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老師♪のブログ一覧

2013年01月30日 イイね!

釧路旅編 鶴居村 ~ 丹頂の詩 ~

前回までのSL冬の湿原号編、幣舞橋夜景編をご覧になっていない方は
そちらからご覧下さい。




PHOTO 老師 1/20(日) 鶴居村 伊藤サンクチュアリにて
使用カメラ:NIKON D300S + OLYMPUS PEN E-P1

釧路駅前から鶴居村役場前まで阿寒バスで約一時間。
今回の釧路旅のメインの撮影である天然記念物の丹頂の撮影。

丹頂の鳴き声は空に高く響き切ない感じに聞こえます。

バスに乗る前に話しかけれられたおばちゃんは30羽は普通にいると
言っていましたが、一休みにお茶を飲みに行ったネイチャーセンターで
野鳥の会の人がちょうど数えていたので
飛来している丹頂の数を聞いたらその数300羽!

おばちゃんに聞いた数はあっさりと目前で10倍になった。

4羽ぐらいで撮影中に次から次へと編隊が降りてくると思っていたら
そんなになっていたとは。

全体数では1000羽ぐらいと言いますから、約1/3ちょっとがここに
集まってきたことになります。

丹頂の姿をゆっくりとご覧下さい。


撮影のデーターは、
マニュアルモード
シャッタースピード 1/1600
露出 F5.6
200mm望遠レンズ+テレコンバーター2倍=約400mmで使用。
(APSC機なので400×1.5=600mmに換算)

 


















































































































いかがでしたか?
BGMに杉田かおるの鳥の詩があればちょうど良いかと思います^^
この曲の鳥は丹頂のことですから。

撮影に4時間ぐらいここにいました。
きりなく何枚でも撮影できそうでした。







Posted at 2013/01/30 19:46:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 風景 フォト | 日記
2013年01月28日 イイね!

釧路旅編 ~幣舞橋と鶴居村への朝~

SL冬の湿原号編をご覧になっていない方は一つ戻ってご覧下さい。



PHOTO 老師 釧路 幣舞橋より
使用カメラ:NIKON D300S + OLYMPUS PEN EP-1

東横というビジネスホテルにチェックインして、不要な手荷物は置いて
再び散策に出てきました。



フィッシャーマンズワーフMOOにもあとで寄るつもりだけど、
まず先に花時計の上にある公園から幣舞橋の全景を撮ってしまおう。

三脚とカメラだけを持って幣舞橋から歩いて10分はかからないぐらいの
所にあるこの辺を見渡せる公園に行くために石段を上がっていった。



花時計の真上に来ました。
この公園からの景色は夏にも夕方に撮ったけど、
夜景となるとまた違った景色があります。



車のライトがある時とないときの夜景の差をご覧頂いてます。

どっちがいいでしょうね?



花時計の公園から降りてきて漁船がいるところから撮影。
川は氷がびっしりと浮かんでます。

夜景の撮影はここまで。
ホテルに戻って夕食のカレーを食べようか・・。
無料だって言っていたし。

しかし、量が少なかったので結局コンビニへ買出しに行ってしまったのだった^^;
この日はこれで終了~。



翌日。 (20日 日曜日)

AM8:00過ぎに釧路駅へやってきました。

鶴居村へ行くバス停を見つけておくためと、余計な荷物をコインロッカーに
入れるために。

改札から根室線を走るルパン三世がラッピングされた列車が見えています。
前の夏に撮った列車。

作者のモンキーパンチさんが根室出身なのでこうなったのです。



それにしても天気がいい^^
ニュースで見た道央のドカ雪がウソみたい。
雪がないし、割と暖かだし。



あ、あった。
鶴居村行きのバスの停留所。

阿寒バスなんだけど、一日に5本程度しかないので乗り過ごすと
次まで2時間は来ない。

この時、先にバスを待っていたおばちゃんが私に話しかけてきた。
「タンチョウを撮りに行くのかい?」って。

どこかのプロカメラマンだと思ったみたい。
私が今使っている大型の三脚を持って歩くようになってから、
プロカメラマンと間違われることが格段と多くなった。
カメラバッグと三脚で重武装になっているからかやっぱり。

でも、カメラを1台小さくしたから以前より軽量化されてんだけど・・。

おばちゃんに聞いた話によればタンチョウは30羽ぐらいは普通にいるとのこと。
ただそれは私がこれから行く「伊藤サンクチュアリー」ではなく
別の場所でだろうけど。

それでも常時いる数の情報は得た。

AM8:45分頃、バスに乗車。 阿寒バス「鶴居保養センター」行き



釧路駅前から鶴居村まで35キロ程度という道路表示を見ていたので
料金は小樽から札幌へ行くぐらいの600円前後を予想していた。

ところが、料金表はどんどん加算されていく・・・。



釧路湿原展望台を通過。
この時点で800円は超えていたと思う。

時間があればこの展望台も寄ってみたかったが、今回はムリ。



鶴居村役場前で下車。 片道1220円となりました・・。

あとはスマホの携帯ナビを見ながら目的地である
「伊藤サンクチュアリー」へ徒歩移動。

徒歩10分程度。



あ、ここだ。

もう少し先に伊藤サンクチュアリーがある。
去年の冬に来ようと思ったけど、茅沼に行っちゃったんだよな。

タンチョウの鳴き声が聞こえる。

~つづく~

次回はタンチョウの姿をこれでもかとお伝えしますので
お楽しみに^^


Posted at 2013/01/28 19:58:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景 フォト | 日記
2013年01月27日 イイね!

