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ノッシーのブログ一覧

2012年03月31日 イイね!

若者が無車検でもクルマに乗っている状況に?

今日は、とある相談ごとを受けまして、出かけていましたノッシーでございます。

さてさて、とある日に除染地域指定の埼玉県吉川市で、遭遇した話…車検切れのクルマを見たので、「コレ、車検切れているよ」と注意しました。

そうしたら若者君、「車検切れているの?どこが?車検が切れていても、ちゃんと走るから大丈夫ですよ…気にし過ぎなんじゃないですか?」という返答に

僕は思わず「え〜」と…絶句

僕なんかは車検が切れた段階で、絶対に道路を走らない…と僕は思う方、というより常識で、どうしてもの場合には、仮ナンバーを…などと考えるのですが…。

「お前なぁ」と僕がいうと、「どうせ捕まった方が刑務所に入って、仕事と住むところも与えられるし、もし死刑になっちゃったら、それはそれで良いかなぁ…」と、

まぁ仕事もないし、将来にも希望が持てないし、除染地域指定の埼玉県吉川市の政治家たちも自分だけで、市民の一人一人には対話して改革しようと努力もしないし…「無作為の作為」という状況に見えて仕方がありませんよね…

おまけに若者君は、「どうせ消費税が上がるんだったら、このまま、この世から消えてもいいなぁ」と言うんですよね…f(- -;)

ちなみに除染地域指定の埼玉県吉川市の付近は、車検が切れたクルマを時々目にするんですよね…それもコンビニの駐車場で、土建風の方々が定員オーバーの状況で乗り付けて…注意しても、「あ〜ぁ、アタマのオカシイやつが騒ぎにきた」とオシマイ。

役所の仕事のクルマであっても、「またノッシー、アタマがオカシイことを言っている」…でオシマイ

最近はバカらしくて、言う気にもなれなくなっている状況…今日、ブログに書いたから、アトは知らない…と思って書いてしまいました…f(- -;)

もし僕がウソを言っていると思うのでしたら、「ウォーリーを探せ」気分で探して下さい…あと、除染地域指定の修理屋さんたちにでも、取材をして下さいよ

もう僕はバカらしくて、写真にも撮る気になれないんですから…。

それに、除染地域指定の政治家たちの活動を見て頂ければわかりますが、酷いよ、本当に…

コレで金もらえるなら、こんなに頑張っている僕が金にならないのが、世の中が狂っているとしか言えないもん、僕には…

おまけに、環境省の課長などが除染地域指定の埼玉県吉川市に放射能の汚物を捨てても、環境省大臣の民主党の細野さんが

「すまん、すまん。一応、彼らを更迭しておいたから許してね」というような感じで言っておしまいでも、除染地域指定の埼玉県吉川市の政治家たちは、「さすが民主党さん」という感じで済ますような雰囲気のところですから

放射能についても「ノッシー、気にし過ぎ」と言われて、「はい、オシマイ」と…。

車検が切れて普通に走ることはできますから、「さもありなん」という状況ではありますが…

でも万が一ぶつかったり、ひかれたら、被害者は泣き寝入りで終わってしまう…。

正直、自動車税は役人がドブに捨てているようなカタチなので止むなしと思いますが、でも最低でも保険は掛けるげきでしょうに…

しかし今の任意保険って、車検が切れていると加入できないんですよね…また車検が切れている状況で乗っても、保険が出ないんですよね…

僕は税金より、まずは保険…もう日本でクルマは市民の日常の足になっているのだから、そちらに力を入れるようにすべきだと思うのですが…。

まぁ命を守るには、人を信用してはいけないということですね…政治家さんたちも含めて…本当に、除染地域指定の埼玉県吉川市って、アホくさいところに成り下がってしまいましたよ…

何だか、頑張っているのがバカらしい年度末を迎えています。
Posted at 2012/03/31 21:38:28 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月30日 イイね!

トヨタ自動車の社長である豊田章男さんは、本当は不安でイッパイなのではないか?

とりあえずRJCの今月の課題をクリアしたノッシーでございます。

ちなみに…
「電子書籍」と「電気自動車」の共通の!?課題
http://www.npo-rjc.jp/forum/detail.php?No=30

というお題で、レポートを提出しましたが…インターネットのオペレーターが、見落としてしまい、スペースと変なところに改行が入ってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m

さて、86/BRZについて、ここのところ考えると、「もしかして、トヨタ自動車の社長である豊田章男さんは、本当は不安でイッパイなのではないか?」と思うようになりました。

詳しくは電子本カービートの方に、いずれは書こうと思っていますが、豊田章男さんが社長になってからは、プリウスのブレーキ問題にしても、先日の86/BRZにしても、積極的に自分が現場に出向いて行っている…ではなぜ、こうしないといけないのか?

