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2024年06月12日

オロロンラインから見る利尻富士に思う 2024.04.28

オロロンラインから見る利尻富士に思う 2024.04.28 夕来展望所から見る残雪の利尻富士。



サロベツ原野駐車公園のつづき、オロロンラインを少し北へ進んだところ。



北緯45度モニュメントと利尻富士。



さっきまで雨を降らしていた雲は南の方へと遠ざかっていく。



利尻富士にかかる雲もほとんどなくなった。



海に浮かんでいるかのように見える利尻富士。



反対側には北半球ど真中の文字。



新しく設置された風車群、オトンルイ風力発電所と比べて羽根が長い。



最初のころはモニュメントとあとは利尻富士が見えるだけの場所という感覚だったが。



すぐ目の前にはパーキングシェルターがあり。



そして新たに設置された風車群。



利尻富士、パーキングシェルター、風車群とこの広がる空間が最近好きになった。



素晴らしい青空のオロロンラインとなった。



夕来展望所へ。



稚内まで26kmの表示、もうすぐだ。



夕来展望所は今回オロロンラインに来たら必ず立ち寄りたかった。



オロロンラインを稚内へ向けて北へ走行していると利尻富士は左手に見える。



この夕来展望所はオロロンラインの中でも利尻富士に最接近できる場所となる。



昨年は3日間に渡って利尻島に滞在した。
その時の様々な思いが今まさによみがえる。



利尻島にいるとずっと利尻富士が見える。
白い恋人の丘やオタトマリ沼からの利尻富士はすごく良かった。



天塩から42km、オロロンラインだとあっという間にたどりつく。



雨が空をキレイにしてくれた感じ。



夕来展望所を出発する。



こうほねの家に立ち寄ったのは13時ごろ。



こんなに良い天気ならここで是非とも足を止めたい。



こうほねの家は屋上に上がることができる。



開館期間が5月からと入口に表示があったが、中に入ることができてトイレも使用可能だった。



こうほねの家からも利尻富士が良く見える。



いまの午後の時間帯、夕来展望所より北の位置から利尻富士は逆光になるので霞んだ感じに見える。



再び利尻富士をじっくり見ると昨年のことを思い出さずにはいられない。
ホントに貴重な時間を過ごせたと思うし、一度きりではなく、二度三度と行きたい場所。



もう稚内は目の前。



今日は富良野をスタートして稚内を目指すということで、天気が良ければ留萌から海沿いに出たかったが、
雨の中、海沿いを走るのもと思って内陸部を北上して遠別からオロロンラインに合流した。



青空の中に白い雲があると風景のアクセントとなる。



散策路を歩く。



こうほねの家という名前、最初はそれが何なのか分からなかったが、
案内の左下に写真が載せられているようにコウホネは植物で黄色い花を咲かせる。



コウホネの黄色い花は2022年8月にここではなく長沼の散策路で見ている。



こうほね沼と利尻富士。



海の近くにきた。



利尻富士は近くに見えるし。



青空も素晴らしい。



北海道のハイライトとも言えるオロロンライン、稚内へ向けてを進む。
ブログ一覧 | 北海道2024 | 旅行/地域
Posted at 2024/06/12 20:08:20

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この記事へのコメント

2024年6月12日 20:45
こんばんは〜 全ての道が真っ直ぐ。ザ北海道ですね😁
いつかは車で走ってみたいと思う素敵な場所ですね😆
コメントへの返答
2024年6月12日 21:55
なうなさん、こんばんは!
オロロンラインは稚内へ近づくと人工物が少なくなって最果て感を感じられます。特に日本海の向こうに利尻富士が見られれば言うこと無し、この春の時期は利尻富士が残雪で美しいです。
2024年6月12日 22:17
私、利尻島に行って、利尻昆布ラーメン食べるのが夢なんです!笑
コメントへの返答
2024年6月12日 22:34
んどん。さん、こんばんは!
僕は利尻島の味楽で焼き醤油らーめんを食べることが夢です。昨年、北海道から帰ってきた直後に味楽の存在を知って、すぐ近くを何度か通っていただけに、リサーチ不足をものすごく後悔しました(^^;
2024年6月12日 22:34
こんばんは♪

