ホントに桜の名称だけは分からない。



しかし後日、3月中旬に天竜浜名湖鉄道の岩水寺駅~宮口駅間で満開の桜を見て、
あとでそれがヒナハチジョウだと分かった。
河津桜とソメイヨシノの間の時期に咲く品種として春めき桜や神代曙はインプットされていたが、
ヒナハチジョウという可能性もあるのだと覚えておこう。



ソメイヨシノが咲くころにはここでネモフィラが見られる。



よく見ると所々少しだけ咲いていた。



またネモフィラが咲き揃うころに来てみよう。
この日は5時半に出発して14時半前には帰宅という半日程度の簡単なドライブとなったが、
免々田川の河津桜と菜の花が想像以上に良いことが分かったのが収穫だった。
本日の走行距離は176km。
Posted at 2026/03/29 22:57:59 | コメント(7) | トラックバック(0) | 愛知県 | 旅行/地域
2026年03月22日 イイね!

免々田川菜の花・桜まつり 2026.02.28

免々田川菜の花・桜まつり 2026.02.28愛知県田原市の免々田川沿いに咲く河津桜と菜の花、そしてこいのぼり。



2月末の土曜日は馬草の菜の花畑から。



1台限定なので空いていれば入る。



ちょうど菜の花に埋もれるような写真が撮れる。



今日は河津桜とこの菜の花を楽しみたい。



免々田川沿いの河津桜。



南伊豆町のように車両の通行止めは無いが、人がいるであろう日中は入らない方がいい。



ちょっとだけ菜の花と河津桜。



朝日に照らされる河津桜。



前日の金曜日が休みだったので可能であれば平日に来たかったが、今日の土曜日の訪問となった。



未舗装路と河津桜という構図が良い雰囲気。



7時過ぎ、事前に調べた豊橋信用金庫の駐車場へ。
イベント期間中は土日限定で停めることが出来る。



ちょっとだけ歩く。



この免々田川は初めて来た。



昨年なども一度訪れてみようかと思ったが、天候等のタイミングが合わなかった。



こいのぼりが見えてきた。



シーズンとは関係なくても、こいのぼりに河津桜と菜の花の組み合わせが面白い。



免々田川の河津桜の案内板。



下に2004年に植栽と書かれているので、ちょうど東大山とほぼ同じ時期であることが分かった。
小さな桜の木も20年が経過すると見ごたえのある立派な河津桜となる。



イラストにもこいのぼりが描かれている。



風が強いのでこいのぼりがなびく。



ちょうどこの時間帯に関係者の人が吊るし雛をかけて回っていた。



黄色のポストはよく見るが、ピンク色は珍しいかも。
ここの河津町のつつけんさんが来たら同化する。



ここはみんなが写真を撮りそうなポイントだ。



初めて見たので吊るし雛と河津桜の光景が新鮮に感じた。



河津桜とともに菜の花も川沿いにずっと咲いている。



少ししゃがむと菜の花と河津桜の写真を簡単に撮ることができる。



この橋の先も河津桜並木が続く。



初めて来て分かったのが、菜の花が多いということ。
広大な菜の花畑ではなく、こうして川沿いにずっと菜の花が続く様子はこれまで記憶が無い。



濃いピンクの河津桜は青空に映える。



そして菜の花の黄色との組み合わせはキレイだ。



この先で河津桜並木が終わるが、対岸は歩道が無くてまた同じ道を戻ることになる。



初めてなので全部見て回っても良かったが、途中で引き返すことにした。



この橋からは対岸へ。



これまで積極的にこの場所を目指さなかったのは、コンクリートの護岸の風景となるため、
例えば南伊豆町の大野川沿いの河津桜と比べると、風情が無いように思えたからだった。



実際に来てみて、河津桜と菜の花がずっと続く空間が素晴らしく、
人工物の多さが気にならないほどだった。



河津桜とたくさんの菜の花を見るならここは良いかもしれない。



こいのぼりとの光景も面白かった。



黄色のポストの所では撮影のちょっとした順番待ちができていた。



河津町や南伊豆町と比べると規模が違うのでものすごく混雑するということは無いが、
やはり桜のスポットは朝の早い時間帯に来た方が撮影の自由度が高くなる。



おおよそ一通り見て、率直にまた来年も来たいと思った。



8時、駐車場に戻ると車は1台増えていただけだった。
伊豆半島の河津町や南伊豆町の人や車の多さに疲れてしまった人には、
まったく規模や雰囲気は違うものの、ここはちょうど良いかもしれない。
Posted at 2026/03/22 19:37:43 | コメント(6) | トラックバック(0) | 愛知県 | 旅行/地域

プロフィール

「岩本山公園と明星山公園 2026.03.08 http://cvw.jp/b/2825379/48994235/
何シテル?   04/02 20:56
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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