もっと言ってしまうと、去年の菅さんの行動…

つまり思い出して欲しいのが、昨年起こった福島の原発問題…菅さんが自らヘリに乗って福島原発へ行きましたよね…

なぜアレをしたかというと、ニュースで流れているように「官邸の人間の対応を見ていて不安になったから…」つまり信用できないから、自らヘリに乗っていたという菅さんの意志が働いたから、もっとわかりやすい言葉で表現すると、「使えないヤツら」ばかりだから自分で動いて現場の人間に話を付けにいった…という思いませんか?

コレを豊田章男さんに置き換えて考えると…クルマのメディアの人間と、トヨタさんは付き合わない理由…

もしかすると、メディア担当者をはじめ、担当者自身に経験がないから、いつもやることは思いつき。失敗はウマく取りまとめられなかった部下のせい…。

美味しいことを言いつつ、ソバに擦り寄り、ちょうちん記事を書いていて、「お金ちょうだい」と…

もし豊田章男さんがクルマ好きな人だったら、絶対にクルマ雑誌は買って読んでいるはずだし、クルマ雑誌の質が落ちたというのは、経営者であれば簡単に制作経費を算出してしまうのではないか?

よって、クルマ雑誌から距離を開けているというのも、つまりメディアに対する広告出向量が減ったというのも…

そんな状況も含めて色々な意味で、クルマ作りも、クルマ文化を発信するメディアも、現状から、トヨタ自動車の社長である豊田章男さんは、自分の目で確認したいと現場へと、ドンドンと足を運んでいるのではないかと僕は思うようになりました。

人間って、不安に陥れば陥るほど人のモノが羨ましくなりませんか? また何か行動していないと不安な気持ちに陥って仕方が無いということはありませんか?

クルマ好きのためというよりも、それぞれの思惑の固まりで86/BRZも生まれたのではないか?

でも、そういうクルマを本当にユーザーが求めているのか?

僕は、もっともっとドロドロした人間関係が見えるクルマではなく、技術者が自慢するようなクルマに乗ってみたい…その時、本当の意味において、新車でクルマを買って乗り続けると思います。そんなクルマに出逢いたい…

ということで、今日もイケるところまで生きたいと思いますよ(^^)v







Posted at 2012/03/30 10:32:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月29日 イイね!

86とBRZ、僕はメディアの言う通りには売れないと思う…

電子本カービートvol.9の作り直しをしているノッシーです。

実は今週の月曜日、出版関係やクルマ業界の人達との飲み会に行ってきました…

彼らと話していて、今、僕がヤッツケで作っている電子本カービートvol.9では、面白くないのではないか、コレを読んで本当に楽しいのだろうか?

そんなことを思い出し、思い切って延期して、もう一度台割を見直し、作り替えている最中です。ということで、しばし、お待ちを…。

ところで、ここのところ、86とBRZに対して批判をしておりますが…なぜ僕は86とBRZが気に食わないのか…簡単に言ってしまえば、スバルベースのクルマがトヨタのクルマへと変身していくからです…それもダイハツさんのように…。

ダイハツさんは昔、シャレードというクルマを出していて、確か1000ccのディーゼルもラインナップしていたかと思います。しかしながら、ダイハツさんがトヨタさんの完全子会社化となり、オセロが変わるようにドンドンとトヨタさん色へと…今や軽自動車のエンジンラインナップは、コペン以外、KF型だけになってしまい、僕にとってはつまらないクルマだけになってしまいました。

ハッキリといいますと、スバルさんもそんなクルマメーカーになってしまうのではないか? クルマ好きな僕にとっては、それが危惧してなりません。

では、どうだったらクルマ好きな僕が、86とBRZ応援できたか?

それは86とBRZを、「レクサス」ブランドとして発売したら、きっと応援できたでしょう…すなわちトヨタさんはトヨタさんの色が、スバルさんはスバルさんの色が、それぞれある自動車メーカー。しかし「レクサス」は単なるブランドに過ぎず、自動車メーカーの名前ではない。

もし「レクサス」であれば、かりにスバルさんのクルマであろうが、日産さんのクルマであろうが、ベンツのクルマであろうが、単なるブランド名だけであるので、雑多煮状態でも、クルマ好きな人間であれば納得できる。

