
はい、最初に申し上げておきますと大丈夫であります、って我が家の三男坊さつま君のお話であります。
タイトル画像は夜間救急動物病院で緊張するさつま君でありますが、要するに捻挫というか筋を違えちゃったらしいです、肩というか首というか。
さつま君、嫁さんの実家にお泊まりに行っていたのですが、連絡があって「左側が向けないみたいで痛そう」とのことで急いで連れて帰ってきたらいかにも調子悪そうで・・・
幸い我が家からはクルマで10分程度のところに夜間専門の動物病院がありますので、急いで連れて行ったという次第であります。
結果的には上でも申し上げた通り安静にしていれば1週間くらいでよくなる、ということで、昨晩は痛み止めと炎症防止の注射を一本打ってもらって帰宅。
今朝もまだもちろん本調子ではありませんでしたが、朝一番でかかりつけの動物病院に行って薬ももらって一安心であります。
実は一瞬、やばい、これで旅行は中止か ? でも大事なさつま君だから私が残って面倒みなきゃ、なんて思ってしまったのも事実でありまして、まずは普通にペットホテルに預けても大丈夫ということでホッとしております。
(ペットホテルと病院も連携していますからね)
調子は悪そうなものの、食欲もあるしお散歩も行けたし、排泄ももちろん出来ますから本人が痛い以外は問題なさそうです。
いやー、しかし頼りになるよなぁ、こういう夜間見てくれる動物病院。
ここは近隣の動物病院が皆で出資して開業している夜間専門の緊急動物病院なのですが、かかりつけ医との連携もしっかり取れていて本当に安心です。
診察料は高めですが、ペット保険適用ですから我が家の場合は50%タイプに加入しているので半額で済みますしね。
さて、原因はいろいろあれども、さつま君、やはり太り過ぎみたいです。
6歳半のトイプーの男の子ですが、現在の体重は7.3キログラムありまして、これはちょっとダイエットが必要とのこと。
画像を見ても下半身が大きいですもんね。
はい、私も一緒に頑張ります(汗)
実は小学5年生の次男の自由研究で、「愛犬はどのおやつが好きか?」なんてことをやったんですよ。
画像はちょっぼかしましたけど、普段食べているおやつ以外に5種類の違うおやつを用意して、部屋の端から走ってくる時間と食べきるまでの時間を計測、そして食べている時の食いつきぶりはこれは感覚的にまとめて、おおっ、なかなか面白くていいじゃん(笑)
動物病院の先生曰く、これも体重増加の一因になったかもということでありまして、こういう場合は主食の量を減らしてくださいね、とのこと。
どうしても甘やかしてしまうのですが注意しないといけませんな。
ちなみに我が家のさつま君、結構なスーパーワンちゃんなんですよ。
うちの人間の息子たちよりも出来がいいんじゃないかしら ?
パソコンだってゲームだってやっちゃいますからね。
スミマセン、調子に乗りました(爆)
単なる一発ネタであります。
とりあえず安静にして、早く良くなってほしいものです。
間違いなく家族の癒しになっているというか、さつま君を見ているとストレスも軽減されて穏やかな気持ちになることができますからね。
Posted at 2017/08/21 10:29:52 | |
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