• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

老師♪のブログ一覧

2014年10月28日 イイね!

十勝 撮影後記



2014年のDTCC全日程を終え、撮影・編集もすべて終わって
来年の開幕までまた普通のカメラを持った人に。

今年は1月から機材の追加を行い、レンズ2本と500ミリ望遠レンズを
支えるための一脚も追加。
サーキットぐらいでしか500ミリ望遠と一脚の組み合わせはしなかったけど
それを見た人は目を丸くしていたのを記憶してます。
十勝は移動範囲が広いから撮影距離を縮める必要もありました。

でも、逆に広く撮って背景にある山脈を写しこんで風景にできる時は
する事も。
それにはできるだけ広角のレンズが必要でした。

18mmの広角を入れたことで至近距離でもマシンを撮れるようになったし、
背景を広く撮り入れる事もできて最終戦は雪の山脈を目立たせたのでは
ないかな。



PHOTO 老師

マシンをただ望遠で撮っていた倶知安時代とは今は違うし、
いろいろ試すことが多かった。

今年は4度の十勝での撮影で(私は今年は一回多いのです)
このサーキットの撮影できる部分がやはり限られているのも
実感しました。



限られているというのは、各コーナー移動して撮っても
同じに見えてしまう厄介さがあったり。

背景に特徴が無いからだし、この部分で撮らないと画が決まらなかったり。
十勝のサーキットは画のバリエーションに乏しいところ。



それに、サーキットの雑草伸び放題には困りモノ。
撮影の邪魔になるので走行直前に踏み潰すとかよくありました。

鎌を持っていないとダメかとも思いましたよ。



曇った日はマシンを望遠で強調して撮るように。
晴れた日は背景の山脈を活かした画に。

だから最終戦のあの十勝晴れはありがたかった。
背景の山脈風景をくっきり撮り入れられる。

1枚の画ではマシンが望遠で大きく切り取られた画はいいのだけど、
画像ソフトで一覧を表示させて一つ一つ見て行ったときに大きい画ばかりでは
見ていて疲れてしまう。

でも、引いた画ばかりでは何だコリャだし。



一つの走行のフォルダーを開いて見てみると
同じ角度で撮った画がずら~と並ぶ事だってある。

一箇所で留まりすぎたためにそうなるし、連写で撮るからマシンが違っても
似たような画がびっしりとかそんなことも。

そういう時はピンボケを容赦なく削除する。

それでも同じようなものが並ぶ。

見ていて疲れる・・・。



そんな悪循環からか実はあまりサーキットでの画像は見返していない。

十勝で画を変えるにはどうしたら良いものか。



マシンを撮る時はマシンのリズムに合わせる。

コーナーでのシフトダウン、ブレーキングなどの挙動を見ながら
シャッターを切る。

これが毎回不安定だと撮影はできない。
画が少ないマシンはどこかに不安定さを持っている。



マシンのリズムとの同調はほぼ無意識。
考えていては間に合わない。

コーナーリングでリズムが狂えば私も当然にピンボケとなったり
流し撮るのだから追えなくなってしまう。



私がマシンを撮る時はほぼ流し撮りだけど、今年はピンボケ率を下げるために
極端な設定はせずに撮影してきた。

かといってスピード感の無い留め画で撮る気にもなれず
リスキーな流し撮りばかり。

タイミングが合わないとピットに戻って必死に削除することになる。
私がピットで座ってカメラをいじっている時は大体そんなもん。



今年の4回の十勝はお財布にも厳しかった(笑)

まさかのコレ↑があったから。



平中克幸選手の撮影。
十勝夏祭りで、克幸選手の父に同行した。



SUPER GTのマシンを目前にするとは思っても見なかった。



なんか別なものが走ってる。
挙動も一定だから写りも一定だった。


来年はどう撮ればいいのだろう?
十勝だから変わらないか・・・。

マシンもそうだけど、人風景も多くしたい。

人がいてマシンは動く。

背景があってマシンは走る。



Posted at 2014/10/28 21:08:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | レースカー フォト | 日記
2014年10月26日 イイね!