SL冬の湿原号 ~夕陽の湿原~

前回の「SL冬の湿原号 ~摩周駅・川湯温泉駅~」をご覧になっていない方は
先にひとつ戻ってご覧下さい。



PHOTO 老師 SL冬の湿原号 川湯温泉延長運転
使用カメラ:車窓・風景=OLYMPUS PEN EP-1 SL撮影=NIKON D300S

機関車の前後の入れ替え作業も終わり、釧路へ向けて発車です。



川湯温泉駅のカフェでサンドウィッチを買ってきました。
鶏肉とレタスのボリュームたっぷりのもの。
遅い昼食です。



摩周駅に到着。
帰路もここで給水だけ行われます。



ホームに出てちょっと周りの風景を見る程度。
ここから先は夕陽の撮影になるのでその用意を始めます。



摩周出発後は緩急車に移動してデッキから夕陽を撮影。



朝からすっきり晴れていたわけではないから
ちょっとものたりないかな夕陽としては・・。



雪原の中を冬の湿原号は進みます。



少し空模様も良くなってきたかな。



標茶駅に停車。
行きに乗った作業員や機関士が下車していきます。



釧路湿原に入っていきます。
より夕陽が鮮やかになってきました。



もうすぐ日没に。



茅沼駅に停車。
タンチョウの姿はあるかと見渡してみると・・・。



いました^^
空を飛んで夕陽の湿原へ消えていくところでした。



列車は湿原の中を進んでいきます。



空がピンク色になってきた。



まもなく塘路。
白樺林が見えています。



塘路駅では列車交差のために停車中。
帰路の見所のひとつでもあります。



普通列車がやってきました。
SL冬の湿原号も発車です。



蒸気を上げて再び発車です。



釧路へ向けて列車は進みます。
日没なので撮影もこの塘路を過ぎると暗くてできないので
ここまで。

座席に戻って一息つきます。



PM5時過ぎ、釧路駅に到着。

今日のメインである川湯温泉までのSL乗車はこれで終わり。
3度目となるとなんか早く時間が過ぎていく。
どこでどうなるかわかっているからか・・・。

今回はちょっと消化不良・・・いやグッズのこともあるから大分だな。


1番ホームにはC11-171号機のイルミが飾られています。
171号機は釧路、標茶が故郷。
桜児童公園に20年以上も保存されていました。

こういうところからも171号機への思いが出ているのかも。

さて、予約してあるホテルへ行くとしますか・・。

~幣舞橋 夜景編へつづく~


Posted at 2013/01/27 17:29:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道写真 | 日記
2013年01月27日 イイね!

SL冬の湿原号 ~摩周駅・川湯温泉駅~

前回の「SL冬の湿原号 ~釧路湿原を走る~」をご覧になっていない方は
先にひとつ戻ってご覧下さい。



PHOTO 老師 SL冬の湿原号 川湯温泉延長運転
使用カメラ:車窓・風景=OLYMPUS PEN EP-1 SL撮影=NIKON D300S

標茶駅を後にして次の停車駅である「摩周駅」を目指します。

ポスターはカフェカーにて撮影。



踏切の内側でカメラを向けている人が多く、SL機関車の汽笛が
何度も響きます。



<摩周駅> 到着。
ここでは給水・給炭作業があるので40分停車。

私は駅改札でSL冬の湿原号の記念入場券セットを購入。
ノートに駅スタンプを押してホームに戻りました。



SL C11-171号機は緩急車から車列を切り離し、給水・給炭と足回りの
打音検査を行うために所定の位置へ離れます。



機関車の移動とともに見物の人も移動します。



機関車の水タンクにホースが差し込まれています。



この給水ホースは消防車から伸びていて、消防士さんも活躍しています。
トラックからはクレーンで石炭が入った袋が機関車へ。

タンクの上で作業員が袋の口を開けて石炭を補給します。



作業員・機関士・消防士・・・延長運転の時に見られる妙な風景・・?
なぜか消防士さんも記念写真の撮影を頼まれていました^^;



