
興部町のオホーツクはまなす街道の駐車帯からオホーツク海を望む。

留萌の宿を出発して宗谷岬経由で北見神威岬公園まで進んだつづき、枝幸町の北緯45度モニュメント。

オロロンラインとは対照的過ぎるほどシンプルなモニュメント。

時刻は8時半、良いペースで進んでいる。

8時50分、道の駅マリーンアイランド岡島に立ち寄る。

初めて愛車で渡道した2017年8月、寒くて暖かいものが食べたくてコロッケを買ったことを覚えている。
北海道は夏でも天候によっては冷え込むことがある。

道の駅の名称の岡島ってどこだっけ?と思うことがあるが枝幸町にある。

雄武町に入ってオホーツクラインから少しだけ内陸に入る。

ここは2年前にすごく雰囲気が良かった場所で再び訪れたが、
今日はその時の感動はなく、普通の北海道の風景だった。

上の写真は2024年4月29日、雲の感じがちょうど良くてこの何もない場所で感動した。

なかなか良い具合に雲が浮かんでいる時に遭遇するのは難しいが、
雲は無くても牧草地のグリーンと遠くの残雪の山が春の北海道の風景。

10時、道の駅おこっぺ。

道の駅おこっぺに立ち寄ったのは2017年以来、
オホーツクラインからちょっとだけ中に入るのでこれまで通過していた。

町の紹介にモーモー城のことが書かれている。
興部町のシンボル的な存在なのだろう。

前回来た時は一枚も写真を撮っていなかったので、今回はしっかり撮っておこうと思った。

そうだ、列車があったなあ。

右がサロン、左がホテル。

自由に利用できるサロン、窓が閉まっていて暑いので写真を撮ったらすぐに出た。

モーモー城へ。

オホーツク農業科学研究センター、通称モーモー城。

事前に観光協会に問い合わせて、こちらの駐車場は観光のために使っていいことを確認していた。

桜はまだ早かった。

今年は1~2週間くらい早い開花状況だったので、ここでも桜が見られるかもと期待したのだが。

あとちょっとで開花しそう。

丘の上にあるのでオホーツク海が見渡せる。
これで桜が咲いていればさらに素晴らしい景色となっただろう。

初めて来たので周辺を散策。

モーモー城と呼ばれるようにホントにお城のような建物。

反対側は特に何もなかった。

風車が1基、下にはまだ雪が残る。

道路の向かいにはスイセン畑があるということで行ってみる。

咲いている所もあればまだの部分もある。

反対側はほとんど咲いていない状態。

部分的でも咲いていたので良かった。

スイセンの向こうには残雪の山、これも春の北海道の風景。

白樺並木を通って駐車場へ戻る。

外を歩いている人はいなかったので、自分以外の車はここで働いている人の車のようだ。

初めてモーモー城に来て、桜は残念だったものの想像以上に雰囲気の良い場所であることが分かった。
今度は是非とも桜が咲いている時に訪れたい。

オホーツクラインに戻ってオホーツクはまなす街道の駐車帯。

オホーツク海の絶景、条件が良いとこんな美しい海を見ることができる。

ここも興部町。

素晴らしい。

10時半を過ぎたところ、午後から曇る可能性が高いのでどんどん進んで行こう。
Posted at 2026/06/07 19:15:57 | |
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