
カッコ良かったですよね、ミステリアス・ユーティリティー。
パーソナル・エクスプレスという表現が見えますが、この大きさで2ドアの4WDというのはいかにも遊び心に溢れていた気がします。
これは1994年の冬に発行されたスキー雑誌に掲載された広告なのですが、3.1リッターのディーゼルという表記がありますから、新しいエンジンを与えられたマイチェン版なのかな。
もともとは黒鉛モクモクの2.8リッターの直噴ディーゼルだったような気がします。
私も乗っていた初代ビッグホーンのイルムシャーにも載っていたエンジンでしたが、あれはあれでなかなか楽しいエンジンだったな。
今の時代では走ることを許されなさそうなくらいに、環境には悪そうな感じでしたけど。
もちろんマイチェン版のこの3.1リッターのエンジンとて、決して今の時代には大手を振って乗り回せはしないでしょうけどね。
と、なぜか懐かしいイスズの名車のお話であります。
ビッグホーンを2台、そしてミュー・ウィザードをかつて愛車にしていた私にとって、この初代ミューの佇まいも好きだったよなぁ、と今でも思います。
しかし、廉価グレードのMT車は200万円しなかったんですね。
このサイズ感と醸し出す雰囲気を考慮したら、相対的に結構安価だったんじゃないかなぁ、なんて感じもするのですがいかがでしょうか ?
しかし、ローンの金利が特別レートで5.8%というのは意外に高いですね。
1994年だともうバブルは弾けていたと思うのですが、金利はこれでも安かったんですかね。
そうだとすると今の時代はやっぱり恵まれているよなぁ、なんてせいぜい20年ちょっと前のことが遠い昔のように思える今日この頃です。
私も歳をとったということなのでしょう。
うーむ、しかし私、いすゞプラザで撮影してきた画像、早く整理してアップしないとね。
ジェミニとベレルは載せましたが、こいつはまだだったような気がします。
シボレーブランドのLUVというクルマ、要するにロデオってことですかね、イスズでいうと。
だけどエンブレムを替えただけで、そのエンブレムのメーカーのクルマに見えちゃうところがイスズ車のすごいところだな。
シボレーしかりオペルしかり、そしてホールデンしかり、いやー、イケてるよなぁ。
Posted at 2017/08/01 07:18:53 | |
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