2011年12月31日
やっとパソコンに余裕を持って向かっているノッシーで、ございます。
今、やっと電子本カービートvol.8の入稿作業が終わりました…
そして、コレからストリーミング形式だけなくDVD&CD版の電子本カービートvol.8を出すため、それもCD版は今日これから予約された方だけに販売するため、一所懸命に作っている最中です。まぁ本当の限定版なんですが…
正直、今月は本当に心が折れそうになるくらいにキツかった…
というより、今年は色々な意味で、精神的に壊れそうになりました。
そのせいか、何度となく精神的に追い込まれて、鈍器で殴られたくらいの孤独感も感じ、熱心に応援してくれる方々の気持ちも受け止められないほど、苦しかったです。
批難覚悟でお話しますが、今年から入れて頂いたとある組織も一部クルマ雑誌で書かれるくらいコンフューズし、内部分裂しそうになっていたため、自分が悪人になっても組織は守らないと、皆、もっと言えばクルマのメディア全体がダメになる…
コレが潰れてしまうと、民事再生法でガタガタになったア○ロコ○ュニケーションと一緒になって、クルマ文化が潰れてしまうと、恐らく人生をかけるくらいの勢いで奮闘しましたし、
僕の住んでいる埼玉県吉川市も、東日本大震災が発生したにも関わらず、平均月額給与36万9千円もらいながら吉川市役所の大半の職員が翌日と翌々日休んだため、吉川市に相談に行っても全く対応してくれなかったから、
僕の同学年の友人である現、埼玉県議会員たちと吉川市の街を駆け回り、吉川市の被害状況を調べて電子本カービートとコラボ版号外として配布したり、福島県から吉川市に避難している方を励ましたり、困り悩んでいる人が精神的に楽になれば良いと、色々と相談に乗ったり動いたり、埼玉県議会議員になるという友人のために仕事を全てキャンセルして友人の選挙活動を手伝いましたし
師匠に誘われて、宮城県南三陸町にボランティア&取材に行って、自分の力の無さの絶望感を味わい
また埼玉県吉川市の町おこし運動や、クルマ文化の盛り上げ運動なんかをしているものですから、
そんなことをしているから、一部の心ない吉川市の人達や出版社の編集マン達から、イジメや無視など、罵倒や中傷などの行為にあったり、ポストの中に「死ぬ」と書かれた紙も入ったことも…
僕の友人や知り合いの中には、将来を悲観して、クルマのメディア関係で知っている人で4人が自殺、吉川市においては1人、体を壊してなくなられた人が1人、クルマ雑誌業界に絶望感を感じ別の業界へ進んだのが約20名、そのうち完全に鬱病になって動けなくなったのが5名…
そのほかにも、「自殺したい」とか、「死にたい」とか、「犯罪を犯して刑務所へ行くんだ」とか、「クルマに火をつけて国家へ突っ込むんだ」とかいうバカなヤツらを、叱ったり
僕がココで挫けたら、皆がダメになると思って、必死になっていた…常に明るくて情熱的に振る舞っていた…
誰にも感謝されないことをわかっていても…
埼玉県吉川市を良くするためにと、選挙にも立候補しないのに、JR吉川市に朝立って、「1人は皆のため、皆は1人のために」と訴えて「吉川市を少しでも良くする為に選挙の投票率をあげましょう」と声かけもやりましたし、吉川市議会議員の全員に会って話し合いもしたりもしました…
くわえて、1人でも多くクルマのメディアを盛り上げて、クルマ文化を上げようと、クルマ雑誌関係の人達だけでなく、自動車メーカーさんやクルマ部品屋さん、オイルメーカーさん、電気機器メーカー、ハウスメーカーなどの色々な人とも会って話をしまったし…
そして、苦しい中でも必死になって電子本カービートを出し続けてきた…
今は誰もわかってくれないだろうし、誰も理解できないだろうし、でも誰かが犠牲者的になって動かなければ、皆、気付いてくれないと思って、ただガムシャラに頑張りました。僕が「闘いの中で、闘いを忘れる」姿を見せて、それによって死ぬ結果になっても、自分は本望だと思っておりましたから…でも精神的に苦しかった…
そんな中、本当の意味で心の拠り所になったのは、かみさんと同学年の友人である埼玉県会議員、僕と同じ年に生まれた編集マン、年配の編集マン、そして師匠など…数名程度…今、思い出せば、涙が出るくらい辛かったですし、苦しかった…もう一度、同じことをやれといったらやりたくないくらいしんどかったです。
知り合いなどを含めると3000名近く、1年間に話をするのですが、今年ほどは、孤独感を感じたというか、自分の親や兄弟すらも、ほぼ全員が敵に感じてしまった、また、そう思わないと行きてこれなかった年はありませんでした。
というより、僕の心を理解してくれる人間なんて、いやしないと、ずっと思って走ってきましたからね…ですから、ブログを書くことすら、「敵に自分の情報を見せる」と思ってしまうくらいの精神状況まで、追い込まれておりました…f(^^;)
まぁ唯一、僕と同じ年に生まれた編集マンの方が飲み会に誘って頂いたことが、本当の意味で救われたというか…アレが無かったら、本当に僕の精神的に壊れていたかもしれません。
彼にとっては大したことがないのかもしれませんでしたが…f(^^;)
でも、やっぱりそうやって救世士になってくれる人って、クルマ好きという共通点があるから、人生って面白いものですね…(^^)
さて、とりとめもなく書きましたが、今、やっと心からホッとしております(^^)
コンピュータがウマく電子本カービートvol.8をせっせこと焼いている間に、僕はクルマの洗車や買い出し、まだ1枚も書いていない年賀状書きができれば良いんですけれど…やっと、自分の時間が取れたので、今年残り少ないけれど、自分のために時間を使いたいと思います。
それと今年は皆さんのブログにコメントを付けることもできずに、本当にすみませんでした。何卒、その点はお許し下さいm(_ _)m
では皆さん、良いお年を(^^)
Posted at 2011/12/31 14:55:23 | |
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