トヨタさんが金にモノを言わせて、もっと言えば1950年のドッチラインによりデフレ経済となり、トヨタ騒動と呼ばれる状況に陥って倒産の危機になった際、旧住友銀行や旧東海銀行の支援で、製造と販売を分割した会社にすることにより、つまり製造会社から販売会社へお金が移動することで数字上の売上げが、販売会社から拠点販売会社へお金が移動することにより数字上の売上げが…という積み上がっていく仕組みを作って助けられたのに…。

もっと簡単に説明すると、仮に売上げ数字が1億円とします。一社だけだとA→Bという売上げ数字、つまりA(お客さん)→B(会社)へ1億円しか流れたということ、俗にいうA社の売上げは1億円しかなりませんが、つまり1億円の原資=売上げ1億円。つまり端的に言ってしまえば、今のマツダさんがこの状況に近いかなぁ…。

これを分割することにより、A(お客さん)→B(会社)→C(会社)→D(会社)→E(会社)というカタチにし、AとBとCとDが同グループ化することで

A(お客さん)→B(会社)へ1億円、B(会社)→C(会社)へ1億円、C(会社)→D(会社)へ1億円、D(会社)→E(会社)へ1億円というカタチでお金が流れるので、カタチ上、BもCもDもそれぞれ1億円の売上げをことができ、原資が1億円しかなくても、Bへ1億円と、Cへ1億円と、Dへ1億円、Eへ1億円へと、原資1億円を通ることにより、グループ合計で計上においては4億円の売上げができる

そうすると銀行も、それぞれの会社に売上げがあることで、また計上4億円があるということで、融資がしやすくなる。あるいは市場からも計上4億円があるということで、資金調達がしやすくなり、自分の売上げ以上にお金を集められて立て直しを図ることができる…原資=売上げ1億円であっても、数字上は4億円…そうやってトヨタさんは、自動車メーカーとして助けられたはずなのに…。

それを他の自動車メーカーも同じように抱え込んでいくというのは、いかがなものと…やっぱり、それぞれの個性を大切にすることで、あるいは切磋琢磨することで、業界のパイはあげられて活性化するのに…独占化していくと…。

つまりスバルさんも、その中に巻き込まれて、結局は浅間山荘事件の集団リンチ殺人のように気が付けば…という状況に陥ってしまうのではないか?

僕は豊田章男さんのことは良く知りませんが、プリウスの問題などを始めとする最近の活動振り、すなわちリーダーである社長が現場に出向いて叱咤激励を行ない、ムードメーカーになって全体を盛り上げようとされている姿勢に、とても畏敬の念と尊敬心を持っていますが、

今回の86とBRZの件については歓迎できないし、クルマの好きな人は馬鹿ではないので、いくら「ブローカー」メディアや評論家がオベンチャラを言ったところで、あまり見向きもしないと僕は思っています。

でも、86とBRZを「レクサス」ブランドであれば、トヨタさんの個性も、スバルさんの個性も潰れずに済んだので、トヨタさんのファンも、スバルさんのファンも一緒に応援して、クルマ業界を盛り上げることができると僕は思うのに…

なぜなら何やかんや言っても、トヨタさんの製品の質の高さは世界一だと僕は思っているし、スバルさんの個性は世界においてもピカイチだと僕は思っているからこそ…それぞれの自動車メーカーの名と個性を尊重し合って、「レクサス」ブランドで販売すればよかったのに…。

クルマのメディアの人たち、ちゃんとそう言った説明をしようぜ…もう、いい加減に、ごまかした表現は止めようぜ…と、僕は思っておりますが、皆さんはいかが思いますか?

ということで、今日も頑張ってイケるところまで生きたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2012/03/29 06:42:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月26日 イイね!

まずは消費税の増税の前に、ガソリン税を無くせ

今日もバタバタとあえいでいるノッシーでございますm(_ _)m

正直、除染地域指定の埼玉県吉川市の政治家たちさんを含めて、日本の政治家さん達は、どうなってしまったのでしょうか?

若者だけでなく、このままだと年配の人達も生活できなくなると、僕は懸念してなりません。

さて、本当は今回の電子本カービートの中で書こうと思っていたのですが、あまりにも応援のメッセージや反響が大きかったので、皆さんにお礼の意味を込めて、電子本カービートのネタをみんカラの方のブログ提供します。

皆さんも御存知のように、「日本は増税しなければならない」という事を盛んに言っておりますが、コレというのは先日も言った、「ブロカー」というメディアの人間やからが積極的に言っているのです…ですから、僕は身銭を切り、自分の時間を裂き、僕の人生を掛けて電子本カービートを出し続けているのですが…なかなか理解してもらえないので、とりあえず言ったから、もしそうなった時、「だから言ったじゃねぇか、どうやって責任を取るんだよ」と言うつもりで、最近は、その記録を残すために頑張っております。

そうそう、僕はツイッター、もしくは、みんカラでも、1000兆円の借金は、実は政治家と行政マンの借金であり、国民の借金ではないと言ったかと思います。ちなみに国家公務員の総給与と日本の国債発行額、ほぼ一緒というのは知っていますか?