利尻富士、素晴らしいですね。
天気も良くて、北の海に浮かんだ利尻富士、青い空と白い雲がいいアクセントになりますね。
旭川くらいからだと何時間くらい車でかかるんですか。距離的にも大分あるんでしょうね。

利尻富士実際に見て見たいなー
楽しませてもらいました。
コメントへの返答
2024年6月12日 22:52
comotoropapaさん、こんばんは!

前のブログの比布町の村上山公園を出発したのが7時半で、比布町ですがほぼ旭川です。雨の中の移動中、ぜんぜん写真を撮らなかったので正確な時間が分かりませんが、サロベツ駐車公園手前の天塩町の道の駅には11時前には到着していた記憶があって、旭川からこのブログの辺りまで3~4時間なのでそれほど遠くはないと思います。
実際、中部や関東から北海道へ行くときに利用する人が多い新日本海フェリーの新潟~小樽便に乗船すると小樽港に朝4時半に到着、そこから稚内へ向けてオロロンラインを走ると、稚内にお昼過ぎあたりについてしまうので、稚内というのは意外と近いんですよね。逆に根室は遠く感じます(^^;

この時期の利尻富士はメチャクチャ美しくて、写真では分かっていても実際に見ると絶対感動すると思います。
2024年6月12日 23:36
kitamitiさん、こんばんは。
オロロンラインと利尻富士、とても綺麗で素敵ですね。
北緯45度モニュメントなんてあるのですね。
また、道路の端っこの位置を示す矢印は、北海道でよく見かける風景ですよね(笑)
展望休憩施設も、2階が『屋上展望台』になっているのも、地平線が広がる北海道ならではの様な気がします。
都心部では無くとも、地方の街中でも2階では『展望』とはならないでしょうね。
kitamitiさんのブログ写真を見ていると、また北海道を走りたくなります(笑)
いつも、素敵な写真を見せて頂き、ありがとうございます😊
コメントへの返答
2024年6月13日 6:09
ジェイムズ・ホントさん、おはようございます!
日本海側を走るオロロンラインは天気が良ければずっと利尻富士が海の向こうに見られます。そして稚内に近づくと人工物も少なくなり最果て感が漂ってきて、北海道を走っているという旅情をより感じられる場所ではないかと思います。
確かに矢印一つにしても北海道ですよね。自分が住んでいる地域は積雪とは無縁で、スタッドレスタイヤすら装着した経験がありません。この時期に北海道へ行って、残雪の山だったり、雪の塊を見ただけでも、おっ、雪が残っているって思いますからね。
こうほねの家は2階で展望なんですよね。数メートル上がっただけですごく見晴らしが良いですよ^^
あらためて1か月前の写真を見て、自分もまた来年になりますが北海道へ行きたいです(^^;
2024年6月13日 5:06
kitamitiさん おはようございます♬

同じ時期に同じオロロンラインを走ったのに、知らないポイントが次々出てきて驚かされます😲
稚内から小樽まで一日500kmを走り抜けた私と、これまで幾度となく北海道を旅されたkitamitiさんが蓄積された経験値の差を感じました😅
奥深い北海道の魅力をもっともっとお伝え下さることを楽しみにしています😘
コメントへの返答
2024年6月13日 6:20
caccyoさん、おはようございます!

