
今週の水曜日、仕事が終わったあと 無事にクルマを迎えに行くことができました。
異音の原因であったオルタネーターの交換を含めて車検も無事に終了してホッとしております。(汗)
今回一番うれしかったのが、以前お話しいたしました右側後部座席のパワーウインドの件。
工場長が調べてくれたところ、同じC33ローレルオーナーさんご指摘のとおり、リレースイッチ部分の接点不具合により発生したためだそうで、10本のピンのうちの1本がときおりヘソを曲げたために動いたり動かなかったりしたそうです。( 昔のクルマではあるあるの一つだとのこと。)
10本すべてハンダをとってあらためてつけ直してくれたそうで、感謝の一言しかありません。部品そのものは製廃されているようなので、クルマの年式を考えると奇跡だと思っております。
およそ一週間ぶりに運転いたしましたが、ホンとあらためて運転しやすいクルマであることを実感いたしました。やはり、何年経ってもこのクルマはハイオーナーカーですよ。
現在も厳しい状況であるかもしれませんが、私の中では技術の日産!頑張ってほしいものです。
工場長もまだいけるとおっしゃってくれたし、せめて 来年オーナーになって丸30年だけは到達できたらと思っております。