もっと言えば国家公務員の給与を払うために、今、日本は国債を発行しているのですよ…さらに言うと、日本の赤ちゃんは生まれた瞬間から約800万円の赤字があると言いますが、実は日本の赤ちゃんは生まれた瞬間から、政治家や公務員たちに約800万円の債権を持って生まれて生きている…つまり生まれた瞬間から、約800万円の資産があるというのと同じなのです。

なぜなら日本の国債の保有は約94%が日本国民が貯金している日本の銀行や生命保険会社などの日本の金融機関が、4%が確か海外投資…でも、全て円立て、すなわち日本円にて国債を購入しているので、日本政府が最悪借金を返せなくなったら、政府発行券を発行して、借金の返済を当てればチャラになってしまうのです。

では日本が政府発行券を出した事は…実は日本の戦時中に軍票と呼ばれる紙幣を発行し、日本国民から財をもらい、それを軍費に当てたことがあります。また、天皇陛下即位記念や万博記念コインなどは、政府発行券と類似しており、政府の意志で自由に発行できるものなのです。

さて消費税を上げることで得をするのは…僕はメリットは全くないと思います。

それよりも自動車関連の税金をなくことにより、一気に日本経済は回復し、さらにクルマ文化を盛り上げることができると思います。

3年前、ガソリンが上がった際、皆さんはクルマに乗らずに自転車を乗りましたよね…でも12年前、ガソリンの価格が100円だった頃、皆さんはクルマを乗りませんでしたか?

クルマに乗ることによって景気が上向きになり、雇用が増える、雇用が増えれば若者の生活が豊かになり、税収や年金を納めるようになる。税収や年金を納めれば年配者の生活が保証されるため、もっと自由に活動する。皆が活動するから、さらに景気が良くなる…

僕がマツダさんがコレから伸びるかもしれませんと思っているのは、今、銀行が金あまり現象で、もし銀行が国債を買わずに、マツダさんに投資すれば、日本の未来、これこそ「made in Japan」でありJapanese Nationalism(日本人思想・日本人である国家価値)を刺激し、一気に日本経済の明るい兆しが見えてくる…

僕がクルマ関連の仕事をしていなければ、間違いなくマツダさんの株を買いたいのですが、インサイダーになる可能性もありますので…f(^^;)

ただ、僕が言っていることや思っていることが正しいかどうか、コレを見て判断して下さいね(^^)

ちなみにRJCという組織に入ってからというもの、新車情報でおなじみの三本和彦さんや三栄書房で「●●(車種)のすべて」の創設者であり、主筆だった星島浩さんをはじめ、色々の専門家やジャーナリストの方々がおりますので、色々な意味で勉強になりますし、メーカー出身の開発の方々も多数おりますから、全く異次元なくらい、それこそ実務と経験がある学識者のもと、様々な分野に渡ってディスカッションできますから、出版社連合のカーオブザイヤーよりも、数段楽しく活動させて頂いております…f(^^;)

ということで、今日もイケるところまで生きたいと思いますよ(^^)v

良かったらナマハゲとOHVの伝導士さんのブログからパクった動画ですが、面白いので、ご参考までにm(_ _)m



Posted at 2012/03/26 11:47:38 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月25日 イイね!

今年6月のRX-8のロータリーエンジンの生産終了に、ボンゴなどの商業車も撤退の検討へ

今日も1人でバタバタと活動しているノッシーでございます。

とうとうマツダさん、本気で何とかしようとしているみたいですね…

今年6月にRX−8に生産を止めて、事実上、市販車のロータリーエンジンが終了することになる状況にあって、今度はボンゴがなくなるとは…。

つまり新しいテクノロジーであるスカイアクティブ一本に社運をかけたという事ですね…

もしコレが失敗すれば、おそらくマツダさんは最悪の場合、なくなるかもしれません。しかし、それでも将来にかけた…僕は立派な経営判断だと思います。

ユーザーの側からすれば、「何でロータリーをなくすんだよ」とか、「ボンゴをなくすんだよ」などなど、マツダさんに対して責める声もあるかもしれません。

しかし、その状況を作ったのはユーザー自身であり、もっと責任があるのは、僕も含めてクルマ雑誌をはじめとするメディアの人間であると、僕は思います。

そう思って僕は、1976年創刊のカービートを引き継ぎ、電子本化にして、電子本カービートを細々とやりながら、クルマ文化を訴えてきましたし、「除染地域指定の埼玉県吉川市」や「法政大学の55/58館がなくなる」の現状を紹介しながら、「このままではアカン。今、立ち上がらなければ絶対後悔する」と訴えてきました。

