• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Hachi3812のブログ一覧

2026年08月16日 イイね!

運転の極意って?

運転の極意って?ビュンビュン飛ばす事が正義でかっこいいと信じて疑わなかった10代20代。免許取得3日後に父親のスバルレオーネ4WDをスピン、自損事故で廃車にしてしまった苦い思い出は「単なる無謀」という言葉以外の何物でもありませんでした。勘違い野郎は何の裏付けも経験値も無いままに、ただ度胸試しのようにアクセル踏みつけステアリングを乱暴に操作していた青二才(アホニサイ!!)でした。思えばその自損以外の大きな事故に遭わなかったのは、単に運が良かっただけ。ご先祖様に多大なご負担をお掛けしながら、傍若無人で厚顔無恥な生き方をして来たと、改めて反省するのです。

時は経ち、それなりの経験値を積み重ねあの時の若者(バカモノ)に言いたいのは、熟練の上手な運転とはそんなスピードだけの薄っぺらいものではないよという事なのです。一番大切なのは過不足の無い的確な操作。アクセルワーク、ステアリングワーク、ブレーキング…全てが適切な速度でスムーズに連携が取れている事こそがその本質、上手な運転と言えると思うのです。

前後の状況判断もせずにやたら派手に加速して行ったと思えば、いきなり前車に行く手を阻まれブレーキを踏むクルマ、右に左にと慌ただしく車線変更を繰り返し各車を抜き去って行ったのに、赤信号ではほんの2台くらい前にしかいなかったり…なんだかなぁーと感じてしまいます。

不用意にアクセル踏み込み、雑にステアリングを切り、力任せにブレーキペダルを踏みつけるなどといった漬物石でも出来るような雑で粗い操作などは、ドライビングの本質とは遥かにかけ離れた事です。ましてや寝かしたシートにふんぞり返って右腕一本ストレートアームでステアリング上部に手を掛けているスタイルなどは論じる必要もありません。

運転免許取得し40年以上が経過し、やがて100万キロ近い距離を走り、この非力とも言えるJB64に乗りなおさらそれらが明確に感じるようになりました。如何にスムーズに加速をさせるか、無駄な動きが出ないようコーナーでは出来る限り一定の荷重移動を心掛けるとか、制動距離を読み一定の踏力で減速し、停車直前には抜重でカックンブレーキにならないように気をつけるとか…。

この64を操る大学生の息子の助手席に座り、それらのことごとくを少しずつ伝えながら、ようやく最近「言ってる意味がわかって来たよ。」との言葉に少し嬉しくなってしまうの図でありました。

パワフルで速いクルマこそが必ずしも正義ではなく、ドライビングの本質は実は非力で決してスポーティでも無い足回りのクルマによって磨かれるという事もまた一理あると感じる次第です。

こまめなオイル管理やタイヤの空気圧チェックなど、日常運行管理を適正に行ない適切なドライビングで走らせる。それこそが最高に心地良く、自分自身がいつも心掛けている事でもあります。




Posted at 2026/08/16 14:44:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月05日 イイね!

お!2スト。

お!2スト。おぉーっ!カワサキ、とうとうやったね👍
125ccとか排気量ダウンした公道モデル出て来んかなー。




Posted at 2026/06/05 07:17:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月01日 イイね!

物事の本質

物事の本質クロスカントリーヴィークルとは本来そもそものの存在意義として、悪路走破性能を第一として開発されて然るべきと常々思っています。まず絶対的なそれを確保した上で、快適性や安全性などを最大限に高めていくという開発プロセスを辿って欲しいと感じています。

しかしながら一般ユーザーにとっては日常ほとんど使うことのない本来の性能よりも、イメージやファッション性が先行し、またそのゴージャスさなどの見た目ばかりに重点を置かれ、ユーザー側によってどんどんその本質が歪められた残念な歴史もありました。

大きく嵩上げしたボディはキラキラしたメッキパーツで装飾され、大径極太マッドテレインの大迫力スタイルが多くの人たちの関心を集めておりました。
またモデルチェンジ毎に、オフロード性能よりもオンロード性能向上と豪華さのアピールばかりとなり、ユーザー側もその辺りに心が熱く躍らされたものでした。

そもそもクルマの選び方など人それぞれの自由であり、それをとやかく言う筋合いは一切無いのですが、そのようなユーザー側の嗜好により本来の姿がどんどんスポイルされていったことも事実です。

一方、我らがジムニーというクルマ。この4代目が産まれる時、本当の良さを理解していた「その筋」の方々からもその根幹が大きく歪められてしまうのではないかと、かなり危惧されていたとも聞いてます。

それが産まれてみればどうでしょう!スズキというメーカー、このクルマの本質や原点というものを本当に深く理解しわきまえてくれていました。よくぞブレぬ姿でこの世に出て来てくれたと、感動すら覚えたものです。