給炭は2袋行われます。

私は切り離された列車の先端の緩急車から撮影。
この風景を撮るには一番いい場所。



給炭終了ー。



機関車の連結器を開きます。



連結完了。
一連の補給は全て終わり、まもなく発車です。



汽笛が響き渡り、SL冬の湿原号は終着「川湯温泉駅」へ。



進行方向の左側に「硫黄山」が見えてきました。
所々、蒸気が上がっています。



「川湯温泉駅」 正面です。



到着後、餅つきが行われていて、つきたての餅が振舞われています。



去年の夏に見たときは冬と違ってこんなに閑散としているんだって
思ったこの駅の風景。

今の賑わいの方が珍しいということをなんとなく感じたり。



↑列車の行き先表示。

カフェカーにてレプリカが販売されています。



その頃C11-171号機は、車列を切り離して釧路へ戻る準備に入っています。

C11の二つ目の顔である四角い後ろの顔を釧路に向けて戻るために
反対側の線路を使って釧路側へ移動して車列の前へ出ます。



ポイントのあるところまで移動して車掌さんがポイントを切り替えます。



黒い車体に白い雪がまとわりついていていいコントラストかも。



川湯温泉まで最後尾だったディーゼル機関車の前にSL機関車が来ようと
しています。



本線へのポイント切り替えを待つC11-171号機。



ポイントが切り替わってSL機関車が近くなってきます。



まもなく連結。



ディーゼル機関車との距離を見ています。
係員が旗で誘導。



連結器を開き、機関車は軽く動いて連結。



釧路へ戻る準備が終わりました。
まもなく出発です。



去年の夏に一泊したこの地。
この看板を見ると去年の夏の夕方の風景や朝の一番列車がいた風景を
思い出したり。



さて、列車に乗って釧路へ戻ります。
帰路の湿原はどんな風景を見せてくれるかな。

~つづく~

Posted at 2013/01/27 11:39:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄道写真 | 日記
2013年01月26日 イイね!

SL冬の湿原号 ~釧路湿原を走る~



PHOTO 老師 SL冬の湿原号 川湯温泉延長運転
使用カメラ:車窓・風景=OLYMPUS PEN EP-1  SL撮影=NIKON D300S

札幌からの特急は1番ホームに入線。
地下歩道を通ってSL冬の湿原号が待つ3番ホームに駆け上がってきました。

ちょうど出発式のテープカットが終わった瞬間。
テレビ局など報道関係の姿がそこにありました。

まもなく発車で車掌さんのハンドベルの音が聞こえてきています。
ホームでの様子とか撮っている暇がありません。



定刻通りにSL冬の湿原号は川湯温泉へ向けてゆっくりと発車。
釧路川を渡っているところです。

川は氷がびっしりと浮かんでいてこんな状態です。



釧路川水門。
これが見えると釧路湿原への入口。



湿原も本当に天気が良ければ阿寒岳が見えるのですが、
今日は奥の方が曇っていて見ることができません。

湿原に動物たちの足跡があります。



SLの煙が流れてきます。

カフェカーに行って記念品グッズを買おうとしたら全部去年のもので、
何も買うものがない。
キーホルダーとか去年買ったし・・・。

カウンターで、「これ去年のだよね?」ってわざと聞いてやった。

オレンジカードも3月いっぱいで販売が終了するので
これまでの冬の湿原号記念オレンジカードも今年はない。

何買えばいいの・・?



最後尾の緩急車から撮影。
エゾシカがいたらしいのですが撮れませんでした。



蛇行する釧路川の景色がいいです^^



そらがちょっと白っぽくなってきたかな。



塘路駅に停車。
去年、夏に来た時はここからノロッコ号に乗りました。



ツアー客の乗り降りがあるようですね。



塘路駅を発車。
白樺林を進みます。



人の頭が緩急車から出ているんだけど、フォトショップでうまく
消えてくれない。
消したいのだけどね。



釧路湿原の積雪量もこの時は少なかったけど、
これを書いている今現在、釧網線が大雪で運休になっています。
この冬の湿原号も。
今日から釧路~標茶間での通常運行なのに。



山脈風景と雪原の風景が続きます。



タンチョウが来る駅「茅沼駅」に到着。

タンチョウが6羽ぐらいいます。
去年はここで初のタンチョウ撮影をしたっけ。





あとで鶴居村に行ってタンチョウ撮影はするのですが、
それはそれでということで、ここでも緩急車から撮影。

タンチョウはトコトコ歩いています。



茅沼駅を出発してまもなく、雪原に馬が2頭現れました。
馬は初めて。

近くの牧場の馬ということはわかりますね。
道産子馬です。



標茶駅に停車。
普段のSL冬の湿原号ならここが終着になります。



標茶駅ホームです。

ここで摩周で行われる給水作業等に関係する作業員や
交代の機関士が乗り込みます。

停車時間4分。

どうも慌ただしくて周りの風景が撮れない・・。

~つづく~


Posted at 2013/01/26 12:50:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 鉄道写真 | 日記

プロフィール

「青い十勝」
何シテル?   09/11 21:15
十勝インターナショナルスピードウェイで 行われていDTCC AE86ワンメイクレースの 専属カメラマンをしています。 普通車には特に興味がないので記...
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