ちなみにカービートは、もともと月刊自動車やオートメカニックなどを発刊している内外出版社の出身の人達が立ち上げた雑誌であり、そこから分派した、さらにマイカーや掘り出しパーツなどを発刊していたアポロ出版の源流でもあります。

それの火を絶やさぬよう、僕は自分の人生をかけて、頑張っております。

さて、僕が自動車メーカーの中で好きだった三菱さんも、いよいよ海外生産のミラジュを日本で発売するように動いています。確かに三菱さんはエクリプスをアメリカから、シグマのステーションワゴンタイプのマグナやディアマンテのステーションワゴンタイプをオーストラリアから、日本と持って販売していた時期もありましたが、それは一種の付録的な様相で、ミラージュを皮切りに、国内の生産から他の自動車メーカーさんのように海外生産に比重をおく感が強まっています。

そのせいか、最近の三菱さんの自動車技術や、電気自動車も含む進化度合いも止まり感もあり、正直、怖くてられなくなってきました。

もっと言ってしまうと、今の三菱さんの電気自動車は原発より怖い一部分も…というよりも、おそらく、その分野は気がついておらず誰も研究してないと…

だからは僕も見ないようにしていますし、三菱さんの方もプレス発表会へ呼んでくれないところを見ると、その部分だったり、バレてしまうと不都合な部分もあるのかもしれませんが、お互いに見ない、聞かない、知らない…というカタチでいるのが一番

先日もブログで書きましたように、しっかりとした自動車メーカー以外は、少しでも自社の販売に繋げてくれるような出版社の編集マンだったり、広告部の人だったり、ジャーナリストだったりと、つまり「ブロカー」と呼ばれる人しか招待をしていませんからね…

そうした動きが加速すれば、ますます日本の若者のクルマ離れや、クルマ関連の雇用も減り、以前、僕がみんカラで書きましたように、今や技術提供した中国にも抜かれ、10年後の日本のGDPは人口が少ない韓国よりも低い第8位になることは、間違いないと思っています。

そんな中でも、マツダさんは頑張っている。会社の存続さえ、大変だという時に、社運をかけてスカイアクティブというプロジェクトで、自分の会社だけでなく、日本の未来、これこそ「made in Japan」でありJapanese Nationalism(日本人思想・日本人である国家価値)を、示そうとしているのだから…。

確かにロータリーが無くなるのも、ボンゴがなくなるのも残念ですが、マツダさんの「日本人であるがゆえの日本人のホコリを見せる」という姿勢は素晴らしいと、僕は思いますし、それを海外の人達に「日本人が持っている大和魂」を改めて認識させる意味では、応援したくなります。

今、若者は大手企業へ入ることで安定志向ですが、大手企業はグローバル志向で、とりわけ今の大手企業の幹部クラスの40〜50代は自分の生活を優先して日本に残り、20代の若者たちを先兵として海外へ送り込んでいる状況

僕の大学の後輩でも、インドネシアに送り込まれ、所長が現地人で、その下で言葉もできないのに技術担当の営業を行っていますし、国家公務員になった某省の後輩は上司と折が合わないということで、いきなり海外の技術サポートに出向させられ、現地で土方作業をやっております。

つまり、この世の中には安定するものはないし、時間が止まらない以上、今という時間に存在するものは全て劣化していくだけ。だから常に斬新で新しいものを出して行かないといけない…。

そうして考えてマツダさんの動きを見た時、マツダさんの「made in Japan」でありJapanese Nationalism(日本人思想・日本人である国家価値)に対する本気度を、感じませんか?

本当に目先の事だけで迎合して良いのだろうか?日本の魂を海外へ簡単にあげちゃって良いのだろうか?日本人であるがゆえに、どこの国の人間とも対等でいられたのに、自ら蔑んでいくことが本当に正しいのだろうか?

このマツダさんの岐路のニュースを聞いて、僕は、そのように感じました。

さて、今日もイケるところまで生きたいと思いますよ(^^)v
Posted at 2012/03/25 09:25:47 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

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「修理を学ぶことで不登校を解決へ… http://cvw.jp/b/427650/42201387/
何シテル?   11/19 07:40
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