北海道で同じ場所に何度も訪れると、また同じ場所に来たというより、あの時はこんな感じだったという過去の記憶が必ずと言っていいほど蘇ってきます。それだけ北海道が魅力的なんだと思っています。2017年に初めてオロロンラインを稚内に向けて走った時、半分雲に隠れた利尻富士の写真も撮っていましたが、その初めて見た利尻富士に対しての感情は特になかったんですよね(^^; たしかに夏の利尻富士は山のシルエットが見えるだけですが、それでも今だったらシルエットでもたくさん写真を撮って思うことがいろいろ出てきます^^
2024年6月13日 10:27
こんにちは。
個人的な感じなんですが、宗谷地域は入植した人も離れて原始の北海道が感じられますね。
数年前に訪れた時は日がとっぷりと暮れた暗闇の中、美深町辺りで彷徨いました。
漆黒の闇と人の気配がゼロの雰囲気は、恐怖もありましたがイイ景観でした。
引き続き楽しみにお待ちしております。☺️
コメントへの返答
2024年6月13日 18:51
padre1119さん、こんばんは!
北海道へ行ったらてっぺんの宗谷岬を目指したい!みんなそう思いますよね。最北端の地は本州に住んでいる人の憧れですから。
このサロベツ原野一帯、春の時期はあまり見所がないのですが、夏の緑が生い茂る季節だと散策するところがいくつかあって、そこは夏の北海道の楽しみであり良い所だと思っています。
北海道へ行くと明るい時間帯に宿に入ることが多いのですが、暗くなって美深だと心配になりますね(^^;
2024年6月13日 12:27
こんにちは😃
私も4月にオロロンルートを走りましたが、天塩から南下でした。
だからあまり感動が無かったのでしょうか〜⁇😅
北上、それも天塩から上の海岸線沿いなら、ずっと左手に利尻富士を眺めながら走れて、もう最高ですねー👍
性懲りなく、また近々行こうと思ってます!
晴れていたら、こうほねの展望台へ行ってみたいです🥰
コメントへの返答
2024年6月13日 18:56
ともゆかさん、こんばんは!
近々また行きますか!北海道は何度行っても飽きることは無いですからね。自分も2年前は春に行って夏も行きましたから。チャンスがあるときに行った方が良いですよね。
オロロンラインは稚内へ向けて北へ進む方が感動的な時間を過ごせると思います。天塩から海沿いに入ると建物が無くなって、これぞ北海道の道という感じがしますし、そこに利尻富士が見えたら最高だと思います^^
2024年6月13日 19:09
今晩はー。
んー…どうしても自分の青ライズが北海道を駆け抜けている様に見えます(^^;
江尻島の存在はみんカラがきっかけで知った島で、北海道初訪問した2006年には全く存在すら知らなかったです(^^; サロベツ原野は通った筈なんですが(汗)
コメントへの返答
2024年6月13日 19:26
keisuke@全てを洒落込みし者さん、こんばんは!

>どうしても自分の青ライズが・・・、←それはこちらも同じです。正月明けの渥美半島の写真も、あれ?行ったかな~?と勘違いしてしまいますよ^^

宗谷岬を目指すオロロンライン、この青空の風景を見るとはるばるやって来た甲斐があります。利尻島もまた行きたいですし、未踏の地となっている礼文島もいつか訪れます^^
2024年6月13日 23:38
こうほねの家付近ってほんと良いですよね。
直近は私も良い天気の時に行けました。
いろいろあって精神が疲れてた時だったんで、このあたりの景色と雰囲気に救われて、良い気分転換になりました。

好天で良かったですね!
コメントへの返答
2024年6月14日 6:03
こうじ@ODYSSEYさん、おはようございます!
この晴天の利尻富士を見るために天塩の道の駅あたりで1時間くらい待機した甲斐がありました^^
オトンルイ風力発電所から稚内までのオロロンラインは、それまでとは急に景色が変わって、これが北海道の道なんだという感じがすごくします。残雪の利尻富士、海に浮かんでいるかのような光景は幻想的です。

プロフィール

「西大山駅 http://cvw.jp/b/2825379/47843251/
何シテル?   07/16 20:45
絶景を求めて日本各地を縦横無尽に駆け巡ります。  沖縄県を除く46都道府県を自分の車で走りました。
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