
あぁ、昨日で冬休み第二弾も終わり、会社行くのかったるいなぁ。
今回は先週の土曜日から休んでましたから(バレンタインの日は出社したけど)、いろいろと楽しんでリフレッシュいたしました。
あとは来月に4連休だけではありますが、冬休み第三弾がありますので励みにして頑張ろう。
もちろん既にボード旅行の予約を入れております!
まだ仮予約ですが六日町スキーリゾート、もとい「むいかスノーリゾート」のホテルを押さえました、ま、下旬の予定ですから雪の状況によっては変更もありということで。
さて、そんなあまりお仕事に対してやる気のない私ではありますが、本日は月曜日、いきなり週で一番ヘビーな会議が開催される日であります。
ところが本日は非常に無風状態というか、肩透かしを食らうくらいに何もなく、今はのんびりとランチをとってまったり中。
冬休み中にちょいと太ってしまったので本日は気持ち少なめにしましたから、もう既にお腹空きました・・・ポテト、頼んじゃおうかな?
で、タイトルの件ですが、また映画やるんですね宇宙戦艦ヤマトの。
この作品も息が長いというか、少なくとも私が小学生の時にはもうブームになっていましたよね。
同じく松本零士さんの銀河鉄道999とともに、シールブックみたいなのとか、そういうコレクションアイテムにみんな夢中になっていた記憶もあります。
もっとも私はあんまりハマらなかったなぁ、どちらの作品も。
どちらかというと、というか完全にスーパーカーとかブルートレイン、L特急系統の趣味のほうに心魅かれていた私ですから、ふーん、ヤマト?波動砲ってなにそれ?おいしいの?という感じでしたかね。
しかしこの宇宙戦艦ヤマト、何度目の映画化なのかはわかりませんが、かつてのファンが見ているのかしら?それとも温故知新的に若いアニメファンが夢中になっているの?
私がこうしてスマホで写真を撮っている最中も、サラリーマンは必ずみんな立ち止まって見ていたな、おおっ、みたいな感じで。
いずれにしても昭和のコンテンツが未だに力を持ち続けているのは、これは素晴らしいことでありますね。
そういえばルパン三世も、今、伊勢丹で大々的にクローズアップしているみたいで、結構な数のファンが聖地化して訪れている、なんて記事も見ましたしね。
ところで昨日配信かな、日経のWeb版でちょっと面白い記事がありました。
タイトルは「バブルが帰ってきた ディスコやスキーの熱再び」というようなものでして、要するに読んで字の如くの内容なのですが、名古屋ではマハラジャが復活してかつて通っていた40代〜50代が殺到しているだとか、スキー場もバブル世代が戻ってきていて苗場あたりではかつて滑っていた若者が親になってファミリーでスキーをしている姿が目立つだとか、スキー場の来客数減少も底打ちが見えてきただとか、うむ、とにかく何よりであります。
こういう記事が出ると、バブルを経験したオッサンの一部がはしゃいでいるだけだ、なんてネガティブなコメントも入ったりするのですが、別にそれでもいいじゃーん、と思う次第です、個人的には。
私もディスコにも大学時代に全く行かなかったわけではありませんが、この記事で言うとスキーの熱再び、のほうにより興味を魅かれるなぁ。
確かに以前に比べてスノーボードよりもスキーが目立つようになって来たというか、その傾向は実はもうここ数年以上前から目立っていたような気はするんですけどね。
つまりスキーに親しんだ親が子どもにもスキーを教えるから、ということですね。
そういうサイクルで考えるとスキーとスノーボードと十何年周期くらいで主流が交代し続けるということなのかしら。
ちなみに我が家は、私49歳ですがボーダーですけどね(笑)
単純にスキーよりもスノーボードのほうが自分にはマッチしていたというだけの話ではあるのですが、へっぴり腰の若者を尻目にオッサンの私が華麗に滑っているのも←かなり大げさですが、なかなかこれは気持ち良いものであります。
とにかく、みんながバンバンお金を使わないと経済もまわりませんから、借金してでも遊ぼうぜー、と声を大にして言いたいということで。
やっぱりダメ?そういうの(汗)
Posted at 2017/02/20 12:32:00 | |
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