
「中華蕎麦とみ田」といえば、コンビニの企画物等でも有名ですが、その直営店を訪問しました。
かつて、東池袋大勝軒の常連だったという店主は、その味が原点であると公言されています。そこへ現代の主流となっている魚介豚骨スープの技法を取り入れ、最高峰の味が完成しました。メジャーな受賞歴多数で、店頭には、大勝軒グループの総帥であった山岸氏の写真が飾られています。
画像は、濃厚つけ麺です。以前に別の有名店で、この系統のつけ麺をよく食していたのですが、焦げと煮詰まって味が不安定でした。ここでは、一切そういうものが感じられず、極太麺にびっしりへばりついてくる濃厚な味わいを堪能できました。焼豚も超一級品でした。
同系統の味は、数えきれないほど食してきましたが、そこから軽く一頭地抜けているところには、畏怖に念を抱くしかありません。他店の追随を許さない絶対的なものがあるのです。
この領域では、全国トップレベルの味わいを、さほど待たずに気軽に食せる地元の方が羨ましいです。
Posted at 2024/09/17 17:31:21 | |
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