2014年 SLニセコ号 撮影編 「銀山・小樽駅」



PHOTO 老師 10.26 函館本線 銀山駅付近

DTCCフォトの編集作業も終わり、再びSL撮影に。
今日は午前中に函館本線の山線、難所の稲穂峠にある銀山駅に来ています。

山は紅葉も進み葉がひらひらと落ちてくるのを何度も見ました。

小樽行きの普通列車(キハ40)が峠を下っていきます。
稲穂峠は20%勾配の難所。



倶知安方向へ向う普通列車(キハ150)が通過。
この先行列車の2枚でカメラの調整を済ませ、SL通過を待ちます。



午前11時ごろ、SLニセコ号 C11-207号機が銀山駅を通過していきます。
今回は黒い煙をモクモクと上げて石炭を大分燃やして上がって来た感じ。



その時々によってはあまり煙を出さないで来ることもあるので
来てみないとわかりません。

銀山駅がわずかにでも入るようにしたかったけど、列車の影に
なっちゃいました。



そして、午後5時30過ぎの小樽駅。

帰路のSLニセコ号を撮ろうかとやってきました。



SLニセコ号の運転は今年限り。
ちょっとしたシーンでも撮れる時に撮っておきたいですから。



夜なので一番明るいレンズを持ってきました。
単焦点なのでこんな画を撮ってみたり。



新千歳空港行きの快速エアポート号。
夜のホームは昼間と空気感が違います。



連結作業中。
小樽駅ではよく見られる光景です。



小樽駅4番 石原裕次郎ホーム

午後5時45分頃 SLニセコ号入線。



ニセコから戻ってきたSLは小樽から札幌まで
最後尾にいたデイーゼル機関車が前へ出て牽引します。





蒸気がよく見えています。

行きと違って帰りは見物客も少なく、ディーゼル機関車との連結を
見ようとする人が多少いるぐらい。
多少の鉄ヲタはいますが・・・。



ニセコ号の車列最後尾から移動して進行方向札幌へは
このディーゼル機関車がSLを牽引します。



機関士さんが釜のフタを開けています。



C11-207号機の釜

各所にバルブがあって複雑。



SL機関車の前にディーゼル機関車が連結されます。





出発用意もできて発車を待つばかり。



ホームに汽笛が鳴り響きます。

機関士さんの笑顔がそこに。
ホームの人に手を振ります。



ニセコ号の運行はあと3回。

序盤にたたみ掛けるように撮影を済ませたのであとは朝の小樽駅で
ちょっと見て撮るぐらいにして最終日の11/3は指定券がとれなかったので
自由席になる倶知安から乗ろうかと。

沿線からの撮影は今日の銀山でラストということで
例年通りにカフェカーで小樽ワインを買ってきて勝手に打ち上げ^^;

これから呑もうかと思います。








Posted at 2014/10/26 20:15:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道写真 | 日記
2014年10月25日 イイね!

2014 DTCC 十勝 最終戦 ~PHOTO集~



PHOTO DTCCカメラマン 老師


DTCC十勝 2014年最終戦のフォトDVD-Rを納品してきました。
参加者の方々にはもう少し時間がかかりますが、
DVD-Rの到着をお待ちください。

土曜日から日曜日の予選までに撮ったものの中から
少し集めてきました。

直前に通過した台風がもたらしたものすごい青空と、紅葉・白い山脈風景を
背にして走る各マシンのフォトをご覧ください。
 



N2S ニノテックアートトレノ

この一枚はDVD撮影の際に車検場で撮ったもの。
決勝を走ることができなかったのは残念です。





背景の木々はすっかりと紅葉。
秋の風景の中をマシンは走ります。



N2S TS-F☆CBY☆WM☆レビン

公式記録としては残らなかった驚速の1分25秒のタイム。
このマシンの走りは別次元。





ただびっくり。



DT-1 SMC AE86トレノ







いいタイムをどんどんと刻んでいました。



DT-3 アルファとれの

見るたび走りに磨きがかかるこのマシン。
安定の走り。



N2S ボロナチロクレビン

遠征のN2Sの4台を撮影できたことは大きかったと思います。
DTCCマシンと違うものを見る・感じることができました。







遠征の方々には紅葉と山脈の十勝の風景も一緒に
残せると良いなと思っていましたが、最高の十勝晴れになり
フォトも良いものを送れると思います。



N2S  KMSレビン

音の違いを感じたこのマシン。
白いから撮影が難しい・・(^^;?)