しかしながらそれでも実際流通が始まれば、その本質を明確に示したとも言えるオフロード性能に特化した足回りも、やれふわついて走りにくいとか、酔って気持ち悪いとか、コーナーリングがこわいとか、まさにメーカーの意図した部分が受け入れられず一部からは酷評をされてしまいました。

そしてそんなジムニーも一般ユーザーの声に押されてしまい、ついにこの5型からはサスペンションがよりオンロード向けにしっかりと固められてしまったようです。

過去、ランドローバーディスカバリーIを所有していた時も、ストイックな本来のオフロード向けだった自由で柔軟な足回りも、マイナーチェンジによってオンロード用に固められ前後にはスタビライザーも付加され、車輪をガッチリ固定されてしまい「改悪」となった事に、とても残念な気分になったものでした。

翻って今、自分自身の4代目ジムニーを見た時に、やはりストイックにオフロードへ目が向いていた1型を購入しておいて良かったとしみじみ感じるのであります。例えオフロードでその機能を使い切る時がほとんど無いにしても。



Posted at 2026/02/01 18:50:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月24日 イイね!

アクスル周りのチューンナップ

アクスル周りのチューンナップ


先日発売されたラジコン、WPL JAPANスズキジムニーSJ10。
気軽に手が届くこんな身近なところでSJ10‼️ましてやそのナローボディⅠ型が忠実な純正状態でモデル化されるとは、なんてニッチでマニアックな隙間産業❗️おぢちゃんもう狂喜乱舞、枕濡らすどころか残尿で下着まで濡らしてしまいそ…おいっ💢

予約販売開始即時にポチして約2ヶ月間、ようやく納車です。
車体の細部や駆動系、足回りなど…どこを見ても完全コピー!と言っても過言ではないくらいリアルに再現されているそのツクリには、思わず咽び泣きしてしまいそうなくらいに感動です。その機能美につくづく酔いしれている日々です。

このシリーズ、あれこれと購入後のアフターパーツも用意されており、オーナーの所有欲がさらに掻き立てられる手はずとなっています。かく言う私目もご多分に漏れずそちらに手を染めてしまった次第。プラスチック製の駆動系を金属製へ換装する事で耐久性向上と低重心化をはかる目論見、mm単位の部品を相手に老眼とともに日々奮闘しております。

クルマ好きにとっては、憧れがあっても現実問題として所有や維持メンテナンスが困難なクルマはたくさんあると思います。しかしながらミニチュアモデルであれば気軽にオーナーとなる事が出来、またその所有欲もそれなりに上手く昇華させてくれるものだとも思いました。ましてや臆する事なくいぢれたり、チューンナップもたやすいという事にもなればもう「現物」にこだわらなくてもいいのかも知れないとつくづく感じています。



Posted at 2025/11/24 10:54:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年08月11日 イイね!

タフアンドニート

タフアンドニートJeepminiスタイルから完全脱皮したJimny2nd。もちろんミリタリーな初代も大好きなのですが、この2型こそが開発デザイナーの秀逸さを特に物語っていると感じるのは私だけでしょうか。
当時の中学生は砂丘を爆走する赤いサンマルに瞬殺され、運転席から降りた黒い革ツナギのブロンドヘアーが、豊満な胸元までジッパーを下ろしていくシーンには完全悩殺されてしまったのでありました…っておい!そっちかよ。

そのリーフリヂッド最期のJA11。特に幌モデルに心奪われた私は、当時所有していたBF5ワゴンターボ5速から幌モデルへと宗旨替えしようとしたところ、結婚も決まり諸般の事情も相まって、乗り換えは許されませんでした。

やがて30年が過ぎ、いつかはジムニー…子供たちがひとり立ちする頃にはきっと!と手に入れたのは今の64であります。

そんな思い入れのかけらが今でもずっと心にへばりついている私にはこのJA11はどうしても手元に置いておきたかった一台でもありました。

1/32というサイズになってしまいましたが、それでもふと手に取りあちこち眺めれば心地良い満足感にひたれる今日この頃なのであります。

う〜ん…やっぱカッケーわ!




Posted at 2025/08/11 11:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「ユーザーとしては、ちょっと嬉しい☺️
https://www.facebook.com/share/PGrfav4CBDSvS68Y/?mibextid=WC7FNe
何シテル?   04/09 07:37
いつかはジムニー…30年の歳月を経て、ようやく思いが叶いました。 「さり気ないカスタム」が好みです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

スズキ ジムニー ヂムきち (スズキ ジムニー)
皆さんのカスタムをわくわく参考にさせていただきながら、ジムニーライフを楽しみます😍
スズキ エスクード スズキ エスクード
「走る・曲がる・止まる」・・・全てが爽やかなクルマです。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation