
昨日のブログネタにもした通り、今日は午後から隣県にある菩提寺まで施餓鬼に行かねばなりません。
とりあえず現時点では雨は降っておりませんが、どうやら午後は小雨の様子。
まあ、私が今ここに存在しているのもご先祖様のおかげとも言えるわけですから、ちゃんと参加しなくてはいけませんな(汗)
というわけで、というか全然関連はありませんが「マセラッティ」はやっぱりカッコいいよねー、というお話であります。
いや、何だよそれ、マセラッティじゃなくてマセラティーだろ ? というところもあろうかとは思いますが、我々の世代ではあくまでもマセラッティということでオーケー ?
サーキットの狼でだって、マセラッティ表記ですもんね。
しかし切替テツの操るマセラッティボーラ、超イケてるよなぁ。
ブーム当時は脇役の位置付けではありましたけどね。
で、何でマセラッティネタなの、というところですが、先日行った幕張のオートモビルカウンシルで撮った画像、そろそろ整理しなくちゃなぁ、ということで眺めていた時に、おお、そういえばこれも出てたよねマセラッティギブリ、ということを思い出しまして。
あまり良いアングルからは撮れませんでしたが、カッコいいよなぁ、マジで。
これは今でも存在感バッチリといったところですよね。
(スマホ撮影でちょっとボケてたりもしておりますけどご容赦)
このギブリはFR駆動なんでしたっけ ?
ロングノーズですし、イタリアンスーパーカーだけとちょっとアメリカンな感じもするなぁ、なんて思いました。
しかしこの個体、今購入するとなるといくらぐらいなんでしょうか。
これはどうやら売り物ではなかったようなのですが、間違いなく千万単位ではあるのでしょうか。
いずれにしても、埼玉県内ならしっかり居住できる住宅が買える価格ではあるのでしょう。
維持も大変なのかな、この時代のマセラッティってやっぱり。
マセラッティに限りませんが、60年代〜70年代のこうしたスーパーカー、クルマというよりは、もはや工芸品の域に達しているのかもしれませんね。
ギブリだけではちょっと寂しいですので、以前の再掲になるかもしれませんが、スーパーカーブーム当時のマセラッティ、私が以前撮影した画像も貼っておきたいと思います。
まずは栃木の魔方陣スーパーカーミュージアムで撮影したミストラル(でいいんですよね?)から。
このクルマはスーパーカーブームの時には別に騒がれたりはしなかった覚えもありますけど、なかなか味わい深い雰囲気を持っておりますね。
お次は説明不要のボーラとメラク。
あ、スーパーカーブームの頃は「メラック」という表記も一般的でしたね。
ブームの頃のマセラッティのイメージといえばこの2台かと思います。
ジウジアーロデザインに萌え〜、であります。
もちろん今ではすごく高騰しているんでしょうね、相場も。
最後は茨城のサーキットの狼ミュージアムで撮影したカムシンです。
これもFRでしたっけ ?
この展示されていた個体は確かATだったはずです。
これと同じタイプのカムシンは、以前某輸入車販売店で売られていましたね。
確かその時にもブログネタにしてたんじゃないかなぁ。
ということで、少々手抜きブログの感じもありますが、本日はマセラッティネタでお届けいたしました。
あ、上で書いたカムシンが販売されていた件、自分の過去ブログをチェックしたら見つかりましたのでURLを関連情報に貼っておきます。
4年前ですけど500万円以下だったみたいですね(驚)
それって格安じゃん、何て思うのですが、無論私に買えるわけもありませんでしたけどね(笑)
うーん、しかしマセラッティ、一度は乗ってみたいぜ !
※追記です。
この後の世代のマセラッティも、当然色気たっぷりでカッコいいぜ !
NAGAさんが仰っているのはこの世代のマセラッティですよね。
なぜかシャマルが3台展示されていたんですよ、オートモビルカウンシルで。
最初の個体は公式オーナーズクラブからの出展かな。
残りの2台は売り物ですけど、価格を見てびっくり仰天ですよねぇ・・・
ちょっと前まではこの時代のマセラッティ、結構中古車相場はお安いイメージがあったのですが、今は違うんですかね。
あるいはシャマルだけが特別なのかな ?
いずれにしても所有するためには何かとハードルが高そうな感じもしますが、この妙な色気にはやられてしまいますねぇ。
Posted at 2017/08/18 10:36:38 | |
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