何かが違う職人さんのマシン。



DT-1 HRブラックマジックレビン

白と黒っぽいマシンはほんと撮影が難しい。
PCでの調整が必要となるけど、今回はよく撮れたと思います。



DT-1 HR Ksworks レビン



このハケで塗ったようなデザインの色が目を引きます。
秋風景と合わせて鮮やかかと。



DT-1 IDI マージナルトレノ

今回DTCCでポールトゥフィニッシュを決めたマシン。



2位以下を引き離していました。



DT-3 NR DHK トレノ

白黒の86をいくつも見ているけどこのマシンが一番
私は好きですね。





今年撮影できたのは今回と百合が原公園での雑誌取材の時でしたが、
画が引き締まります。



DT-2 NRS レビン

今回はちょっと撮影枚数が少なかったかも。
いい画を撮りたいですね。



N+ ゾンビ86

実はこの後にフロントエアロが大破という大変なことに。
かっこよかったのですけどね。



DT-2 NR-TRUENO

ご存知CBY号そっくりさんのC男号。
フェンダーが本物と同じになってますますそっくりに。



おだっちさんがこのマシンをドライブして1分30秒台を記録。
戦闘力はNRパワーでDT-1並み。



DT-2 IDI 新毎日タイヤトレノ

ひそかに注目のマシン。
コックピットはSUPER GTのマシンのように仕上がっている。
マーキングも決まって写真映えするマシンに。



調整・編集前は1530枚あったフォトは編集後、1430枚になり落ち着きました。
約100枚をピンボケ削除。

でも、若干のボケは状況写真として残っています。
完全に削除するとレース状況がわからなくなることもありますから。

晴れすぎて午後からの撮影は難しかったなぁ。

ようやく私のDTCC最終戦はこれで終わりました。


やれやれ^^;


Posted at 2014/10/25 19:57:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | レースカー フォト | 日記
2014年10月21日 イイね!

2014 DTCC 十勝 最終戦 ~決勝レポート~



PHOTO DTCCカメラマン 老師


10月19日(日) 天候 十勝晴れ

午後1時45分、マシンは続々とピットレーンに整列を始めた。
先頭はN2SクラスのTS-F☆CBY☆WM☆レビン

予選タイム 1’27.172

しかし、このマシンはその前に驚愕の1分25秒台をたたき出している。



DTCC ポールポジションは緑のマシン、IDI マージナルトレノで
予選タイム 1’30.149





続々とマシンが並び、コースインを待ちます。



N2Sクラス KMSレビン
予選タイム 1’30.918





コースインとなり、続々と獲得したグリッドへ向っていきます。



レースはN2SがDTCCの前に並ぶ形で決勝スタートとなるので
N2SのポールポジションであるTS-F☆CBY☆WM☆レビンが先頭に。



NRレーシングはNR監督?がそっくりCBY号をグリッドに待ちます。



DTCCポールポジションのIDIマージナルトレノはこの位置に。
以下のグリッドも整列完了。



N2Sクラスは4台の参加でしたが、にのきん選手のマシンがトラブルにより
決勝は走行せずで、3台で争われることに。



フォーメーションラップ前に私は3~4コーナの区間に全力疾走して
スタートに間に合わせてカメラを構えます。



レースがスタートしてマシンが続々と駆け抜けます。
この44号車は今回注目していました。
ステッカーの無かった時と比べて見栄えも良くなったし、
いいマシンだと思います。



IDIマージナルトレノ対TS-F☆CBY☆WMレビンと
バトルになっていたようですね。



レースが始まって間もなくしてレーシングアクシデントが発生。
3~4コーナーの中間付近でこの2台の接触があって
KsworksSTレビンがスピン。



スピンを避けるようにしてこの状態になり混乱。
それ以上の接触もなくレースは続行。



フロントバンパーが壊れてしまいましたね。

ちなみに、私は決勝のレーシングアクシデント遭遇率はここまで100%で
必ず目前で起きていますが、事故らないようにお願いします。





周回を重ねる諏訪選手。



DTCC 2番手はSMC AE86トレノ
いい感じで着々と走行。





4コーナーからタワー方向に見ています。
午前中よりも空模様は白っぽくなったかな山脈風景のある方角は。



DT-3 NR-DHK-トレノ 

淡々と周回を重ねるような印象でしたね。



やはりこのマシンが他をどんどんと引き離してしまうか?
DTCCトップのIDIマージナルトレノとはこの差が。



N2Sクラス ボロナチロク レビン



中段グループかな?
N+クラスの痛々しい姿のゾンビ86がダンボウズのマシンを抑えています。



DT-1 HRブラックマジックレビン
決勝順位4位



私は4コーナーから1コーナーの内側へ続くレスキューロードを
駆け足で移動してストレートエンドへ。



DT-3 NR-DHK-トレノ

紅葉の1コーナーへ入っていきます。







N2Sクラスの3台

安定の速さ。



1コーナーの外側は工事やっているから風景がいま一つ
見栄えが悪くなっているんですよね。



DT-2 PG I  ガンメタトレノ

今回も困った時のいがぽんでした。



DT-2 NR-トレノ

チャラ男選手のマシンの音が変・・・。
後でわかったことですが、3気筒で走っていたみたい。 



DT-1 HR Ks works レビン

青空にこのカラーリングがよく映えていました。



N+クラス ダンボウズトレノ

背景の紅葉とマシンの色がはまったかな。



そして12周・・・

トップチェッカーがN2S TS-F☆CBY☆WM☆レビンに振られたのですが、
チェッカーの出たタイミングが悪くてWチェッカーに。

この位置で出てしまうと見えません・・。



続々とチェッカーを受けるマシン。
白煙が見えていますが、車検場後ろでやっているドリフトの煙。

無法地帯になってた。



レース終了後は後車検のために車検場に集合。
表彰されるマシンが優先で車重チェック。



レースが終わって握手を交わす瞬間。



各ドライバーの充実した笑顔がそこに。



ボスがWチェッカーの話をしているときですねこれは・・。



各所で輪ができてレース中のことで話が弾みます。



ギャラリーも移動して各マシンを間近で見られるのがこの時。
結構カメラを構えた人が来ていました。



NRレーシングは最後までトラブルと戦っていたけど、
終わりよければすべて良しの総合3位。

NR監督の苦労も報われました。



そして、表彰台

1位・2位の選手が握手を交わします。



DT-1クラス 表彰台でのシャンパンファイト。



DT-2クラス 表彰台でのシャンパンファイト。



DT-3クラス 表彰台でのシャンパンファイト。



N+クラス 表彰台でのシャンパンファイト。



そして・・N2S スーパーアタックの表彰台
シャンパンファイト!



こうして2014年のDTCCも幕を閉じました。



でも、私の写真編集はまだ終わってません(汗)
これが早く終わらないと各所に影響が出ます(××;)


Posted at 2014/10/21 20:51:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | レースカー フォト | 日記
2014年10月20日 イイね!

2014 DTCC 十勝 第三戦 PHOTO ~MOVING MY HART~



PHOTO 老師 DTCC十勝 第三戦 より
使用カメラ:NIKON D300S + AF-S NIKKOR 18-105mm ED


恒例になりつつあるビデオ撮影で私もその場面を撮影しました。
DTCCマシンと今回はN2Sマシンが4台加わっています。 



それぞれの思いを胸に第3戦に向っていくドライバー達。



マシンは初雪の山脈と青空を背にしてコースイン。



中央にDT-1 Ambitious86 



メインスタンド前

朝7時半過ぎの撮影でしたが、光線状態も良く背景の山脈も美しく
映像によく映えるものとなりました。



私とビデオ会社のカメラマンの方とN2Sのカメラマンが
ワゴン車の後ろを開けて撮影に。



マシンは間もなく1コーナーへ。



1コーナーは紅葉していて秋の風景に。
これ以上ないような十勝晴れの中、撮影は進みます。



この辺りからNR監督の指示によりマシンがワゴン車の左右に振り分けられて
駆け抜けます。



DT-1 Ambitious 86



DT-1 IDI マージナル・トレノ



DT-1 SMC AE86トレノ



DT-2 NR-TRUENO



N2S  TS-F☆CBY☆WM☆レビン



4コーナーを過ぎたところかな。



DT-2 NRSレビン



DT-3  NR-DHK- トレノ



DT-2 PG I ガンメタトレノ  



朝陽が差し込み眩しいばかりに。



N+  ダンボウズトレノ



DT-2  KS works ST レビン



DT3 STOCK-LEVIN 弐号機



DT-1 HRブラックマジックレビン



DT-1 HR KSworks レビン



全車が駆け抜けて撮影終了。
最終コーナーヘ。



こんな感じで撮影していたんですよ。


編集作業は約1/3を終了。
まだまだ残っています。

<つづく>


Posted at 2014/10/20 19:35:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | レースカー フォト | 日記

プロフィール

「青い十勝」
何シテル?   09/11 21:15
十勝インターナショナルスピードウェイで 行われていDTCC AE86ワンメイクレースの 専属カメラマンをしています。 普通車には特に興味がないので記...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/10 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

DTCC・AE86ワンメイクレース DVD完成と今期開幕戦! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/18 06:48:24
ブルーインパルス ~千歳航空祭~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/07/21 04:58:34
なんとなく夢工房 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/07/06 23:27:07

お友達

写真を観る感度のある方、
カメラに興味のある方など
ぜひ見にいらしてください。
35 人のお友達がいます
しろはチしろはチ 黒銀2ドアトレノ黒銀2ドアトレノ
NR-AE86NR-AE86 小樽の艶消し小樽の艶消し
サワダサワダ コータンパパコータンパパ

ファン

31 人のファンがいます

愛車一覧

日産 ノート eパワー 日産 ノート eパワー
青いノート君
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.